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2017-01-27



沖縄冬景色

   
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日の照らぬ冬寒の 朝の散歩は 時間を忘れて

  

-2013/2/13 龍淵橋~円鑑池周辺(那覇市 首里当蔵町)-

  
 

2017-01-25

琉球の道

   
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たしかな くらしの つづく におい



-2014/12/1 那覇市-

  
 

2017-01-21

大寒 ~ 囲炉裏端の記憶、旅の残り香

   
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  暦どおりにやってきた、大寒のヒーサ・ガタガタ、冬の夜に、
  しばらく訪れていない島、懐かしい宿の、囲炉裏端での、
  温かい、温かい、今でも心に種火が灯る、そんな語らいを思い出す。

  そして、旅を終えてなお、我が家にさえも漂っていた、あの香。
   

  
  
  
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  タッチュー(城山)のほかに山らしい山もないこの島では、
  浜に流れ着く漂流木も、大切な薪になる。

  どこで生まれ、どこで育ち、どんな旅をしてきたのか。
  この木、なんの木、漂泊の木。
  そして、その煙からはどんな香が立ちのぼるのか。

  時としてその香は、見知らぬ土地の、見知らぬ空気をも孕む。
  潮の香がそれに重なる。
  やがて、大地と海と風を渡った長い旅の終わりに、
  炎に身をゆだね、すべてを解き放つ。





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解き放たれた香に包まれる、部屋と、Tシャツと、私。



-2010/2 2011/3 伊江島 土の宿(伊江村)-

 
 

2017-01-16

それでも、海と

   
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長い歳月を経て 見えてくるものもある



-2016/12/6 生の松原(福岡市)-



2017-01-10

2017新年 -再生の歌-

   
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-2016/2/28 渡嘉敷島-



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-2016/5/13 熊本市-



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-2016/6/26 屋我地島-



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-2016/10/16 阿蘇市-



 2016年に訪れた場所で撮ったこれらの写真で、年賀状を作りました。

 熊本、大分をはじめ、たいへんだった各地のことを思うにつけ、
 今年は、新年を祝う言葉がどうしても書けず。

 ただ「2017年 -再生の歌-」とだけ書き、
 それぞれの写真に、大好きなHEATWAVEの歌から、
 山口洋さんの歌詞の一節を添えさせてもらいました。
 それぞれの土地の、再生を想いながら。



 渡嘉敷島には、『満月の夕』から。
 
   それでも人はまた 汗を流し
   何度でも出会いと別れを
   繰り返し

 1945年3月のあの日を経て生きつづけた方々の生涯と、島の再興の歳月を想い。
 


 熊本市には、『出発(たびだち)の歌』から。

   何度でも道をすり減らす
   それが出来ること
   すべてなら
  
 地震後、3回目の熊本入りで初めて、元気な姿を見せてもらった後輩たちを想い。
 


 屋我地島には、『冬の朝』から。

   そんな暮らしのなかで
   誰もがみな 夜明けの歌を
   探している

 愛楽園を、「逃れの島」を、病友の皆さんを、その前後に連なる歴史を想い。

 

 阿蘇市には、『雨の後、路は輝く』から。

   この雨の後、路は輝き
   新しい茨の道がまた
   よみがえる

 この翌週、雨の後に再訪した時、灰に覆われた大地に緑の息吹きを見たことを想い。
  

  
-Inspired ans Special Thanks-
  HEATWAVE,山口洋さん

 

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