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2015-06-07



花 ~ うまんちゅぬ肝心に花を 梅雨花

   
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    雨をよろこび あの 陽射しを待つ

    素通りできない 季節 季節が・・・


-2014/6/19 嘉手志川(かでしがー) (糸満市 大里)-

  
  

2015-06-02

勝連南風原の慰霊碑

   
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    石獅子を探し歩いたり きむたかの子たちとの出会いがあったり
    そして 南風原公園へと向かう





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    南風原公園の中に 慰霊碑がある
    本島南部の慰霊碑とは 少し違った佇まいを感じる

    それでもこの地にも
    10・10空襲はあり 徴用も防衛隊もあり
    飢えや病があり 逃避行があり
    収容所生活の辛苦もあっただろう
    中城湾からの艦砲は この地にも向けられたのだろうか

    津堅島の宿のおかあさんは
    与勝に疎開したと おっしゃっていたな





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かっちん城(勝連グスク)を望む 丘の上





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    炎天下の中 大きな音をたてて 重機も使って
    立木の枝打ち作業が行われていた

    慰霊の日に ここへ人々が集う
    その準備だったのだろうか  
 

-2014/6/21 うるま市 勝連南風原-

  
  

2015-06-01

沖縄六月

   
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    今年もまた
    さまざまな色を孕み さまざまな想いを抱く
    沖縄の六月

    季節は行き交い
    歴史はまた 光と影 深く
  
  
-2014/6/20 糸満市 喜屋武-

    
   

2015-05-26

花 ~ うまんちゅぬ肝心に花を 空を乞い地を包む

  
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    いくつもの 昼と夜が過ぎて

    2万5千余回の 昼と夜に育まれてのち
    花が咲く
  
  
  
  
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    昼夜のなかった 日々もあって
    照明弾に明るむ夜 外光の届かぬ昼
    艦砲の止む 朝と夕
   
    ぬかるみ えぐられた土に
    花は咲いたのか




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    いくたびも訪れたこの丘の
    そんな 夜から朝へ明けゆく時間を 過ごしてみた

    静寂の中で 森は過ぎし時を語ってくれるかと

    やがて 朝靄が晴れ やがて 光が満ち
    今日を感じ 今日を想い 今日の暮れるのを信じる 今日が始まる   




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    沖縄陸軍病院 1945年5月下旬 南部撤退
    人々の彷徨もまた 南へ



-2014/6/20 沖縄陸軍病院南風原壕群20号(南風原町 喜屋武)-

  
  

2015-05-20

梅雨入りですね

   
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沖縄 梅雨入りですね





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雨宿りの思い出 夏を歩く前の



-2014/6/19 大里公民館(糸満市 大里)-




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