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2007-04-24



音と映像が違っても

freeTEMPO

4/14 桜坂セントラルに来ていたFree TEMPO(半沢武志)
という人がいるのですが、僕はこの人の曲が好きな
のでYouTubeにPVでもあるかなと探してみました。
で、あったはあったんですが、これ多分普通の人が
既存の映像にFree TEMPOの曲をのせたようでして、
最初はん、、んんん、、、と思ったんですがだんだん
見てるうちに不思議とマッチしてきて、いい感じだっ
たので紹介します。
ただ、映像の方はモロにビョークの Pagan Poetryな
わけですが。



ホンモノ



2007-02-17

さらば青春の光

やっぱカッコいいよね

モッズのバイブル的映画。
その昔、僕はGB250に乗っていました。
セパハン、アルミフェンダー、シングルメーター、セミダブルシート、
カスタムに結構お金をつぎ込んでなぁと。ライダースには「59」の文字
まで入れちゃったり。もう気分はマン島TTレースですよ。
BSAやTRIUMPHに憧れていた若かりし頃。この映画と出会います。
モッズとロッカーズの映画という事で。(でもジャケットはモッズだよ)
この映画、完璧にモッズの視点から、ロッカーズ との喧嘩や暴動などの
話が描かれていて、ロッカーズ自体はかなりダサイ扱われ方されています。
でもですね、面白かったですよ、エース(スティング)がカッコイイし。
っつか、こりゃモッズの方がモテるよなと。
映画は全編UKっていうかポップロックでモッズファッションと
ロックが好きなら楽しめると思います。
この映画にもっと早くに出会ってたら僕もランブレッタやベスパ
に乗っていたかもしれません。いや、今でもSRがいいですyp。

製作年 : 1979年
製作国 : イギリス
監督:フランク・ロダム
原作:The Who/QUADROPHENIA(四重人格)?
出演:スティング、フィル・ダニエルス 、レスリー・アッシュ

ジミーとスティフ

2007-02-05

怒りの1インチ

怒りの1インチ01

今回はタイムリーな映画、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」。
来週から山本耕史主演で舞台が始まると言う事で。
元々アメリカで舞台が成功して映画化されたもの。
実はこの映画食わず嫌いで、公開当時もあえて見に行かなかった
記憶があります。理由は「ベルベット・ゴールドマイン」を彷彿させ
てしまったから。その昔、「ベルベット・ゴールドマイン」という
グラムでロックなかつゲイな映画があったんですが、鑑賞を3回
ぐらいチャレンジして1度もエンドロールまで到達しなかった(寝た)
という悲しい過去を思い出させる雰囲気を持ってたので。実際あの
映画で覚えているのはユアンマクレガーがホモ役だった事だけです。
でそれは置いといて、この前、朝の4時からCATV放送していまして
うっかり見始めてしまい止まらなく最後まで見てしまいました。
この映画、面白いですよ!映画自体がロック!してます。
何で、、、もっと早く見とけば良かった。
舞台と同じくジョン・キャメロン・ミッチェルが監督・脚本・主演。
始めはうって思いましたがだんだんカッコ良く魅力的に見えてくるんです。
最初は「ロッキー・ホラー・ショー」みたいな、はちゃめちゃなロック
ミュージカル映画だと思いましたが、もっと切実で深い映画でした。
私的にこの映画のメッセージは劇中で歌われている「オリジン・オブ・ラブ」
という1曲に凝縮されていると思いますが、全編通して曲がカッコイイです。
曲調はちょっと古めのロックって感じ、ストーリーは毎晩そのバンドのツアー
ライブを通してヘドウィグの人生を振り返りながら話が進んでいきます。
ただ、これ見終わってからヘドウィグの夫役のイツハク(ミリアム・ショア)
が女優さんだったのには後から気づいて驚きました。結構これも見所。
髭面だけど声が高くて目が綺麗だと思ってたんだけど、まさか女性だったとは。
後ジョン・キャメロン・ミッチェル自身は本当にゲイである事をカミングアウト
してるようです。

製作年 : 2001年
製作国 : アメリカ
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:ジョン・キャメロン・ミッチェル、スティーヴン・トラスク、ミリアム・ショア

怒りの1インチ02


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