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2016-08-18



1年前の夏に書いた、8年前の春の日記と、それからと

  
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-2008/3/26 那覇市-



 2015/8/18 11:09
 件名 : FMとよみ 「FECやいびんど~」 ハンサムさま



 古波蔵恵里夫です。
 帰省先で聴いています。

 さっそく、メールテーマ
 「くじんぐゎ~(小銭)!」

 7年前の春。
 場所は、那覇の農連市場。
 わらばーたーが、自動販売機で、遊んでいました。

  「平成8ね~ん」
  「平成13ね~ん」

 くじんぐゎ〜(小銭)を入れては、返却レバーを回して、また、入れて。
 出てくるたびに、違う年号の小銭が出てくるのを楽しむだけの、
 他愛のない遊びに、夢中になっていました。

  「平成15ね~ん」
  「平成62ね~ん」

 ん・・・?
 思わず、チェックを入れる、私。

  「あいっ!わらばーたー! 今年は、平成、何年か?」
  「平成・・・20年」

  「平成20年に、なんで、平成62年のお金が、あるかぁ?」
  「・・・ああっ! ・・・このお金、ニセモノ!?」

 ああ、昭和は遠くなりにけり。
 (写真も添付しましょうねぇ)

(メールは 後半へつづく) 







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-2015/7/2 那覇市-


    また ここに立つ こうして また
    こうやって 何度目だろうか

    手には島野菜 朝ごはんはアヒラー汁
    「丸安そば」にしようかと迷ったけれど
    
    市場にレンズを向けて歩いた
    ため息と余白と 止まりゆく時間と静寂と
   




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-2016/3/1 那覇市-


    そして また
    変わりゆく風景の中に また 立つために
    変わりゆく風景の中に 過ぎし日を探し歩くために
    変わってしまった風景さえも 記憶にとどめるために

    手には島野菜と おそらくあの春の日以来の再会のカマボコと
    今日も朝ごはんはアヒラー汁
    「丸安そば」のあった場所は・・・ 鉄骨とシートに囲われて
 
    市場にレンズを向けつづけた
    ため息深く 余白だらけの 感傷と追憶と

    立ちつくすフレームの前を時おり
    なにか思い出したかのようにゆっくりと 人が通り過ぎて
    歳月はなにかを失いながら 足早に
  
  
    
    元気にしてるか あの日のわらばーたー
    覚えているか ここで遊んだことを





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-2008/3/26 那覇市-



 (メール つづき)

 遠くになりにけりと言えば・・・。
 そうそう、この同じ日に、農連市場の近くで、
 初めて、「FECやいびんど~」を聴きました。

 パーソナリティーは、ハンサム。
 2008年3月26日、水曜日。
 この頃、ハンサムは、水曜日の担当でした。
 まだ、放送開始後、3回目とか、4回目だったのかなぁ?

 ラジオの電波の入る場所を探して、見ず知らずのスージグヮーを駆け回り、
 見ず知らずの月極駐車場(那覇市樋川2丁目付近)で聴いたことを、
 今でも思い出します。

 それでは。

  
  
-Special Thanks-
 FMとよみ 83.2MHz 「FECやいびんど~」

  ハンサム 金城さん、仲座さん
  一年前の今日のメールをそのまんま、転載させていただきました。
   
    


2014-10-19

旗揚げ21周年の夜に

   
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-2013/6/27 糸満市-



   去年の10月。
   旗揚げ20周年の記念すべき公演を前に、
   手土産に添えたメッセージ。

   プリントして持参したこの写真に、例のごとく、いつものように、
   沖縄に着いてから、旅のさなかに、どたばた、サーラナイ、
   でも、心を込めて、心に浮かぶままに、熱い心をそのままに、
   こんなふうに、したためました。
   

   
    “ 20周年 とりあえず おめでとうございます!

     20年たっても タンカーユーエー。
     いつまでも 道はつづきます。
     その先に 笑いと 素晴らしい未来(おバカ)と
     さらに遠く果てしない 道がつづきますように。
 
             ~FEC福岡県人会 古波蔵恵里夫~ ”


    
   あれから、一年。
   今年は21周年、おめでとうございます。
   そして、これからも。

   今年は、福岡から、変わらぬ愛を。



  P.S.

   ここも、この道も、『ハルサーエイカー』のロケ地だはずね。
   アイ、カマー、リョウのバトル、そして、通じ合えた語らいのシーン。

 
 
 

2013-09-28

名前は出さないけれど、でーじかりゆし!

   
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-2013/2/9 那覇市-


   旧正月のカウントダウンをした夜にも ふたりは一緒だったわけだ
   もちのように たっくゎいむっくわい してほしいな


   「もちいちろう」を名乗るおにいちゃんのために
   ありったけの「クニガミドーナツ」の中に
   「くんじゃんナントゥ」もいくつか シャレで入れて
   その前のライブに届けていたのだけど

   その前のライブを終えて駆けつけてくれた弟くんが
   「ナントゥ餅、おいしかったです!」って 言ってくれたんだっけ
 
   弟くんがブースから見つめる舞台には まなざしの先には
   いたんだよね 彼女も

   「ライブ終わりで手伝いにくるなんて仲間思いだなぁ」
   「お笑いの勉強かなぁ」
   なんて思ってましたよ あのときは



   ん?

   「もちいちろう」お兄ちゃんも めでたい話になっているって話
   そろそろ公式発表 あるのかな?



2012-09-16

祝!200km完走! 祝!200回は通過点!

   
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     言葉が出てこない・・・。言葉も用意していなかった・・・。歓喜のともだおれだよ(笑) 
     2012年9月15日 - 16:40 #FEC駅伝



     5時間ほどの後、博多の街で、
     「雨の後、路は輝く」という歌に痺れた数百人の中でひとり、
     台風を目の前にして、雨の路を走り続けたお笑い芸人さんたちの姿を思い出した、
     そんなひとり、だった、はず。





    余談

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-稲嶺十字路 南城市大里稲嶺 2011/3/5-


     じつは、稲嶺十字路の横断幕、見ていません。
     いや、目に入っていなかっただけか。
     いや、あまりにも自然すぎて、スルーしてしまったのか。
     生コン屋さんの棒術の絵には、思わず見入ったのですか。

     「稲嶺十字路=横断幕」って、チブル誠仁が教えてくれた、はず。




2012-09-15

R58 ~ FECが走る!お笑い劇場200回記念本島往復200km駅伝に勝手に協賛(後)

    
     昨日のつづきを。

     読谷村から恩納村、そして、名護市へと記憶のたすきをつないで・・・、
     と思ったのですが、この区間、歩き旅の空白区でした。

     読谷村は楚辺、座喜味、波平から残波岬を徘徊し、
     そして、読谷村長浜から恩納村真栄田までを往復したのみ。

     今回の駅伝のコース、R58沿線は、昨秋、路線バスを乗り継いで、
     那覇から辺土名まで縦走した車窓風景の残像と、
     「お笑い米軍基地」公演を見たり、何度かバスの乗り継ぎをした名護の街の記憶、
     そして、国頭村辺土名を拠点にやんばるを徘徊した思い出。

     というわけで、次の写真はいきなり、名護市許田の道の駅へ。




    
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-「お笑い米軍基地8」へ向かう道中の至福のなかゆくい@道の駅 名護市許田 2012/6/30-





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-「お笑い米軍基地8」開演直前の至福の高揚@名護市民会館 名護市港 2012/6/30-





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-平南橋~第一津波バス停付近 歩道は山手側だけ? 大宜味村津波 2011/10/16-





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-塩屋橋から塩屋漁港を望む 「えんどうの花」は・・・? 大宜味村塩屋 2011/10/16-

■2012-01-22 えんどうの花の咲くところ





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-弥勒(みるく)色の夜明け 国頭村辺土名 2011/10/18-





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-FEC最北の聖地「辺土名スーパー」とお隣のバスターミナル 国頭村辺土名 2011/10/17-






     以上、後半は駆け足で、本当に駆け足で、那覇市安里から100km、
     折り返し地点の国頭村辺土名スーパーまで。



     朝が来て、やがて、国頭村に入るところでしょうか。
     これから走る皆さん、まだまだ走る皆さん、走り終えた皆さん、走りを支える皆さん、
     ひとりひとりのお顔を思いながら、そして、目にする光景を思い浮かべながら、
     後半の100kmも応援しております。
    
    



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-1年前の旗揚げ記念公演「てんぶす」から望む夕暮れ 那覇市牧志 2011/10/15-



     歓喜のゴールまで、道中ご無事で、そして、大いに楽しんで、笑わせてください。
     やがて、午前7時。やがて、12時間。いよいよ、折り返し。
     仮眠2時間をはさんで、ユーストリーム中継を見ながら。

     台風16号よ、もはや逸れろとは言えないまでも、せめて、おとなしく。





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-おまけ 辺土名の宿にて 2011/10/19-




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