沖縄の宿泊施設情報や観光情報満載!おきなわBBホテル&インズ
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2008-08-23



膳野菜

8月も後半だというのに相変わらず暑いッス(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
昼飯は仕事場近くの大衆食堂でゴーヤーチャンプルーを食べました

この食堂は、大滝秀治似の70代後半のヘルニアを患っている
マスターと大山のぶ代似の60台後半のママ夫婦で切り盛り
している小汚いクーラーのきかない食堂でやんす

この夫婦がまた、ぜんぜん愛嬌が無いのです
しかし、わが社の社長が昔から行きつけという事で
何回かご一緒しているうちに、どういう訳か知りませぬが
私も行きつけになりました

本日も両人のシカト同様の対応を覚悟しつつ手動ドアを引いて
カウンターの中の厨房にいらっしゃる殿様に
私は気を使ってひきつった笑顔を浮かべて優しい声で
「あの~すみませんが、ゴーヤーチャンプルーお願いいたします」
と注文しました、案の定マスターは能面のような顔で返事無しでした
いつものことなので、とりあえず注文完了です

私はお冷を自分で注いで座敷席で昨夜のソフトボール記事が載っている
スポーツ新聞を読み昨日の感動に浸りながら
マイペースで作るゴーヤーチャンプルーを気長に待っていました

やっとマスターが摺り足でもって来てくれました
私は「ありがとう」と言って、汗をたらたら流しながら
食しました、暑さにたまらず、備え付けの扇風機を
強の直当てで凌ぎました、でも、この膳は安くて旨くて量が
あって結構満足です。固定客も結構いるみたいです。

ゴーヤーは夏場の葉野菜不足を補う、沖縄の暑い夏には
なくてはならない有難い食材です、感謝しながら食べました
お腹も満たし、マスターに「ご馳走様です~」と言って
500円玉を渡しました、マスターは釣銭の50円玉を私に
渡しながら、奇跡的に右片口元を上方に1ミリメートル動かして
スマイルを浮かべて「あいょ」と言ってくれました
私は、爽やかな気持ちで店を後にしました(v^ー°) ヤッタネ
おかげさまで本日の仕事は無事終了して家路に就きました

道中の国道330号線に差し掛かるとエイサー太鼓とサンシンの音
が聞こえます、そうです全島エイサー祭りの前夜祭ということで
道ジュネーをしていました、早速、バイクを歩道に止めて
エイサー見物です、青年たちの一生懸命踊っている姿に
感動です~~ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

改めて、素晴らしい民族伝統芸能がしっかりと
受け継がれている沖縄に誇りを感じました。

本番は今週の日曜日です大いに盛り上がることでしょう
観光でいらっしやるときはこの時期に来ていただいて
是非、観ていただきたいです、超お勧めです。






2008-08-09

お久しぶりね

昨夜は、翌日(土曜日)が休みになるということで10ヶ月ぶりに
以前行ったスナックへアルコールを飲みに行きました
「お久しぶりね、お元気」とおねえさんから無難なご挨拶
「え~まぁ~まぁ~ぼちぼちです」と私も久々に飲み交わすものですから
多少照れもありまして訳の分からないコメントを返しました(o-_-o) モジモジ
おねえさん、嘲笑していました(^m^ )クスッ

しかし彼女、久々に会いましたので見栄えが変わっていました
ずいぶんとふくよかになっていました

かくいう私も年齢が年齢ですから、額の部分が以前より後退してきており
チェックが入るのも悔しいから自らその話題を出して素早く
引こうという作戦に出ました、案の定「まだ大丈夫よ」との差し障り
の無い返事、でもジーーーット額の部分を凝視していましたヾ(;´▽`A``アセアセ
後、さっさと別の話題に針路へんこ~~~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

てなわけで、アルコールをヒッカケながら取り留めの無い会話で
AM2時位まで、顔を赤ら顔にしほろ酔い気分でリラックスした
ひと時を過ごしました

そして本日AM11時に2時間千円でのボウリングを12ゲーム投げました
早い時間から32レーンとも埋まっていて30分待ちでした

左隣りレーンにはイケメン漫才師似の20代後半の若者にいさん
右隣ボックスレーンは60代前半の青木功似のゴルフキャップを被った
おじさんと50代後半の家政婦は見たでお馴染みの、市原悦子似の
奥さん夫婦、仲良く投げていて微笑ましかったです

小生はイケ漫くんに負けてはいけないと、気合を入れての投球を
続けました、青木氏もなかなかの腕です、両者ともストライク
スペアを連発、180点前後のスコアで手ごわいです
目に飛び込む両者のスコアに一喜一憂しながら淡々と投げている
自分がいました
結果、小生ハイゲーム211点アベは177点ですた~~(⌒・⌒)
推測ですが、イケ漫くんには僅差で勝ったと思われます
青木氏さすが経験豊富と見受けられました
僅差で負けたと思われます~~~~(。´Д⊂)うぅ・・・。

激戦の傷跡でしょう、右手親指の爪の付け根の皮が2mmほど剥けていました
オロナイン軟膏を、早く治りますようにと自らの黄金の左手の薬指で
なでるように優しく塗りました、少しヒリヒリしますが
病院には行かなくてすみそうです、今夜は養生の為飲みには行かないつもりです
誰も誘はないでね
でも奢ってくれるなら考えなおすかも知れない( ̄ー ̄)ニヤリッ


2008-08-05

クルージング

過日、夏の灼熱の太陽がサンサンと中年おじさん3人の脳天に突き刺すクルージング日和の中、
某船長(以後船長)、トムさん、小生のまるでマリンレジャーに似つかわしくないトリオでクルージングを敢行いたしました、画期的ですねー┌(。Д。)┐ あはは♪

先ず出発前に事務所にて安全の心得なるもののビデオを25分見ました、これから、おいらもクルージング仲間の1員になるのだという気持ちがだんだんとこみ上げてきました。そしていよいよ乗せ~んだよルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン

この身を、船長とセーフジャケットに預けて出航です、空はあくまでも青く、海は不気味に濃紺の色を放っていました、船長曰く、結構海が荒れているな~、私とトムはビギナーの為状態の把握が出来ない。もしかして船長まだ腕に自信がないのかな、一抹の不安が頭の中をよぎったヾ(;´▽`A``アセアセ

今日は目茶目茶船酔いするのかな~。そうこうしているうちにマーメイド号は沖合いへ出ました、船長曰く意外と波は静かだね。少し余裕が出てきたみたいだ、船長の顔にも笑みが浮かんでいたのであった、当方もその笑みを見て内心不安が消えたのであったホ~~。(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

それからは余裕で例のごとくカメラのシャッターをきりまくりました、洋上から見る、勝連半島、津堅島、空は青くそして綿のような白い雲すべてが新鮮でしたーヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ



船長、時間配分、コース配分がまだ不慣れのせいか、ちょっち単調だったかな、3回同じ場所を行き来した、最後、津堅島沖でエンジンを止めてまどろんでいた、トムは、まるで海の男石原裕次郎になりきっているようであった(#`ε´#ゞ 照れるぜっ!

そこでいきなり船長が慌てた時間が残り少なくなっていたのである!30分で港に戻らなければならなーい。舵を握る船長の顔に緊張が走った、タイヘンダァ!! ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ タイヘンダァ!!

我々2人はただただ船長の腕を信じるのみであった、己自身の無力さを悔いたあぁ~~((T.T; )(; T.T))おろおろ・・・

頼む船長あなただけが頼りだ、心の中で叫ばずにはいられなかった"p(・ω・*q)ガン(p*・ω・)q"バレ ※q(*・ω・*)p※ファイト!!

船長、エンジンのスパートをかけた、順調に港へ近づいてきた、時間を見たら予定どうり着くとの事、皆に安堵の表情が浮かんだ(v^ー°) ヤッタネ


この時ほど船長が頼もしく思えた事は未だかつてなかった、新たな1面を垣間見ることが出来た( ̄ー ̄)//”” ぱちぱち

無事着岸して下せーん。さすがにお腹もすきました、熱い夏の日に焼肉食べ放題を沢山食べました、全員いたって元気まだまだ若いの~。ρ(′▽`o)ノ゙ ファイトォ~♪


2008-08-04

山登り

過日、半世紀を生き抜いた仲間5人のおっさん同志でヤンバルの山小屋キャンプなるものを自然観光を兼ねて敢行した、この年になると別におんなっけが無くても苦にはならないっすね、ただ、今この時元気で大自然の中を自力で散策出来ている健康とそしてそれを共有する仲間がいる事に感謝するのみです、当然、森林浴をさせてくれて生気をよみがえらせてくれるヤンバルの森にも畏敬の念を抱かずにはいられませんね、今後とも自然を大切にしたいものです。

今回は沖縄本島最高峰の与那覇岳に登ったのだがそこまでの道のりがナカナカのものでした、でも、頂上までたどり着けば最高峰の頂上から360度の大パノラマがひらける絶景を頭に思い描いて老体に鞭打って黙々と歩を進めました、あと300mだよとのマッシーさんの言葉に後押しされて前進しました、でもあの獣道で300mということは、まだまだ果てしない距離なので落胆しましたが、すぐに着きました、どうやらマッシーさん300と30を間違えたみたいですやれやれ。

ところがほんとうに頂上ですか?と疑ってしまいました、眺望が360度遮られている、ただ証として測量の三角点が埋設されていました、メンバー全員口数も少なく、途中で調達したコンビニ弁当をほうばりました、そこには野鳥のさえずりと、おっさん達が弁当をほうばっている口元の静かな音が静寂な森林にこだましていました。

でも、自然に感謝感謝で、すがすがしい気持ちで下山開始です~、登山入り口の所でアンケート調査なるものをやるということで、かわいい(この場ではだれでもそう見える)女子大生にお願いされました、面倒くさいけど素直に応じました、おじさんたち全員の表情がゆるゆるになったのは言うまでもありません(*^-^*) ニッコリ☆

後は山小屋に着いて夕食の準備やらで忙しくして、いよいよ美味しい手作り料理を頂きビールを飲み時間を過ごしました。

翌日は、早々と家路に着きました、林道を通りました、当方バイクなので自然の空気を全身に受けて超気持ちよかったです、イェイq(・ q )イェイ(p・・q)イェイ( p ・)p イェイ。でも途中で雨が降ってきてカッパ着を余儀なくされましたがなれているのでたいしたことではないです、無事、昼前に帰宅しました。翌日ヤンバルでブヨにさされた後が腫れて腕の部分がぶよぶよしてデブになっていました、(^^ゞ カキカキ。 


  

2008-08-02

人と人の間

相変わらずの猛暑が続いているでやんす
昨日は仕事が少し速く終わったので
近くの、ミュージックタウンへ立ち寄りました

地域の活性化の起爆剤になるようにと
役所の肝いりで高い金をかけて建てた再開発施設
同じ市民として気になるので、涼を求めながら
寄った次第です

案の定、野外広場は人影がまばらで真夏なのに
風通しがよすぎて起爆剤とは裏腹に
冷たい風が吹いて寒いくらいでした、企画倒れか。

木陰のベンチには初老のフリータイマーと思われる方々が
4~5名たむろしていました
小生も作業服姿でそこに腰掛けて、野外ライブで片目を眼帯で
覆っている20代後半と思しき無名の女性ローカルアーティスト
がソロで熱唱しているのを聞き入っていました
歌はいまいちでした。

そうしているうちに、フリータイマーの1人が小生のところに
歩み寄ってきて毛むくじゃらの手で握手を求めて来ました、望まない友好関係を
求められてもまずいと思い、顔を見ないようにして
私も右手を差し出してとりあえず握手に応じました
すると彼はさらに左手を私の右手の甲に重ねてきました
厚い友好のシグナルだったのでしょうか、長い長い時間に感じられました

すると彼はついに言葉をかけてきました、「名前はなに?」
本名を名乗ってもしょうがないので、「まつかたひろじ」と小さな声で
答えました、まつかたさん宜しくとのことでした
さらに彼曰く、「私は顔はデカイけど気持ちは小さいです、誰にも言わないでね」

思わず苦笑して彼の顔を見てしまいました(o^^o)ふふっ♪
確かにデカイ、顔面の面積は畳半畳分はあるかと思はれるくらいです
彼がお辞儀をしたときに風圧で私の上半身が一瞬ぐらつきました
めったに無い体験をしました(_ _)Zzz   ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー!

しばらくして、常設室内ライブハウスでステージを終えたバンドの
メンバーらしき人が手におにぎりを抱えてフリータイマーの方達に
差し出していました、同じ仲間と思ったふしがあって
私にも1個差し出しました、複雑な心境ながら「ありがとう」と言って
右手で受け取り素早くポケットの中にしまい込みました

やっぱり人生、色んなところに出かけて行動するべきですね
ハプニングやドラマがあってテレビのドラマを見ているより
楽し~~~~~ッスO(≧∇≦)O イエイ!!

そしてあたりは日が沈み西の空は茜色に染まっていました
私は夕空に飛び込んでいくかのように、バイクのアクセルを
ふかして電気の点いていない真っ暗な自宅を目指して
急いで家路につきました(゜-Å) ホロリ)
そして家で静かな歌を聴いて1人物思いにふける夜を過ごしました。



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