2010-05-09



「足元散策」

ゴールデンウィークもあっというまに過ぎ去りました、
5月6日から仕事開始、体調もまだ万全でなく調子が悪い
おまけに蒸し暑くて、現場内は早くも温度上昇です
、今年はまだ暑さに慣れていない為ちょいと荷物を
運ぶ為に足を踏ん張るとふくらはぎが痙攣直前になってしまう
有様、汗を大量にかいているし、塩分不足のようです
間一髪で痙攣は止めました、それが何回かありました
体力不足ですかねーーーーー、


沖縄県地方は5月6日から入梅とのこと、雨模様が多くなりました
うっとうしーのー、現場の工程に大きな影響を受けそうで
今から憂鬱でござんす、空梅雨であってほしいと願っています
しかし、農家の方々にとっては慈雨なのでやっぱり降るべき時期に
降ってもらわないと困るから自然の摂理に従いますかねーーー、

さて、去ったゴールデンウィークですが、咳き込みがなかなか
治らないので外出を控えていましたが、せめて一日くらいは
ツーリングをせにゃーいかんとと思い一念発起して5月4日に
南部路へと午後から出かけました、体調が万全でないので
近場にしました、テーマは地元の歴史、名所をもう一度
見直すことを目的といたしました(大げさな)

先ずは、南城市知念にある世界遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)
へ行きました、過去に何回か行っていますが世界遺産になってからはまだ
入場したことはありません、最初に行ったのは遠い昔、小学校4年生の時です
門中シーミーの東御廻り(あがりうまーい)の時です、母親から由来についての
説明を受けましたが全然意味がわかりません、

あれから数十年経って仕事の都合上当地を再訪したときに昔の母の
説明の意味を噛み締めながら手を合わせたものです

さて、今回の再訪ですが、現地に着くとレンタカーが結構留まっていました
盛況のようです、人ごみを避けるためにUターンをして次なる目的地、
国の名水百選に選ばれている垣花樋川(かきのはなヒージャー)へ向かいました、
国道の脇にバイクを止めて獣道をテクテク登って現地到着です、子供連れの家族で
賑わっていました、清い水が豊富に流れています、ソーメン流しに最適な樋も
設置されています、是非お試しあれ、但し関係者に怒られないようにしましょう。

昔から周辺の田畑を潤して人々の命の支えとなっているのでしょう、
まさにヌチミズ(命の水)ですね、自然に感謝です。

次は、これまた東御廻り(あがりうまーい)で行ったことのある沖縄の稲作発祥の地
といわれている南城市玉城百名の「受水走水」へ行きました昔の記憶がかすかに
残っていて当時を振り返りました、水量はあんまり多くありませんが
由緒ある場所らしく、神々しい雰囲気がありました自然に手を合わせました
ここでも自然に感謝です。

その後奥武島に渡り一休み、ここも車が一杯で島が渋滞しています、
天ぷら屋が多くてどの店も繁盛している様子です、
ウチナー天ぷらのメッカなのでしょうか、ウチナージューの天ぷら好き
が集まってくるようです、村おこし成功ですね、今後とも頑張って
頂きたいものです。

時間も押し迫ってきたので糸満を回って、豊崎を立ち寄って家路につきました
豊崎は10年前に埋め立て工事中の頃私も携わっていましたが当時まだ
海だった所が今では賑やかな場所へと変貌しています、感慨深いものが
ありますね、美さんビーチという立派なビーチも出来ています
益々繁栄する地域だと思います、交通渋滞が問題になっているようですが。

ゴールデンウィーク後は3日だけ仕事をしてすぐ日曜日だったので
助かりました、何せ休みボケと体調不良の為きついものがありましたから
、明日から本格的に仕事開始です、気合を入れて頑張らねばーーーーー。

null


2010-05-03

「言葉遊び」

ゴールデンウィーク真っ只中です
昨日、今日と何とか天気は晴れています、でも今日の
夕方からは崩れてきそうです、
小生は天気の移り変わりが激しい為に以前からの風邪が
まだ完治していません、薬局の薬を何種類かを飲んでみました、

胸部あたりにいがいががあってそのせいで咳き込んでうっとうしいのですが
薬局でそのいがいがを治す薬を指定して買ったのですが
あまり効き目なし、普通の風邪薬も他の風邪の症状は治るのですが
この咳は止められない、

仕方が無いので休み期間中に完治させるつもりで意を決して病院へ行きました
電話帳で調べて2箇所の病院に電話したら休みとのこと、
次にうるま市の病院に電話したら、本日も診療していますよとの返事

早速保険手帳を持って病院へ行きました
うるま市役所近くにあるとの案内文だったので、適当にバス通りから
中道へ入ったら100m前方に当病院の看板が見えました、駐車場の前に来たら
左手にはよく会社の人と来る居酒屋があるではないですか、
夜しか来ないからわかんねーもんだね。

早速受付を済まして、しばらくして看護婦さんの問診です、
風邪だけどただの症状でないことを必死に訴えましたが
、彼女は淡々と受け答えをしているだけでした、大丈夫かね、不安です。

しばらくして、医者の検診です、美人の女医さんでした、そこでも
自分の症状が只者でないことを訴えました、彼女は真剣に受け答えして
いたように思えました、気のせいか早く治るような気がしました、

次にレントゲンを撮って、最後にレントゲン写真を見ながら再度例の女医
さんの検診です、肺炎を患っている様子は無いので、薬を飲んで処方すれば
大丈夫とのこと、帰りに調剤薬局で沢山の薬を頂いて帰宅です

ここ3日間は薬を飲んでおとなしくヤーグマイです、咳はまだ完治いたしませんが
改善の方向には向いているように思います。

話は変わりますが、以前飲み会の席でオヤジギャグの話題が出たのですが
個人的には駄洒落はその場を和らげる言葉遊びの手段として有効だと
思うのですが、我々日本国民はどうも駄洒落をオヤジギャグだと蔑視して
切り捨ててしまう傾向が強いみたいです、

沖縄タイムスの子供向けの紙面にダジャレ王バトルなるコーナーがあるのですが
中身はまったく一緒なのに、オヤジが使うと蔑視されるのか、
大人社会になると気持ちも殺伐としてユーモアを受け入れるゆとりも
無くなるのか、そのせいか、オヤジ同士の席は笑いがあんまりありません
結局会社の愚痴やら、世間の愚痴やらの暗い話題ばっかりになり
陰質なムードが漂い気味になります、

オヤジギャグを聞いたら、それに短いコメントをつけてあげて
次のギャグをひらめかせて言ってあげる、言葉遊びを
やっていけるような席であればなお一層、座が楽しくなるよな気がしますが、

null

全体的に日本人はくそ真面目な性格の為、他人の評価を気にしすぎる
傾向にあるようです、ダジャレ等も人に受けることを意識せずに
言葉遊びのつもりで自然に使ったらいいと思います、
もともとお笑いを商売にしているわけではありませんから
受ける受けないは、人生の大勢に影響はありません。

そもそも駄洒落とは、同じあるいは非常に似通った音を持つ言葉をかけて遊ぶ一種の言葉遊び。「洒落」は言葉の一部分を母音とイントネーションが同じ語、母音が同じ語、同音異義語などを当てはめるものである。言葉遊びの「洒落」は知識と教養を示す気の利いたものであったが、洒落の文化が失われるにつれ、それを文化として持たない若者からはおやじギャグと称されるようにもなってしまったようである。

外国の映画、ドラマ等を見ても彼らは頻繁にジョークを飛ばしています
コミニュケーションのとりかたがうまいなーと思いますね、
日頃から訓練されているから、外交戦術にかけても巧みなのでしょう、
中国の外交も同じように巧みです、

日本人ももっと言葉遊びの訓練をして話術を磨いて世界の大国と対等に
外交戦術が出来るような環境を作っていきたいものですね。