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2010-11-08



今日のROK「方言ニュース」小那覇全人師匠

方言ニュースを小那覇全人がお伝えします

南城市の尚巴志マラソンは雨天のなか行なわれました

ウトゥダカサル(名物)の新里の坂(ビラ)をイ

ッペー(大変)シーペー(難儀)してランナーは

駆け上がってゆきました。 

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 理想的なうちなーのオジィです

ヒラ・ビラ 坂のことです

サクヒラ(急坂) サク 検討・量的な意?


仁 「師匠は本が好きで1000冊ほどあるとか?」

師匠「ん・ありよ あり あが全集むるするとん
   ん・ん … たーやたが…」

仁 「師匠… … 読まれていますよね??…」

師匠「やさ!藤沢周平全集!女性がいいね」

   「今日の担当は師匠でした。」

2010-11-04

第9回・クイチャーフェスティバル(沖縄・宮古島)

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第九回 クイチャーフェスティバル 2010
~ずならどぅ ずなら~
2002年。

「人頭税廃止100年」を記念して、
「温故知新」と「大切なのは身近にある」を
コンセプトに、『クイチャーフェスティバル』はスタートしました。

祖先から受け継がれてきたクイチャーは、敬虔な祈り中から生まれた
「共存共生」のシンボルであり、「宮古人のアイデンティティ」を
体現する島の伝統芸能です。『クイチャーフェスティバル』は
宮古圏域文化の掘り起こしと、後世への継承発展を目的とし、
「伝統クイチャー」と「創作クイチャー」が紡ぎ出す
宮古民俗文化のフェスティバルです。

「ずならどぅ ずなら」
今年の『クイチャーフエスティバル』のサブタイトルは、
荷川取のクイチャーの歌詞にも唄われている言葉で、
「土地煙が上がる程に大地を踏み鳴らし、その土煙が空に舞い上がって
雲をなし、その雲から豊穣をもたらす雨を降らそう」という
意味があります。これはまさにクイチャーの真髄であり、
来年2011年の第十回の記念大会に向けた意気込みを込めて
付けられました。


第9回クイチャーフェスティバル
  「入場無料」
期日 2010年11月7日(日)

  開演16時(予定)
会場 カママ嶺公園 多目的広場

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