«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 243 | 244 | 245 || Next»

2008-11-15



スーパーブラックメロン・ピーターパン

 FECさんからメルマガが届きました。16日(日)の「お笑い劇場」。ミュージカル、ピーターパンですか!沖縄ヴァージョンだけに、キジムナーとのカラミがあったり、フック船長がボクシング・ジムの会長だったりするのでしょうか?

 ♪一銭二銭の葉書さえ~ ・・・誠小先生は♪一銭五厘の~と唄われていますが・・・ 嗚呼、私も航空便の葉書になって、那覇空港まで千里万里と旅をしたい。沖縄に行きたい!・・・しかし、立派な主さんは私に言います。「♪今すぐ離縁でいいならば~ いつでも行ってらっしゃい!」。・・・来年までは無理か

 よし、今週末は「わしたショップ」やさ。スーパーブラックメロンパン(オキコさん謹製)食べて、ピーターパンを見られない悲しさを忘れましょう!ジャリジャリ食感と甘さに溺れて子ども大人になるっ!
 ついでに「泡盛三合瓶、全銘柄制覇プロジェクト」も着々と遂行せねば。それと、イカスミ汁も在庫がなかったな。生ふーちばーも食べたいし、スクガラスも5、6匹しか泳いでいない。エンダーのルートビアの禁断症状も限界。えっと、それから・・・、あいっ!こんな~してるから、沖縄に行くお金が貯まらないわけさ!

♂♀♂♀ 脱線しまくりました ♀♂♀♂

 次の沖縄旅行の日程は、FECの公演日程に合わせましょうねぇ。ということは、チャンスは毎月あるわけですが・・・。
 さて、11月8日付けの本ブログ開始宣言にも書きましたが、本当にFECさんには感謝しています。皆さんのブログは毎日、楽しく読ませていただいています。ネタ動画のお笑いもPC作業の中ユックイに最適です。いつも沖縄の風を送り届けてもらっています。そして、自宅でウチナーグチ留学、講師は全員ウチナーンチュ!(古っ)。そして、そして、沖縄キャンペーン中の道祖神から我が家を守ってくれている石敢當でもあるのです!?

 そんなFECのDVDを取り寄せて、家で繰り返し楽しんでいます。遠距離ファンにできる、ささやかなお礼です。そして、まーちゃんさん著の『お笑い米軍基地』、3月の「てぃるる」で購入させていただいたサイン本はもちろん「お宝」にしていますが、その後、近所の本屋に注文して取り寄せて、沖縄好きの知人にプレゼントしたりもしています。
 
 やしが・・・、本当は、チケット買って、沖縄で、客席の一員として、生の舞台を見ーブサン。
 ♪いっぱい聞けて~ いっぱい笑える~ 芸人は全員ウチナーンチュ!(再び、古っ)


 三合瓶、なんですぐ空になるかねぇ~

 外国語と一緒なのでしょうか。ウチナーグチも繰り返し聴いているうちに、「ウチナー耳」みたいなものが形成されるようです。あと、沖縄の風土や文化の知識も血となり肉となりチーイリチー。というわけで、何度見ても、新しい発見や笑いどころに満ちています。最近の大爆笑は、阿波根食堂、いさおさんの「ヒートゥー炒め定食!」です。

 ごめんねぇ~、よく見えないさぁ~。ごめんねぇ~、よく見えないさぁ~。ごめんねぇ~、よく見えないさぁ~。

 実はDVDの写真、上のようなレイアウトでアップしたかったのですが、素人のブログであっても、ウェブ上の画像と著作権についてはいろいろあるようで・・・。とりあえず、シカムンになります。
 ごめんねぇ~、よく見えないさぁ~。
 

2008-11-14

イソヒヨドリ、琉歌を詠む?

 ブログトップをオリジナルに変えてみました。イソヒヨドリくんです。

 実はこの鳥の名前、ずっと分からずにいました。
 イソヒヨドリくんだと知ることができたのは、FECじゅぴのりさん=プロパン7のよしのりさんのブログ写真(お笑い劇場を観に来たイソヒヨドリ)のおかげです。あらためて、にふぇーでーびる!

 沖縄滞在中、毎日のようにその美声に聞き惚れていました。でも、私のコンパクトデジカメのズームでは、その姿を捉えることができずにいました。

 そんな中、初めて私のカメラのフレームに大写しにされた、つまり、私が近づくことを寛大にも許してくれたのが、残波岬のダンディな♂くん。夕陽の彼方、ニライカナイのウヤファーフジに何か語りかけていたのか。いや、縄張りに米軍機が入ってこないように哨戒していたのか。それとも、何か考え事でもしていたのか。私の接近など意に介さず、岩の上に凛と佇んでいました。

 空をバックにした逆光での撮影だったので、彼の羽の見事なコントラストは露光不足の影の中だったのですが、PCで光度や色調を調整して、その美しさを再現してみました。

 
 ところで・・・、うすぼんやりと・・・、へんな~文字が・・・。八・八・八・六にもなってないし、琉歌ふーじーやしが、なんか意味わからんやっさ・・・ですよね。
 初めての作です。笑ってやってください。いや、怒られるかな。・・・勉強します!
 
 といいつつ、強引に右の歌の大意を書きますれば・・・

  残波岬の夕陽に名残が尽きず 時の経つのも忘れたか
   読谷バスターミナルまで これから歩いて帰るのかい
  あっという間に日が暮れて 畑の中の夜道は暗いよ
   そんな旅人をお月様よ 照らしてやってくださいな


 ほんとに、途中で真っ暗になりました。でも、バスターミナルから眺めた恩納村方面の灯りはとてもきれいでした。


 ♀は地に足着けて生きる?

 同じく残波岬にて。こちらは♀さん?

2008-11-11

私の青空

40歳の誕生日に見上げた空。

秋深し 月齢12.2

 秋の夕陽に、ふと人生の晩節を想いて立ち尽くす・・・。一方で、本能的・・・、いや、後天的に体得した快感原則で、黄昏色から赤提灯の暖色への緩やかな移ろいに、心和む。
 寂寥感と高揚感とが交錯する刻。
 ―――まあ、ようするに、呑みたくなるわけですな。

 月は、最近よく見上げます。というか、生活の中で意識を向けるようにしています。9月に読んだ「THE BIG ISSUE」(私が唯一“定期購読”している本。いずれ紹介させていただく機会もあると思います)の103号が、とても趣深い、月の特集号だったからです。

 ところで、沖縄といえば、月よりも太陽(てぃだ)のイメージが強いですが、一方で、「月ぬ美しゃ」という唄が愛され、旧暦を拠りどころとする多くの伝統行事が今もなお受け継がれ、海人でなくとも、海に囲まれて島に暮らす皆さんは、潮の干満への感度・関心は高いのではないかと思います。
 そういえば、スクの大群が押し寄せてくるのは月の引力に感応して・・・、あいっ?実は酒呑みが呼び寄せてる?・・・わけないですね。そういえば、毛遊びも月明かりの下の方が盛り上がる・・・、あいっ?実は闇夜の方がいいあんべぇ?
  

 夕陽から月夜へ、「青空」のことを書く時間がなくなってしまいました。が、この月を見上げた後、「私の青空」が待っていたのでした。
 
 ♪夕暮れに あおぎみる     (つづく・・・にしましょうねぇ) 

2008-11-10

四十歳

お気に入り

 朝、「ヒヤミカチ節」とさんぴん茶。


植物には飲ませません

 今夜、飲む。予定。
 古酒になると「北谷長老」ですよね。
 飲んだ後はグァバ茶とクミスクチン茶を飲んで、長生きします。あ、うっちん茶、買っておかなきゃ!


 阪神タイガースを愛して32年。
 ジャズを愛して27年。
 酒と交わって20+α年(共通一次の自己採点、二日酔でした)。

 そして、沖縄を愛して・・・?ブログのタイトルは「十九の春」とさせていただきましたが、
実は「二十一の秋」だったかもしれません。
 正確に申さば、1990年10月、当時在学していた大学の学園祭行事に、結成間もない頃の
「残波大獅子太鼓」のご一行が来てくださいました。熱気に圧倒されました。そして、終演後、みんなで泡盛「残波」を酌み交わした・・・。
 確かな記録と記憶が残る沖縄とのご縁はこれが最初です。しかし、それ以前になにか沖縄に魅かれるものが心の中にあったがゆえに、この日の公演に赴いたのかもしれません。

 そして、今春、沖縄の地に降り立つまで、なんやかんやで20年近い歳月が過ぎてしまったのでした。
 

2008-11-09

カウントダウン?前祝い?

 「三十路最後の酒を飲みに来ました」。
 いつもの店、いつもなら、まず、「残波」と「瑞泉」をストレートで飲む。それから徐ろに、道祖神ならぬバッカスのまねきにあひて、あれやこれやと節操なく飲むのだが。
 
 しかし今宵は、二年以上通っていながら、初めてになるボトルを入れようと思う。
 
 三十代最後に封印する酒、四十代最初に開栓する酒。そして、もうひとつ、二十代の記憶の精霊たちを呼び覚ます酒。カナディアンクラブを選ぶ。通称C.C.(レモンあらんよ)。約20年前、サラリーマンになって初めてキープを入れたのがC.C.だった。自家栽培ハーブ料理で迎えてくれた、長崎弁のマスターの訛りが懐かしい。「C.C.」は「しぃーしぇー」だった。

 「この酒はね、戦後、最初に日本に持ち込まれた洋酒だったそうだよ」。
 そう言いながら、目の前のマスターはスラスラと、ボトルに私の名前を、そして「40’」と書き添える。・・・ でも・・・ まだ・・・ 39歳だ。あと数日だけど。一応「アラフォー」気分。
 「マスター、40の前に「アラ」って、付け加えてもらえませんか」。
 「アラ?・・・あらあら!」。

 そんなこんなで夜は更けて、C.C.が五臓六腑に行き渡った頃、マスターから誕生祝を頂戴する。
サントリー角瓶の1937復刻版!! 早速お味見。レギュラー版も並べて記念撮影。

  新旧

・・・本当は「残波」や「瑞泉」のボトルをキープしたいのだが、一升瓶のキープというのはさすがに気が引ける。じゃあ、三合瓶を置いてもらえば・・・。やしが、下手すると一晩で空にしてしまうのでキープにならんやっさ・・・。

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 243 | 244 | 245 || Next»