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2009-08-07



普通に良い映画

「イントゥ・ザ・ワイルド」◎
久々に骨のある映画を見ました。
自由を求める旅っといっても方向性がコミューンなどのヒッピー系
とは若干違うもっと、孤独で孤高の旅をする青年のお話。
そして1992年アラスカの自然の中でやり過ぎのロハスみたいな生活
をして餓死して死ぬまでの彼の軌跡を丁寧に描いています。
クリストファー・マッカンドレス役のエミール・ハーシュが衰弱死
する時の空を見上げる鬼気迫る演技はしびれます。
ノンフィクションが原作なだけに派手さはありませんがとても良い
映画でした。久々に何かを感じる作品に出会いました。
哲学的でストイックな人には特にお勧め。



Happiness only real when shared


ロブ・ゾンビという名前を見ると、その昔BURRN!のアルバム評で
ホワイトゾンビがボロクソに書かれてたのを思い出します。

「マーダー・ライド・ショー」(原題:House of 1000 Corpses)○
ある基地外一家に迷い込んだバカップルのお話。(悪魔のいけにえ系)
オーティスがマンソンっぽく、キャプテン・スポールディング
がビートルジュースみたい。
後からカッコイイクリーチャーとクラウザーII世が出てきます。
ロブ・ゾンビの奥さん基地外役だけど可愛いですね。
好き放題やってて楽しい映画です。



「デビルズ・リジェクト~マーダー・ライド・ショー2~」◎
1の基地外一家が基地外警官に追われる逃亡劇。
ホラーってわけでもなく、なんかロブ・ゾンビの趣味の映画。
間違っているんだけどめっちゃカッコイイんです。
音楽もやばいです。
地味にダニー・トレホとかも出ています。
アメリカン・ニューシネマっぽいです。



各映画のピックアップ


(Alexander Supertrampこと本物のクリストファー・マッカンドレス)


(ノベイビー・ファイアフライで一躍有名、シェリ・ムーン・ゾンビ)


(この家族最強、ビル・モーズリィ、シェリ・ムーン・ゾンビ、シド・ヘイグ)

2009-07-17

何気に続く私的映画事情

改めて僕は普段ホラーはあまり見ない人なんですホント。

デッド・サイレンス)△
ソウの監督、脚本、音楽陣が作る正統派なミステリーホラー。
といいつつも、やはりこのこの人たちなんでオチはあります。
ソウ2のエリック刑事がまた刑事役で出てます。
個人的にはもう一つエンディングの方が好みでした。
それと主演はリー・ワネル本人に演じて欲しかったかも。
復習された一族

ゾンビ・ストリッパーズ○
中高生が思いつきのようなストーリー。
ストリッパーがゾンビになります、踊ります、客食います。
でも作り手のセンスがよさげで一気に見れてしまいます。
ショーン・オブ・ザ・デッドとは一味違ったホラーコメディー。
冒頭の社会風刺も面白い(ブッシュ政権をボロクソ)。
フレディ役で一世を風靡したロバート イングランドが出てます。
ロクシー・サイント

ハロウィン(リメイク版)△
ロブ・ゾンビ監督リメイク版は前半は確かに面白い。
マイケルの子供時代の子役がとにかく病んだ顔してて良いです。
後半からは普通にスプラッターな展開で意味無い殺人が続きます。
オリジナルもシリーズも見ていないので深いことはわかりません。
シド・ヘイグとかシェリ・ムーン・ゾンビとかダニー・トレホも出ています。
マイケル・マイヤーズ

スウィート・ノベンバー△
ツタヤ100選にあって100円だから借りてみた作品。
役におけるキアヌの馬鹿っぷり全快なお話ですが良い話なのかな。
改めてキアヌは普通の人間の役は向いていないと思いました。
何か不自然、人間ぽくない。
キアヌ硬い

各映画のピックアップ


(このお婆ちゃんがめっちゃ怖い、ジュディス・ロバーツ)

一番華奢
(一押しゾンビ、ロクシー・サイント)

少年マイケル・マイヤーズ
(病み顔少年、ダエグ・フェアークくん)

普通なら異常者サラ
(この美貌あっての役柄、シャーリーズ・セロン)



2009-07-08

最近の私的映画事情

僕は普段ホラーは見ない人です。
がしかし、何気に見た「Day of the Dead(リメイク版)」を
皮切りに一気に見てしまった。
これからの夏に向けてホラー映画見る人の参考になればと思います。
リメイク版

死霊のえじき-完全版-(原題:Day of the Dead)○
はじけた作りでロメロ監督やサヴィーニ先生など皆でコメンタリーも面白い
って事で今更ながら初めてちゃんと見たです
三部作

ダイアリー・オブ・ザ・デッド○
メッセージ性強過ぎだけど面白いカメラで今風
ロメロ監督次はISLAND OF THE DEADでハイペース
社会派

SVZ(ストリッパーVS.ゾンビ)(原題: Zombies! Zombies! Zombies!)×
やる気ねーストリッパー達が超もっさり戦います
今度ゾンビ・ストリッパーズに期待
学芸会

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!○
ショーンの時と同じく死に方は相変わらず気合入っています
何となくケイト・ブランシェットに気付きました
裏切りません

ハウス・オブ・ザ・デッド2×
このシリーズは話小難しくしちゃ駄目だって
カーク・ジョーンズがTVシリーズのブレイド同様弱くてもっさり
脚本家勘違い

ファイナル・デッドコースター(原題:Final Destination 3)△
死に方のアイディア勝負、随分凝った死に方しています
釘打ち機に頭打つのが結構痛い
お約束満載

アイ・アム・レジェンド△
ロメロ監督が原作にインスパイアされてるって事で見てみた
金かかってます、いや普通にハリウッドクオリティー
普通

ザ・ヘル(原題:DEADLY KITESURF)×××
この映画は何をしたいのか、、、お勧め!
アクションシーンの迫力の無さには脱帽です。
意味不明な映画でしたが主人公が悟りを開いてケニアに残る
最後だけは浅くて笑えます、久々のC級パニック・ホラー
衝撃の駄作

いやぁ疲れているんですね。
月曜から火の玉なんか行ってるし。
ホント疲れてるんですかね。

2009-05-26

いのちの食べかた



英題:Our Daily Bread
人が口にする食料の生産ドキュメンタリー。
何とも不思議な気分になる映画。
野菜も肉も魚もみんな同じようにオートメーション化してて
逆にボーっと見てしまいます、絵的にも幾何学的でシンメトリーな
シーンが多く気持ちよく眠れる系かも。
説明というかナレーションとかインタビューが一切入っていないので
何のシーンかわからないことも多々あります。
牛の帝王切開とか。
後、音楽とかも一切無しです。



システマティックに作られる食べ物。
そして淡々とランチを食べる作業員。
普通に生産現場のドキュメンタリーなんだけどシュールに感じました。
ちょっと宗教臭するかも。



製作年 : 2005年
製作国 : ドイツ
監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター

2009-04-28

今日は死に日和

ジョニー・リコ!

スターシップ・トゥルーパーズ3を見ました。
伝説のスターシップ・トゥルーパーズの続編です。
フィル・ティペットが監督のスターシップ・トゥルーパーズ2は
見ていません。話も全然関係ないみたいだし。
1が95億、2が7億、で3が2の全てが3倍!って謳い文句ですが
1の20%ぐらいという制作費。
はっきり言ってスターシップ・トゥルーパーズ知らない人が普通に
見るとただの微妙なB級SFです。
今回はまた原作ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」に
戻って1では制作費の問題で出せなかったマローダーが登場。

そして何よりもジョニー・リコ復活!!kill more!
製作総指揮にポール・バーホーベン
監督はシリーズの脚本家エド・ニューマイヤー

でもやはり低予算、マローダとかバグズはモロCGでしょぼーいです。
でも気にしてはいけません。
今回はデニス・リチャーズの様な見事なビッチが不在だったのが
惜しい所。ローラ・ベック役は最初お!?と思ったのですが結局1の
ディナ・メイヤーばりの好感もてる人物でした。
何より後半、祈りのシーンは必見。
バグズに囲まれた女兵士2人がなす術も無く必死に神様に祈ると
マローダに乗ったリコの部隊が後光を放って空から降ってきます。
泣きながら神に?祈る女性兵士とめちゃくちゃバグズを殺しまくる
ジョニー・リコ!このコントラストは笑えます。
軍国主義と宗教を馬鹿にしてる?内容かも。

ジョニー・リコ!!

ちなみにリコ達がマローダーに乗り込むシーンは1のシャワー室
と同じく男女構わず全裸でした。

ジョニー・リコ!!!

製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
監督:脚本:エド・ニューマイヤー
製作総指揮:ポール・バーホーベン
原作:ロバート・A・ハインライン
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、ジョリーン・ブラロック

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