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2013-01-22



79歳でCDデビュー (沖縄)

自分の道は自分で開け~♪ 
小禄さん、79歳でCDデビュー
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79歳でCDデビューした小禄玄信さん
=那覇市国場の自宅

 那覇市国場の小禄玄信さんは昨年、79歳にしてCDデビューを果たした。自らの信念や歩みが表現された「人生男道」と、母親への思いを切々と歌う「母のぬくもり」の2曲が収録され、日本クラウンから発売された。

 2008年に直腸がんを患い、きつい闘病生活を送った小禄さん。家庭裁判所調査官を定年退職した後、更生保護施設「がじゅまる沖縄」の設立運営に奔走していた日々でストレスがたまっていたことに気付いた。
「これからはリラックスして前向きに生きよう」と健康維持も兼ねてボイストレーニング教室に通い始めた。

 もともと歌は得意だったといい、教室で指導する仲宗根健さんの提案で、CD制作をすることに。小禄さんの経歴資料や聞き取りを基に、仲宗根さん作詞、作曲家の宮川つとむさん作曲で「人生―」が完成した。

 〈港カモメが見送る船に 大志を抱いて俺は行く 自分の道は自分で開け〉

 小禄さんが信条としている「根気と忍耐、おのずと開く」との思いが込められ、歌っているときは、生まれ故郷の宮古島を離れて那覇に出てきたころのことも思い返されるという。

 「母の―」は沖縄市文化協会歌謡部の中みちるさんが作詞。小禄さんの柔らかな歌声と優しく呼び掛けるような歌詞が調和し、妻の昌子さん(74)の友人ら女性に評判がいいという。

 CDはほとんど友人や知人の手に渡った。小禄さんは「まだ恥ずかしい気持ちのほうが大きいが、『俺もやってやろう』と若い連中の励みになれば」と笑う。


  琉球新報
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category音楽  time10:45

2013-01-21

福島に届け(OKINAWA)

ロックの絆、福島に届けTweet
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出演者全員と客席が手を取り合ったアンコール
=20日、沖縄市のミュージックタウン音市場
(「風とロックLIVE福島 キャラバン日本」実行委員会提供)

 【沖縄】東日本大震災や原発事故の復興支援イベント「風とロック沖縄」(主催・福島民報社など実行委員会)が20日、沖縄市のミュージックタウン音市場で開かれた。モンゴル800の上江洌清作さんは「ラブソングばかりを歌いたいが、そうはいかない(福島や沖縄の)事情がある」と述べ、力強い歌声を披露した。

 斉藤和義さんは英語で「核は終わった」と刺しゅうされたギターのストラップを「言いたいことはこの通り」と指さし、超満員の観客から拍手を受けた。

 ツアーは今後、全国9カ所を回る。福島県出身のクリエーター、箭内(やない)道彦実行委員長は「福島のためにありがとう。全国で愛を集め、福島に届けたい」と、感謝の気持ちを客席に伝えた。

  沖縄タイムス
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category音楽  time18:03

2012-12-27

 「悲しみ、苦しみを希望に (OKINAWA)

平和考えメッセージ 「悲しみ、苦しみを希望にnull
jimamaさん(左)と糸満中3年生の合唱でフィナーレを飾った
平和講演会&コンサート
=23日、糸満市のサザンビーチホテル&リゾート

 【糸満】
「伝えたい…平和へのメッセージ 平和講演会&コンサートinいとまん」(糸満市主催、琉球新報社共催)が23日、同市のサザンビーチホテル&リゾートで開かれた。約400人が詰め掛け、新城俊昭さん(沖縄大学客員教授)の平和講演、歌手jimamaさんの歌を通し、平和の大切さを考えた。

 オープニングは糸満中3年生がダンスや棒術などを交え「平和の語り」を披露。「人々の悲しみ、苦しみを希望に変え、優しさと誇り高き心を受け継ぎ、新しい風はここから吹いていく。世界へ」とメッセージを発信した。

 新城さんは、沖縄戦は過去の悲惨な出来事ではなく、今も75歳以上の高齢者の多くが、戦争PTSD(心的外傷後ストレス障害)の疑いがあると指摘し「沖縄戦は終わっていない」と強調した。

 また「戦後世代は戦争を起こした責任はないが、戦争の結果の責任を負っている」とし「過去の戦争に向かい合い、それを教訓として後世に伝えることに沖縄戦を学ぶ意義がある」と語った。

 コンサートにはjimamaさんが登場。ヒットソング「でいご」「大丈夫」や白旗の少女・比嘉富子さんの本から生まれた「命の花」などを伸びやかな歌声で熱唱。フィナーレは糸満中3年生と一緒に「旅立ちの日に」を合唱し、会場から大きな拍手が送られた。


  琉球新報
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category音楽  time09:23

2012-12-20

琉球舞踊新人賞に輝く/砂川さん(宮古島・沖縄)

琉球舞踊新人賞に輝く
/砂川さん「最高賞狙いたい」

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琉球古典芸能コンクール新人賞を受賞した砂川真紀さん
(左)と師匠の池間美代子さん
=19日、池間美代子琉舞研究所・平良荷川取

 宮古総合実業高校2年の砂川真紀さん(17)がこのほど行われた第47回琉球古典芸能コンクール(主催・琉球新報社)で
琉球舞踊新人賞を受賞した。砂川さんは「高校を卒業しても
踊りを続けて、最高賞を狙いたい」と抱負を語った。

 同コンクールは8月に那覇市の琉球新報ホールで行われた。舞踊・新人部門には県内などから165人が受験。
7日間にわたり審査が行われ、124人が合格した。
11月には受賞者だけの芸能祭に参加、12月2日に
那覇市内のホテルで授賞式が行われた。

 砂川さんは、妹愛花さんの影響を受け小3から
 舞踊を習い始めた。

 池間美代子琉舞研究所の門下生として稽古に励み、
 今回初めてコンクールで審査を受けた。

 稽古は基本的には週2~3回だが、コンクールが近づくと
ほぼ毎日、学校が休みの土、日は道場に弁当持参で
「一歩入魂」の稽古に励んだという。

 同研究所で19日、受賞の報告を行った砂川さんは
「新人賞は本当にうれしい。両親や先生も支えてくれて
感激です」と笑顔。「踊りをやめようと思ったこともあったけど、
続けられたことで忍耐力が付いたような気がします」と語った。

 妹の愛花さんは、昨年のコンクールで新人賞を受賞しており、姉妹そろっての受賞となった。

 師匠の池間さんは「踊りを通していろんな人たちとの関わりの中で、一回りも二回りも成長した。琉球舞踊は基礎をしっかりしないと伸びない。次は優秀賞、最高賞を目指してほしい」と期待した。

 新人賞の審査は課題曲の女踊り「かせかけ」と、男踊り「上り口説」の2曲を踊る。同研究所からの新人賞は2010年に2人、11年には4人が受賞。今回の砂川さんで3年連続となる。

.宮古毎日新聞
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category音楽  time09:14

2012-12-17

サックス演奏ノリノリ (名古屋芸大オケ、喜名小 沖縄)

サックス演奏ノリノリ 名古屋芸大オケ、喜名小でライブ
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間近に迫るサクソフォンの音色に驚く子どもたち
=3日、読谷村立喜名小学校

 【読谷】名古屋芸術大学サクソフォンオーケストラのメンバーら約30人が3日、読谷村喜名小学校で音楽鑑賞会を開いた。サックス奏者が児童らの間を行進したり、児童が指揮者に挑戦したりするコーナーなどがあり、児童らは楽しい音楽の世界に引き込まれた。

 オーケストラは軽快なリズムで「ハイサイおじさん」などを演奏。子どもたちは身を乗り出して聞いていた。フィナーレでは6年生全員がオーケストラの演奏で「さとうきび畑」と校歌を合唱した。

 新里琉人君(12)は指揮者になりきり、優雅な動作で指揮棒を振った。振る速度を変えると演奏スピードが速くなったり遅くなったりし、児童らは手をたたいて大笑いした。新里君は「とても良い指揮ができた」と満足げだった。

 當山悠羽(ゆう)さん(9)は「音が近くで聞けて良かった。音がきれいだった」と話した。ソプラノサックスを吹いた高木美咲さん(22)は「素直でいい子たちばかりで表情がすごく輝いていた。とても楽しく演奏できた」と笑顔だった。

 同大講師の三日月孝さん(55)は「とにかくのりが良くて演奏がうまくできた。沖縄に来て良かった」と語った。

 同オーケストラは2日に村文化センター鳳ホールで開かれたサクソフォニーフェスティバル沖縄のために来県。鑑賞会はフェスティバルの舞台に立った同小児童へのお礼に開いた。

※注:高木美咲さんの「高」は旧漢字


  琉球新報
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category音楽  time17:53

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