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2009-04-20
小次郎な夜
「FEC以外で、好きなお笑いは誰か」、と問われれば、迷わずに答えるのはティーアップのお二人。
あまりテレビには出られませんが、関西の舞台で鍛えられた実力派とお見受けいたします。
ボケ・・・、ボケてボケてボケまくりの前田さんが佐々木小次郎を、つっこみの長谷川さんが宮本武蔵を演じる、こんな巌流島のネタがありました。
【ACT1】
長谷川 「じゃあな、オレが武蔵をやるから、お前は・・・」
前 田 「ほな、わしは巌流島の島民や」
長谷川 「・・・・・・・?」
前 田 「・・・・・・・?」
長谷川 「・・・・はぁ~?」
前 田 「いてまえー!どっちもがんばれ~!」
長谷川 「違うやろっ!」
【ACT2】
長谷川 「・・・待たせたな、小次郎」
前 田 「うぃヒヒヒぃ~・・・、遅いぞぉ~、うひっ、む~さ~し~(酩酊)」
長谷川 「お前っ、飲んどったやろっ!」
こんな感じが大好きなのです。
このティーアップのネタに即して言えば、今宵の私は、ACT2の前田さん演じる、飲みながら武蔵を待つ、チョンダラー小次郎ふーじーだったのであります。

そんじょそこらの落書きではあらんですよ!世界遺産、中城城跡へと登る道沿いの、電柱に描かれた意味不明、かつ、自意識過剰の落書き。
「犯人はだれや!」
「僕!?」
「お前じゃー!」
今宵、「FEC福岡県人会」として、初対面のお客さまをお迎えすることになっておりました。場所は私の入り浸りの、ホームグラウンドのお店。
ところが、諸事情あって、そのお客さま、今宵はお会いするのは難しいかも、という状況になりました。かといって、そのまま帰るのも無粋なので、私は独酌・・・、いや、沖縄好きのマスターを相手に、沖縄の話やら何やらを肴に飲み始めました。いいあんべぇに酔いが回りました。
一時間ほどして、カウンター席の私の隣に、・・・まるで図ったかのように、その席しか空いていませんでした・・・、一人のお客さまが座られました。
あたかも、巌流島の島民が横に座っただけのように、まったくのノーガードで飲み続ける小次郎・・・、いや、私。
ところが、実はその方こそ、武蔵・・・、いや、お待ちかねのお客さまだったのです。
お客さま 「あの~、沖縄好きの、常連の方・・・って、いらっしゃってますか」
マスター 「えっ?・・・あ~、一番沖縄を愛している人なら、お隣にいますけど」
古波蔵 「・・・・???・・・・あぃっ?・・・僕!?」
お客さま 「どうも、こんばんは(笑)」
古波蔵 「あきさみよぉ~!」
すでに、「お前っ、飲んどったやろっ!」状態の小次郎・・・、いや、古波蔵・・・、いや、私。不意を突かれて酔いが醒めるのも困難なほどに、もう、酔っていました。
「いやいやどうも・・・なにぶんよろしく・・・」などと、タカダワタル的ごあいさつ。
それでも、同好の士。いちゃりばちょーでー。すぐに沖縄、そして、FECの話に花が咲きました。お互いのFEC遍歴を、そして、熱い想いを、語り始めるともう止まりません。
実は二人とも2007年の「お笑い米軍基地」福岡公演を観ていた、みなさんをぜひ九州に呼びたい、
○っちゃんは早く彼女と結婚して幸せになって欲しい、団長はやはり人格者だ、総領事はFECのことを知っているらしい・・・云々。
途中、「お笑い米軍基地」のDVDを最近お買い上げになった、これまた沖縄にマブイを落としつつある私のどぅしぐゎーI氏も参戦し、さらに話は盛り上がります。
マスター 「だめだ~! I氏と古波蔵を一緒にしたら収拾がつかなくなる~(苦笑)」
楽しい夜でした。
終電の通過を知らせる踏切の音、エリック・ドルフィーのフルート、胸ポケットで笑う与那原ケン・・・。
まだ、酔ってます。・・・うぃ~、チャンポン食べたい。
あまりテレビには出られませんが、関西の舞台で鍛えられた実力派とお見受けいたします。
ボケ・・・、ボケてボケてボケまくりの前田さんが佐々木小次郎を、つっこみの長谷川さんが宮本武蔵を演じる、こんな巌流島のネタがありました。
【ACT1】
長谷川 「じゃあな、オレが武蔵をやるから、お前は・・・」
前 田 「ほな、わしは巌流島の島民や」
長谷川 「・・・・・・・?」
前 田 「・・・・・・・?」
長谷川 「・・・・はぁ~?」
前 田 「いてまえー!どっちもがんばれ~!」
長谷川 「違うやろっ!」
【ACT2】
長谷川 「・・・待たせたな、小次郎」
前 田 「うぃヒヒヒぃ~・・・、遅いぞぉ~、うひっ、む~さ~し~(酩酊)」
長谷川 「お前っ、飲んどったやろっ!」
こんな感じが大好きなのです。
このティーアップのネタに即して言えば、今宵の私は、ACT2の前田さん演じる、飲みながら武蔵を待つ、チョンダラー小次郎ふーじーだったのであります。
そんじょそこらの落書きではあらんですよ!世界遺産、中城城跡へと登る道沿いの、電柱に描かれた意味不明、かつ、自意識過剰の落書き。
「犯人はだれや!」
「僕!?」
「お前じゃー!」
今宵、「FEC福岡県人会」として、初対面のお客さまをお迎えすることになっておりました。場所は私の入り浸りの、ホームグラウンドのお店。
ところが、諸事情あって、そのお客さま、今宵はお会いするのは難しいかも、という状況になりました。かといって、そのまま帰るのも無粋なので、私は独酌・・・、いや、沖縄好きのマスターを相手に、沖縄の話やら何やらを肴に飲み始めました。いいあんべぇに酔いが回りました。
一時間ほどして、カウンター席の私の隣に、・・・まるで図ったかのように、その席しか空いていませんでした・・・、一人のお客さまが座られました。
あたかも、巌流島の島民が横に座っただけのように、まったくのノーガードで飲み続ける小次郎・・・、いや、私。
ところが、実はその方こそ、武蔵・・・、いや、お待ちかねのお客さまだったのです。
お客さま 「あの~、沖縄好きの、常連の方・・・って、いらっしゃってますか」
マスター 「えっ?・・・あ~、一番沖縄を愛している人なら、お隣にいますけど」
古波蔵 「・・・・???・・・・あぃっ?・・・僕!?」
お客さま 「どうも、こんばんは(笑)」
古波蔵 「あきさみよぉ~!」
すでに、「お前っ、飲んどったやろっ!」状態の小次郎・・・、いや、古波蔵・・・、いや、私。不意を突かれて酔いが醒めるのも困難なほどに、もう、酔っていました。
「いやいやどうも・・・なにぶんよろしく・・・」などと、タカダワタル的ごあいさつ。
それでも、同好の士。いちゃりばちょーでー。すぐに沖縄、そして、FECの話に花が咲きました。お互いのFEC遍歴を、そして、熱い想いを、語り始めるともう止まりません。
実は二人とも2007年の「お笑い米軍基地」福岡公演を観ていた、みなさんをぜひ九州に呼びたい、
○っちゃんは早く彼女と結婚して幸せになって欲しい、団長はやはり人格者だ、総領事はFECのことを知っているらしい・・・云々。
途中、「お笑い米軍基地」のDVDを最近お買い上げになった、これまた沖縄にマブイを落としつつある私のどぅしぐゎーI氏も参戦し、さらに話は盛り上がります。
マスター 「だめだ~! I氏と古波蔵を一緒にしたら収拾がつかなくなる~(苦笑)」
楽しい夜でした。
終電の通過を知らせる踏切の音、エリック・ドルフィーのフルート、胸ポケットで笑う与那原ケン・・・。
まだ、酔ってます。・・・うぃ~、チャンポン食べたい。
2009-04-19
野性と理性の狭間で
食べたいんです。欲しいんです。一口でいいから、パクッといきたいんです。
でも、いい子にしてれば、きっと、貰えるはずなんです。
いつもはキュウリしか貰えません。僕、キュウリ大好きっていうキャラになってしまっているんです。
時々、ローストビーフとかスモークサーモンをくれる人もいるけど。塩分は気にしてます。
プリンっていうものを、初めて見ました。甘い香りに、もう、目が釘付けなんです。僕の鋭敏な鼻腔には、誘惑が強すぎるんです。

僕はお酒を飲まないから、今までに一度も、醜態をさらしたことがないのが自慢なんです。お行儀が悪いと、ここへ散歩に連れてきてくれないって言われてるし。・・・膝の上に失礼するところまでは、OKみたいだけど。
だから、今日も、じっと辛抱するんです。
でも、柔らかそうなプリンが目の前で、スプーンでどんどん小さくなっていくのを見ていると、気が気じゃないんです。つい、小さな声を上げたくもなるんです。
でも、それよりも、物憂げな目をしておとなしくしている方が、きっと、みんなの心を掴むはずなんです。
横でカメラを持って、泡盛を飲んでいる人は、僕のそんな瞳に気づいてくれているんだけど、この人は傍観者を決め込んでいるから・・・、使えない。プリンを食べている人はプリンしか・・・、見てない。
お酒を飲んで、理性が後退して、野性が顕在化してきている人間と、ずっと理性を保ち続ける僕。
なんか、周りがサルに見えてくるんです。
そんなサル・・・、失礼、サルみたいに無邪気になった人間から、プリンの最後の一口を分けてもらった僕。うれしいけど、ちょっと複雑なんです。
でも、いい子にしてれば、きっと、貰えるはずなんです。
いつもはキュウリしか貰えません。僕、キュウリ大好きっていうキャラになってしまっているんです。
時々、ローストビーフとかスモークサーモンをくれる人もいるけど。塩分は気にしてます。
プリンっていうものを、初めて見ました。甘い香りに、もう、目が釘付けなんです。僕の鋭敏な鼻腔には、誘惑が強すぎるんです。
誇り高き狩猟犬のDNAと理性とが、今、僕の中の野性と葛藤している
僕はお酒を飲まないから、今までに一度も、醜態をさらしたことがないのが自慢なんです。お行儀が悪いと、ここへ散歩に連れてきてくれないって言われてるし。・・・膝の上に失礼するところまでは、OKみたいだけど。
だから、今日も、じっと辛抱するんです。
でも、柔らかそうなプリンが目の前で、スプーンでどんどん小さくなっていくのを見ていると、気が気じゃないんです。つい、小さな声を上げたくもなるんです。
でも、それよりも、物憂げな目をしておとなしくしている方が、きっと、みんなの心を掴むはずなんです。
横でカメラを持って、泡盛を飲んでいる人は、僕のそんな瞳に気づいてくれているんだけど、この人は傍観者を決め込んでいるから・・・、使えない。プリンを食べている人はプリンしか・・・、見てない。
お酒を飲んで、理性が後退して、野性が顕在化してきている人間と、ずっと理性を保ち続ける僕。
なんか、周りがサルに見えてくるんです。
そんなサル・・・、失礼、サルみたいに無邪気になった人間から、プリンの最後の一口を分けてもらった僕。うれしいけど、ちょっと複雑なんです。
2009-04-18
臨時代理
ちょっと、いや、で――じ長い文章を書き終えて・・・、いつもならコピペした後にアップするのですが、
今宵はほろ酔いでその操作を忘れ・・・、そんな時に限ってエラーが。
全部、消えてしまいました。チルダイ・・・。
なんか、目の前を大事なものが通り過ぎていってしまった、今の私の気分を表すようなマヤーの写真があったので、意味もなくそれをアップして、もう、寝ます。
金城さ~ん! おーい、金城さ~ん!
あいっ? 金城さんあらんね? ・・・・人違いかねぇ。
(那覇市首里 金城石畳 ・・・振り向きもせず)
やーも出るばぁ?開店したら、そこ、降りようねぇ
(那覇市西「亀かめそば」さん ・・・微動だにせず)
2009-04-15
朝からガンジュー!
新聞のテレビ番組面を見て「しまった!見逃した」と思ったのは昨夜のこと。NHKの朝のニュース、
「おはよう日本」の欄に、「一升瓶カチャーシー 戦争体験の思いを踊りに・沖縄」と。
一体、どういう内容だったのだろうと思いつつ、今朝、早く目が覚めたので何気なく5時からの同番組を見ていると・・・。なんと!その沖縄発のリポートがオンエアされました。再放映だったのか。あるいは昨日、飛び込みニュースが多く、放映が延びたのか。いずれにしても、幸いでした。
山城ウメトさん。89歳。タイトルに偽りなく、頭の上に一升瓶を乗せて、楽しく元気にカチャーシーを踊っていらっしゃいます。
NHKなので、「沖縄県恩納村にある、伝統文化などを体験できる観光施設」との紹介でしたが、つまり、「琉球村」ですね。みんな楽しそうです。
しかし、リポートの主旨に沿って、そして、ウメトさんの言葉から、画面は一転します。
戦時中、頭に食料や家財道具を乗せ、幼子の手を引き、戦火から逃れる沖縄の人々の姿。当時、身重だったウメトさんも、まだ幼かった弟妹の手を引き、道なき道を逃れた・・・。「あまりの辛さに、泣くことさえも忘れてしまっていた」。
トートーメーの前に座るウメトさん、誰に向かって手を合わせているのか・・・。そのまま、画面は「琉球村」の中の古民家で、戦争体験を語るウメトさんの姿へと移ろいます。真剣に聞き入る観光客。
やがて、大きな籠を実際に頭に乗せてみて、「これは無理だな」と苦笑する男性を囲んで、再び、画面は笑いに包まれていきました。
唐船ドーイに合わせて、地元・恩納村の泡盛「萬座」の一升瓶を頭に乗せ、「一度も落としたことはないよ~」と笑顔で踊るウメトさん。上品なお化粧と相俟って、ちゅらかーぎー!89歳には見えません。その笑顔と楽しさに、観光客の皆さんも両手を掲げて、太陽の下で舞い踊り。
ウメトさん、地元の老人福祉施設への慰問などでも活躍されているそうです。
朝から本当にいいリポートを見ることができました。
あ、NHKさん、「琉球村」の名前は出さなかったけど、「萬座」のラベルはばっちり、ウメトさんのアップと一緒に全国に向けてオンエアされていましたよ~!やしが、なんくるないさぁ!

昨日につづいて、また三合瓶。もちろん!「萬座」です。
レモングラスで作ったサンと、愛用のお猪口と一緒に。
あ!今、朝っぱらから飲んだんじゃないですよ!いくら酒呑みでもさすがにそこまでは・・・。とぅじに追い出されます。
そして!守本奈実さん、こんな朝早い時間に全国ニュース・デビューしていたんですね!3月に福岡放送局から東京アナウンス室に転勤されたことは知っていたのですが。
・・・実はファンです。奈実ちゃん・・・、失礼、守本アナウンサーもちゅらかーぎーさぁ!とぅじはもう、呆れて、諦めています。

今年の2月、恩納村にも行ったのですが、借り物の自転車で一日かけて読谷村を走り回った最後に、日没に間に合うように真栄田漁港に辿り着くのが精一杯でした。
帰り途、日の暮れた海岸線を走り、読谷村長浜から瀬名波までの登り坂・・・往きが下りなら帰りは上りとわかっちゃいたのですが・・・、40歳の身体には堪えました。自転車でも飲酒運転はダメなので、高志保のスーパーでルートビアをがぶ飲みしました。
そういえば、去年は残波岬で夕陽を見て、読谷バスターミナルまで歩いて戻る道中、やはり瀬名波あたりで日が暮れました。
「バスターミナルまで 日の暮れて歩く 旅人照らせよ 読谷の月」
その時の寂寥感を詠んだ、琉歌ふーじー(?)を臆面もなく、ページトップにしております。この一年間、人間として、旅人として、まったく進歩しておりませんでした・・・・。
「おはよう日本」の欄に、「一升瓶カチャーシー 戦争体験の思いを踊りに・沖縄」と。
一体、どういう内容だったのだろうと思いつつ、今朝、早く目が覚めたので何気なく5時からの同番組を見ていると・・・。なんと!その沖縄発のリポートがオンエアされました。再放映だったのか。あるいは昨日、飛び込みニュースが多く、放映が延びたのか。いずれにしても、幸いでした。
山城ウメトさん。89歳。タイトルに偽りなく、頭の上に一升瓶を乗せて、楽しく元気にカチャーシーを踊っていらっしゃいます。
NHKなので、「沖縄県恩納村にある、伝統文化などを体験できる観光施設」との紹介でしたが、つまり、「琉球村」ですね。みんな楽しそうです。
しかし、リポートの主旨に沿って、そして、ウメトさんの言葉から、画面は一転します。
戦時中、頭に食料や家財道具を乗せ、幼子の手を引き、戦火から逃れる沖縄の人々の姿。当時、身重だったウメトさんも、まだ幼かった弟妹の手を引き、道なき道を逃れた・・・。「あまりの辛さに、泣くことさえも忘れてしまっていた」。
トートーメーの前に座るウメトさん、誰に向かって手を合わせているのか・・・。そのまま、画面は「琉球村」の中の古民家で、戦争体験を語るウメトさんの姿へと移ろいます。真剣に聞き入る観光客。
やがて、大きな籠を実際に頭に乗せてみて、「これは無理だな」と苦笑する男性を囲んで、再び、画面は笑いに包まれていきました。
唐船ドーイに合わせて、地元・恩納村の泡盛「萬座」の一升瓶を頭に乗せ、「一度も落としたことはないよ~」と笑顔で踊るウメトさん。上品なお化粧と相俟って、ちゅらかーぎー!89歳には見えません。その笑顔と楽しさに、観光客の皆さんも両手を掲げて、太陽の下で舞い踊り。
ウメトさん、地元の老人福祉施設への慰問などでも活躍されているそうです。
朝から本当にいいリポートを見ることができました。
あ、NHKさん、「琉球村」の名前は出さなかったけど、「萬座」のラベルはばっちり、ウメトさんのアップと一緒に全国に向けてオンエアされていましたよ~!やしが、なんくるないさぁ!
昨日につづいて、また三合瓶。もちろん!「萬座」です。
レモングラスで作ったサンと、愛用のお猪口と一緒に。
あ!今、朝っぱらから飲んだんじゃないですよ!いくら酒呑みでもさすがにそこまでは・・・。とぅじに追い出されます。
そして!守本奈実さん、こんな朝早い時間に全国ニュース・デビューしていたんですね!3月に福岡放送局から東京アナウンス室に転勤されたことは知っていたのですが。
・・・実はファンです。奈実ちゃん・・・、失礼、守本アナウンサーもちゅらかーぎーさぁ!とぅじはもう、呆れて、諦めています。
真栄田漁港から残波岬方向に沈む夕陽を眺める
今年の2月、恩納村にも行ったのですが、借り物の自転車で一日かけて読谷村を走り回った最後に、日没に間に合うように真栄田漁港に辿り着くのが精一杯でした。
帰り途、日の暮れた海岸線を走り、読谷村長浜から瀬名波までの登り坂・・・往きが下りなら帰りは上りとわかっちゃいたのですが・・・、40歳の身体には堪えました。自転車でも飲酒運転はダメなので、高志保のスーパーでルートビアをがぶ飲みしました。
そういえば、去年は残波岬で夕陽を見て、読谷バスターミナルまで歩いて戻る道中、やはり瀬名波あたりで日が暮れました。
「バスターミナルまで 日の暮れて歩く 旅人照らせよ 読谷の月」
その時の寂寥感を詠んだ、琉歌ふーじー(?)を臆面もなく、ページトップにしております。この一年間、人間として、旅人として、まったく進歩しておりませんでした・・・・。
2009-04-14
いさおさん、飲んでますかっ!?
轟's LIVE 4月12日 DOLPHY's (太宰府市)
轟かおり(vo) 草野裕美子(p) 河村貴之(tp, flh) 柿原正洋(el-b) 北原和夫(ds)
聴くたびに輝きを増し、その歌詞の世界を深く、熱く歌い上げる歌姫・轟さん、広島から駆けつけてくれたナイスガイ・河村貴之さんのトランペット&フリューゲルホーン、NYCで様々な伝説(筆者の判断ですべてオフレコ)を残す"ゆみゆみ"、ジャズの枠にとどまらない歌心溢れるグルーブを送り続けてくれた"カッキー"と北原さん。
この轟's、ふつうじゃない上等です!酔いました!
だからよ~・・・。どうも、今日は写真と文章とタイトルとが全然無関係なようなのですが、いえいえ、ちゃんと意図はあるのです。酔ってませんよ~。
あ、もう、ウチナーンチュや泡盛党の方はお気づきだと思いますが、轟かおりさんのライブの打ち上げに、「ふつうの上等」でおなじみの、ヘリオス酒造謹製「轟」を持参したという・・・、それだけの話です。
屁理屈人間が、沖縄病とジャズ狂いを併発するとこんな症状が出ます
同社製の「くら」は福岡でも結構見かけるのですが、「轟」一文字のラベルも眩しい三合瓶は、私の知る限り、「わしたショップ」でしか手に入りません。ブラウンボトル(?)もありましたが、茶色いボトルを見ると、つい自分の名前を書きたくなってしまします。みんなで楽しくパーッと空けちゃおうという宴には、やはり三合瓶!
という私の目論見を知ってか知らずか、三合瓶はあっという間に「空き瓶」になってしまいました。アイスペールに氷を満たし、そこへ「轟」をなみなみと注ぎ、クィッと冷やしてみんなのグラスへ注ぎ分ける。
ミントジュレップふーじー。私も初めて体験する泡盛の飲み方。
今回はライブの写真はなし。すいません。アフターアワーズのテーブルと「轟」の空き瓶のみ。ちなみに私はタバコは吸いません。
そして、冒頭の、たぶん、ヘリオス酒造さんの営業車。那覇市某所にて撮影。この写真をポストカードにして、轟さんにプレゼントいたしました。
「CDを出すときには、この車から顔を出してVサインをしたジャケットを・・・」
「やっぱり、撮影地は那覇よりも名護にしましょうねぇ」
そして、いさお名ゴ支部さんの傑作ネタ「芸名ぱっぺーたかなぁ」を、大宜味や勝連の場所の説明を交えながら、熱弁する私。いさおさん、飲んでますかっ!?
長い夜は更ける・・・。
河村貴之(tp, flh) なかにし隆(p) 山本優一郎(b) 藤井学(ds)
家まで約30分、ヘッドホンでフルボリュームで聴きながら、歩いて帰りました。あらためて、素面で、居住まいを正して、スピーカーの前で耳を傾けたい、奥行きのある、新たな発見に満ちたアルバムです。
こういうライブ感覚の、それでいて丁寧な音作りの作品、大好きです。メロディラインと音色の美しさに身を委ねているところに、Cantaloupe Island を髣髴とさせる曲のカウンターパンチ、思わずニヤリ。
ネギ一本!(これもオフレコ・・・)

Kohagura Erio
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FEC福岡県人会
02:55












