2013-07-08



熱闘、力走 サニツ浜 (宮古島・沖縄)

炎天下で熱闘、力走 サニツ浜カーニバル
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潮が引いた干潟を疾走する宮古馬
=7日午後、宮古島市下地・与那覇湾

 【宮古島】広大な干潟を舞台に繰り広げられる「第23回サニツ浜カーニバル」(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)が7日、宮古島市下地の与那覇湾(通称・サニツ浜)であり、来場者が多彩なスポーツ、レクリエーションを楽しんだ。

 旧暦3月3日に海水で体を洗い清める浜下りの風習に因み、浜競馬や宮古角力(相撲)、綱引きなど新旧織り交ぜたスポレクを実施。大人から子どもまで楽しめる行事として人気を集める。

 同日は、昨年7月にラムサール条約に登録された与那覇湾を会場に、参加者が各競技に参加。炎天下での熱闘、力走に会場から盛んな声援が送られていた。

  沖縄タイムス
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category沖縄観光  time12:20

実りに感謝し稲刈り/宮島小・沖縄

実りに感謝し稲刈り/宮島小地域の協力得て児童ら
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束ねられた稲穂は一輪車で大事に運ばれた
=5日、宮島小学校の田んぼ

 宮島小学校(屋嘉比俊哉校長)の田んぼで5日、恒例の稲刈りが行われた。児童9人が育てた稲はすくすく成長し、黄金色の穂は重そうに垂れていた。児童たちは鎌で慎重に刈り取り、大事そうに一輪車で運んだ。

 今年3月にもち米とひとめぼれの苗を植え付けた。
 PTA(手登根正会長)、PTAOB、防犯島尻パーントゥ支部、保護者らが全面的に協力した。

 辺土名仁美さん(6年)は「稲をたくさん刈り取れるように頑張りたい」と意欲的。屋嘉比校長は「一粒も残さないよう、大事に刈り取って」と励ました。

 PTA総務部の辺土名忠志部長は「昔の島尻産の米は、スマズーマイ(島尻米)と呼ばれるブランド名で有名だった。感謝を込めて収穫するように」と呼び掛けた。

 収穫した稲は天日乾燥を繰り返し、8月に脱穀。新米は12月にカレーライスで味わうことにしている。

.宮古毎日新聞
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category地域情報  time09:19

第40代ミス宮古決まる・沖縄

第40代ミス宮古決まる 
ミスティダ岩崎さん
ミスブーゲンビレア 下地さん
ミスサンゴ 多良間さん
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第40代ミス宮古に決まった(左から)岩崎さん、多良間さんと下地さん=6日、ホテル共和

 宮古島観光協会(豊見山健児会長)は6日、市内のホテルで第40代ミス宮古最終選考会を行い3人のミス宮古を発表した。
ミスティダには岩崎つかささん(22)、ミスサンゴに多良間知佳さん(23)、ミスブーゲンビレアには下地陽子さん(23)が選ばれた。第40代のミス宮古は全員が平成生まれ。宮古島夏まつり2日目の20日に第39代ミス宮古から引継を受け、正式にデビューする。

 書類審査(第1次審査)を経て最終選考会に残った8人の中から選ばれた。

 選考会後のインタビューで岩崎さんは「(選ばれて)とても驚いているけれどうれしい。県内外の皆さんに宮古島をしっかりPRしたい」と喜びと意気込みを話し「島の皆さんの優しさや、きれいな宮古島をたくさんの人に知ってもらいたいと思った」と応募の動機を話した。

 多良間さんは「とても緊張していたので、選ばれたときにはすごくうれしかった。イベントなどに参加して宮古島の活性化に貢献したい」と抱負を語った。応募の動機を「多くの人に島のことを知ってもらい、国内外での島のPR活動などで活性化の役に立ちたい」と述べた。

 下地さんは「緊張していたが、選ばれて大変うれしい。今後は宮古島の良いところをしっかりとアピールできるよう1年間頑張りたい」と述べた。「島を離れてみて島の良さを実感した。自分自身も含め、多くの人にその素晴らしさを伝えたいと考えたこと」と応募の動機を話した。

.宮古毎日新聞
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category沖縄観光  time09:14

初日はカジキ4本ゲット 与那国島・沖縄

初日は4本ゲット 与那国島カジキ釣り大会
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130人が釣果競う
 【与那国】
第24回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(与那国町主催)は6日、与那国島近海でメーンのフィッシングが始まり、トローリングの部に31チーム115人、磯釣りの部に15人の計130人が参加。初日は176キロのクロカワカジキを含む4本のカジキが釣り上げられ、まずまずの釣果となった。大会は7日も行われ、2日間の釣果を競う。

 メーンのトローリングは、午前7時の号砲を合図に71チームが一斉に久部良漁港を出発。午後5時まで与那国島近海でカジキを狙った。

 最初にカジキを釣り上げたのは大阪から参加した屋成武雄さん(77)=チームタケオ=。1時間の格闘の末、この日一番の大物となる176キロのクロカワカジキを釣り上げた。
「時間はかかったが、自己ベストは340キロだったので、少し小ぶり。200キロ以上でないと優勝は厳しいので最終日は250キロオーバーを目指したい」と話した。

 ストップフィッシング後には、久部良漁港特設会場でちびっこカラオケのど自慢やハワイアンフラ、ケン坊ファミリーや大城謙さんによるライブなどもあり、大いに盛り上がった。
 最終日には、磯釣り部門の計量やヨナグニウマの乗馬体験、石垣海上保安部の巡視船一般公開、アームレスリング大会が行われる。

  八重山毎日新聞
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categoryスポーツ  time09:08