2013-07-04



人気バンド集結 「ピースフル」・OKINAWA

人気バンド集結 13、14日「ピースフル」
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31回目を迎えるピースフルラブ・ロックフェス
に出演するミュージシャンら
=6月28日、ミュージックタウン音市場

 【沖縄】
第31回ピースフルラブ・ロックフェスティバル(同実行委員会主催、沖縄市共催)が13、14の両日、沖縄市屋宜ステージで開かれる。初日はオレンジレンジ、HY、かりゆし58など若者から人気のあるバンドが登場。2日目は紫、JET、かっちゃん&レインボーなどベテランのバンドが出演し、沖縄ロックの神髄を披露する。

 昨年に続き台湾、韓国のバンドも出演。沖縄、アジアのミュージシャンが交流を深めながら国際色豊かなステージを繰り広げる。

 出演するバンドのメンバーらが6月28日、沖縄市のミュージックタウン音市場で会見。徳山義広総合プロデューサーは「ピースフルをアジアに発信するいい機会だ」とアピール。長年出演を続けている「かっちゃん」こと川満勝弘さんは「30年も出ているが、まだ物足りない」と語り、本番への意気込みをみせた。

 両日とも午後1時半開演。入場料は前売り1日券が3500円、2日通し券が6千円(県内限定販売)。当日500円増し。問い合わせはミュージックタウン音市場(電話)098(932)

  琉球新報
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category音楽  time19:35

東京「有楽祭」で …

東京「有楽祭」で沖縄観光PR
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有楽祭で沖縄観光をPR=東京・有楽町、東京交通会館

 【東京】
東京・有楽町の恒例の夏祭り「有楽祭」が3日始まり、沖縄観光コンベンションビューローは東京交通会館で夏の沖縄観光をPRした。

 沖縄観光親善使節のゆるキャラ「花笠マハエ」ちゃんが通行人などに手を振り、アピール。観光パンフレットなどを300人分を配布した。琉球國祭り太鼓のエイサーなどもあった。

   沖縄タイムス
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category沖縄観光  time19:28

夏空を彩る渡り鳥オオアジサシ 宮古島・沖縄

平良港、夏空を彩る渡り鳥オオアジサシ
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青空をバックに舞うオオアジサ=2日、平良港

 渡り鳥で夏の常連客、オオアジサシ(カモメ科)が2日、平良港で確認された。上空を悠然と舞、夏空を彩っていた。

 オオアジサシは、青空をバックにゆっくり旋回。時折海面すれすれに降下して餌をついばんでいた。

 頭上は黒く、休んでいる時のぼさぼさした冠羽が特徴。飛翔中の髪は整って見える。黄色いくちばしは細くて長い。目の下から首、胸などは白い。成鳥は全長43~53㌢ほど。

 毎年、南方から同港に飛来するが、個体数は少ない.

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.宮古毎日新聞
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categoryフォトログ  time10:41

カッオ大漁に活気づく/宮古島佐良浜|・沖縄

カッオ大漁に活気づく/佐良浜

大物カツオを手際よく解体する関係者ら
=3日、隆一かつお節工場

 伊良部漁協所属のカツオ一本釣り漁船3隻が、6月から大物カツオを大漁し、佐良浜が活気づいている。
各鰹節工場は取れたてのカツオの解体・販売、なまり節・かつお節加工で大わらわ。3日現在、昨年の3倍以上の10㌧の漁獲量を推移。8月の最盛期を控え、さらなる大漁が期待されている。

 通称トビダイと称する大物カツオを水揚げしているカツオ一本釣り漁船は「八幸丸」(14㌧)、「昇栄丸」(17㌧)、「喜翁丸」(9・9㌧)の3隻。1匹当たりの重さが約11㌔あり、各漁船の船倉は大漁の時は満杯となっている。

 大物カツオは、南方から黒潮に乗って北上。宮古島沖の黒潮から一部が宮古近海に入り込み、沖合に群れで回遊する。
大物カツオは餌となる雑魚の大群を探し続け、発見すると海面へと追い詰める。その時に、海鳥の群れで形成された鳥山が現れ、雑魚を狙う。
カツオ一本釣り漁船は魚群探知機で鳥山を見つけ、鳥山の下に回遊するカツオの群れへ直進する。

 3漁船のうち、「八幸丸」(浜比嘉武士船長ら乗組員10人)は2日、大物カツオを2㌧水揚げした。隆一かつお節工場では3日早朝から解体作業に追われていた。

 同工場では「大物カツオは脂が乗り、とてもおいしい。1㌔当たり500円で販売し、売れ行きは好調」と語った。

.宮古毎日新聞
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categoryグルメ  time10:35

双方向チャーター運航開始 八重山・沖縄

双方向チャーター運航開始 マンダリン航空
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定期化を視野、一般客搭乗可 台湾路線2社8便体制に

 マンダリン航空(華信航空)は、台北(桃園国際空港)―石垣間で一般客も搭乗できる双方向プログラムチャーター便の運航を3日から開始した。水、土曜日の週2回4便の運航を計画。
チャイナエアライン沖縄支店(黄元?支店長)によると、フリー枠は20―25席を用意している。
石垣発着のチケットは地元の代理店と調整が済み次第、販売を開始する予定だ。南ぬ島石垣空港の台湾路線は、トランスアジア航空(復興航空)を加え週4回8便の運航体制となる。
両社とも定期便化を目指しており、国際線ターミナル施設・機能の改善が急がれそうだ。

 マンダリン航空の台北・石垣路線は過去10年間、クラブメッドのチャーター便として台湾発着で運航されており、乗客は原則としてクラブメッド川平の宿泊客に限定されていたが、3日からは一般客も搭乗できるようになった。

 機材はERJ190(104席)を使用し、運航期間は7月から10月まで。現地時間午前11時40分の台湾発、日本時間午後1時35分の石垣着。石垣からは日本時間午後2時半発、現地時間午後2時25分の着となる。

 この日は到着便、出発便とも満席の人が利用した。
国際線ターミナルでは石垣市や市観光協会、新空港マスコット「ぱいーぐる」が出迎え、記念品やお菓子をプレゼント。嘉数博仁観光文化スポーツ局長は「石垣からも台湾に行くことができるようになり、待ち望んでいたことが実現した。これを契機にさらに長いおつきあいをしたい」と歓迎した。

 黄支店長は「台湾と石垣の観光文化交流がますます深まることを期待したい。石垣島の魅力を伝え、マーケットを開拓し、多くの台湾人を連れてきたい」と話した。 

 琉球華僑総会八重山分会の王田達夫会長は「台湾路線の便数が増えるので時間も選べるようになり、使いやすくなる」と喜ぶ一方「石垣から台湾に行く客がいないと、路線が長期的に安定しない。本土からの旅行商品に台湾プランをうまく組み合わせてもらいたい」と要望した。

 八重山毎日新聞
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category沖縄観光  time10:27

被災者へ民謡の贈り物 ・八重山 沖縄

被災者へ民謡の贈り物 大浜用能流保存会
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宮城で音楽の交流
 八重山古典音楽大浜用能流保存会の知念清吉会長ら10人はこのほど、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町と仙台市若林区を訪れ、仮設住宅で暮らす住民らを前に八重山民謡や「島人ぬ宝」など沖縄ならではの音楽を披露した。

 同保存会で民謡を学んだやえやま東北人会の水上綾子会長が出身地の仙台市に戻ったことを機に、同保存会のメンバーが出張演奏を計画したもの。

 同区日辺(にっぺ)地区の仮設住宅では高齢者ら住民約30人が鑑賞に集まり「安里屋ゆんた」では「さーゆい、ゆい」と口ずさむ人も。最後のモーヤーでは会場が一気に笑いの渦に包まれた。

 住民からは漬物のもてなしを受けた。

 集まった人のなかには「いつも泣いてばかりいるけど、今日は楽しかった。楽しい気持ちのままお家に帰るよ」と話す人もいた。

 仮設住宅の関係者は「慰問も少なくなり、私たちのことが忘れられてるのではないかと思い始めているころだったので、今回の訪問はとてもタイミングが良く、みんな喜んでいる」と話していた。

 南三陸町では町内のホテルで演奏を披露。被災地支援で訪れた沖縄の自衛隊員から三線を習った地元の子どもたちのグループ「サンシンズジュニア」からも13人が参加し「上を向いて歩こう」などを披露して同保存会のメンバーを感動させた。

  八重山毎日新聞