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2009-09-27



走り出してから考えよう

 
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 あっ!門司港名物、トロッコ列車だ!




 走れっ!走れ~!
 間に合うかな~なんて考えずに。

 そこで、手にしたその風船を大空に解き放てば、
 キミも飛べる・・・・・・  わけないか。

 とりあえず、転ぶなよ。
 きっちゃきくるびがダンディーなのは、沖縄だけやし。




 そんな私も、ここ数日、あまくま走り回っております。
 沖縄の風を、音色を、歌声を追いかけて。



 26日(土)は、福岡県の門司港にて、普天間かおりさんの歌声を。
 今年初めての福岡でのステージ、そして、初めての生で聴く『ハレルヤ』に感無量。
 季節が夏に戻ったような、太陽(てぃだ)かんかんの中での熱唱。
 潮風に乗って、関門海峡を越えて、下関まで届いてほしいような歌声でした。
 また、後日、門司港の「リアル・レトロな街並み徘徊記」ともども、レポートいたします。


 そして、日付変わって本日、27日(日)、熊本市にて豪華なイベントです。
 『琉球の風2009 ~島から島へ~』。
 知名定男さんをプロデューサーに、
 新良幸人 with サンデー、大島保克、金城恵子、吉田康子、下地勇、鳩間可奈子、RIKKI、
 知名定人、ネーネーズ、金城安紀、琉球國祭り太鼓・・・等々の皆さまが
 一同に会するというかりゆしの宴。(敬称略)
 そして、司会は玉城満さん!

 さらには、協力団体として、火の国泡盛の会、熊本沖縄県人会。
 いちゃりば兄弟!真っ昼間の野外泡盛は、きっと、しにいいあんべぇ~!


 あ、カチャーシーで倒れないように、そろそろ寝ます・・・。
  

2009-07-30

♪いつもクルマは肝美らさ


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  ♪いつも いつも元気な お巡りさん
   無事故が大好き お巡りさん
   スピード 出しすぎたら
   「ハイ 路肩に停車しなさい 免許証 見ましょうねぇ」
   昇進 異動も 断りつづけ
   今日も名城で 肝美らさ(ちむじゅらさ) 



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  ♪いつも いつもブレーキ 美男美女
   徐行が大好き 美男美女
   バックミラー で お顔のチェック
   「はっさ!前 見てなかったやっさ! うりひゃー 急ブレーキ!」
   「?」マークが気になるけれど
   いつも米須は 肝美らさ



(補記)

1.原曲について
 『ハイタイカマド』  作詞:ジェームスタルガニー/作曲:玉栄政昭
 私の手元にある音源は、饒辺愛子さんが歌うオリジナルで、
 『かまぼこが売れますように』との異色のカップリング盤です。
 普久原明さんの振付も封入されていますが、短期間での速習・上達を目指す方には
 『お笑いポーポー』のDVDで、「ハイタイカマド体操」の映像をご覧になることをおすすめします。

2.名城のお巡りさんについて
 糸満市名城(なしろ)集落からの道が、バス通りに出る三叉路あたりでお目にかかりました。 
 喜屋武岬から寄り道三昧で、糸満市街へ向けてバス通りを歩いていた途中だったので、
 正確な場所については記憶が曖昧で、もしかすると、小波蔵だったかもしれません。
 なお、沖縄本島数ヶ所で、似たような造作のお巡りさん像を見かけましたが
 いわゆる、ウチナージラーをベースに、眼差しを少し物憂げ(または、眠たげ)に強調し、
 また、水色の制服を身に纏っているという共通点が見られます。

3.糸満市米須(こめす)の美男美女の皆さまが、運転中にミラーで顔をチェック、
                    ・・・つまり、脇見運転をしているかの如き記述について
 言うまでもなく、フィクションです。ごめんなさい。
 米須に限った話ではありませんが、特に、地域の生活道路を通行させていただく際は、
 ドライバーの皆さんには、より一層の安全運転をお願いしたいと思います。   
 あ・・・、歩いて旅する者も同じく、マナーを守って、いつも肝美らさであるよう、心がけます。


 この辺りの道を歩いた経緯については、また改めて、糸満探訪記(現在、中断中)の中で書かせていただきます。

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