2010-10-03

かっちん城 ふたたび

     
    null
    null

    来週のこの時間、
    余韻に浸りながら、嘉間良の宿で、オリオンビールとてんぷらで一服しているか。
    はたまた、興奮冷めやらぬまま、コザの街へ足を延ばし、深夜の散歩などしているか。
    まさか、終演後もしばらく、勝連城址から立ち去り難く、
    ようやく、勝連南風原を経て、うるま市と沖縄市の境界あたりを、
    どこでタクシーを拾おうかと考えながら、歩きつづけている、
    などということはないとは思うが。


    『肝高の阿麻和利』福岡公演を観たのが、今年の一月。
    直後の沖縄旅行で、早朝の勝連城址にひとり、立ち尽くしたのが、今年の二月。
    その勝連城址、この組踊の初演の地でもあり、原点とも言える「かっちん城」での公演を、
    ついに、10月10日(日)、この目で、耳で、揺れる空気を全身に感じながら、間近に。

    
    「あまわり浪漫の会」のブログで、
    公演に向けた準備の日々を垣間見させていただくうちに、
    自分が二月に持ち帰った風景の中の、
    何気なくシャッターを押し、何となく見過ごしていた写真が、
    過ぎた日の高揚感と、やがて訪れる日への期待を伴って、
    あの日の空のように、騒ぎ始める。
   
    与勝半島の風景や、歩きながら感じた空気が蘇える。

    
    本当に、一週間後なんだな・・・。




           null

かっちん城へと至る坂の途中 天を目指して屹立していた電柱




    null

    null

           null

    null

海中道路に スクールバスを走らせるという計画なのだろうか




    null

しかまち かんぱち ホワイトビーチの残像について まだ書いていなかった




    null

ちゃりんこワラバー御用達のパーラーに バスを降りて立ち寄るのもへんな~だと 思いとどまる


-2010/2/20 うるま市 勝連-
    


   2010-03-20 グスクへの道(3)

 
category2010 沖縄旅日記① 春  time23:58  authorKohagura Erio 

Comments

コメントはまだありません。

Add Comments

:

:wink::lol::cry::evil::twisted::roll::idea::arrow::mrgreen::):-(:!::?::oops::-o:-D8-|8-):??:x::-P:|:ase::[]=:[:chin::hahaha::!!::heart::**::!!!::*o*::star1.0::star0.5::star0.0::ahhh:
:
:

Trackbacks

DISALLOWED (TrackBack) DISALLOWED (TrackBack)