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2007-01-29



デューン 砂の惑星

デューン01

特にここ最近過去にさかのぼった作品ばかりを見ていまして
今回もちょっと古い作品で(1984)砂の惑星です。
このSF小説は不朽の名作として名高いと思いますが、僕は
フランクハーバートの原作は読んでません。
ついでに言うとTVシリーズも見てないし僕が見たのはリンチ
の劇場版だけ。それを踏まえて映画だけ見た感想で書かせてもらうと
ですね、やっぱ今見てもカッコイイです。
話は長い小説を2時間にしちゃっていますので話の背景とか詳しい事
は全然わかりませんが、とにかくカッコイイ。
要は中毒性のある薬物メランジというスパイスって言うかドラックが
ありまして、それを制する者は宇宙を制する、みたいな。
で、その産出星であるアラキスを巡っての物語です。
まぁそれは置いておいて、とにかくセンスがいいので、
最初のギルトの登場やスティルスーツや防御シールド、
それにスティングの狂気顔と体などなど。
スーパーヴォイスはジェダイのフォースとちょっとかぶってる気がし
ないこともないんですが、この辺のビジュアルにやられます。
ポールがサンドウォームを乗りこなすシーンや、“生命の水”と言う
更に強いドラックで覚醒しちゃうシーンはアニメとかにもありそうな
展開で痛快です。(ただし、こんな話はコンパじゃしちゃいけません)
個人的には「ムア〜〜〜ディブ!」と叫んで銃を撃つフレメン達の
戦いぶりしびれました、ホント超かっこよくて一番のお気に入り場面。
最後に、前々回「ショーンヤングよりダリルハンナだろ!」と思いっ
きり書いてしまいましたが、改めて砂の惑星を見るとショーンヤング
ってとっても綺麗で可愛いですね。

製作年 : 1984年
製作国 : アメリカ
監督:脚本:デビッドリンチ
原作:フランクハーバート
出演:ショーンヤング、スティング、カイルマクラクラン

デューン02


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