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2009-07-12



歩きたくなる径



とおくひろがる めのまえのけしき




おしえてくれた ひとみにうつして




ひとこと ひとこと すきとおるわたし




みみをかたむけて またたきするたび




こころははれてく




とおくつづく あるきたくなるみち




おしえてくれた ほほえみにのせて




   ZABADAKに上野洋子さんがいた頃の

   「歩きたくなる径」という曲が好きで

   今でも何度も聴いています


   暑い熱い 沖縄の太陽の下を歩いているときに

   その歌声を 頭の中でリフレインすることは

   木陰を見つけたり そよ風を感じたり

   懐かしい人に会えたりすることと同じように

   涼やかな幸せでした

   
   でも

   写真が残っているということは

   そこは 「立ちどまりたくなる径」 でもあったのでしょうか






      歩くには十分な道を拡げるために 憩いの湯が消えることは 寂しくて 悲しい
(糸満市「ときわ湯」の前の通り)




64年前の痕跡が 今も石塀に残る径 (南風原町津嘉山)







「暑そうだね」  「熱中症に気をつけて よんなーよんなー 歩きなさい」



 原詞 「歩きたくなる径」
     作詞・作曲:上野洋子 ( 『桜』/ZABADAK 収録 )

2009-06-30

梅雨明けしたとは露知らず・・・

今回は、初めての 6月末の沖縄旅行

初日は、那覇空港への着陸寸前、海上の竜巻の出迎えを受けました

折り畳み傘がまったく役に立たない、土砂降りにも見舞われました

那覇の街のど真ん中で、アフリカマイマイ?と遭遇しました



これは・・・・、ずっと雨かねぇ~



しかし、翌日からは、天候が回復に向かったのをこれ幸いと

過去の、2月、3月の旅と同じように、あまくま、歩き始めました



・・・・あれ?



やはり、太陽がちょっと強烈か? 空の色が違うか? 雲がマギーに成長しすぎか?

汗の量が違う? 歩くペースがすぐに鈍る? 首筋がヒリヒリ~する?




もう、夏だった・・・・





気づいた頃には、はっさ!沖縄滞在最終日



イカスミ汁や、山羊刺や、ニガナの豆腐和えなど

命薬をばんない食べていたので

なんとか無事に、帰宅できました




























発売されたばかりの、そして、すぐにゲットすることができた

FEC、『お笑い米軍基地1・2』、『お笑い米軍基地4』のDVDを、今すぐに見たいけれど

やっと見つけた、「ハイタイカマド体操」や「阪神ドーイ」のCDも聴きたいけれど

もう、限界です


あ、やしが、KBCラジオ、『音の匠たち ~ 普天間かおりのぬちぐすいラジオ』

これだけは、今から聴きます

「しろま食堂」のみなさんを、思い出すかな・・・・

・・・・もうすぐ、始まりますね





では、おやすみなさい・・・・・





P.S.
出発前にアップした写真、さんぴん茶とうっちん茶という流れの文章だったのに
よく見ると・・・・、両方とも、うっちん茶でした

まあ、いろいろ、あります・・・・、飲んだり飲まれたり

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