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2018-08-18



梅雨が明けると

  
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   いろんな季節の いろんな雲が あつあつの空に乗っていて
   二見のそばを 思い出したり

-2018/6/24 屋我地島(名護市)-


   ※「二見そば」(名護市 二見)
   三枚肉、本ソーキ、ゆしどうふの “全部のせ” に
   なんこつも別皿で付いてきます
  
 
  
  
以下。
備忘のような、自省、自戒のような、自らを鼓舞するような。
過去に幾度も経験し、ウチアタイもするというのに、旅を終えてのお礼状、なかなか筆を執れぬ我が身へ。

「実際作物の創作心理から考えてみても、考えていたものがただそのままに器械的に文字に書き現わされるのではなくて、むしろ、紙上の文字に現われた行文の惰力が作者の頭に反応して、ただ空で考えただけでは決して思い浮かばないような潜在的な意識を引き出し、それが文字に現われて、もう一度作者の頭に働きかけることによって、さらに次の考えを呼び起こす、というのが実際の現象であるように思われる。」
寺田寅彦『科学と文学』(1933) より
   
「あんな手紙もらったら、返事も書けないさぁ・・・って、言ってたよ」
       今年の春、熱い、長尺の礼状を差し上げた鰹節屋のお母さんのお言葉を
       今年の夏、カマボコ屋のお母さんより伝え聞く(2018) より


  

2018-08-13

よんな~

   
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遠い夢幻にもつながる 迎え火のような 朝

-2018/6/25 屋我地島(名護市)-



   よんな~ また はじめてみます
   380日ぶりくらいに
   どぅ~ちゅいのように 私信のように
  
  
      

2017-07-31

   
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-2017/6/19 今帰仁城跡(今帰仁村)-

2017-07-22

暮らしに寄り添い、神宿る

   
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   これが五度目の やんばる路
   これで四度目の 辺士名泊まり

   自然にばかり 気を取られ
   森に海に 心を惹かれ 昼夜を問わず

   はじめてゆっくり 歩きました
   暮らしに 歴史に触れました

   本当ははじめに やっておくこと
   ちゃーびらさいの ごあいさつ
   たいへん遅くなりました


-2017/6/18 世神之宮(国頭村 辺士名)-

  
  

2017-07-14

それでも、海と

   
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   場の力
   その場所に立つ意味
   その場所で佇み 考え 無になる時間

   やがて その場所で生まれることばは
   だれが もたらしてくれたのだろう

   それはこの場所で
   届けるべき人たちなのかもしれない


-2017/6/19 屋我地島 済井出(名護市)-

  
  
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