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2019-11-02



KYK (危険予知活動)

10月31日未明.首里城が焼失した。小生が午前四時頃にたまたま、インターネットの
ニュースを見たら首里城で火災炎上中のニュースが飛び込んできた。一瞬自分の目を
疑った、まさか何かの間違いだろうと思ったのだがやはり首里城であった。
あまりにもショッキングな出来事に言葉を失いました。
原因は何だろう、自分なりに情報を読みながら、考えてみました。放火か?
その後の記事で
イベントの準備で業者が深夜まで作業を行っていたとのこと。
工事現場という所は大なり小なり事故が起きる危険性は必ずつきものである。
小生もこれまでいくつもの現場を現場管理者として携わってきましたが(現役中)
朝一番の朝礼から始まり作業後の後片づけ、現場終了、作業員の帰宅まで、緊張の連続です。
作業員全員が事故、けがもなく無事帰宅を確認した時やっと安堵いたします。
その後、現場管理者として、作業後現場の安全点検巡回をし、安全上不備があれば
多少の手直しをして現場事務所へ戻って日報等書類を整理して帰宅となります。
帰宅時間は22時前後はざらにあります。

作業現場においては、作業従事者一人一人の安全意識の持ち方が非常に重要になります。
いくら、現場責任者の意識が高くても、作業員の内の一人がでも不安全行動をすれば、
足場からの転落等で死亡事故が発生する危険性があります。
その時は、一時工事中止による工程の遅れ
、又、当の本人は言うに及ばず、他の作業員、現場責任者、元請け、下請け会社等々.
多くの人が悪い影響を受けますので、我々現場責任者の背負うものは重大です。
そこで朝礼の時には必ず危険の予知と注意事項は毎日同じ内容のことでもその場で言って注意を喚起させることに
心がけています。
例のKYKについても、朝礼後に各工種の下請け会社の職長、作業員全員で行うことになっています、
そこに責任者も輪に入って改めて危険のポイントなどを提言して対策等を確認しあいます。

人間は誰でも安全用具の着用等、めんどうくさいことはおろそかにする傾向がありますので
安全意識を再認識させることは安全管理にとって非常に重要になります。

今回の首里城の火災の原因は正確な調査の確認ができるまでは知る由もありませんが。
いずれにしろ、日頃の警備体制、工事の安全管理体制における各個人個人の
安全意識を常に高いレベルで持ち続けることによって、事故は防げると思います。

今回の件で、反省すべき点が多々見受けられる気がしました。
スプリンクラー不設置等の物理的な不備もありますが。そこに携わる人間の意識に
問題があったように思われます。
スプリンクラー設置についても
文部科学省は今年9月に文化財にスプリンクラーの設置を推奨する文書を配布したが、
指定管理者の美ら島財団首里城公園管理部首里城事業課の町田宗紀課長は文書について
「把握していない」と述べたとのこと。
このようなことを正々堂々と言ってしまうあたりが、いつも揶揄される「沖縄だからな~~」
になってしまう、同じ沖縄県人として恥ずかしいです。
前回のモノレール開業の記事にも触れましたが。3両化計画を、2030年までに実施するという、
間抜けな計画をモ社は立てていました。
又、以前にモノレール駅のエレベーター、エスカレーターが故障して利用できずに
乗客に不便をかけているにも関わらず、数か月間も責任のなすりあいで放置していました。
沖縄県もモ社の株主なのに責任者である当時の沖縄県知事だった翁長雄志知事の弁明によると。
その事実は数か月後のマスコミ報道で知ったとのこと、これも間抜けな話である。
マスコミが知る以前に当事者が知っていることが当たり前なのにこの体たらくぶりはあきれるばかりです。
しかも、それは一駅ばかりでなく何か所かの駅であった事象です。
又、それに異議申し立てもしない利用者(主に沖縄県民)も人が良すぎるのか何なのか、
行政オンブズマンに申し立てる方法もあるだろうに。
一事が万事この調子だから、ある意味今回の火災事故は遅かれ早かれ何らかの形で起こるべくして
起こった事象かもしれません、人命が失われなかったのがせめてもの救いでしょう。
沖縄だけの財産でなく世界の財産を焼失させてしまったのですから、2度とこのような
ことにならないように猛省して、再建できればありがたいことです。
知事一行は早速再建のお願いをしに行ったようですが、先ず原因を究明し、今後の
安全計画書を作成して、それを携えて提出し国や国民の理解を得て再建に取り組んで
もらいたいと思います。
国の管理から沖縄県に移管されて間もなくこのような事態が起きましたのでウチナーンチュには
こんな大事なことは任せられないなーと思われていると思います。
1日でも早く信頼を取り戻せるように頑張りましょう。「しっかりしろ沖縄」

この件についてヤフコメ欄に手厳しいコメントがありました。
下記の通りです。
①うーん。沖縄県民さん、のんびりし過ぎ。こんなに莫大な金と労力をして再建した首里城を、また失火か放火か分からないが全焼させるなんて。世界遺産なのに、警備員が、夜、常駐していないことがビックリ
➁まあ、お粗末だよ。所詮沖縄人だね。能天気だよ。再建はしなくていい。首里城跡地記念公園でいい。30年かかってやっと今年完成して、焼けてまた一からなんぞ馬鹿げている。
記念公園でいい。
③死ぬほどずさんな管理をして、
高額な維持管理費用を請求。
認識不足ではない人災だ!
スプリンクラーの設置義務は無いにしても、
この木造の首里城に火災が起こるとどうなるかは
アホでも分かる。スプリンクラーの設置指示を無視
し続け、深夜まで首里城を貸し出し、管理しないのは
どういう事だ!責任者よ!死んで詫びろ!
④首里城管理の財団法人、そして自治体のトップである那覇市長
こいつらには文化財を管理する資格がない さっさと辞任しろ!
市長は視察しているだろうに、防災設備について指摘もしないのか
呆れるしかない 形だけの防災訓練は何の役にも立っていない
謝って何十億という金が戻るか?焼失した文化財も戻らない
二度とこのような事が起こらない様、無能は確実に外すべき
高齢者ばかりの既得権益団体にしか見えない、世代交代して第三者機関の監査を受けるべき
⑤沖縄現地の人には失礼なことを承知で言わせてもらう。
「いつまで経っても、やることなすことが呑気だよな!」。
「田舎者丸出し!」。
危機管理の無さ!
管理する能力の無さ!
燃えやすい場所で火を使うイベントを地元マスコミが平然と主催しているバカさ!
「確認できる状況にない」じゃないぞ? 
続報が入る度に「お前ら、世界遺産の文化財の管理を何だと心得て仕事してたんだよ!」とムカついてくる!


以上です。返す言葉もございません。:oops:



2019-10-20

台風

台風シーズン終盤、今現在20号が沖縄の東側海上を通過中です、970HP位の気圧ですが
思いのほか静かです、明日までは油断はできませんがね。
前回の17号よりは勢力は幾分強そうですが、17号のほうが思ったより強かった気がします。
その時は、沖縄本島の西側を通ったので風速+台風の移動速度の為に強くなったようです。
台風等の暴風(サイクロン、ハリケーン含む)は北半球では左巻き、南半球では右回りに吹きます。
これは地球の自転運動の影響のようです、コリオリさんという方が解明したらしく
コリオリの力という現象のようです。
小生が若い頃、今現在の豊見城市豊崎埋め立て地の護岸工事をしている時、汚濁防止膜を
設置している箇所で、防止膜を境にして海洋側と陸地側がありますが、潮が引くとき
海洋側のスピードが早いので陸地側の海水が防止膜の隙間から海洋側へ流れ落ちる状態に
なるのですが、その時渦を巻いて流れていきました、潮が満ちていく時はその逆になります。

その時、どうして水は囲まれた所から流れ出るときは渦を巻いて出ていくのか不思議であったので
調べたのです。流し台から溜まった水を抜くときも渦を巻いて抜けていきます。
但し小規模の現象もコリオリの力の影響なのか私には解りません。

鳴門の渦潮も巻いていますが、左巻き右巻きとは決まって無いようです、小規模の場合はコリオリの力
の影響は微々たるもののようです、構造物等の有無、位置などで変わるようです。
この渦潮が発生する現象も狭い鳴門海峡をはさんで狭い播磨灘側と広い太平洋側との潮の満ち干の
時間差の影響で水が流れ落ちる状態からこの渦潮の現象が生まれるようです。

ところで、今回の19号は東日本各地に甚大な被害をもたらしました、以前は沖縄や九州
あたりの現象でしたが、最近は温暖化の影響か進路も変化しているようです。
特に関東あたりは事象も少なかったので、対策も手薄だったのか想定外に被害が大きくて
ショックを受けているようです。
特に河川沿いでは堤防の決壊等で多くの家の全壊、半壊、床上浸水で相当の被害を受けています。
沖縄県内でも河川等がありますが、海が近くて水を吐く時間が短いので本土ほどの被害は
受けませんね。それでも、河川沿いや海岸近くの低地では多かれ少なかれ被害は受けます。
小生の地域でも比謝川の中流位に当たりますが、台風や大雨時には床上浸水等の被害があります。

小学校の頃にも年に何回か水嵩が増して生活道路まで浸かっている時がありましたが
この時とばかりに、にわかいかだを浮かべて川下りなるものを上級生の先輩たちに指南を
受けながらやったものです。
今の時代であれば危険極まりないということで、学校や社会で問題になるかもしれませんね。

以前、東京に住んでいる頃に、河川沿いの風景を見て感じたのですが、確かに明らかに
川面より住宅地のほうが低いのです。川幅も沖縄の河川とは比べ物にならないほど広いので、普段は
河川敷として大きな広場で公園や野球場等で住民に利用されているようです。
江戸川区平井は海抜-2.5m、荒川は-0.5mらしい、その外にもか河川沿いは海抜0m地帯が多々あるようです。
こんなに、緩衝地帯や高い堤防があるので大丈夫なのかなーと思ってはいたのですが。

一旦川が暴れれば人の力ではどうすることもできない現象が起きてしまうので、最低命だけでも
助かるように対策を考えるしかないようです。
しかし、家屋等の大事な財産を失う辛さは計り知れないと思います、一日でも早く
復興していただきたいと思います。

これから先、大型台風は増えていくと思います、沖縄の経験や知恵を参考にして
対策を考える時が来ているようです。

沖縄は地震被害の経験が少ないので、その辺は本土の知恵を借りて対策を考えなければなりませんね。
おなじ国民同士助け合いの精神で協力して自然災害と戦っていきましょう。

2019-09-18

しまくとぅばの日

本日9月18日は2006年に沖縄県が定めた記念日、「しまくぅとばの日」である。
新聞をめくってみたらそれ関連の記事が随所に見られました。
いろんな方たちが我がウチナーのしまくぅとば(琉球語)を話せる人や聞く機会が少なくなって
いくことに、寂しさや危機感を感じているようである。
数年前にも当ブログで書いたことがありますが、あれから幾年かたっていますので、情勢が
変わっているのかどうなのかを考えてみることに。
当時も今と同じように琉球語の行く末を案ずる声が聞こえました。この記念日はすでに制定されていたと
思います。
あの当時からすでに、琉球語はオーストラリア先住民(アボリジニ人)たちの言語同様にユネスコから
消滅危機言語として位置づけされていたようです。
それではいけない、と我が沖縄県でも声をあげる人たちが現れました。
故 翁長雄志 元沖縄県知事が那覇市長時代にまず行政側が率先して琉球語を使うようにしようと
、市役所窓口で取り入れた経緯があります。なかなか考えるお方だなと思い感心しました。
で、今現在の状況としては、学校や地域でも琉球語を普及させようと取り組んでいるみたいですが。
私が知る限りでは思ったほど効果が上がってなく、さらに状況は厳しくなっているように感じます。
琉球語はウチナーンチュがウチナーンチュである所以であり、まさに沖縄のアイデンティテイー
だと思います、それが消え行く末路は寂しく残念だと言わざるをえません。
結局、官がいくら音頭をとったところで、必要性を感じない若い世代には馬耳東風で終わるでしょう。
言葉、おしゃべりを生業にしている、沖縄県内のテレビ、ラジオ等のマスメディアの業界の方たちでさえ、
ラジオ番組の中で堂々と「私はウチナー口を知りません」と言っている始末ですから、
後は言わずもがなですね。
インターネットの時代とはいえ、まだまだ、テレビ、ラジオはマスメディアの雄です。
官が音頭をとるよりは、それらの媒体を使って、人気DJ達に啓蒙してもらうことが何十倍も効果があると思います。
また、公共の電波を使って生業をしている企業は使命感を持って沖縄文化の為に尽力していただきたいと思います。
今、沖縄のマスコミの中では、琉球放送で大ベテランの上原直彦さんが頑張っていますが、後々どうなること
やら。他に変われる人が居るかどうか、知りません。
企業側も琉球語を駆使できるか、勉強してやっていこうと思っている気概のある人を採用してもらいたいです。
いくら英語を流暢に話せても、琉球語を知らない話せない、沖縄のことは(歴史等)知らないでは、他府県や
外国の方から見れば、な~~んだ。てことになりかねません。
本人はかっこいいと思っているはずだが。本末転倒ですね。
琉球方言ももともとは本土方言と共通の祖先(日本祖語)から分かれたものと推定されています。

でもいまさら、次の世代に琉球語を流暢に使いこなしなさいというのも非現実的なので、結局行き着くところ
は、言語学、民俗学などの学問として残るのみと思います。

私ども、古い世代の人間としては大切な沖縄文化ですから、一日でも長く継承して残してほしいと、
希望も含めてそう思う気持ちで一杯です。

2019-09-14

無形の玄関(formlesuentrance :フォームレスエントランス)

厳しい暑さが続いている今日この頃です。
仕事が立て込んでいて、時間が無く久々の更新となりました。
本日はひと段落ついたので、オアシスタイムとなりました、使い古された
言葉で言うと「戦士の休息」になりますかねーー:oops:
過日、車のタイヤの異変に気付きました、1本のタイヤが凹んでいたのです=:[
早速、給油所へ行って、パンクではないかと思いスタッフの方に相談しました。
スタッフ曰く、このタイヤは溝の部分に大分ヒビ割れがありますので修理しても
すぐに悪い現象が出るので当方では引き受けかねますとのこと、とりあえず空気の
充填はいたしますので様子をみたらどうですかとのこと。
私は、この現象が以前から気になっていました。と言うのも、この車は知り合いの
修理工場の方から、構内で中古車として超安価で販売に出していたのですが売れないので、
構内も狭くなり邪魔なので処分するとのことだったが、その前にもらう人がいれば
と言うことで私に話が来た次第です、年式は古いのですがとりあえず試乗してから
決めることに、MT車ですがエンジンの調子もよく、車検も1年半残っていたので
早速、受理することに名変も彼方で行って頂けるとのこと。
気になる点とすれば彼方様が言うには、多少にじむ程度の水漏れがありますとのこと。
私が見て気になったのは、タイヤのひび割れでした、でも溝も残っているし問題ないです
と言われたのでそのままの状態で乗ることになった次第です。

話は戻りますが。給油所のスタッフに「近くにタイヤ屋さんはありませんか」と聞いたら
西原のニューマンを紹介されました。でも、そこの給油所もタイヤ交換セール中の
のぼりが数本立てられていましたがなぜこれを勧めないのか、疑問に思いながら:?:
ニューマンへ行きました。この車のサイズ、155-70-13が無いので155-65-13を見てみたら安価のもので
1本6800円*4+消費税+工賃+古タイヤ処分代込みで私の試算で35856円です。
155-70-13はもう少し高くなると思います。

1~2年で乗り捨てる車に金はかけたくないので一旦保留で、後日インターネットでタイヤ屋さんを
調べてから実行に移すことにしました。
ネットで現場近くの店を探したら、155-65-13が4本で約17000円(費用込み)う~~ん、かなり廉価
早速そこへ電話、お嬢さんの電話対応がよくて好印象。155-70-13はいくらですかと値段を聞いたら
25402円です。セール対象商品でないため高めのようです。
それでも納得価格ですので、取り換え日の予約などの手続きを進めることに。
安いので、念の為お嬢さんに確認「安かろう悪かろうではないでしょうね?」
大丈夫です、私も装着して走らせていますが問題ないですとのこと。

私が、購入決断まで歩を進めたのは電話対応の印象が良かったからです。
他にも、検索して問い合わせしようと思いましたが、この店に決めてもいいだろうと
決断した次第です。
客商売はもちろん、あらゆる人間関係において、電話対応は重要なことと言うことですね。
現代社会は電話等は生活に欠かせないアイテムとなっています、
企業間のやり取りでは電話の取り扱い方次第で商談の成否を左右すると言っても過言ではないと思います。
まさに、電話は人と人との繋がりの入り口、無形の玄関(formlesuentrance :フォームレスエントランス)
だと思います、企業においては電話対応のスキルアップは大切ですね。:star0.5: で、実際にタイヤ交換の実行日と相成りました。
yonabarujidousixya1 yonabarujidousixya 2
駄文の長文で頭も目も疲れてきましたので:ase:続きはいつの日かの更新日に認めます。

※追記、実はこの記事は一週間前の深夜に更新しようと思いましたが、なんと
2/3を書いたときにパソコン操作を誤って削除してしまいました:ahhh:
時間も遅く、眠いので再度書き込みする気力を失ったので更新を断念した経緯がありました。
このブログには上書き保存機能が無いと思われますので、今回からはエクセルに一旦書いてから
コピーして貼り付けしています。

2019-08-26

晩夏

県内有数の大イベント沖縄全島エイサー祭りも昨日終了いたしました。3日間の延30万人余の観客を集めたようです
過去最高になったとのこと。当方は連日、夜勤のため観に行くことができませんでした。
ユーチューブで拝見した限りでは3日間とも観衆が多く入っていることがうかがえます。
当方が青年時代に、当祭りの初日(沖縄市内のみの団体出場)に参加したことがありますが、やはり本番日に比べると
観客の少なさは否定できません、少々拍子抜けした思い出があります。
いまや道ジュネーも加わり3日間とも盛況で活況を呈しているようです、関係者の努力の賜物ですね。
昨今はエイサー文化も全国的に認知されており、全国各地でエイサー演目が演じられていて評価されているようです。

演舞者の一生懸命なパフォーマンスには感動いたします、これからも末永く続いていってほしいと思います。
若者主体の催しものでしたが、少子化の影響で参加者も集まりにくくなっているようです、地域によっては、OB等等の参加者を募って人集めに奔走しているようです。時代の流れですから、仕方のないことです、形は変われどエイサー文化は絶やしたくないですね。

少し気になる点があります。少数派ではありますが、演舞者が裸足で行っている団体がありますが、できれば靴、島ぞうりでもいいが、履かせてあげたほうがいいのではないかと思います、伝統でこうなったのかとは思いますがどうでしょうか。固定箇所での地面が清掃等で整備されていればいいのですが、道ジュネーの場合は演舞箇所は不特定であり、道路上には不純物等が落ちている可能性があります、画鋲があったり、汚い痰やつばを吐く人もいます。
せっかく素晴しいパフォーマンスを演じている演舞者がいやな思いをしないか心配です、もともと昔の道は砂利道だったりしてでこぼこしていたので、初期当時のエイサーは足を保護するために草鞋くらいは履いて演舞をしていたと思いますが、どうでしょう。関係者の方々考えてみたらいかがでしょうか。

今年は、旧盆が早かったせいか、夏の終わりも気持ち上は早く感じます、後は秋、年末に向けて時間の流れが速く感じる季節になります、まさに晩夏ですね、でも沖縄は残暑がまだまだ続きます、油断せずに夏ばてせぬよう健康管理はしっかり行いたいと思います。:-P
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