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2007-02-22



私の瞳は妄想に溶ける満月

ペインキラー

お久しぶり。ホラー大好き未亡人ペインキラーよ。

ホラー好きならもう風の噂は届いているかしら?
そう、ホラー映画の金字塔「悪魔のいけにえ」のDVDがついに再発よ!しかもスペシャル・エディション コンプリートBOXになって帰ってくるのよ!
メリークリスマス!

おかえり、あなた!

ドキュメンタリーや削除されたシーン&アウトテイク等を収録した特典ディスクが付いた最強版よ。

嬉しいことは重なるもの。
なんと「悪魔のいけにえ2」も完全版として再リリースですって!
美しき家族愛

嗚呼、私、もう失神しそうだわ!

「悪魔のいけにえ」は、テキサスのド田舎で暮らす人肉を喰らう鬼畜一家が、都会から来たヒッピーな若者を皆殺しにする素敵なお話よ。
都会に住んでることを鼻にかけて、田舎者をバカにする若者なんて殺してやりなさい!

そんなバカな若者でも死んだら役に立つわ。その肉は食料として、その骨は家具の材料としてね。




え?残酷だって?











バカね。これは映画よ。

残酷な妄想だからこそ映画にするのよ。



例えば「女囚モノ」なる映画のジャンルがあるわ。
基本的なお話は、ナチスの強制収容所に集められた女性たちが、ドSの女性所長に性的・暴力的に苛められるって感じなんだけど、どう?
みなさんは、この話を聞いてどう感じた?

ひどい話でしょ。フェミニストが観たら大変なことになるでしょうね。












でも、これは映画なの。

男たちの妄想の映画なの。




え?こういう映画のせいで少年犯罪が起こるんですって?















バカね。こういう映画を観て、真に受ける人が悪いの。
映画と現実の区別がつかない人間に問題があるわ。映画は悪くないの。

何か事件が起きるとホラー映画を規制する人や、それを賢そうに謳うテレビのコメンテーターたちは幼稚なんだと思うわ。
映画の楽しみ方を分かっていない。日本中がそんな感じね。
「ホラー映画好きなんです」って言ったら、殆どの人が微妙な表情するでしょ。「こいつ、あぶねぇな。人殺しするんじゃねぇの」みたいな。

宮崎事件の影響だと思うけど、あれはマスコミが作った虚像。だって宮崎の部屋にあった大量のビデオテープの中にあったホラー映画なんて、ほんの一部よ。(マスコミでやたら騒がれた「ギニーピッグ血肉の華」は彼の部屋に無かった。あったのは同じギニーピッグシリーズのホラーコメディ「悪魔の女医さん」だった。何たる偽造!)
その殆どはテレビのアニメ・特撮番組の録画テープだったの。(モチロン、アニメ・特撮が悪いと言っている訳じゃないから。分かるわよね?)

つまり、映画に接することに慣れてないのね。テレビにドップリ。納豆がウソと分かれば大騒ぎ。徹底的にテレビを信じられる、そういう人こそ怖いわ、私。


まぁ、あまり経験の無い子供には悪影響があるかも知れないわね(個人的にはどうかと思うけど)。だからそのために、Rなんとかっていう年齢制限があるじゃない。



え?それでも子供が見ちゃうって?















それは、そんな映画が観れてしまう環境が悪いの。子供にビデオを貸すお店であったり、子供が一人でこもれる家庭であったり。映画は悪くないの。





私の夢は、観る人すべてが影響を受けるホラー映画が、この世に出てくること。
観た人すべてが殺人鬼になるの。こんな映画あったら素晴らしいじゃない!映画と現実の境界線が無くなるのよ!

でも、今だそんな映画は存在しないから、私は今夜も映画の中の妄想に耽るの。虚しい現実にその時だけは背を向けて。


それじゃ、またお逢いしましょうね。


2007-02-05

私の炎は蜜の味

今日はブログについて熱く語っちゃうわ

おこんばんは。
ホラーとSFが大好きな未亡人ペイン・キラーよ。

ブログって不思議なものね。
初体験のときはドキドキして、「これハマっちゃうかも」と思ったのも束の間。
4回目で、もう行き詰まっちゃったわ。

言いたいことは溢れるほどあるのに、セバスチャン(パソコンのことね)に向かえば、てんで指が進まないの。指が進まないって、なんかエッチな表現ね。

私には発信することが無いのかしら?
そう、そうよね。私は只の未亡人だから。
夜のとばりに包まれれば体が淋しくなる、何処にでもいる未亡人だから。

でも、ちょっと待って。それを発信すればいいんじゃないの?ブログって、そういものでしょ。
誰も私に高尚な文章や、腹筋が引きちぎれる程の面白いネタなんて期待していない。ましてや、露骨な性生活の記事なんてのはもっての他よね。そんなのは既存のメディアで十分。
普通の未亡人の、稚拙で控えめな文章の行間から滲み出る、日常のエロスが見たいんでしょ。
声が出せない場所での秘め事の時の、押し殺しても漏れてしまう声のような。

ねぇ、違う?


さて今日も、ホラー映画の感想でも書こうかしら。

「狼の血族」

大人の階段登る。君はまだ赤ずきんさ

言わずと知れた三大狼男映画(「狼男アメリカン」「ハウリング」)のひとつよ。
童話「赤ずきんちゃん」の大人的解釈なんだけど、実は私、このテの映画がタマらなく好きなの。
私は勝手にそのテのジャンルを「初潮ホラー」と呼んでるのだけれど。
クライヴ・バーカーの「ヘルレイザー」もこのジャンルに入ると思うわ。
要は、少女が大人に変わるとき、その不安(それは性的なことが多くを占めるの)によって、今までの親しんできた世界が、突然異世界に変わってしまうというもの。

嗚呼、イイわ。ねぇ、イイでしょ?これこそホラーよね。



今日のご褒美よ。





今回も不気味な映像よ。幽霊が映った云々も怖いけど、こういう映像もズシッと心の闇に残らない?
私、ダメなの。ピエロ。


それじゃ、またお会いましょうね。

2007-01-22

私の翼を舐めてみて

未亡人ブログ~女性自身

おこんばんは。
ホラーとSFが大好きな未亡人ペイン・キラーよ。

私、たまに考えるの。男女の関係で、一番スリリングな瞬間っていつかしら、って。
彼女が「生理来ないの」って言ったとき?
離婚届けに印鑑を押すとき?
そういうのじゃないの!そいうスリリングじゃないの!
もっとエロチックで文学的な瞬間のことを考えて欲しいの!

私?そうね。
突然だけど、エロチシズムがエロチシズムたる所以は何処にあると思う?
私、思うの。性行為そのものにはエロチシズムは存在せず、それに関するモロモロのことをイメージする人間の頭の中に、それはあるんじゃないかしら、って。
だから、私が思うスリリングな瞬間は、こんなシュチエーションよ。

友達同士の男女。お互い彼氏彼女がいるの。でもとても仲の良いふたり。そんな男女が飲みに行った時の話よ。
ふたりともお酒が大好きなの。いつものように朝まで飲んで、もうベロンベロン。仲がいいもんだから、お店の帰りに手とか繋いじゃったり、肩を組んだりしたの。そしたら大変。突然、自分に体に流れてくるの。相手の体のぬくもりが。体も心も、柔らかい熱い圧迫感に襲われ、相手を抱きたい感情が溢れてきそうになるの。分かるでしょ。それをグッとこらえるの。グッっと。我慢できるのかって?苦しいわよ、そりゃ。でもそのこらえる瞬間こそ、スリリングな瞬間じゃないかしら?
エロいでしょ、なんか。ヤったら終わりじゃないかしら。
違う?

さて今日も、ホラー映画の感想でも書こうかしら。

「ゾンゲリア」

題名でドン引きの人もいると思うけど、これは日本の配給会社が決めたタイトル。原題は「Dead & Buried」。
ダン・オバノンの脚本よ。特殊メイクはスタン・ウィンストン 。チョイ役でロバート・イングランド も出てるわ。どう、この豪華なライン・アップ。これだけで、この映画の出来は決まったも同然よね。
ストーリーがやや強引な感じもするけど、こんな雰囲気結構好きよ。私。
この映画で最も有名な画がこれ。
ゾンゲリア

ステキでしょ。看護婦好きでMの殿方にオススメの映画よ。


今日のご褒美よ。

「フレア」と呼ばれる防衛用の兵器の動画よ。



嗚呼、美しいわね。その姿は天使か、フェニックスか。
人間を殺しまくる兵器に、なぜ美が感じてしまうのかしら?人間って面白いわね。


それじゃ、またお会いましょうね。

2007-01-18

私の子宮は闇の中

おこんばんは。
ホラーとSFが大好きな未亡人ペイン・キラーよ。

昨日、ブログ初体験しちゃったんだけど、結構良いものね。
自分のことを好きなだけダラダラ垂れ流すことって、あまり無いじゃない、日常で。

特に自分の趣味とかってねぇ。どうしても人や場のこと考えるじゃない。
私の周りの奥さん方に、ホラーとかSFとかの話しても、ねぇ。

「SFってセックスフレンドのこと?あら、ペイン・キラーさん、お盛んなんだから、もう。」

何なの、「もう」って?ホント、ヤになっちゃうんだから!そんな話しになるのがオチなの。
欲望ジャンキーたちは、言葉の節々から、何とかエロスの要素を抽出しようと必死なんでしょうね。

だからブログは気持ち良いの。
私のそのままを曝け出せるから。
誰も見てないかも知れない。
でも誰かが見てるも知れない。
あなたは誰?
どんな私の姿を想像してるの?

嗚呼、このヒリヒリとした感覚がたまらないわ。

一方通行の果てにある、不特定多数の他人との駆け引きの妙。
webといえど、人間のSとMの関係は壊れないわね。
否、SMはイメージの世界。Webの世界こそ、相応しいかも知れないわ。
もともとコンピューターの概念って、ドラッグ・カルチャーの流れから来てるんでしょ。

え、違うの?



今日も、ホラー映画の感想でも書こうかしら。

「ザ・チャイルド」

1976年のスペインの映画ね。監督はナルシソ・イパネ・セラドール。

内容は、ある島のガキが集団でオトナを殺しまくるというもの。
私、基本的にガキが大嫌いなの。
だって、不気味じゃない。何考えてるか、よく分からないし。それに、あのテンションの高さ。少しは落ち着いて欲しいと思わない?

で、主人公や他のオトナたちは、悪さをするガキを殺せないワケ。なんで?って感じよ。こっちからすれば。
その、ガキどもが、また憎らしい顔なのよ、ホント。無表情のヤツもいれば、ずっと笑ってるヤツもいるの。キーッ!みんな殺してやりたいわ!

そんな感じにさせる映画なのよ。これ。
根本に流れるのは、自分と違うモノに対する恐怖と、純粋を覆う狂気じゃないかしら。私のオススメよ。
ちなみに、同年の映画には、これまたガキがオトナを殺していくサクセス・ストーリー「オーメン」もあるの。この時代、何かあったのかしら?


今日のご褒美よ。かなり怖い動画よ。
ちょっと画面は小さくて見にくいけど。これは本物かしら?
そのものはもちろん怖いけど、私がこの動画に恐怖を感じたのが、周りにいる女性たちの叫び声。妙にリアルだわ。



それじゃ、またお会いましょうね。



ホラー・SFが大好きなセレブ未亡人の禁断のブログ

ホラー・SFが大好きなセレブ未亡人の禁断の好色ブログ

2007-01-17

私の喪服は血の香り

おこんばんは。
初めてお目にかかります。
ホラーとSFが大好きな未亡人ペイン・キラーと申します。よろしくね。

私が見てやったホラー・SF映画や小説の感想なんか書いていこうかしら。

ブログってなんかヒマな主婦とかがやっているイメージでしょ。ワイドショーとか見ながら。
私、そういうの大嫌い。だって、まだ若いもの。持て余しているもの。いろんなものを。

ほら、私の瞳をのぞいてごらんなさい。
地獄の業火の如く燃え上がる欲望が、見て取れるでしょ。
でも、淋しいなんて言わない。それ言っちゃおしまいでしょ。そんな想いを、私は書くの。
そこらの主婦のブログとは一線を画すの。
だってあいつらなんて、満たされた欲望にあぐらをかいて、更に新たな欲望を欲する、欲望ジャンキーでしょ。
私、ジャンキーじゃないから。欲望が私を欲しているんだから。
なので、世の殿方、これからこのブログをよろしくね。

挨拶代わりに、最近見てやったホラー映画の感想でも書こうかしら。

「マスターズ・オブ・ホラー」

そう、これね。有名なホラーな監督さんが13人集まって短編を撮るってやつよ。まぁ、13人の中には「?」って殿方もいらっしゃいますけど。

で、私が見たのはジョン・カーペンターの「世界の終わり」と、スチュアート・ゴードンの「魔女の住む家」。

このシリーズ2本ずつのDVDパッケージになっていて、なんかカテゴリー分けしてるっぽいの。
この2作はラブクラフトでまとめてみましたって感じかしら。

ラブクラフト!ラブクラフト!ラブクラフト!
ああ、私、この言葉を聞くだけで燃えてきちゃうの。いいわよね、彼。凄いわよね、彼。

でも彼の小説の映像化で成功したのは、個人的にスチュアート・ゴードンの「ダゴン」だけなの。
「リ・アニメーター」は映画としては最高だけど、ラブクラフト原作の映画としては、どうかしらね。

そんなわけで、今回のスチュアート・ゴードンの作品には期待したんだけど、まぁ、平凡な出来ね。

ジョン・カーペンターは、ラブクラフト原作ではないけど、ラブクラフト風全開の一品。
「マウス・オブ・マッドネス」とまではいかないけど、良い感じよ。でも、やっぱりテレビって感じは拭えないわね。

少々、辛口になっちゃったけど、愛がある故よ。
2本とも好きよ。私。
こういう企画でホラーが盛り上がることは良いことと思うわ。第二弾は、日本から鶴田法男が参戦するというから楽しみだわ。なんせ、今の「Jホラー」を築き上げた人ですもの。

今回のご褒美よ。
雌のカマキリが雄のカマキリを食べちゃう動画。
男なんて消耗品なんだから!アレが終わったら用済みよ!
じゃ、また会いましょうね。





ホラー・SFが大好きなセレブ未亡人の禁断のブログ

ホラー・SFが大好きなセレブ未亡人の禁断の好色ブログ
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