2017-01-31

熊本 あの頃。そして、明日へ。

   
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  ただ、ただ、立ち尽くすしかないという放心と、
  今まさに立っているこの場所が崩れ落ちるのではないかという怖れと、
  その怖れが我がこととは思えぬ現実感の欠如への戸惑いと。

 



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  それでも、新たな橋を架ける槌音が、谷をわたる風に乗って聞こえてくる。
  そして、今日一日流した汗がこの土地と、そこで暮らしを営んでいた人、
  ふたたび暮らす日を信じる人の心に少しでも沁み込んでくれればと願う。



-2017/1/14 南阿蘇村 立野-


 
category日記  time23:57  authorKohagura Erio 

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