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2017-07-31



   
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-2017/6/19 今帰仁城跡(今帰仁村)-

2017-07-22

暮らしに寄り添い、神宿る

   
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   これが五度目の やんばる路
   これで四度目の 辺士名泊まり

   自然にばかり 気を取られ
   森に海に 心を惹かれ 昼夜を問わず

   はじめてゆっくり 歩きました
   暮らしに 歴史に触れました

   本当ははじめに やっておくこと
   ちゃーびらさいの ごあいさつ
   たいへん遅くなりました


-2017/6/18 世神之宮(国頭村 辺士名)-

  
  

2017-07-14

それでも、海と

   
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   場の力
   その場所に立つ意味
   その場所で佇み 考え 無になる時間

   やがて その場所で生まれることばは
   だれが もたらしてくれたのだろう

   それはこの場所で
   届けるべき人たちなのかもしれない


-2017/6/19 屋我地島 済井出(名護市)-

  
  

2017-07-02

雨あがりの森に

  
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♪どうしたんだ ケケッケ~ 走れ走れ パーラナイ





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♪どうしたんだ キュキェッキョ~ くゎっちー探して サーラナイ





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   ゆっくり走って 来てたから
   アガチャー シカマス こともなく
   ひっそりスーミー チャービラサイ
   アガチャー アファー しませんね

   雨あがりの森で うれしい出会い
   車を停めて 息をひそめて
   いつまでも 長くつづいてほしくて

   ♪ こんな路で おまえに出会えるなんて
   ♪ こんな時は 発車できないあんに 



 
  ※ アガチャー:ヤンバルクイナのこと。やんばる方言で「慌て者」
    シカマス:驚かす、びっくりさせる
    スーミー:覗き見
    チャービラサイ:おじゃまします
    アファー:気まずい感じ、驚いたときなどの感嘆詞「あれまぁ!」



-2017/6/17 国頭村-


-Inspired by-
  『雨あがりの夜空に』 RCサクセション
  (作詞:忌野清志郎/作曲:仲井戸“CHABO”麗市 )

 

2017-06-28

琉球の道

   
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 雨の中ひとり ハンドルを握る やんばるの森

 ガイドさんに幾度か 案内してもらった道・・・だったかも
 たしかここは 見覚えがある景色・・・であるような
 目的地はこっちで 合っている・・・んだはず???




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 こんな雨の日は リュウキュウヤマガメが 道まで出てきているかもしれないですね
 カーブは特に気をつけてくださいね 曲がった先に倒木があるかもしれないから
 一ヶ所 道の真ん中が陥没しているところがあるから 腹を擦らないように


 やんばるの森を愛し やんばるの森を知り尽くす そして
 ずっと ずっと 長い間 やんばるの魅力を教えてくれた方から
 ついさっき聞いた言葉を 耳に残る温かい響きを
 大切に 心に抱き そのままに   

 ゆっくり ゆっくり 本当にゆっくり 歩くように
 限りなく一時停止に近い わき見を繰り返しながら  




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 本当は 走らないのがいいのかもしれない できるだけ 
 道も無いほうが いいのかもしれない 森のためには

 でも こんな雨の日には 道がとっても走りにくい日には 
 天がちょっと荒ぶる日には 自然が大きく感じられる日には
 このまま森に 飲み込まれてしまいそうで
 ちょっと 安心したりする
 

-2017/6/17 国頭村-

  
  
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