2018-09-07

残照 水俣2018

  
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―2018/7/28 水俣市 湯の児―


 

水俣学。
上滑りの近代化。(漱石先生)
長く関われば関わるほどこの事件の巨大さと奥深さを感じさせられている。(富樫先生)
一人ひとりの生き様みたいなのをそこに映したときに見えてくる、自分が見えてくる。(原田先生)
越境者の歩み。(富樫先生)


 
あまくま歩きつづけている沖縄の旅路。
戦世、基地、ハンセン病。
歴史も地理も、タテ軸、ヨコ軸、絣織。
あれもこれも、あまはいくまはい、浅く広くの自己流「沖縄学」。
 
それでも、なにか重なり合うような、どこか通底するような。
四十路の学びから、惑いから、青年の日の素通りや不勉強に立ち戻り。
そこからまた、いろんなことにつながる何かが、見えはじめ。
(どぅーちゅいむにー)


 
(2018/9/7 読)
「水俣の問いと可能性 : 「水俣学」への構想力を求めて : 1999年2月27日シンポジウム記録」富樫貞夫・羽江忠彦・原田正純・花田昌宣(2000)『社会関係研究』第7巻第1号/熊本学園大学社会関係学会
熊本学園大学 機関リポジトリ


(2018/9/3 読)
『水俣再生への道~谷川健一講演録~』谷川健一(2006)熊本日日新聞社
   
  
   
categoryオリオンビールのない旅  time23:59  authorKohagura Erio 

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