広告バナー
«Prev || 1 || Next»

2007-01-25



トータルリコール

リコール

ここ最近1週間100円レンタルビデオとか中古ビデオ
なんかにも手を出していまして、この前は大変懐かしい
超話題作、P・バーホーベンの「トータルリコール」
を鑑賞しました。原作はディックの短編「記憶売ります」。
まぁ今更思うのもあれですが地味に残虐描写の多い事多い事。
どうでもいい殺人シーンに情熱を感じます。
これがバーホーベンの持ち味ですかね。男も女もじゃんじゃん
殺されちゃいます。
そして、主役はってるシュワルツェネッガーの演技が驚く
ほど大味でまた映画の雰囲気にマッチしています。
ああ「スターシップトゥルーパーズ 」もまた見たくなりましたよ。
ところで、ヒロインのメリーナがビッチなローリーよりブサイクなのが
どうも納得いかないというか感情移入できなく残念なところ。
ま、かなり個人的な意見なんですが。
最後に、ビデオに無かったんですけど当時エンドロールが終わった
後にシュワちゃんが夢から覚めるシーンがありませんでしたかね。
それこそ僕の記憶違いでしょうか。

製作年 : 1990年
製作国 : アメリカ
監督:ポールバーホーベン
原作:フィリップKディック
出演:シャロンストーン、アーノルドシュワルツェネッガー、レイチェルティコティン

1シーン


2007-01-23

綺麗な写真が撮れました

アンドロイドは・・・

この前、先輩と飲みに行った時の写真です。
この写真を見ていると何かを連想させませんか。

そう、その通り。
あの世界。
そうです、うどん屋の親父の「2つで十分ですよ」
「かんべんして下さいよ」という素敵な名台詞を残した
SF映画のバイブルの一つ「ブレードランナー」です。
普通に生活してたら3度ぐらいは見てるよね的な映画。
この写真、照明の光具合といい、このスモーク効果と
いい、とてもカッコイイと思いませんか。
実は2mはなれると人も見えない程の状態でした。
でも息苦しい煙じゃなくて、むしろ体に良いような煙。
それはアプリコットのようでした。
そして煙の向こうに見え隠れするアジアな映像とBGM。
でも、それは置いといて。
そうそう、ブレードランナーってコアなファンが沢山いる
ようなので(僕の斜め後ろにも居ます)、だからあんま
偉そうな事は言えませんが、完全版と最終版でガフィ
(ガフ)って随分印象変わりますよね?
実は僕は完全版の方が好み。駄目ですかね。
ハッピーだし、ガフィ良い奴に見えませんか。
でも最終版で削除されたって事は、ほとんどの人は
あの最後のナレーション部分は不必要だと思ってた
って事になりますよね。
まぁどっちが良い悪いじゃなくて、こういうのは好みの
問題ではないでしょうか。
ユニコーンの折り紙の解釈なんて、それはもう人それぞ
れだろうし。きりがありません。
で、何が言いたかったと言いますと、
やっぱショーンヤングよりダリルハンナだろ!な?
って事だけなんです。
でもレイチェルティコティンよりシャローンストーンだよね
って事とはちょっと微妙に違います。
ビッチ。

ワカモト


«Prev || 1 || Next»