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2015-07-06



ゆんたんざ 夜明け 方位角63.146

  
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日の出づる先に連なる 山並みは

 



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石川岳 恩納岳 久志岳 辺野古岳か





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     そして そこにはまた
     嘉手納弾薬庫 キャンプ・ハンセン キャンプ・シュワブ



 

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昨日の朝は 辺野古の浜



-2015/6/29 座喜味城跡(読谷村 座喜味)-

  
  

2015-07-05

黄昏のざわわ

  
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夏至南風が わたる





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残照が 東の空も染める





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       海の波音 緑の波音 同じ色の中
       時の波間に たゆたう時 



-2015/6/25 糸満市 喜屋武-

 
 

2015-07-04

旅のはじまり

   
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    どうにもこうにも 沖縄の夏
    流れる汗と からだ全部で 受けとめる

    夏に入っては 夏に従う
    夏 だからねぇ~


-2015/6/25 糸満市 潮平-



2015-07-03

忘れない空

  
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   沖縄の空を そして 今の自分の気持ちを
   撮りたいと思いました

   肩の力が抜け 街のいろんな音が耳に届き
   熱い風の中 キーブルダッチャーしていました

   旅の最終日の午後 桜坂劇場にて
   『沖縄 うりずんの雨』



   よんなー 歩きつづけなさい

   駆け抜けた 夏
   いろんなことが つながっていた 夏
   この夏も あの春も これからも

   遠い声にも 耳を澄ませました


-2015/7/2 希望ヶ丘公園(那覇市)-

  
 
  

2015-06-24

出発(たびだち)

   
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-2014/6/23 糸満市-

  
  
 
    ♪何度でも道をすり減らす
     それができること すべてなら



    すり減らすのは 靴じゃないのか?

    草の香と色が沁み入り イシグーの道に白くなり 
    隆起珊瑚礁の岩場に傷つき 熱くなったアスファルトに焼け
    畑の土が ガマの泥が 浜の砂が 付いては離れ  
    時に海に浸かり 時にハル道で滑り 
    グスクも 戦跡も 離島も フェンスのまわりも
    夜の街も マチグヮーも 馴染みの店も 
    
    そうやって いつも 旅をともにして
    歩いて 歩いて 歩いた 靴ではなくて
    道をすり減らす のか?



    ずっと意味を考え続けている この歌の
    この歌詞の前に 洋さんは こう歌う



    ♪いつか旅に終わりがきて
     君に別れを告げる日まで・・・


 
    深いなぁ 深いのかなぁ 深いんだはずねぇ

    きっと 歩いて 歩いて 歩いて
    歩ききった 生ききった果てに 分かるのかもしれない



    そんな想いやら 感傷やら 決意やらを胸に
    また 沖縄へ

    夏は 暑いです
    行きたい場所 会いたい人 たくさんです

    やくとぅ レンタカーも 使います
    


-Special Thanks & Inspired-
  『出発の歌』/HEATWAVE (作詞・作曲:山口洋)
  
  

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