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2009-01-16



時には興せよムーヴメント

夢なんて見るモンじゃない
語るモンじゃない
叶えるものだから

Chase the Chance!





というわけで、ぼくらの夢が叶いましたよ。
まっすぐに生きてきた甲斐がありました。

世界の兄貴・セガール先輩が、ついにゾンビとご対面!

セガール対ゾンビ!

世界イチのオヤジ

童貞の中学生が授業中に思いついたような企画が、ちゃんと実現する。
そこにアメリカの懐の深さを感じますよね。





もうひとつは、男が迷い込んだのは、吸血鬼の村だった。しかも、レズビアンだらけの!

レズビアン・バンパイア!

このポスターサイコー!

童貞の中学生がベッドの中で思いついたような企画が、ちゃんと実現する。
そこに、アメリカの懐の深さを感じますよね。




世界ではこんな映画が作られているのに、我が国はいつまでお涙頂戴映画ばっか。

もう少し、幅広い心と、くだらないアイデアが、闊歩できる世の中にならないかな~。


2008-10-02

天下一品

おもしろいもの見つけたんで紹介します。

マックス・シュレック


首無し騎士こと「クリストファー・ウォーケン」のマスク。






いつ、




どこで、




誰が、




なんのために、



使用するか分かりませんが、是非プリントアウトして、常にカバンに入れておきたい一品ではありませんか。


あなたも是非!


2008-07-01

銃は剣よりも強し

川端康成の「伊豆の踊子」の新装版が出たそうです。

表紙がコレ↓








「ドギャン!」

と思わず叫んでしまいそうな、荒木飛呂彦大先生によるイラスト!

なんでも、日本文学と人気漫画家のコラボ企画らしいのですが・・・

さすが、荒木飛呂彦大先生!

踊子がスタンド使いに見えます!

舞い散る花びらは、やっぱスタンドですよね!


スタンド名:「チェリー・ブロッサム」

能力:「将来、日本人初のノーベル賞をもらう高校生を誘惑する」





どうせだったら中身も川端康成の文体ではなく、荒木文体にしたらどうでしょう?





おまけ↓









2008-01-16

日いづる国

今、日本が国際的に存在感が薄れているみたいですね。


かつてのジャパン・バッシング(日本叩き)からジャパン・パッシング(日本素通り)、そしてジャパン・ナッシング(日本無し)へ。


世界中でブイブイ言わせていたジャパン・マネーの力は衰え、逆に中国やロシアから観光客が増えているそうです。日本の方が物価が安いから。まさしく「日本買い」。


確かに「モノ作り」大国ではありますが、機能的に世界一とも言われる日本の携帯電話も、世界シェアでは、フィンランドのノキアや韓国のサムソンには全く敵わないし、AV機器もソニーやパナソニックが、同じく世界シャアでは、サムソンに太刀打ち出来ないのが現状らしいです。

これから、どうなることやら・・・

「そう簡単にはダメにならないだろう。日本には底力があるから」と思いたいものですが、国はいつか凋落するもの。
スペインのハプスブルク帝国然り、大英帝国然り。

もしかしたら「太陽が沈む」時こそ、まさに今かも知れない・・・そんな風に考えたら、朝も起きれないですよ、ホントに。



ということで、日本の誇り「AKIRA」を見て、気持ちを高めましょう!




いや~、やっぱり、この映画を作った日本は凄い!

「やっと、モーターのコイルが温まってきたところだぜ」



これも日本の誇りでしょうか。2007年のミス・ユニバースだそうです↓

飲みに行きたい

ウヒョーーー!

2007-09-10

怪獣大戦争

今年は世界的な怪獣ブーム!

男の子も女の子も興奮して、寝れない夜をお過ごしではないでしょうか?

まず、コレ。

キムチの国、韓国がやっちゃいました!

巨大な怪獣たちが都市で大戦争!
その名も「ドラゴン・ウォーズ」!(バカ)

この物件はオレのもの!



ね、ね、スゴイでしょ。

高層ビルに巻きつく巨大な蛇怪獣!
アパッチ対空飛ぶ怪獣!
ミサイルドーン!
ドカーン!
やったー!
マンセー!



お次はコレ。

今だ謎が多い、「LOST」のJ・J・エイブラムス監督の通称「CLOVERFIELD」(タイトルが不明らしい)。

てっぺーんリバティ!

前半はなんかムカツク若者のパーティーの模様を撮ったキュメンタリーな映像ですが・・・



イヤ~・・・スゴイ!

多分、9・11の衝撃からなんでしょうが、ハリウッド映画が現実をいかに凌駕しようとしているのが分かりますね。
そしてたどり着いたのが、ドキュメンタリータッチの臨場感溢れるカメラワークと高度なCGの融合。

遂に、イタリア映画「食人族」から「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のフェイク・ドキュメンタリーの流れが、ハリウッドのメジャー最先端で取り入れられたんですよ!

子供の頃「食人族」を見て、「これ本物やぁ!人食族はチンポ喰うでんねん!」と学校で騒いでいた世代からは嬉しい限りです。




それはそうと、かつての怪獣大国「日本」はどうしちゃったんだろう?
もっと頑張ってほしいなぁ。


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