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2010-11-09



宮古島市の大神島に自然水族園設置(沖縄)

今日の方言ニュースは伊狩典子先生です
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宮古島市の大神島に自然水族園設置

住民の高齢化・過疎化が進む宮古島市の大神島(おおがみじま)を
活性化させようと、市内の有志や専門家が自然の
造形と環境を生かした自然水族園を設置する構想を提案しています。

施設などを新たに建設せず、自然の地形を生かして
熱帯魚を畜養し気軽に自然観察ができる水族園を
目指すという提案です。

下記の楽しい 沖縄島口が聞けました

 いぐまちょーん≒ 提案

 なぐり なぐり(自然を壊すのは惜しい惜しい)

 ヒシ(干瀬)を生かしたプールだそうです

 例 八重干瀬=ヤビジ


「自然ぬみぐとぅ(見事)さやニンジン(人間)ぬ 
 うゆばるむんやあいびらん」

「水族園さーに海人ぬ獲たーる魚 水族園さーに
 育てぃやーに もーき(利益)ぬ上ゆるぐとー
 ぬ考えるやいびん」 

 今日の担当は伊狩先生でした。

2010-11-09

郷土の民話表現力豊かに(宮古島・沖縄)

市長賞に国仲愛理さん(狩俣3年)
郷土の民話大会児童5人が表現力豊かに
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市長賞の国仲愛理さん

 第5回宮古島市民総合文化祭「児童・生徒の部」郷土の民話大会が6日、
市中央公民館で行われ、国仲愛理さん(狩俣小3年)が最高賞となる
市長賞に輝いた。教育長賞には上原愛姫さん(佐良浜小2年)が選ばれた。
児童5人が地域に伝わる民話を方言で発表。身ぶり手ぶりを交えながらの
熱弁に、会場から大きな拍手が沸き起こった。


今年の大会は例年に増してレベルが高く、6人の審査員も優劣を決めるのが
難しかったという。その中でも、「ミハギ鳩とカラスのゆがたい
(盲目の鳩とカラスの夜語り)」との演題で発表した国仲さんは、
メリハリのある方言の発音と内容にぴったり合ったしぐさが
聴衆を引き付けた。

 国仲さんは「市長賞を取りたいとは思っていたけど、2位か3位かなと
思っていた。名前を呼ばれた時はとてもうれしかった」と話した。
教頭先生と祖母から方言の特訓を受けたと言い「顔の表情に注意して
話した。普段は方言は使わないけど、おじいちゃんやおばあちゃんが
使っている方言を聞くのは楽しい」と笑顔を見せた。

 教育長賞は「んきゃーぬぱなすどう(昔のお話)」の演題で発表した
上原さん。表情豊かに愛らしく話す方言が聴衆の共感を得た。

 審査委員長の下地智さんは「発表に入る前の出だしに
『私の話を聞いてください』、最後には「聞いてくれてありがとう』などを
方言で付け加えれば、もっと聴衆を引き付けることができる」と講評した。

 優秀賞には「ハズブリユーサ(足の骨の折れたサギ)の話」を発表した
宮城厚希君(狩俣小5年)、優良賞には伊良部心優さん(西辺小1年)

ねずみとやどかり」、山口愛理さん(池間小5年)「ハズブリユーサ」が
それぞれ選ばれた。

 審査は「地域の方言は地域の文化」との観点から▽話の内容▽表現力
▽表情の豊かさ▽方言の使い方-で行われた。



(宮古毎日新聞の紙面より)

2010-10-31

奥武観音洞395年祭

沖縄本島の南部「奥武島」の祭りです。
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395年前暴風で難破した中国の方たちを救助した
お礼に頂いた黄金の観音様が起源で発祥したとされる
5年に一度の祭りが執り行われました。

後日に詳しくアップいたします。
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