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「十九の春から片想い」 文也くん あらんしが 古波蔵恵里夫空を見上げて」

ずっと気になっていて 数日前 その人の目 いや 心に映った空があまりに切なくて 今日は 空に 心に 光が射していてくれないか 日記に 新たなページが書き加えられていないか 何度も その日記を訪れた それでも 声を届けることはできないし その声は無力で 言葉も見つからない    ピアノも弾けない    何か 生涯を賭して打ち込んできた才能もない    その喜びも分からないし それを失う恐怖や絶望も想像できない ただ 仕事 ―生業― を失うという次元のものではない あまりに大きな喪失感 そのことだけは その才能に心動かされる者として 喜びを分かち合える者として 想像できる たった一度 お会いしただけ 演奏後に少し 言葉を交わしただけ 初めて聴いたCDの音に どれだけ感嘆し 夢中になったか その百分の一も 言葉にできなかった 思い出があるだけ 3枚のCDと インターネットから伝わる動静と 私の中の残像だけ 今・・・ 伝わってくる動静は 演奏から離れた日々の記録 その日記は 感情の奔流に揺れ動き 言葉にできない感情と 感情にもならない戸惑いも 垣間見える 最も大切な音 愛して止まない音が 突然 姿を変えてしまう 掴めなくなる そこにあるのに そこにない  積み重ねてきた世界が 当たり前にあった世界が 歪みの淵の渦の中に 浮いたり沈んだり 心乱れる動揺の中にあって どうしていいか分からない混沌の中にあって でも 大丈夫 別の方法で 別の視座から 世界に対峙している 何かを感じ取ろうとしている これまで見えてなかったものを 見ている これまで受け止めていなかったものを 受け止めている いろいろなことに 気づいている 他者のやさしさ 自分の中のやさしさが 心を強くし 心に寄り添っている   初めてその音色に接したアルバム 『Rapture』 リーダーの竹内直さんに 今年の3月にお会いした時 こんな話もした   「エリッチョさん、そろそろリーダー作、出さないんですか?」 その時には 期待を抱かせてくれる答えが返ってきた 毎日のように ライヴハウスでピアノに向かう姿を 思い浮かべることができていた  清水絵理子さん    ジャズピアニスト    通称 : エリッチョ (ericcho)    http://ericcho.blog81.fc2.com/  私の手元にある、エリッチョさんが参加した 3枚のCD    『Rapture』/竹内直 (WNCJ-2184)    『HOT SUMMER NIGHT』/里見紀子&清水絵理子 (HHR-1001)    『PORTRAITS』/三槻直子 (WNCS-5107) これまで以上に感性を研ぎ澄まし 鍵盤から生み出される音に向き合う 『HOT SUMMER NIGHT』  ジャケットを手に取る タイトルと同じように 暑い夏の夜を思わせる あれは 去年の6月22日 久留米 Cafe Cheek to Cheek 竹内直さん (ts, fl) 清水絵理子さん (p) 井上陽介さん (b) 江藤良人さん (ds) エリッチョさんが目の前でピアノを弾いた夜 二箇所に書かれた エリッチョさんのサインを 見つめる  「あ・・・・、これ、東京から持ってくる時に、二人で先に、サイン書いちゃってました(笑)」  「ハハハ。でも、せっかくだから、エリッチョさんだけでも、"実演"でサインをお願いしていいですか」  「喜んで。お名前と一緒に、書かせていただきます」 今朝 「よい兆しが」 という表題の日記が アップされた モノクロームの空ではなく 心を癒すための切花でもなく 大地で生命を謳歌する花を 見ていた うぉっか (猫)の声が 普通に聞こえていた 今は まだ 「兆し」 でも 大丈夫 他者のやさしさ 自分の中のやさしさが 心を強くし 心に寄り添っている 2009年春 沖縄の空 私が沖縄で見た 最も切なかった空 いや 切ないという言葉では言い表せない  もっと 心の暗部から噴き出る感情と 過去と現在の映像を伴って  「きれいなだけじゃない 悲しみだけじゃない」 沖縄への想いが詰まっている 普天間かおりさんの歌に近づきたくて 「R329」を歩いていて 出会った空 三分おきに現れた 六十四年間つづく 空の悲しみ 空の怒り サトウキビ畑をわたる風の音と そこに住まう人々の生活の音だけが 愛おしく 慎ましやかに届いていた 私の耳に 雲より低く 空を切り裂く プロペラの音  「きれいなだけじゃない 悲しみだけじゃない」 三分おきに空を仰ぎ 目の前の きれいな風景と 人々の営みの中を また 歩き続ける  「R329」のきれいな風景は、また日を改めて、「2009 沖縄旅日記」の1ページとして紹介します。 清水絵理子さま  一日も早いご快癒を、そして、喜びとともに、素晴らしい仲間の皆さまとともに、ピアノに向き合える日が一日も早く訪れることをお祈り申し上げます。                          ジャズと泡盛と、ジンとウォッカを愛する一ファンより

「十九の春から片想い」 文也くん あらんしが 古波蔵恵里夫酒とジャズとクリスマス、ちょっと沖縄」

   年内に書き上げたいこと 書きかけのこと 多々あれど    連日の お酒と夜と音楽と    博多屋台の向こうに 「ウコンの力」 本物です    合成ではありません    ジャズを聴きながら ブラジルのお酒 カシャーサを    ストレートで飲みまくったり    サトウキビのお酒だからって    なんとなく 親近感があるからって    日付変わって またも ライブの後のアフターアワーズ    来年1月に福岡公演がある 『肝高の阿麻和利』のフライヤーを手に    琉球王朝の歴史 グスクの歴史を語る 男が一人    「あの護佐丸さんの故郷の、座喜味でも上演しているんですよ!     完全アウェーですよ! でも、沖縄の人は肝高だから、温かくて・・・     ね、素晴らしいでしょ!?」    「まあ、ケーキでも食べなさい」    キャンドルが横切ります    フィーダマではありません    「このところ、クリスマスらしいこと、何もしてないよね」    そんな とぅじの言葉を聞き流しながら    秋ウコンのスライスを煎じて うっちん茶を飲んで一服      ふと 柔らかくなったウコンに スプーンの先で    十字の切込みを入れてみると    少しだけ ウコンの色と香りが濃くなったようで    少しだけ 幸せ    世間が 「聖なる夜」だと賑やかな そんな夜を前に    我が家にて    明日からは節制しましょうねぇ

沖縄県内宿泊施設のお得な宿泊プランをご紹介!!本部グリーンパークホテル&ゴルフ場」

おきなわBBtv特別価格!! 正規宿泊料金 1泊朝食付2名宿泊、1名様6,300円を 特別料金2009年9月1日より2010年3月31日まで (12月29日から1月3日を除く) 1泊朝食付きを、1名様5,250円でご宿泊いただけます!! ご予約はお電話にて「おきなわBBtvを見ました」とお伝え下さい。 所在地:〒905-0218 沖縄県国頭群本部町古島404             ロビー                  お部屋             プール                 テニスコート          レストラン「花笠」            リラクゼーション チェックイン 14時より チェッククアウト 10時まで ホテル詳細情報はこちら

沖縄県内宿泊施設のお得な宿泊プランをご紹介!!琉球サンロイヤルホテル 【きままに素泊まり&うれしい特典付プラン】」

琉球サンロイヤルホテル   【きままに素泊まり&うれしい特典付プラン】 フロント おきなわBBtv特別価格!! 【プラン内容】 素泊まりプランの為、朝食はついておりませんが、ご到着時に「お得な朝食割引券」をご提供致しますので、ぜひご利用下さい。 ツインルーム お一人様 6,000円 宿泊者特典 ★ミネラルウォーター(500mlペットボトル)1本付♪ ★地元紙(朝刊)をご提供(但し休刊日は除きます)♪ ★ちょこっとお菓子(黒糖)をお口休めにどうぞ ご予約はお電話にて「おきなわBBtvを見ました」とお伝え下さい。 所在地:〒900-0034 沖縄県那覇市東町 6-20 HP:http://www.rsunroyal.co.jp/company_overviw.html#pt

沖縄県内宿泊施設のお得な宿泊プランをご紹介!!琉球サンロイヤルホテル 【ホテル自慢の選べる朝食付&うれしい特典付プラン】 」

琉球サンロイヤルホテル 【ホテル自慢の選べる朝食付&うれしい特典付プラン】 フロント おきなわBBtv特別価格!! 【プラン内容】 ホテル自慢の選べる朝食(和・洋バイキング又はモーニングメニュー)をご用意しております。 朝食内容はお時間によって変わります。 ツインルーム お一人様 7,000円 宿泊者特典 ★ミネラルウォーター(500mlペットボトル)1本付♪ ★地元紙(朝刊)をご提供(但し休刊日は除きます)♪ ★ちょこっとお菓子(黒糖)をお口休めにどうぞ♪  ご予約はお電話にて「おきなわBBtvを見ました」とお伝え下さい。 所在地:〒900-0034 沖縄県那覇市東町 6-20 HP:http://www.rsunroyal.co.jp/company_overviw.html#pt

沖縄県内宿泊施設のお得な宿泊プランをご紹介!!ホテル ベルモア東洋 【美ら海水族館入場券付ご宿泊プラン】」

ホテル ベルモア東洋 【美ら海水族館入場券付ご宿泊プラン】 おきなわBBtv特別価格!! 【プラン内容】 ”マンタ”や”ジンベイザメ”に会える お得なご宿泊プランです!! ご宿泊のお客様全員に美ら海水族館入場券(大人1800円、高校生1200円、小中学生600円)をお付けいたします ツインルーム 御一人様  5,600円~ ご予約はお電話にて「おきなわBBtvを見ました」とお伝え下さい。 ホテルの詳細情報はこちら

沖縄県内宿泊施設のお得な宿泊プランをご紹介!!ホテル ベルモア東洋 【秋 琉球ヤンバル(山原)を散策(3390円) プラン】」

ホテル ベルモア東洋 【秋 琉球ヤンバル(山原)を散策(3390円) プラン】 おきなわBBtv特別価格!! 【プラン内容】 沖縄そば(カップめん)とさんぴん茶(ジャスミンの香り)のセットを 全員に1セットお付けします♪ 都会のストレスにひと息  新鮮マイナスイオンを満喫!のんびり、気ままにスロー田舎ライフでリフレッシュ!! ツインルーム  御一人様  3,390円~ ご予約はお電話にて「おきなわBBtvを見ました」とお伝え下さい。 ホテルの詳細情報はこちら

沖縄県内宿泊施設のお得な宿泊プランをご紹介!!ホテル ベルモア東洋  【おいし~い沖縄そば&ダチョウらんど入園券付プラン】」

ホテル ベルモア東洋 【おいし~い沖縄そば&ダチョウらんど入園券付プラン】 おきなわBBtv特別価格!! 【プラン内容】 ☆ご宿泊者全員に”おいし~い♪めずらし~い♪”プレゼント☆ プレゼント① ホテル隣接のお食事処「亀蔵」にて店主こだわりのダシで仕上げる”亀蔵オリジナル沖縄そば”をご賞味ください。 プレゼント② サバンナや砂漠に生息する世界最大の鳥類”ダチョウ”にふれあい体験してみよう。<ダチョウらんど>無料入園 ツインルーム お一人様4,500円~ ご予約はお電話にて「おきなわBBtvを見ました」とお伝え下さい。 ホテルの詳細情報はこちら

「十九の春から片想い」 文也くん あらんしが 古波蔵恵里夫Everytime We Say Goodbye」

所謂ジャズのスタンダードナンバーの中で、最も好きな曲。 「好きな曲ベスト10」の出入りは頻繁にあるが、ここ数年、第一位の座は不動。 メロディが大好きなのは言うまでもないが、一方で、実のところ、原詞の意味はまったく知らない。 にもかかわらず、勝手に、このような解釈をしている。  「人生にお別れはつきもの。湿っぽくならず、また会う日を信じて、笑顔で「さよなら」を言おう」 「たま」に在籍していた頃の柳原陽一郎さんのソロアルバム『DRIVE THRU AMERICA』、 そのラストに収録されていた同曲の、やなちゃん流の妙なる意訳が残像になっているのかもしれない。 あるいは、『DAVE FRISHBERG & KARIN KROG』というタイトルの、 ピアノとヴォーカルの二人による、ホームパーティーのような雰囲気のインティメイトなライヴ盤。 こちらもラストに収録されていた同曲の後、穏やかな拍手がフェードアウトされていく中で聞こえてくる 「おやすみなさい」というMCから感じられる、その安らぎに満ちた温もりの名残りか。 もしかすると、本当の歌詞を紐解くと 「恋をしても、いつもお別ればかり。もう、恋なんてしない!」 などという、典型的なトーチソングだった、という可能性もあるが、 今のところ、あえて自分から紐解くつもりはない。 それどころか、私は、仏教的諦観、無常観などという、 およそジャズ的ではない観念を、この曲に投影してしまっているところさえある。 「いつも心にさよならを」という邦訳も、そんな想いを後押しする。  コルトレーンの 『MY FAVORITE THINGS』  チェット・ベイカーとポール・ブレイの 『DIANE』  ナベサダさんの 『PAMOJA』  ウォルター・ビショップJr.の 『OLD FOLKS』・・・・・ ひと頃は、この曲が入っているというだけで、そのCDを手にしたりしていた。 佐藤允彦さんはお得意のリハーモナイズで、前田祐希さんのヴォーカルとともに 幻想的な世界を描き出した。 ライアン・カイザーは・・・、そのアレンジはちょっと若気の至りかな、と思った。 ジューン・クリスティとスタン・ケントンを聴くには、私の方が若すぎた。  ・・・・ここまで書いてきたことは、そのほとんどが、  この12年の間に起こった、出会いや、出来事や、経験や、思索や、熟成の軌跡。 12年前の夏、私は、「いつも心にさよならを」というような達観した気分からは程遠く、 まるで「今生の別れ」とでも言わんばかりの寂寥感と激情を携えて、 COMBO に別れを告げに来た。 真夏の転勤。 引継ぎ業務と、引っ越し準備と、連夜の送別会で疲労困憊する中で、 そして、初めて九州を出て東京へ向かうという不安感の中で、 わずかな時間を作って、いつもの階段を上り、廊下を歩き、ドアの前に立った。 店内でその時、どんな曲が流れているか、外からでも分かるそのドアを開け、 いつものようにカウンター席に座った。 一杯目のジン・リッキーを、この日は一気に飲み干した。 カウンター上のノートに、三年間の思い出を、何とか1ページに押し込めて書き綴った。 時折、残業中に職場を抜け出して、思索に耽ったソファ席に腰を下ろしてみたりもした。 そして、この店で初めて、「ワーム入り」で飲んだテキーラを、もう一度、最後にオーダーする。 アーマッド・ジャマルのPoinciana が流れていたような気がする。 意を決したように席を立つ。 その時にはもう福岡にいない日付の、ライヴのチラシが貼られたドアを開け、 たぶん何度も振り返りながら、狭い廊下を一歩ずつ進み、階段を降り、 そして、東京へとつながる外界の喧騒の中へと、軽い酩酊とともに、力なく、歩き出したように思う。 1997年7月の、鮮明な記憶。 そんな12年前の自分に、12年前の自分が確かにいたその店に、 久しぶりに会いに行った。 COMBO へ、本当の「さよなら」を言うために。 1967年からの歴史に幕を閉じる日の、その一日前に。    17:00の開店を外で待つ。夏の往来に、打ち水の涼。    迷路のような階段も、廊下も昔のまま。ドアの外まで聴こえてくる音の出迎えも。    ジン・リッキーを、今日はゆっくりと味わう。    ラムを飲み・・・・ テキーラを飲み・・・・    店内を慈しむように見渡す、いくつもの目線が、時に交錯する。    「"何とかローズ"というキープがあったはずだが・・・」と言いながら、老紳士が隣に座る。    無事にFOUR ROSES と再会できたようで、よかった。    ソファ席では同窓会のようなグループが、昔話に花を咲かせていた。    「マイルスの「WORKIN'」のA面」という、昔懐かしい、慎ましやかなリクエスト。    「It Never Entered My Mind」に瞑目し、耽溺。    レモンハート・・・・    感傷に浸って飲みすぎる、My Foolish Heart...      約1時間半の後、酔い醒ましのエビス生・・・・     これで、ラストオーダーにする・・・・    ん? 昔はいなかったはずの、見覚えのあるウチナーンチュ(since 2001)が天井に!?    私の手元にも、同じゴーヤーマン。    (お笑い米軍基地と、ハブデービル親方も)    この店と私の上を、同じ時代に、間違いなく沖縄が去来している。    尊敬する先代・平八郎さんに、クエルボ・テキーラで献杯。    二代目・ミッキーとともに、NEW COMBO でこれからも歴史を刻ませていただきます。    ライヴの後、観客以上に感激した声で、ミュージシャンへの賞賛の言葉を述べておられた姿を    いつまでも、忘れません。     ありがとう・・・・    夜の帳につつまれた街へと歩き出すつもりだった。    真夏の午後7時は、酔いと追想とスイングに浸るには     ちょっとばかり明るすぎた。    On The Sunny Side of The Street を口ずさむには     街も、身も心も、黄昏れすぎていた。 2009年8月15日 25:00 あと1時間ちょっとで、福岡のジャズの歴史がひとつ、幕を閉じます。 宴は朝まで続くことでしょう。 さようなら COMBO ...since 1967     Thanks For The Memory... All Night Long...           and... Everytime We Say Goodbye...

「十九の春から片想い」 文也くん あらんしが 古波蔵恵里夫キーブルダッチャー JAZZ」

 12月18日(木) 福岡市 New Combo   奥村和彦 TRIO with 小濱安浩 & guest 鬼塚正男  「十三の秋」から熱愛中のジャズ。  その中でも私が「至上の愛」(Love Supreme)を捧げる男たちが、今年も冬の福岡を熱くしてくれました。  今日は写真たっぷりで。       奥村和彦 OKUMURA Kazuhiko (Piano, Leader)     安東昇 ANDO Noboru (Bass)     伊藤宏樹 ITO Hiroki (Drums)     小濱安浩 KOHAMA Yasuhiro (Tenor & Soprano Sax)     鬼塚正男 ONITSUKA Masao (Guitar) from NYC    あがっ、奥村さんのお顔のアップ写真がなかったですね。  ご興味をもたれた方、ぜひ、CDをお買い求めください。もしくはHPを。   まだまだ、頭の中が至福と興奮のアチコーコーなので、ライヴの感想は後日書きましょうねぇ。  そろそろ、長駆移動した都城でのライヴが始まる時間ですね。  ところで、「海で獲れたものなら何でも食べる」と豪語した(いや、私が無理やり言わせた?)ので、喜んでお勧めした「エラブパワー」(比嘉製茶)。イラブー粉末のタブレットですね。伊藤ぴろきくん、大丈夫だったかな?イラブー、効いたかな?酒と一緒に服用しても May Be No Problem..... Anyway ちばりよー!   :**:今日の一枚:**: 「FIRE LAND/奥村和彦」  これまた、詳細は後日。「私の人生を変えた10枚」とかいう話題で詳しく書きたいです。  とにかく、でーじ上等。ふつうじゃない上等。  「FIRE LAND」=火の国=熊本。  福岡の「もつ鍋」とNYCのエナジーに育まれた肥後もっこす、奥村和彦が、偉大なジャズレジェンドへの敬愛と、仲間たちとの切磋琢磨の軌跡を詰め込んだ入魂の作品。  ウッドベースの弦をぶち切る豪腕ベーシスト安東昇と、北の大地と海の幸が育んだ道産子ドラマー伊藤宏樹。  長年のツアーで培った鉄壁のバンドサウンド、変幻自在にして日進月歩のオリジナリティ、脳幹から手足の指先まで全身に響き渡る音圧。芸術はガチンコだ!  エイサーに血が騒ぐ、男気溢れるウチナーンチュの皆さまにもお勧めします。

「十九の春から片想い」 文也くん あらんしが 古波蔵恵里夫やっぱり・・・泡盛」

 ライブでも、ジャズでも、やっぱり泡盛なのであります。  数メートル先に、峰厚介さん(ts)、岡田勉さん(b)、内田浩誠さん(p)がおられても。  目の前のバンドマンたち(人形)の視線を集めてしまっても。  去年は与世山澄子さんとの邂逅もあった巨匠たち。  勉さんも、アンコール前にぐいっと一杯、飲っておられるし。 2009.3.21 DOLPHY's (太宰府市)  目の前で、開演前の真剣な打ち合わせが行われていても。  竹内直さん(ts)、藤山"E.T."英一郎さん(ds)、園田智子さん(p)、中瀬亨さん(b)  「あ、すいません、泡盛ください。ロックで」  「泡盛は・・・、あ~、今、60度のしかないけど、いいですか?」  「えっ・・・、いや、私はうれしいんですけど・・・」  「お水、足りなかったら言ってください」  直さんをはじめとするカルテットの熱い演奏に、泡盛が「どなん花酒」であることも忘れる。  「どなん」のグラスと水のグラスを間違えて、口に運ぶ。  真横から響いてくる"E.T."のビートにも煽られ、当然の如く、おかわり。  「あの~、厚かましく・・・、おかわりしたいんですけど。これ、すごくいい泡盛ですよね。お勘定、少しはプレミア付けてくださいね」  「いやいや、いいんですよ。仕入れ単価ゼロだし」  「・・・?」  「これ、お土産なんですよ」  「・・・ハハハ。そうなんすか。じゃあ、遠慮なく、お言葉に甘えて。いや~、おかわりに最初より薄い酒を飲んじゃうと、却って飲みすぎて悪酔いしそうで・・・」  ・・・酔っ払うと、屁理屈に拍車がかかる。 2009.3.31 River Side (福岡市博多区)

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