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2010-03-18



「危機管理意識②」 

本日は暑かったなーーー、
お昼時間は早めに飯を食べて車の中で昼寝をするのですが
日差しが強くて暑かったです、でも30分~40分くらいは
いつも昼寝をしています、きついストレスだらけの勤務時間中の
ささやかなオアシスタイムです。

もう寒さは戻らないでしょう、これからは木々も生き生き
とするうりずんの季節ですね、一年中で一番過ごしやすい
時期となりました、いろいろと楽しみましょう、21日はいよいよ
春の選抜高校野球の開幕です、嘉手納高校はその日に試合があります
応援したいと思います、いい春になるといいですね。
相手チームも「やはり嘉手納には勝てんな!」と言われるくらい
の強さで勝ち進んで最後は興南高校と県勢対決をしてほしいです。
ついでに、興南には硬軟織り交ぜた戦いで勝ち進んでほしいです、エヘヘ。

話は変わって、先般の津波警報の件ですが、当時の津波の高さは
沖縄県では宮古島市の50センチが最高だったとのことでしたが
今朝の新聞記事によりますと、どうやら沖縄市泡瀬漁港付近の橋で確認
された93センチが最高であると発表された、

この橋とはもしかして当時新聞報道で記事になっていたあの写真の
場所では、あるいはその近くであることは間違いない!

案の定その時間は気象庁が発表した津波到達予想時刻の2~3時間後
だったらしい、琉球大学の中村准教授は「公民館などに避難した人達が
待ち疲れて帰宅したところ、最大波が来ていた」と住民非難の課題を
あげています、まさに一歩間違えばとんでもないことになっていたかも、
運が良かったとしか言いようがありませんね、

くれぐれも危機管理意識は心がけて頂きたいものです。

さて地球上で一番恐ろしい地震ですが、我が沖縄県も意外にも
地震が多い地域であるとのこと、次のようなことも述べられています。


・南西諸島のプレート配置図と地震活動

(2)フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界で発生する地震

琉球海溝付近で発生する地震がこれに相当する。 地震活動は高い。 過去100年間で最大の地震は1901年に奄美大島近海で発生したM7.5の地震 または1911年に奄美大島近海で発生したM8.0の地震である(フィリピン海 プレート内で発生した、やや深い地震の可能性も指摘されている。)。 琉球海溝の沖縄本島から与那国島にかけての地域では、 100~200年間隔で繰り返して発生するM8クラスの地震は確認されていない。


しかし、M8クラスの地震が何時発生してもおかしくない時期に来ているようです
災難は忘れた頃にやってくる、くれぐれもご用心。

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「春は名のみの風の寒さやーーーーー」


2010-03-14

「危機管理意識」  

本日は曇りのせいでしょうか、気温自体はあまり低くないですが
肌寒さを感じます、明日あさってと天気がいまいちのようで
肌寒さを感じそうです、それが過ぎるといよいよ
春爛漫てとこでしょうか、春の選抜高校野球も対戦相手が
決まり後は本番を待つのみ、春は選抜からの言葉通り
春は目の前です、沖縄代表の興南、嘉手納両校には是非優勝を
目指していただきたいものです、楽しみでやんす、
そして悲願の春夏連覇を成し遂げたら最高だなーー。

話は変わって、先般起きた地震にはさすがにびっくりいたしました
日頃から微震程度の地震はありましたが今回のものは
規模が大きく、長かった、収まるのをジーット耐えて待っていました

幸い我が家も被害が無くほっとしました、くれぐれも
来ていただいてほしくないものですね、

そして、翌日今度は地球の反対側のチリで大地震が、そして津波が
日本まで来るとの警報が、日本全体が緊張状態、沖縄も1m~2mとの警報が
ヒェーー、恐ろしい高さである、沖縄の沿岸部は海抜2m~3mはざらです
これが満潮時に重なったらいったいどういうことになるやら、甚大な
被害が出ることは必死の情勢であります、沿岸部、河口付近の
人々が早めに非難して、無事に津波災害から逃れることを祈りました、

幸い、県内は20センチくらいの高さで各地とも被害が生じなくて
安堵いたしました、そして翌日の新聞は津波の状況を知らせる
記事が掲載されていました、その記事を見て驚愕いたしました、
沖縄市沿岸地域の河口付近の橋の上で様子を伺っている人々数人が
写っている、写真付の記事が掲載されていましたが、

確かその時間は警報発令中の時間では、しかし、到達時間等は
かなりの誤差があるため油断はしないようにとのお触れも出ていました、

様子を見ている人々も感心しないが、それをのんびりと記事にしている
新聞もいかがなものか、さらに防災関係の方々は対策が非常に手薄だったのでは、

もし警報どおり、1m~2mだったら大惨事になっていただろうと推測されます、
ウチナーンチュよもう少し危機管理能力を高めようではないか、
こればかりはナンクルナイサでは済まされませんぞ。

津波は日頃体験する波打ち際の寄せては返す波とはまったく質が違います、
寄せっぱなしです、しかも大量の水ですからエネルギーも半端ではありません

いくら20センチくらいといえども人間の踏ん張りが限界を超えて、足元
を救われます、転倒してしまえば、後はなす術も無く低い水かさに飲まれて
しまいます、服や履物も身に着けたままですから動きも
儘ならず、溺死の危険は非常に大です、なめてはいけません、

よく、本土では豪雨の時、近くの川の様子を見に行って川に流されて
溺死される方がいます、本人達は川の浅い部分までしか足を踏み入れて
いないと思います、決して深みまでは行っていないでしょう、

それでも溺れるとはどういうことか、多分水流が強くなっていて
その30センチくらいの水流の力に足元がすくわれて転倒し、
身動きのコントロールが出来なくなり、後はそのまま激流に流されて
溺死という悲劇になってしまうと思われます、津波の水流力も
同じ理屈だと思います、くれぐれも津波の低さを侮らずに
危機管理意識を持ってもらいたいものですね。

本日午後9時のNHKスペシャルで津波のメカニズムについての
番組が放送されます、是非、勉強してもらいたいものです。

近年、地球は人間の傍若無人ぶりに怒っています、今後も
沖縄においても大きな地震が何時発生してもおかしくない状況です、
ご用心。

波浪

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津波




2010-03-09

「三寒四温」

今日は3月9日、感謝の日です、何に感謝かと言うと
特に特定するものは無い、単なる語呂合わせです、

今日は一日中雨模様で気温も低めで寒かった、2,3日前は暑かったッス、
今頃の時期はアチクナタイ、ヒークナタイの繰り返しである、

本土ほどではないけれど「三寒四温」の季語を感じる時期ですね
確実に沖縄には早い春が近づいているようです、ワカリビーサまでには
後1回巡って来るとは思いますが。

自然の営みもなかなか風情があっていいものです、この冷たい雨を
疎ましく思わずに農作物や我々の生活に潤いを与える慈雨だと
思えばまた気持ちも違うであろう、

我々人間も大自然の中の営みの中の一部分です、
今日この瞬間を生きているのは、様々な人々のおかげ
です、楽しみ苦しみを共有してくれる周りの人々の支えの
おかげで勇気づけられたり、喜んだりと日々の暮らしを
過ごさせて頂いているわけです

そして四季折々に変化していく花鳥風月の自然を観察し
心を和ませることが出来る、大自然と生活を共生しています。

日々、大自然に感謝し、人々に感謝する、本日は改めて万物に
感謝する意義をかみしめる1日にしました。

ヤンバルの与那覇岳

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ヤンバルクイナ




2010-03-07

「能動的への転換」

沖縄の観光客が落ち込んでから久しくたちました、
ここへ来て落ち込み幅も小さくなってきており
少し安堵気分です、なにしろ沖縄経済を牽引する基幹産業
ですからね。

観光業界の方々は今回の落ち込みを契機にさすがにのんびりした
同業界もムヌカンゲーをしたようです、今までは箱さえ用意すれば
本土の大手旅行会社等がツアーでベルトコンベアーのごとく
送り込んでくれました、しかしそれは格安だけが売り物の中身が
少ない薄利多売の仕事でした、結局独自の企画ではないため
沖縄本来の特色も出せていない、次に繋がる力強さが無く
世の中にマイナス要因の変化が起きたら案の定、モロに影響を
受ける始末、

そこで最近の関係者の取り組みとして、いままでの業界の受動的体質から
能動的体質への転換を図り始めたようです、過日の新聞にも記事が
載っていましたが、県内の関係者が沖縄の持っている素材を活かすことに
気づき始めてようで、「健康」「環境」「歴史・文化」等の材料を
いろいろと企画して美味しい料理にして旅行商品としてアピールし、
自力での誘客の動きをしているようです、
まさに自力本願で沖縄基幹産業の活性化を目指しています、
大変頼もしい限りです。

沖縄は民俗学の宝庫とも言われており、全県各地で年中、アトラクション
が開かれています、大きなものは、さくら祭り、
プロ野球キャンプ等のスポーツ行事、夏場は各地のエイサー、小さいものは
個人的なトゥシビー、ニービチ、などなど枚挙に遑がありません、
ウチナーのスージ(お祝い)ジャーは開放的で陽気です、
本土の風習と一味違います、参加して楽しいです。

民泊事業も確実に成果をあげてきているようです、子供達は
全員いい体験をしましたと感謝の言葉を残し、心に残る
思い出をお土産に持って帰るみたいです、

先駆けである伊江島は、民泊事業希望者は多いみたいですが
村としては軽い気持ちで参入して、結果的に気持ちが手薄になり
評価を下げてもらっても困るので、一定の制限をしているみたいです
それが功を奏し、評価も高くリピーターも多いのでしょうね
地道な努力が実を結んでいるようです、

このように地元の方達のホスピタリティーをスキンシップで身近に
体験することによって本当の沖縄を感じ取ってもらうことが出来ますし
、そして沖縄ファンを増やしていけば本物の足腰のしっかりした
業界へと成長していくと思います。

沖縄県は全体が民俗テーマパークみたいなものです、
オジー、オバー、市場のチュラカーギーネーサン達、等のタレント
揃い、アトラクション、パレード、どんどん活用いたしましょう。

今回はピンチから学ぶことが出来て結果的に良い方向へ
向かうことでしょう、逆転の発想ですね、落ち込みも
決して無駄では無かったようです。

多良間の8月踊りは文化庁が、 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「無形文化遺産」リストへの 登録提案を発表している。

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南城市知名青年会の「胡蝶の舞」


2010-03-06

「本気度」 

普天間移設問題での移設地先の政府案の
内容が序所に明らかになってきました

どうやら最初からのシナリオ通り沖縄ありきの
方向で進んで来ているみたいです
県外国外と見せ掛けだけの案を候補地として上げといて
、消去方法で結局沖縄しかないというパフォーマンスを
行ったに過ぎなかった鳩山政権、

当初からあまり期待はしていなかったが、でもやっぱり
当初のアドバルーンは「普天間基地は最低でも県外に移設します」
と公約していただけに些か落胆しています、やはり単なるアドバルーン
にすぎなかったのか、・・・・・・・

国外のサイパンが受け入れても良いといっていたのに、
政府はほとんど無視している、下手に耳を貸すと沖縄県内移設の
シナリオが崩れるからなのか理解に苦しむ行動であります
下手に受け入れられてもらったら都合が悪かったんだろうと
推測が出来ますが、

県外の他地域は話を聞く耳も持たずに門前払い、政府も本土各県
を説得するそぶりもまったくなし、

相変わらず本土側は嫌がる沖縄県民の願いを無視して
臭いものは沖縄に押し付けておけの姿勢
そして平和という名の美味しいものだけを
享受しようというむしのいい国民であります、あきれてしまいますね。
これだから日本は2等国から脱却できないのでしょう、

国連の常任理事国になる為にはそこらあたりを改めないと
国際社会は1等国として認めないのでは。

今選挙で大勝して政権を勝ち取った民主党、マニフェストで
美辞麗句を並べて点数を稼ぎましたが、予算的にも根拠に乏しい
ものばかりです、絵空事のものが目立ちます、本気度が
いかほどのものだったか疑わしいものです、
極めつけはこの普天間基地問題です当初から本気度はゼロだったのでは、

政権側も悪いが、それよりもたちが悪いのが、見ないふりを決め込んでいる
本土側の一般国民では無いでしょうか、本土マスメディアの論評を見ても
他人事のように述べているのが目立ちます・・・・・・

結果的に沖縄県内で決着がついた場合には、今回は
沖縄が嫌だ嫌だと望まないものを強引に押し付けたわけですから

本土側は沖縄県に対して足を向けて寝ることは出来ません
そして、それなりの対価を支払う義務は当然あるし、沖縄はそれを
要求する権利があります、さらに重大事故とかが起きれば
それは日本国民全体が責任を背負ってもらわないといけません
それだけの覚悟はもっていただきたいものです。

結果はまだ見えませんが、前記のシナリオが幻であることを
祈ります。

住宅街のど真ん中にある世界一危険な基地
普天間基地

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この方の歌は好きです、エヘヘ。


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