2021-04-09



戦前

令和も早3年になりました、昨年の初頭、中国の武漢から始まったコロナ禍、全世界、
日本そしてわが沖縄もその影響を受けて今なお継続中という状態、経済活動も大幅に制限され
多くの失業者も出ています、一体いつ収まるのやら、ワクチン接種も緊急を要するのではないか、
那覇市が5月から始まるらしいが、日本は政府の対応が遅い気がします、その中で7月には
東京オリンピックを開催するとのこと、嘗ての東京オリンピックも戦争で中止になったことがあります、
改めて1964年に開催いたしましたがなんとも因果な巡りあわせだと思います。
それならば、日本は他国よりも早くワクチン接種対応をすべきだと思いますが。
縮小ながらもオリンピックは無事開催し、終えてほしいものです。

今、台湾海峡、南シナ海、尖閣諸島はきな臭い状況になっています、C国は有事へのステージを上げて
きています。もはや第4ステージ中、第3.5ステージ迄来ているのではないでしょうか。アメリカが何とか
踏ん張って、C国の暴走を止めている状況です。今のC国は軍事的にも経済的にもアメリカと力が
肉薄するまでになっています、もはやアメリカ単独では手に負えないほどモンスターになりました。
EU諸国もC国の危険度に気付き始めたらしくアメリカに追随するような形成になってきました。

しかし、わが日本の態度は当事国でありながらも余りにもC国との経済が繋がりすぎて、経済界からの
圧力もあるのでしょう、媚中派の代議士もたくさんいます、C国に弱みを握られてにっちもさっちも
いかない状況のようです。
今、台湾で有事が起これば日本は決して対岸の火事では済まされないでしょう、おのずと民主主義側
につくか、独裁政権側につくか選択を迫られます、当然尖閣諸島も渦中に巻き込まれます、そして
沖縄本島、日本本土へと戦火は広がり両陣営の戦争になり第三次世界大戦となるでしょう。
まさに今は第三次世界大戦の戦前状態といえるのではないでしょうか、昨年2020年を境に戦後から
戦前に変わりました。大変憂慮される事態です。
C国代表は以前、アメリカとC国で太平洋を境にして両国で世界を分け合おうかと提案したようです、
アメリカは一笑に付したようですが、当然ですね。
1494年にスペインとポルトガルで結ばれた、大西洋中心あたりを境にして世界を両国
で2分にする、トルデシリャス条約を彷彿させる時代錯誤の案で受け入れられるものではありません。
C国の野望は最終的には世界制覇ですからアメリカはそれを読んでのことだと思います。
又、C国代表は人民解放軍に、いつでも戦争できるように準備をしておけと訓示を述べているようです。
戦争やる気満々です。
嘗てのアレキサンダー大王やチンギスハーンになるつもりのようです。
あの時代は武器も原始的なものであり、人力戦なので地球の生態系にまでは大きな影響を与えなかった
かとおもいますが、今の科学の時代、通常兵器の進歩、さらには核兵器とエスカレートすれば地球を
破滅させる位の威力があります。地球に住んでいるのは人間だけではありません動物、植物と
あらゆるものが生活しています、たった一人の人間の野望の為に無にしていいのでしょうか。
日本は世界で唯一の被爆国であり、その悲惨さは痛いほどわかると思います。
だからこそ、隣国で昔から繋がりのあるC国に、簡単に戦争という言葉を発せさせない、起こさせな
いように、野望を諦めさせる説得役を務めるべきだと思います。
本来ならば、国連がその役目を務めるべきですが、C国に忖度している為、ウィグル自治区の
ジェノサイドも含めてだんまりを決め込んでいます。もはやWHOも含めて腑抜けな機関になり下がり
ました。我が国もジェノサイドについてはだんまりを決め込んでいます。
台湾海峡は嘗ての第一次世界大戦前のヨーロッパの火薬庫と呼ばれたバルカン半島の情勢に似ています。
残りは0.5ステージです、些細な偶発から火薬が爆発し第3次世界大戦勃発という、最悪のシナリオが
浮かびます。
どうか世界中の人々が英知を絞ってC国の野望を諦めさせるように全力で説得致しましょう。
そして、このコロナ禍を乗り切って、地球を破滅させないようにいつまでも平穏な世界であるように
努力致しましょう。