沖縄の宿泊施設情報や観光情報満載!おきなわBBホテル&インズ
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2019-12-30



「リスペクト」

「リスペクト」の意味は「尊敬すること、相手を重んじること」、尊敬とは価値あるものに
価値を認めること、心服し敬意を表すということのようです。

古い話ではあるが、以前、あるラジオ番組の放送内で確かアイドルグループ「スマップ」
のメンバー、草彅剛さんが酔った勢いで洋服を脱いで裸で
外で寝ていたという ハプニングニュースについての話題を話していましたが、某DJは彼のことを「草薙君」
と呼称を君付けで紹介していました、某DJの方からすれば草薙さん」は特別知り合いでもなく友達後輩の
関係でもないはずなのに、このような紹介の仕方に違和感を感じました。

彼にすれば、おそらく自分より年下だしと思ってのことだと思います。
しかしラジオを聴いている側である不特定多数の聴取者からすれば、両者の関係は
不明であるし、下手すれば、草薙さんの方が年上かもしれません。

彼にすれば、「草薙さんは年下だし、自分より格下だ」と思っているかもしれません、
そうでなくとも、不特定多数の人の中には
そのように受け取る人
がいるかもしれません。
通常、君付けで呼ぶ相手としては、男性、女性から見ての年下の男の人。社会人になってからの
序列的に格下の方を呼ぶときに使います。男性側からすれば、学生時代であれ社会人であれ
女性を呼ぶ場合にはさん付け、社会人になって職場の部下には君付けで呼ぶ場合もあります。

私個人的には、さん付けで呼ぶようにしています。
また、後輩の男性社員や部下である男性社員に対しても年上であれば当然さん付けで呼びます。

年下の後輩には大分慣れ親しんでくれば、違和感のない程度に親しみを込めて通称やアンダーネームを
呼び捨てで呼びます。
現場においては、下請け等、他社の作業員を呼ぶ時は相手が年上であれ年下であれ極力、
さん付けで呼ぶようにしています。

少し、オーバーになりますが、社会人として仕事に来ている方たちは対価として報酬をもらうわけですから
誰しもが責任感を持って真剣に働いていますから、彼らの姿勢にリスペクトの気持ちがあれば
決して、君付けで呼ぶような失礼な呼び方は控えるように心がけています。

他にも、ラジオやテレビの放送で時折耳にするのですが、野球中継等で解説者(プロ野球OB)が
現役選手のことを君付けで読んだりしています、本人は後輩だからと言うことで、
そのように呼んでいるのでしょうが、解説者は過去に
実績があったにせよ、今現在は現役の選手たちがファンを感動させる立場の方達ですから
やはりリスペクトをするべきだと思います、やはり○○選手と紹介した方が良いと思います。

また、放送中のアナウンサー及びラジオレポーターの呼びあいの時も○○君と呼んでいるときがあります。
これも他意は無いにせよ、年下だから、格下だからという潜在的な深層心理がそうさせるのでしょう、。

社会人であり、ましてや公共の電波で流れているシチュエーションでは君付けは違和感を感じます。
また、逆に相手が年上や格上の人だった場合には当然さん付けで呼んでいるはずです。

結局は、単に親しみを持って君付けにしているわけでなく、格下に見ているということになります。
同じ仲間内であればそれもかまわないのですが、対外的や、公共の電波での場面ではなるべく
呼称としてはさん付けが無難ではないかと思いますが、いかがでしょうか。


特に、スポーツシーンでは「リスペクト」のシーンが多々見受けられます。
ボクシング等の格闘技系での戦いは命がけの戦いです、彼らはこの一戦のために、
壮絶な減量や練習を重ねて試合に挑みます、試合にしても、一瞬の油断も許されない打ち合いをいたします、
当然、勝者と敗者に分かれます、KO勝負などは勝者と敗者の立場は雲泥の差です。
それでも彼らは勝負がついた後に、お互いに抱擁、お辞儀をして相手をたたえます。
「自分と戦ってくれてありがとう」という相手に対するリスペクトの気持ちの表れでしょう。

相手がいなければ試合は成立しないし、対戦相手に感謝をしないわけにはいかないはずです。

時折ある話で、チャンピオンが強すぎて、マッチメイクが組めなくて興行ができない悩みもあるようです。
その時、勇気ある挑戦者が現れて試合が行われますが、案の定チャンピオンにボコボコにされて
KO負けいたします。チャンピオンは試合後この挑戦者にリスペクトの抱擁をします、此処に
スポーツマンシップを垣間見る思いがいたします。

令和元年もあと僅かです、当ブログに沢山の方が訪れていただきありがとうございました。
来年も時間の許す限り更新していきますので、どうか時折、訪れてみてください。

それでは、よいお年を迎えてくださいませ。

2019-11-02

KYK (危険予知活動)

10月31日未明.首里城が焼失した。小生が午前四時頃にたまたま、インターネットの
ニュースを見たら首里城で火災炎上中のニュースが飛び込んできた。一瞬自分の目を
疑った、まさか何かの間違いだろうと思ったのだがやはり首里城であった。
あまりにもショッキングな出来事に言葉を失いました。
原因は何だろう、自分なりに情報を読みながら、考えてみました。放火か?
その後の記事で
イベントの準備で業者が深夜まで作業を行っていたとのこと。
工事現場という所は大なり小なり事故が起きる危険性は必ずつきものである。
小生もこれまでいくつもの現場を現場管理者として携わってきましたが(現役中)
朝一番の朝礼から始まり作業後の後片づけ、現場終了、作業員の帰宅まで、緊張の連続です。
作業員全員が事故、けがもなく無事帰宅を確認した時やっと安堵いたします。
その後、現場管理者として、作業後現場の安全点検巡回をし、安全上不備があれば
多少の手直しをして現場事務所へ戻って日報等書類を整理して帰宅となります。
帰宅時間は22時前後はざらにあります。

作業現場においては、作業従事者一人一人の安全意識の持ち方が非常に重要になります。
いくら、現場責任者の意識が高くても、作業員の内の一人がでも不安全行動をすれば、
足場からの転落等で死亡事故が発生する危険性があります。
その時は、一時工事中止による工程の遅れ
、又、当の本人は言うに及ばず、他の作業員、現場責任者、元請け、下請け会社等々.
多くの人が悪い影響を受けますので、我々現場責任者の背負うものは重大です。
そこで朝礼の時には必ず危険の予知と注意事項は毎日同じ内容のことでもその場で言って注意を喚起させることに
心がけています。
例のKYKについても、朝礼後に各工種の下請け会社の職長、作業員全員で行うことになっています、
そこに責任者も輪に入って改めて危険のポイントなどを提言して対策等を確認しあいます。

人間は誰でも安全用具の着用等、めんどうくさいことはおろそかにする傾向がありますので
安全意識を再認識させることは安全管理にとって非常に重要になります。

今回の首里城の火災の原因は正確な調査の確認ができるまでは知る由もありませんが。
いずれにしろ、日頃の警備体制、工事の安全管理体制における各個人個人の
安全意識を常に高いレベルで持ち続けることによって、事故は防げると思います。

今回の件で、反省すべき点が多々見受けられる気がしました。
スプリンクラー不設置等の物理的な不備もありますが。そこに携わる人間の意識に
問題があったように思われます。
スプリンクラー設置についても
文部科学省は今年9月に文化財にスプリンクラーの設置を推奨する文書を配布したが、
指定管理者の美ら島財団首里城公園管理部首里城事業課の町田宗紀課長は文書について
「把握していない」と述べたとのこと。
このようなことを正々堂々と言ってしまうあたりが、いつも揶揄される「沖縄だからな~~」
になってしまう、同じ沖縄県人として恥ずかしいです。
前回のモノレール開業の記事にも触れましたが。3両化計画を、2030年までに実施するという、
間抜けな計画をモ社は立てていました。
又、以前にモノレール駅のエレベーター、エスカレーターが故障して利用できずに
乗客に不便をかけているにも関わらず、数か月間も責任のなすりあいで放置していました。
沖縄県もモ社の株主なのに責任者である当時の沖縄県知事だった翁長雄志知事の弁明によると。
その事実は数か月後のマスコミ報道で知ったとのこと、これも間抜けな話である。
マスコミが知る以前に当事者が知っていることが当たり前なのにこの体たらくぶりはあきれるばかりです。
しかも、それは一駅ばかりでなく何か所かの駅であった事象です。
又、それに異議申し立てもしない利用者(主に沖縄県民)も人が良すぎるのか何なのか、
行政オンブズマンに申し立てる方法もあるだろうに。
一事が万事この調子だから、ある意味今回の火災事故は遅かれ早かれ何らかの形で起こるべくして
起こった事象かもしれません、人命が失われなかったのがせめてもの救いでしょう。
沖縄だけの財産でなく世界の財産を焼失させてしまったのですから、2度とこのような
ことにならないように猛省して、再建できればありがたいことです。
知事一行は早速再建のお願いをしに行ったようですが、先ず原因を究明し、今後の
安全計画書を作成して、それを携えて提出し国や国民の理解を得て再建に取り組んで
もらいたいと思います。
国の管理から沖縄県に移管されて間もなくこのような事態が起きましたのでウチナーンチュには
こんな大事なことは任せられないなーと思われていると思います。
1日でも早く信頼を取り戻せるように頑張りましょう。「しっかりしろ沖縄」

この件についてヤフコメ欄に手厳しいコメントがありました。
下記の通りです。
①うーん。沖縄県民さん、のんびりし過ぎ。こんなに莫大な金と労力をして再建した首里城を、また失火か放火か分からないが全焼させるなんて。世界遺産なのに、警備員が、夜、常駐していないことがビックリ
➁まあ、お粗末だよ。所詮沖縄人だね。能天気だよ。再建はしなくていい。首里城跡地記念公園でいい。30年かかってやっと今年完成して、焼けてまた一からなんぞ馬鹿げている。
記念公園でいい。
③死ぬほどずさんな管理をして、
高額な維持管理費用を請求。
認識不足ではない人災だ!
スプリンクラーの設置義務は無いにしても、
この木造の首里城に火災が起こるとどうなるかは
アホでも分かる。スプリンクラーの設置指示を無視
し続け、深夜まで首里城を貸し出し、管理しないのは
どういう事だ!責任者よ!死んで詫びろ!
④首里城管理の財団法人、そして自治体のトップである那覇市長
こいつらには文化財を管理する資格がない さっさと辞任しろ!
市長は視察しているだろうに、防災設備について指摘もしないのか
呆れるしかない 形だけの防災訓練は何の役にも立っていない
謝って何十億という金が戻るか?焼失した文化財も戻らない
二度とこのような事が起こらない様、無能は確実に外すべき
高齢者ばかりの既得権益団体にしか見えない、世代交代して第三者機関の監査を受けるべき
⑤沖縄現地の人には失礼なことを承知で言わせてもらう。
「いつまで経っても、やることなすことが呑気だよな!」。
「田舎者丸出し!」。
危機管理の無さ!
管理する能力の無さ!
燃えやすい場所で火を使うイベントを地元マスコミが平然と主催しているバカさ!
「確認できる状況にない」じゃないぞ? 
続報が入る度に「お前ら、世界遺産の文化財の管理を何だと心得て仕事してたんだよ!」とムカついてくる!


以上です。返す言葉もございません。:oops:



2019-10-20

台風

台風シーズン終盤、今現在20号が沖縄の東側海上を通過中です、970HP位の気圧ですが
思いのほか静かです、明日までは油断はできませんがね。
前回の17号よりは勢力は幾分強そうですが、17号のほうが思ったより強かった気がします。
その時は、沖縄本島の西側を通ったので風速+台風の移動速度の為に強くなったようです。
台風等の暴風(サイクロン、ハリケーン含む)は北半球では左巻き、南半球では右回りに吹きます。
これは地球の自転運動の影響のようです、コリオリさんという方が解明したらしく
コリオリの力という現象のようです。
小生が若い頃、今現在の豊見城市豊崎埋め立て地の護岸工事をしている時、汚濁防止膜を
設置している箇所で、防止膜を境にして海洋側と陸地側がありますが、潮が引くとき
海洋側のスピードが早いので陸地側の海水が防止膜の隙間から海洋側へ流れ落ちる状態に
なるのですが、その時渦を巻いて流れていきました、潮が満ちていく時はその逆になります。

その時、どうして水は囲まれた所から流れ出るときは渦を巻いて出ていくのか不思議であったので
調べたのです。流し台から溜まった水を抜くときも渦を巻いて抜けていきます。
但し小規模の現象もコリオリの力の影響なのか私には解りません。

鳴門の渦潮も巻いていますが、左巻き右巻きとは決まって無いようです、小規模の場合はコリオリの力
の影響は微々たるもののようです、構造物等の有無、位置などで変わるようです。
この渦潮が発生する現象も狭い鳴門海峡をはさんで狭い播磨灘側と広い太平洋側との潮の満ち干の
時間差の影響で水が流れ落ちる状態からこの渦潮の現象が生まれるようです。

ところで、今回の19号は東日本各地に甚大な被害をもたらしました、以前は沖縄や九州
あたりの現象でしたが、最近は温暖化の影響か進路も変化しているようです。
特に関東あたりは事象も少なかったので、対策も手薄だったのか想定外に被害が大きくて
ショックを受けているようです。
特に河川沿いでは堤防の決壊等で多くの家の全壊、半壊、床上浸水で相当の被害を受けています。
沖縄県内でも河川等がありますが、海が近くて水を吐く時間が短いので本土ほどの被害は
受けませんね。それでも、河川沿いや海岸近くの低地では多かれ少なかれ被害は受けます。
小生の地域でも比謝川の中流位に当たりますが、台風や大雨時には床上浸水等の被害があります。

小学校の頃にも年に何回か水嵩が増して生活道路まで浸かっている時がありましたが
この時とばかりに、にわかいかだを浮かべて川下りなるものを上級生の先輩たちに指南を
受けながらやったものです。
今の時代であれば危険極まりないということで、学校や社会で問題になるかもしれませんね。

以前、東京に住んでいる頃に、河川沿いの風景を見て感じたのですが、確かに明らかに
川面より住宅地のほうが低いのです。川幅も沖縄の河川とは比べ物にならないほど広いので、普段は
河川敷として大きな広場で公園や野球場等で住民に利用されているようです。
江戸川区平井は海抜-2.5m、荒川は-0.5mらしい、その外にもか河川沿いは海抜0m地帯が多々あるようです。
こんなに、緩衝地帯や高い堤防があるので大丈夫なのかなーと思ってはいたのですが。

一旦川が暴れれば人の力ではどうすることもできない現象が起きてしまうので、最低命だけでも
助かるように対策を考えるしかないようです。
しかし、家屋等の大事な財産を失う辛さは計り知れないと思います、一日でも早く
復興していただきたいと思います。

これから先、大型台風は増えていくと思います、沖縄の経験や知恵を参考にして
対策を考える時が来ているようです。

沖縄は地震被害の経験が少ないので、その辺は本土の知恵を借りて対策を考えなければなりませんね。
おなじ国民同士助け合いの精神で協力して自然災害と戦っていきましょう。

2019-09-28

モノレール延長区間開業



来る10月1日にモノレール延長区間4.1kmの運転が開始されます。モノレール事業は1965年に那覇市議で実業家の高良一氏の構想
提唱で始まったと言われています。しかし、膨大な費用が必要なため一時は断念されたという経緯があったようです。
その後変遷を経て、紆余曲折があったものの、多くの方々の尽力により沖縄県戦後初の定時定速の高架軌道モノレールが
2003年に開通したわけである、高良一氏は中城公園在のホテルのオーナーでもあった。また、国際通りの発展にも大きく寄与した先見性のある人物だったようである。
私が、若い時代にモノレール建設の話がたびたび出ていたが一向に実現する見通しもなく、「モノレールいつノレール」と揶揄されていました。
当時のモノレール工事に私も携わっていましたのでこの事業には関心を持っていました。
2003年の開業一週間前にモノレール社のHP意見要望欄(現在は無い)に応援のメッセージを送りました。
それに対するお礼のメッセージが金城さんという方から届きました、調べたところ彼は現在営業企画課の課長職に就いているようです。
そして開業日にも開業祝のメッセージを送った思い出があります。

このモノレール事業は当初一日乗客数を7万人で想定していたようですが、鉄道営業が長期に存在
しなかった沖縄での需要予測が難しく、精査するたびに数字が減り、工事が始まった時点では
25000人になったようです。
しかし、様々な要因がプラスに働き、今では一日52000人にまで大幅に増加しました。
これには関係者も嬉しい誤算になっていて、ピーク時の混雑率は160%にも達し乗り損ねる
乗客が発生することも日常茶飯事のようである、
上記のように、乗客見込み数が少なく、当時の関係者を含め県民の大多数がモノレール事業が
うまくいくことに懐疑的だったようで、車両も2両編成で十分だろうということで
それでスタートしたとのこと。今や完全にキャパシティオーバーとなっているしだいである。
延長部分の運転が始まれば一日75000人を予想していてさらに拍車がかかると思われます。
モノレール社では、運転間隔をピーク時は4分間隔で運行しているみたいだが焼け石に水状態なので
慌てて3両化策を進めているとのこと。
そこで社は2030年までに3両化を実施したいとのことで、県知事も同行で国の機関に予算面の協力をお願いしたところ、

ご理解を得て予算面の目途が立ったので進めることに。
しかし、2030年の実施、あと11年後です、あまりにもスローモーすぎじゃありませんか。
時代は早いスピードで常に変化しています、11年後の情勢はどうなっていることか、
素人の私でも心配になります。
そこで、国も社の対応ぶりが心配になったのか担当大臣の肝いりで実施年度を2022年に早めるように
尽力していただいたとのこと、ありがたいことです。
11年後に実施した頃には乗客数が減っていて3両化の意味がなくなっていたらどうするつもりだろうか。
その意味でも、常に早め早めの対応をするのが必要だと思いますがどうでしょうか。
遅い対応のやりかたは、本土の方たちにいつも、沖縄だからな~~~と揶揄される所以でしょう。
いずれにしろ、今後車内が込みすぎて乗客が嫌気をさして乗客離れがおこらないうちに
3両化の実現を一日でも早くスピィーディーに事を進めてほしいと思います。

2003年の開業時には一日でも早く乗客が増えて大繁盛するように応援していましたが、
今は逆に乗客が増えすぎて、乗客に不便が生じている時もあるので、静かに応援することにしています。
次回には、開業後の状況を記すことにします。

ここに、当時のメッセージを記しておきます

開業前応援メッセージの返礼。

はじめまして、沖縄都市モノレール総務課の金城と申します。 今回たいへん貴重なご意見を賜りまして誠にありがとうございます。 貴殿の意見を参考にしながら、今後も社員一丸となって利用者に愛されるモノレールとなるよう誠心誠意取り組みたいと思います。 これからもどうぞよろしくお願い致します。

御声援ありがとうございます。
弊社、社員一同開業に向けて全力で、この事業に取り組んできており
今週日曜に控える開業日を無事に迎え、お客様を安全に輸送できるように
日々精進しております。
このような忙期に貴方様のようなご声援を受け、喜んでいます。
これからも弊社モノレールにご声援下さい。
沖縄都市モノレール株式会社

開業時のお祝いメッセージ
 ゆいレール開業おめでとうございます。
お礼のメールありがとうございます。微力ながら応援に協力させて頂けましたことを光栄に思います。いよいよ運転がスタート致しましたね、様々な不安要因もあるかと思いますが、走り出したからには常にポジティブな発想で進んで下さいね。もう引き返すことは沖縄県民のメンツにかけても出来ませんからね。過去にありました、第三セクター機関の終末を辿らないように、他山の石として、全社員、一丸となり、事例の検証、そして創意工夫をすれば必ず成功すると思います。
前例の場合、社内いっぱいに、色々な意味で他力本願的なムードが蔓延していたかも知れないと推測されますが?・・・・・・・・。
さて、小生も、連日マスメディアで報道記載されているモノレール関連の記事等は出来るだけ見聞き致しております、様々なご意見、ご要望、アイデア等があり関心を持って拝見しています。
人それぞれ違いますが、言えることは、大勢の方々がゆいレールに関心を持ち、注目をしているということですね。このような機会に巡り合えた社員の皆様は幸せものだと思います。
そこで、今回も小生なりの愚案を記したいと思います。
① 大きな目標は、夢として山の手線、東海道新幹線を追い越しての日本一の黒字路線ですが、
今日から出来る日本一を、始めたら如何ですか?既にバリアフリー整備化日本一は承知致しております。スマイル度(職員・売店員・クリーニング員等など関係者全員)日本一。清潔度・乗客のマナー度・他にも色々あると思います、シンガポール航空を参考にして好感度日本一を目指して下さい。
②  ゆいレール友の会を結成する、年会費1000円ぐらいで、法人も別条件で、会員には会員NO記載のオリジナルの素敵なカード、会員証書の発行。年6回、あるいは春夏秋冬の4回で会報の小冊子の発行。会報のネーミングは公募する。特別車を走らす時に優待する。結果的に広く県民及び他府県の方々に親近感が得られる。会費はゆいレール発展の為の協力金の意味も持つ、それを原資にして様々な企画、計画を推し進める。県民の県民による県民の為の会社、すなわち県民株式会社構想を考えてみては如何でしょうか。その節は小生も喜んで入会させて頂きます。長々と迷文になったことを、お許し下さい。
今後も機会があればたびたび応援メールを送ります、宜しくお願い申し上げます。   
ものれーる1
       


2019-09-18

しまくとぅばの日

本日9月18日は2006年に沖縄県が定めた記念日、「しまくぅとばの日」である。
新聞をめくってみたらそれ関連の記事が随所に見られました。
いろんな方たちが我がウチナーのしまくぅとば(琉球語)を話せる人や聞く機会が少なくなって
いくことに、寂しさや危機感を感じているようである。
数年前にも当ブログで書いたことがありますが、あれから幾年かたっていますので、情勢が
変わっているのかどうなのかを考えてみることに。
当時も今と同じように琉球語の行く末を案ずる声が聞こえました。この記念日はすでに制定されていたと
思います。
あの当時からすでに、琉球語はオーストラリア先住民(アボリジニ人)たちの言語同様にユネスコから
消滅危機言語として位置づけされていたようです。
それではいけない、と我が沖縄県でも声をあげる人たちが現れました。
故 翁長雄志 元沖縄県知事が那覇市長時代にまず行政側が率先して琉球語を使うようにしようと
、市役所窓口で取り入れた経緯があります。なかなか考えるお方だなと思い感心しました。
で、今現在の状況としては、学校や地域でも琉球語を普及させようと取り組んでいるみたいですが。
私が知る限りでは思ったほど効果が上がってなく、さらに状況は厳しくなっているように感じます。
琉球語はウチナーンチュがウチナーンチュである所以であり、まさに沖縄のアイデンティテイー
だと思います、それが消え行く末路は寂しく残念だと言わざるをえません。
結局、官がいくら音頭をとったところで、必要性を感じない若い世代には馬耳東風で終わるでしょう。
言葉、おしゃべりを生業にしている、沖縄県内のテレビ、ラジオ等のマスメディアの業界の方たちでさえ、
ラジオ番組の中で堂々と「私はウチナー口を知りません」と言っている始末ですから、
後は言わずもがなですね。
インターネットの時代とはいえ、まだまだ、テレビ、ラジオはマスメディアの雄です。
官が音頭をとるよりは、それらの媒体を使って、人気DJ達に啓蒙してもらうことが何十倍も効果があると思います。
また、公共の電波を使って生業をしている企業は使命感を持って沖縄文化の為に尽力していただきたいと思います。
今、沖縄のマスコミの中では、琉球放送で大ベテランの上原直彦さんが頑張っていますが、後々どうなること
やら。他に変われる人が居るかどうか、知りません。
企業側も琉球語を駆使できるか、勉強してやっていこうと思っている気概のある人を採用してもらいたいです。
いくら英語を流暢に話せても、琉球語を知らない話せない、沖縄のことは(歴史等)知らないでは、他府県や
外国の方から見れば、な~~んだ。てことになりかねません。
本人はかっこいいと思っているはずだが。本末転倒ですね。
琉球方言ももともとは本土方言と共通の祖先(日本祖語)から分かれたものと推定されています。

でもいまさら、次の世代に琉球語を流暢に使いこなしなさいというのも非現実的なので、結局行き着くところ
は、言語学、民俗学などの学問として残るのみと思います。

私ども、古い世代の人間としては大切な沖縄文化ですから、一日でも長く継承して残してほしいと、
希望も含めてそう思う気持ちで一杯です。

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