2013-08-20

ナカヌヒー 迎え火と送り火の間

   
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たそがれ浪漫はやがて 心細さに変わり





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なにも悪いことしてないのに 「ごめんなさい」な気分になり








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    いきなり灯った電照に 声なき「あぎじゃび」どぅまんぎて

    落としかけたマブイが 鼻唄をうたえるようになってから
    小走りにまた 歩き始めたのでした



    空から見る電照菊畑は
    迎え火や送り火のよう なのでしょうか



-2012/10/18 国頭村 奥間-


 
category2011 沖縄旅日記③ 秋  time23:25  authorKohagura Erio 

Comments

みやぎ wrote:

VOAと大将ビーチがあったので

 奥間は 一味異なるながめがあるな

 山原ながら 真直ぐな 世界がある。
2013-08-23 time20:07

Kohagura Erio wrote:

みやぎさま

奥間たーぶっくゎの水稲やイグサが、そんな真直ぐな世界の中で、
人の手と風によって、揺らぎと味わいのある直線を描いておりました。
2013-08-25 time00:06

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