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2007-02-22



ショーガール

ショーガール

今回はサクッと軽く、P・バーホーベンとビッチなつながりで。
1995年第16回ゴールデンラズベリー賞見事6部門受賞した「Showgirls」。
ついでに「Showgirls」は1999年にも1990年代最低作品賞をゲットした
作品です。まぁ確かに何一つ登場人物に共感できない作品ですね。
これがアムスで生まれた人の感覚でしょうか、でもある意味憧れます。
でもでも地味に「バウンド」でかっこ良かったジーナ・ガーションが
好きだったりするわけでビッチだらけのこの映画嫌いじゃないです。
ちなみにラジー賞の受賞式にはバーホーベン本人が出席し嬉しそうに
トロフィーを受け取ったそうです。(監督初)



「主役のエリザベス・バークレー本人も最低主演女優賞を受賞
 してしまい、一時行方知れずになったこともある。」(『ウィキペディア』より)

製作年 : 1995年
製作国 : アメリカ
監督:ポール・バーホーベン
脚本:ジョー・エスターハス
出演者 ジーナガーション、エリザベスバークレー、カイルマクラクラン

ジーナ

でも実際ジーナ・ガーションの神髄はカッコよさだと思うのです。
続きがあります

2007-02-13

スターシップ・トゥルーパーズ

ディナ・メイヤー良いよね

私的P・バーホーベン最高傑作。
原作はロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」。
でも元々は巨大昆虫と戦う映画をバーホーベンが作りたかった
ので、この原作の映画化に乗っかっただけみたいな。
だから映画を取り終わるまで、原作は読んだこと無かったという噂。
この映画は右よりだと結構避難もされたようですが、そのような
事は関係なく面白いです。残虐な映像やグロテスクな映像が予想
通り盛りだくさん。ストーリも必要以上な軍国主義、階級社会、
など皮肉も相当効いてます。原作は本当の「右」らしいのですが。
一回目のアタックの時なんか爆撃なしで、いきなり歩兵部隊の
投入ですよ。こういうちょっとおかしいんじゃないの的な設定も
すべてはバグズとの壮絶な惨殺シーンの為ですよ。
そしてちょっぴり恋愛話なんかもあったりしてて万人受けする
作りになっています。そもそも主役のリコ自体が彼女のカルメン
が軍に入隊したから自分も入隊したみたな話の始まりだし。
前半と後半のノリが結構違うところも楽しいです。
トータルリコールに出ていたマイケル・アイアンサイドが今回は
隊長役でカッコ良く出ています。「ラズチャック愚連隊だ!」
ヒロインのデニス・リチャーズは可愛いし、この映画で結構注目
されたと思いますが、後に007で第20回ラジー賞最低助演女優賞
をゲットしてしまう出来事は当時は知る由もなかったわけです。
やはりこの映画の役がヒロインと言いつつビッチだった事も少なか
らず影響しているのでしょうか。

製作年 : 1997年
製作国 : アメリカ
監督:ポール・バーホーベン
原作:ロバート・A・ハインライン
脚本:エド・ニューマイヤー
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、ディナ・メイヤー 、デニス・リチャーズ

無敵の3人

2007-02-09

ロボコップ

robo01

P・バーホーベン衝撃のハリウッドデビュー作。
しかも今までは無縁だった彼の初のSF映画。
今見ても最初のマーフィの手首が吹っ飛ぶ惨殺シーンは強烈です。
それと劇薬で皮膚が溶けた悪党が車で惹かれるシーンも。
これらのシーンを見てしまいますとロボコップという響きで子供達が
想像するヒーロー的な期待は見事裏切られる事になります。
物語の途中に挟んだニュース番組やCMに右よりな皮肉が込められて
いてそれも面白いのですが、何も考えず普通に見ても結構面白いです。
前に紹介したトータルリコールにも当然言える事なんですが、DVD
特典映像でバーホーベン監督は、撃たれたら撃たれた場所を映さない
意味がないと語っています。それと最初のシーンED209が誤作動で
役員をめちゃくちゃ撃ちまくって惨殺した後に同僚が救急車呼ぼうか?
みたいな台詞をはくシーンはとってもfunnyだと満面の笑みでした。
そうそう、ロボコップ自身についてはキリストに投影して語っています。
DVD特典映像は未公開シーンなども含めかなり充実していました。
ところで当たり前だけどこの映画のピーター・ウェラーは若いですね、
この前オデッセイ5見たら普通におじいちゃんになりかけてましたよ。

製作年 : 1987年
製作国 : アメリカ
監督:ポール・バーホーベン
脚本:エドワード・ニューマイヤー、マイケル・マイナー
出演:ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン 、ロニー・コックス

robo02

2007-01-25

トータルリコール

リコール

ここ最近1週間100円レンタルビデオとか中古ビデオ
なんかにも手を出していまして、この前は大変懐かしい
超話題作、P・バーホーベンの「トータルリコール」
を鑑賞しました。原作はディックの短編「記憶売ります」。
まぁ今更思うのもあれですが地味に残虐描写の多い事多い事。
どうでもいい殺人シーンに情熱を感じます。
これがバーホーベンの持ち味ですかね。男も女もじゃんじゃん
殺されちゃいます。
そして、主役はってるシュワルツェネッガーの演技が驚く
ほど大味でまた映画の雰囲気にマッチしています。
ああ「スターシップトゥルーパーズ 」もまた見たくなりましたよ。
ところで、ヒロインのメリーナがビッチなローリーよりブサイクなのが
どうも納得いかないというか感情移入できなく残念なところ。
ま、かなり個人的な意見なんですが。
最後に、ビデオに無かったんですけど当時エンドロールが終わった
後にシュワちゃんが夢から覚めるシーンがありませんでしたかね。
それこそ僕の記憶違いでしょうか。

製作年 : 1990年
製作国 : アメリカ
監督:ポールバーホーベン
原作:フィリップKディック
出演:シャロンストーン、アーノルドシュワルツェネッガー、レイチェルティコティン

1シーン


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