2018-09-29

自然の前で 自然の懐で -台風を前に-

  
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-2018/6/26 屋我地島(名護市 済井出)-



 太古、自然の懐に抱かれることにより、自然から身を守られ、
 全霊研ぎ澄ます生存の中でひととき、心安らいだ。
 往時の記憶が今も、私たちのDNAに残り、そして、信仰の場所ともなっている。
 そんなふうに感じる場所があります。
 心とともに、身体感覚として。本能として。

 たとえば、ガマで。そして、御嶽の森で。
  


 大型台風24号が接近し、既に被害も出ているとのこと。
 幾度もおじゃましているこの地にも突風の被害があったの報が。

 樹々が耐え、大地が受けとめる程度の風雨で、無事に通り過ぎますように。
  
   
   
category2018 沖縄旅日記② 夏  time06:45  authorKohagura Erio 

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