2020-08-09



岐路

8月8日暑さ真っ盛りです沖縄も当然相変わらずの猛暑。
でもいつもの年とは変わった暑さで、コロナ禍の真っただ中で、なんと直近では
10万人当たりでは全国1の感染率だとか。酷い話だ---------.
小生たちも、第1波に続いて集まり等を自粛して模合も中止止む無しと言う状況になりました。
日頃、週末は一杯飲みにでもでかけますがそれも自粛しています。
コロナ禍の影響をもろに受けたのが、他ならぬスナック、バー等の飲食関係であろう。
沖縄県内の当業務に関する店舗は人口10万人当たりですと約280軒で全国一、
2位は鹿児島県の128軒とのこと、ダントツの一位です、当然そこで働く従業員も
いるわけで、元々貧困率一位の沖縄県ですが、さらに追い打ちをかける惨状です、
実際に、店を閉めるところも出ています。
これから先のことを想像すると恐ろしくて考えたくもないですね。
政府も、匙を投げたのか、緊急事態宣言を発令するのをためらっているようです。
政府が関与するとまた、特別給付金の配布を国民世論が求めてくるのを心配して
いるのか。国民もいつまでも自粛をしていては経済も立ち行かなくなるので、
自ら対応を考えるしかないですね。
今後は、予防対策をすることはもちろんですが、重症化させないための対策も必要だと思います。
今のところワクチン等の特効薬はまだ無いようですが、実際感染したけど重症化までは
いかないで回復している人が大多数のようです、その方たちは何らかの処方を受けて
回復したと思いますので、その何らかは何なのかを知りたいですね、この処方が今後の
予防及び回復のヒントになると思うのですが。
元来、風邪の症状にも特効薬というものは無く、市販及び病院から頂く薬で徐々に
回復させているのが実情だと思います。
又、高齢者や、持病持ちの方は免疫力が落ちているので、風邪が重症化して命を落す
方もいらっしゃいます。
我々は、日頃から免疫力が落ちないように、食事、運動に留意して規則正しい
生活習慣を身に着けたほうがいいでしょう。
下手に自粛をして家に閉じこもっていると、運動不足になるし、ストレスもたまると
免疫力が落ちて逆に病に侵されるかもしれません。何の為の自粛か、本末転倒に
なりかねません。
ここはひとつ、近接人との密接を注意して山や草原、海などの広々とした空間に出て
自然のマイナスイオンを浴びて免疫力をつけましょう。

今年は、戦後最大の時代の岐路だと思います、今までも大なり小なり地域的な紛争や
自然災害等がありましたが、世界的に禍に見舞われることはありませんでした。
米中間の対立も日に日に激しさを増しています、尖閣諸島への中国の姿勢も過激に
なっています、油断をしていると実効支配されるのも時間の問題だと思います。
下手すると軍事衝突も起こるかもしれません。
中国は過去の清王朝の全盛期、乾隆帝の頃の領土は今でも中国固有の領土であり取り戻すべきだと
思っているようです。中華思想の亡霊が頭をもたげているようです。
南シナ海、東シナ海、沖縄列島等々、さらには太平洋まで進出し覇権拡大を狙っています。
しかし、それを言い出せば過去の、アレキサンドリア帝国、ローマ帝国、
モンゴル帝国等々それぞれがその論法を主張すればきりがありません。
過去の大戦の愚かであった人類の殺し合いを反省し、紛争を国際間で解決していこうという理念で
国際連合を立ち上げたと思います。
中国が武力行使をしてでも台湾、尖閣諸島に侵攻して配下に収めようとしていますが、その時は
必ず血が流れ、苦労して建設した国土を破壊し焦土にしてしまいます、歴史の歯車を過去に戻しては
絶対いけないと思います。
中国はあんなに広大な国土を有しているのに欲を出すのでしょうか。逆に小さな弱小国に分け与え
ようと思うような寛大な気持ちになれないのでしょうか残念でなりません。
今の台湾の平和な生活をぶち壊し血をながしてでも武力行使して独立は許さないというのでしょうか。
人類の英知を絞って武力衝突を避ける平和的解決策を考えましょう。
我々日本国も今現在、尖閣諸島が矢面に立たされています。決して対岸の火事では済まされません。
たかが小島、尖閣諸島と侮るなかれ、防衛ラインが北上していつかは九州、本州へと侵攻されます。
その時は、言論、思想信条、職業選択等の自由は存在しません、監視社会になります。
それを考えたとき日本国民はどのように対峙するのか、今までのように安穏と平和を享受することは
過去のものとなるかもしれません。まさに時代の岐路でしょう。
日本の政界、財界、には残念ながら媚中派といわれる有力な人も存在します、中国の過激な行動に
対して表立って批判するマスコミ報道もありません、野党の論評も聞いたことがありません。
政府もただ遺憾砲だけ発して茶を濁しています。
日本国内も一枚岩でないのが非常に気がかりです。

時代をうまく生かすも、悪くするのもリーダー次第です、そのリーダーを選ぶのは
我々国民です、若者たちも選挙に行かないし、後々悔いを残さないように考えを
早めに改めたほうがいいと思ます。

何かと世知辛い世の中になりましたが、せめて個人各々では、コロナ対策を留意しながら
美しい日本の自然に触れて精神だけでも癒される行動をしましょう。