2009-07-12

歩きたくなる径



とおくひろがる めのまえのけしき




おしえてくれた ひとみにうつして




ひとこと ひとこと すきとおるわたし




みみをかたむけて またたきするたび




こころははれてく




とおくつづく あるきたくなるみち




おしえてくれた ほほえみにのせて




   ZABADAKに上野洋子さんがいた頃の

   「歩きたくなる径」という曲が好きで

   今でも何度も聴いています


   暑い熱い 沖縄の太陽の下を歩いているときに

   その歌声を 頭の中でリフレインすることは

   木陰を見つけたり そよ風を感じたり

   懐かしい人に会えたりすることと同じように

   涼やかな幸せでした

   
   でも

   写真が残っているということは

   そこは 「立ちどまりたくなる径」 でもあったのでしょうか






      歩くには十分な道を拡げるために 憩いの湯が消えることは 寂しくて 悲しい
(糸満市「ときわ湯」の前の通り)




64年前の痕跡が 今も石塀に残る径 (南風原町津嘉山)







「暑そうだね」  「熱中症に気をつけて よんなーよんなー 歩きなさい」



 原詞 「歩きたくなる径」
     作詞・作曲:上野洋子 ( 『桜』/ZABADAK 収録 )
 
category2009 沖縄旅日記② 夏  time18:26  authorKohagura Erio 

Comments

kittyaki wrote:

南部のなだらかな起伏は
海底だった太古の名残とか…

波にあらわれ打ち寄せられ
なだらかにうねってゆく
2009-07-13 time10:36

Kohagura Erio wrote:

参りました~!
写真だけで、南部とお見通しですね。
すべて、宜野湾から糸満の間を行ったり来たりの一こまです。

地球規模で俯瞰すれば、なだらかな起伏も・・・
この季節に歩くと、最後の犬小くんのように、
舌を出して、日陰を求めて歩きたくなります。

泡に しまーに 引き寄せられて
なだらかに 酔ってゆきたい・・・。
2009-07-14 time23:11

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