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2010-11-09



宮古島市の大神島に自然水族園設置(沖縄)

今日の方言ニュースは伊狩典子先生です
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宮古島市の大神島に自然水族園設置

住民の高齢化・過疎化が進む宮古島市の大神島(おおがみじま)を
活性化させようと、市内の有志や専門家が自然の
造形と環境を生かした自然水族園を設置する構想を提案しています。

施設などを新たに建設せず、自然の地形を生かして
熱帯魚を畜養し気軽に自然観察ができる水族園を
目指すという提案です。

下記の楽しい 沖縄島口が聞けました

 いぐまちょーん≒ 提案

 なぐり なぐり(自然を壊すのは惜しい惜しい)

 ヒシ(干瀬)を生かしたプールだそうです

 例 八重干瀬=ヤビジ


「自然ぬみぐとぅ(見事)さやニンジン(人間)ぬ 
 うゆばるむんやあいびらん」

「水族園さーに海人ぬ獲たーる魚 水族園さーに
 育てぃやーに もーき(利益)ぬ上ゆるぐとー
 ぬ考えるやいびん」 

 今日の担当は伊狩先生でした。

2010-11-04

第9回・クイチャーフェスティバル(沖縄・宮古島)

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第九回 クイチャーフェスティバル 2010
~ずならどぅ ずなら~
2002年。

「人頭税廃止100年」を記念して、
「温故知新」と「大切なのは身近にある」を
コンセプトに、『クイチャーフェスティバル』はスタートしました。

祖先から受け継がれてきたクイチャーは、敬虔な祈り中から生まれた
「共存共生」のシンボルであり、「宮古人のアイデンティティ」を
体現する島の伝統芸能です。『クイチャーフェスティバル』は
宮古圏域文化の掘り起こしと、後世への継承発展を目的とし、
「伝統クイチャー」と「創作クイチャー」が紡ぎ出す
宮古民俗文化のフェスティバルです。

「ずならどぅ ずなら」
今年の『クイチャーフエスティバル』のサブタイトルは、
荷川取のクイチャーの歌詞にも唄われている言葉で、
「土地煙が上がる程に大地を踏み鳴らし、その土煙が空に舞い上がって
雲をなし、その雲から豊穣をもたらす雨を降らそう」という
意味があります。これはまさにクイチャーの真髄であり、
来年2011年の第十回の記念大会に向けた意気込みを込めて
付けられました。


第9回クイチャーフェスティバル
  「入場無料」
期日 2010年11月7日(日)

  開演16時(予定)
会場 カママ嶺公園 多目的広場

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