2013-07-09



釣り方変え気分転換 (OKINAWA)

釣り方変え気分転換
 はごろも釣り大会で沖縄を訪れた「みっぴ」の愛称で知られるダイワスーパーフレッシュアングラーの秋丸美帆さんは、7月1日はGT狙いで渡名喜沖に出掛けた。

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7月1日、渡名喜沖でナガジューミーバイを釣った
福岡在住の秋丸美帆さん

午前6時に北谷町の浜川漁港からゆりか(荻堂船長)で出船し、2時間弱で到着。秋丸さんは華奢(きゃしゃ)な体格で、男性でも厳しいGTタックルを振り切れるのか心配したが、体のバネを使ってルアーを遠投、力強いアクションで回収し、私の不安を払拭(ふっしょく)してくれた。炎天下、延々とキャストを繰り返したが、GTは姿を現さない。集中力が切れかかった時は、釣れる釣り方で気分転換をと、案内役の山田治男さんの提案でインチク仕掛けを下ろすと、ハンゴーミーバイや、ナガジューミーバイが面白いようにヒット。

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6月29日、辺野古で128センチ・30.75キロと
122センチ・22.3キロのロウニンアジを釣った
宮城次男さん

 本土でもインチク釣りの経験はある秋丸さんだが、色とりどりの魚がこんなに釣れるなんてと驚きを隠せない。しばらく、魚の引きを堪能した後は再びGTを狙ってキャストを繰り返し、集中力が切れかかるとインチク釣りを楽しんで沖縄の海を満喫した。

釣船ゆりか(090・7389・9307)

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6月18日、恩納海岸で58センチのオニヒラ
を釣った田仲康朗さん

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7月6日、南部海岸で103センチ・13.3キロ
のロウニンアジを釣った金城正敏さん

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6月30日、平安座海岸で40.2センチ、1.23キロ
のカーエーを釣った饒平名康司さん

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7月1日、読谷海岸で61.3センチ、3.1キロ
のタマンを釣った宮里和敏さん

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7月5日、読谷海岸でイシミーバイを釣った
玉城はるかさん

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6月25日、阿嘉島で50センチのタマンを
手釣りで釣った平良亮さん(チーム三平)

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6月30日、慶良間沖で3.6~7.2キロのアカマチ
を釣った魚遊会の皆さん(左から伊佐真尚さん、
呉屋勝太さん、翁長良治さん、嘉数忍さん、
赤嶺弘文さん)。

釣船アリサ


日釣振沖縄県支部は21日に宜野湾新漁港で行われる
ファミリー釣り大会の参加者を募集。参加料無料。
定員の100人に達し次第締め切る。

問い合わせ・申し込みは各日釣振加盟釣具店へ。


琉球新報

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categoryスポーツ  time19:19

ノグチゲラ初放鳥 国頭の森へ(沖縄)

保護のノグチゲラ回復し初放鳥 国頭の森へ
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交通事故のけがから回復し、放鳥されるノグチゲラ
=8日午後、国頭村

 【国頭】環境省やんばる自然保護官事務所は8日、交通事故でけがを負い保護していた国の天然記念物ノグチゲラを事故現場近くの県道2号沿いの森に放した。ノグチゲラの交通事故は記録がある2009年以降7件目で、うち6件は死亡、回復して放鳥されるのは初めて。

 放鳥されたのは体長約30センチの雄の成鳥。

 6月30日、路上で動けなくなったノグチゲラを地元住民が発見し、事務所に通報。NPO法人「どうぶつたちの病院沖縄」(うるま市)で治療を受けていた。全身を強く打っており、事務所が交通事故が原因と判断した。

 事務所の山本以智人保護官は「ノグチゲラは飛べるが車のスピードが速いとよけきれずにぶつかる。法定速度を守り、野生生物の飛び出しに十分気を付けてほしい」と呼び掛けている。

  沖縄タイムス

リュウキュウアオバズク、ヒナ元気な姿 (名護・沖縄)

リュウキュウアオバズク、ヒナ元気な姿 名護
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親鳥(右)の隣で、周囲を眺めるリュウキュウアオバズク
の2羽のヒナ=名護市内

 【名護】地域のマスコットとしてすっかり定着したリュウキュウアオバズクのヒナが3日、市内にある巣から元気な顔を見せた。2005年以降、9年連続で市内で営巣している。

 2羽のヒナがガジュマルの枝をカギ爪でしっかりとつかみ、隣では親鳥が周囲を警戒しながらヒナを保護。胸から腹部にかけフワフワとした真綿のような産毛と、愛らしく輝く金色の瞳がなんとも愛くるしい。

 ヒナたちは人間の姿に驚く様子もなく、樹上からジーと物珍しそうに辺りをうかがっていた。親鳥は5月3日から枝に止まっているのが確認されていたが、例年より少し遅い巣立ちを迎えそうだ。

 初めてヒナを見たという古内襟子さん(53)は「かわいいー、元気に巣立ってほしい。地域で見守ってあげたいね」と感激した様子で視線を送っていた。

(島袋仁明通信員)


 沖縄タイムス


スク水揚げ 今年初 (奥武漁港・沖縄)

スク水揚げ 奥武漁港で今年初
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青空の下、スクを初揚げする漁師たち
=8日午前11時ごろ、南城市玉城・奥武島

 【南城】南城市玉城の奥武漁港で8日午前、アイゴ(エーグヮー)の稚魚「スク」の初揚げがあった。

 この日は旧暦の6月1日に当たり、毎年この時期になるとスクの魚群が島に押し寄せる。この日は早朝から漁船5~6隻が周辺の漁場に出て、約200キロのスクを捕った。

 漁師の嶺井一也さん(44)は「初物は色がきれいで、味もいい。ただ、去年よりも量が少ない気がする。夕方まで粘ってたくさん捕りたい」と足早に船に戻り、沖へと向かった。漁港近くの鮮魚店の嶺井静枝さん(80)は「新鮮なスクは酢で柔らかくして、しょうゆやシークヮサーで食べるとおいしいよ」と話した。

  
  沖縄タイムス

神のバトン賞 OKINAWA

神のバトン賞 徳村さんら3人
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徳村玲美さん
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屋富祖舞子さん
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長谷川梨子さん

 県内の小中高校生を対象に詩の作品を顕彰する第11回神のバトン賞(主催・琉球新報社)の選考会がこのほど、那覇市天久の琉球新報社で行われ、各部門の受賞作が決まった。
高校生の部は徳村玲美さん(糸満高3年)の「化学反応」、中学生の部は屋富祖舞子さん(東風平中2年)の「なべの蓋」、小学校高学年の部は長谷川梨子さん(さつき小4年)の「ジュゴン」が選ばれた。小学校低学年の部は該当作なし。

 今回の応募総数は732編で、内訳は高校生の部407編、中学生の部178編、小学高学年の部130編、同低学年の部17編だった。選考委員は山之口貘賞受賞者の松原敏夫さん、市原千佳子さん。

 表彰式は12日午後2時から、那覇市天久の琉球新報社2階ホールで開かれる。児童生徒に詩を書く楽しさを伝える「詩の教室」も行われる。

 佳作は次の通り。
 【高校】仲座園恵(首里東高3年)、大城亜海(名護高1年)
 【中学】古波津勇人(東風平中2年)、浦崎玲佳(神原中1年)
 【小学高学年】喜納さくら(平真小6年)、有田伊吹(さつき小4年)
 【小学低学年】赤嶺帆花(さつき小3年)、照屋瑠佳(高良小3年)


  琉球新報

浜競馬や綱引きに歓声/干潟舞台に/サニツ浜カーニバル・宮古島

浜競馬や綱引きに歓声/サニツ浜カーニバル干潟舞台に多彩な催し/地元、観光客ら夏満喫
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干潟を馬場に宮古馬の競馬が行われた=7日、サニツ浜

 干潟の祭典「第23回サニツ浜カーニバル」(主催・宮古島市など)が7日、下地の与那覇湾、通称サニツ浜で開かれた。昨年ラムサール湿地に登録されて初めての開催。約700㌶の広大な干潟を舞台に、宮古馬による浜競馬や恒例のレディース綱引き、宮古角力、10人11脚などが行われ、家族連れや観光客らが夏を満喫した。

 浜競馬には宮古馬6頭が出走。約400㍍のコースを2周した。騎手の巧みな手綱さばきでゴールを目指すが、中にはコースをはみ出すなどのハプニングも。競馬は森坪真愛弥さん(宮総実1年)が乗る「きゃーん」が優勝した。

 初優勝を飾った森坪さんは「おじいさん(与那覇勝利さん)の馬で優勝できてとてもうれしい」とうっすらとうれし涙を浮かべて話した。

 サニツ浜ふれあい広場の土俵で行われた宮古角力は、「全琉大会」と位置づけられてから2回目の開催。久米島や沖縄本島から多くの選手が参加して熱戦を繰り広げた。

 干潟競技は水中駅伝で幕開け。潮が引き始めた干潟で、選手たちが水しぶきを上げながら力強い走りを見せ、観客から歓声が沸いた。中には途中で転ぶ選手もおり、会場から笑いを誘っていた。

 男女綱引きでは、砂地で滑りやすい足元をものともせず、男女共こん身の力を込めて綱を引いた。10人11脚は仲間たちと息を合わせ、リズムをとりながらゴールを目指した。家族連れや親子で楽しめる宝探しや乗馬体験も行われた。

 競技に先立ち行われた開会式で、大会長を務める下地敏彦市長は「与那覇湾はラムサールに登録された。これを契機に広大な与那覇湾の生態系の保全を図り、市の貴重な財産として広く活用したい。各種競技を楽しみながら、干潟の祭典を十分に満喫してほしい」とあいさつした。

 アトラクションとして下地のクイチャー、与那覇のヨンシーが披露された。

.宮古毎日新聞
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category沖縄観光  time09:33

料理、演奏を堪能/南西楽園結宮七夕交流会(宮古島・沖縄)

料理、演奏を堪能/南西楽園結宮七夕交流会
文化教室の生徒ら80人

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政次さんの音頭で乾杯する参加者たち
=7日、シギラベイスイートアラマンダ

 宮古島の文化と自然を継承する南西楽園文化事業活動「結宮」の七夕交流会が7日夕、上野のシギラベイスイートアラマンダで開かれた。「花」「書」「茶」「琴」「食」の各教室などに通う生徒ら約80人が参加。和服などで着飾った女性たちも多く、会食を楽しみながら会話を弾ませた。

 交流会は、女性2人のコーラスで幕を開け、アラマンダの政次由宇和食統括料理長が乾杯の音頭を取った。

 参加者らは用意されたカルパッチョなどの洋風の料理を味わいながら、くつろいだ時間の中で情報交換も行った。

 参加した野原京子さん(平良)は、「女性がおしゃれをして出掛ける場所が少ないので、このような催しはうれしい。普段宮古島では味わえない料理と、落ちついた大人の雰囲気が素晴らしい。初対面の人たちともいろいろ話ができ楽しい」と感想を話した。

 会はマリンバの演奏やファイヤーダンスなどのアトラクションのほか、七夕にちなんだ星空観察も行われ、参加した人たちは、落ち着いた雰囲気の中で交流会を楽しんでいた。

.宮古毎日新聞

伊良皆村長/新人事内示/多良間村・宮古島

伊良皆村長が初登庁/多良間村「村民自治」実現訴え/新人事内示、副村長は未定
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初登庁し女性職員から花束を贈られる伊良皆光夫村長
=8日午前、多良間村役場

 【多良間】
多良間村長に就任した伊良皆光夫氏が8日、同村役場に初登庁し、第29代目としての村長職をスタートさせた。就任あいさつで伊良皆村長は村民と行政が一体となった協働の村づくりを強調するとともに「自分たちでできることは自分たちでやろう」と「村民自治」の実現を呼び掛けた。

 任期は2017年7月7日まで。伊良皆村長は、下地昌明前村長が退任直前に発令した1日付人事を「(選挙戦の)報復ともいえる人事」と批判し、就任と同時に大規模な異動人事を内示した。

 空白となっている副村長人事については「現在は未定。少数与党であり、議会との話し合いをしっかりとやっていく」と述べるにとどめた。

 就任あいさつで伊良皆村長は、同村の課題である少子高齢化や過疎化の進行を指摘。「一時的に解決できる特効薬はなく、地道にやっていくしかない」と述べた。

 その上で「産業の振興を図り、雇用の創出で経済力、生活力を高め、子育てがしやすく、教育が充実し、福祉行政が行き届いた村づくりを進める」と述べ、課題解決に向け、村民総参加の村づくりを訴えた。

 職員に対しては「事業量が増えても職員増はなく、仕事量は増すばかりで取り巻く状況は厳しい」としながらも、「村民ニーズに合わせた的確で良質な行政サービスを提供する必要がある」と述べ、全体の奉仕者であることの自覚を促した。

 「少数精鋭ではなく、全員精鋭によるプロ組織として、職員一人一人がチャレンジ精神を持ち、村民のための行政を強力に推進してほしい」と呼び掛けた。

 就任あいさつは当初、同村役場内で行われる予定だったが、伊良皆村長が「村民に向けても呼び掛けたい」と述べたことで、急きょ同村役場玄関前で行われた。

 多くの村民と全職員が耳を傾けた。

 伊良皆 光夫(いらみな・みつお) 1955(昭和30)年5月25日生まれ。58歳。多良間村字塩川出身。琉大短期大学部法経学科卒。79年宮古郡農協入り。2005年同農協退職。同年7月同村助役に就任。12年10月同村副村長解職。13年6月16日執行の多良間村長選で現職の下地昌明氏を11票差で破り初当選。

.宮古毎日新聞
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category地域情報  time09:24

大自然舞台に サニツ浜カーニバル (宮古島・沖縄)

大自然舞台にイベント サニツ浜カーニバル
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サニツ浜カーニバル浜競馬で宮古馬を走らせる騎手たち
=7日、 下地与那覇サニツ浜

 第23回サニツ浜カーニバル (主催・宮古島市など) が7日、
下地与那覇のサニツ浜で開催された。
干潮時に現れる広大な干潟を舞台に浜競馬や綱引き、 宮古角力、 水中駅伝など砂浜を生かしたスポーツイベントが行われた。
焼けつくような真夏の日差しが照りつける中、 大勢の市民が参加して干潟の祭典を楽しんでいた。 与那覇湾は昨年、 水鳥の生息地として国際的に貴重な湿地を認定するラムサール条約に登録されている。

 浜競馬には宮古馬6頭が出走。 元中央競馬トップ騎手の岡部幸雄さんも 「空号」 で参加した。
ふだんレースに慣れてない宮古馬を騎手たちは懸命に操り、 干潟をさっそうと走らせていた。
優勝したのは祖父与那覇勝利さんの 「きゃーん号」 に乗った森坪真愛弥さん (宮古総実高1年)。 小学5年から毎年出場し、 初めての優勝に 「岡部さんがうまく誘導してくれたので優勝できた。 とても嬉しい。 来年も出場したい。 宮古馬はとてもかわいくて宮古の宝物だと思う」 と話した。
与那覇さんも 「まさか優勝するとは思わなかった」 と孫の活躍を喜んでいた。 競走を終えた宮古馬は体験乗馬で子どもたちを乗せ、 砂浜の散策を楽しませていた。

 宮古角力には地元をはじめ本島や久米島、 石垣島からも選手が出場。 重量級は手に汗握る力勝負、 軽量級は多彩な投げ技などで会場を沸かせた。 団体戦は12チームで争われ、 決勝は久米島Aと名護の選手で構成する五宝建設が対戦。
五宝建設が先制すると中堅では久米島が取り返し、 大将戦でも互いに1本ずつ奪い合う好勝負となったが、 最後は久米島の佐久川治幸が投げの打ち合いを制して連覇を達成した。 サニツ浜は初出場の佐久川は 「強い相手に勝てて嬉しい。 自分の角力ができて良かった。 みんな中途半端にならなかったので優勝できた。 何連覇でもしたい」 と話した。

 綱引きはレディースの部決勝では、 ぱんだる50㏄チーム同士が対戦して月組が優勝、 一般男子は宮古港運が連覇した。
この他、 水中駅伝やビーチドッジボール、 少年サッカー、 10人11脚競走、 グラウンドゴルフ、 宝さがしなどが行われた。 会場には出場者だけでなく大勢の市民が訪れ、 夏の干潟の祭りを楽しんでいた。


宮古新報
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category沖縄観光  time09:16

統合50周年 盛大に節目祝う(伊原間中・八重山)

伊原間中が統合50周年 盛大に節目祝う
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64個人13団体に感謝状  
伊原間中学校(大濵民江校長、生徒33人)の統合50周年記念式典と祝賀会が7日午後、同校体育館で開かれた。式典では歴代校長やPTA会長、高額寄付者など64個人・13団体に感謝状が贈られた。祝賀会には在校生や父母、地域住民、島内外から卒業生や郷友会員らが多数参加。地域を挙げて半世紀の節目を盛大に祝った。

 同校は1898年に大川尋常小学校伊原間分校として創立し、1957年に伊原間小中学校として独立認可された。63年には文教政策の一環で北部地区の伊原間、伊野田、野底、明石、平久保の5中学校が統合され、現在の伊原間中学校として開校した。

 当時418人いた生徒も現在は33人と激減。これまでに2218人の卒業生を送り出している。

 式典では、記念事業期成会の新垣能一会長が「50年の歩みの中で2200人余の卒業生を輩出し、地域社会に大きく貢献していることは北部地域の誇り」と式辞を述べ、記念事業目録を大濵校長に手渡した。

 大濵校長、多宇司PTA会長、久松南(みなみ)生徒会長のあいさつに続き、中山義隆市長、玉津博克教育長、八重山教育事務所の黒島一哉所長が祝辞を述べた。

 引き続き、祝賀会に移り、在校生によるブラスバンド演奏やダンス、1期生による満月太鼓ばやし、教員らによる「いばるま商店サンバ」など、多彩な余興が繰り広げられ、統合50周年の節目を盛大に祝った。

 感謝状を贈られたのは次の皆さん。
 【歴代校長】野田純一、山田弘之、石垣朝子、宮城行雄、平良進、本成尚
 【歴代PTA会長】池間英夫、又吉晢夫、井上勝盛、砂川清、井上隆盛、兼元光誠、金城政男、新垣俊、仲村公雄、島尻昇、比嘉文男、上地茂夫、金城安雄、砂川利勝、宮城正也、天久隆文、根間建有、多宇司
 【物品贈呈者】大塚勝久、スカイアドベンチャー、うーまくぅ、山川朝源、霜鳥亨、前津和平、狩俣シャッター、上地朝子
 【高額寄付者】(株)照屋建設、山田弘之、石垣朝子、鳩間真英、入慶田本恵美子、下地脳神経外科、赤嶺正子、(有)和電工業、渡慶次賢康、久部良昭光、川田文夫、新垣能一、我喜屋隆、大濵民江、稲嶺盛市、川端啓、又吉寛栄、寄川豊子、神里豊和、多宇司、砂川克行

  八重山毎日新聞
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category地域情報  time09:10