2009-04-14

いさおさん、飲んでますかっ!?

那覇港界隈の某所にて


 轟's LIVE  4月12日 DOLPHY's (太宰府市)

 轟かおり(vo) 草野裕美子(p) 河村貴之(tp, flh) 柿原正洋(el-b) 北原和夫(ds)

 聴くたびに輝きを増し、その歌詞の世界を深く、熱く歌い上げる歌姫・轟さん、広島から駆けつけてくれたナイスガイ・河村貴之さんのトランペット&フリューゲルホーン、NYCで様々な伝説(筆者の判断ですべてオフレコ)を残す"ゆみゆみ"、ジャズの枠にとどまらない歌心溢れるグルーブを送り続けてくれた"カッキー"と北原さん。
 この轟's、ふつうじゃない上等です!酔いました!

 


 だからよ~・・・。どうも、今日は写真と文章とタイトルとが全然無関係なようなのですが、いえいえ、ちゃんと意図はあるのです。酔ってませんよ~。

 あ、もう、ウチナーンチュや泡盛党の方はお気づきだと思いますが、かおりさんのライブの打ち上げに、「ふつうの上等」でおなじみの、ヘリオス酒造謹製「」を持参したという・・・、それだけの話です。
 屁理屈人間が、沖縄病とジャズ狂いを併発するとこんな症状が出ます。

 同社製の「くら」は福岡でも結構見かけるのですが、「轟」一文字のラベルも眩しい三合瓶は、私の知る限り、「わしたショップ」でしか手に入りません。ブラウンボトル(?)もありましたが、茶色いボトルを見ると、つい自分の名前を書きたくなってしまします。みんなで楽しくパーッと空けちゃおうという宴には、やはり三合瓶!

 という私の目論見を知ってか知らずか、三合瓶はあっという間に「空き瓶」になってしまいました。アイスペールに氷を満たし、そこへ「轟」をなみなみと注ぎ、クィッと冷やしてみんなのグラスへ注ぎ分ける。
ミントジュレップふーじー。私も初めて体験する泡盛の飲み方。


 今回はライブの写真はなし。すいません。アフターアワーズのテーブルと「轟」の空き瓶のみ。ちなみに私はタバコは吸いません。

 そして、冒頭の、たぶん、ヘリオス酒造さんの営業車。那覇市某所にて撮影。この写真をポストカードにして、轟さんにプレゼントいたしました。
 「CDを出すときには、この車から顔を出してVサインをしたジャケットを・・・」
 「やっぱり、撮影地は那覇よりも名護にしましょうねぇ」
 そして、いさお名ゴ支部さんの傑作ネタ「芸名ぱっぺーたかなぁ」を、大宜味や勝連の場所の説明を交えながら、熱弁する私。いさおさん、飲んでますかっ!?
 長い夜は更ける・・・。


「HARBOR WIND/河村貴之」(ASC-0748)
 河村貴之(tp, flh) なかにし隆(p) 山本優一郎(b) 藤井学(ds)

 家まで約30分、ヘッドホンでフルボリュームで聴きながら、歩いて帰りました。あらためて、素面で、居住まいを正して、スピーカーの前で耳を傾けたい、奥行きのある、新たな発見に満ちたアルバムです。
 こういうライブ感覚の、それでいて丁寧な音作りの作品、大好きです。メロディラインと音色の美しさに身を委ねているところに、Cantaloupe Island を髣髴とさせる曲のカウンターパンチ、思わずニヤリ。
 ネギ一本!(これもオフレコ・・・)
 
category酒道  time06:48  authorKohagura Erio 

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