2013-06-12



ブラジルの魅力紹介 宮沢和史・沖縄

ブラジルの魅力紹介 宮沢和史
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ブラジル音楽から「島唄」や「風になりたい」までを歌う
宮沢和史=5月31日、沖縄市の「みやんち」

 宮沢和史(THE BOOM)のトークライブが5月31日、沖縄市のカフェ&スタジオ「みやんち」であった。
自身がプロデュースした同カフェでのイベント「美食と音楽の旅 ブラジル編」の一環。
フェジョアーダ(肉と豆の煮込み)など本格的なブラジル料理を提供し、宮沢がブラジル音楽を奏でた。南米を旅した際の逸話を語り、「島唄」のほか、初めてブラジルを訪れた際に生まれた曲という「風になりたい」も歌った。

 宮沢はブラジルで撮影した写真や、現地の音楽を映像とともに紹介。「ブラジルと沖縄は似ている。生活と音楽が密接に結びつき、ここで音楽人生を終えたいと思える理想、楽園のような場所だ」と語り掛ける。

 現地で出会った人々について「一人一人の人間力を感じた。
沖縄にも悲しい歴史を乗り越えてきたエネルギーを示す、いい歌がたくさんある。今後も沖縄でこのイベントを続けていきたい」と話した。


  琉球新報
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category音楽  time19:08

なでしこの大儀見ら 3人が石垣入り (沖縄)

大儀見らが石垣入り なでしこの3人が合宿
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市民とイベントで交流も  
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)のFW・大儀見優季(25)=ポツダム(ドイツ)=とFW・永里亜紗乃(23)=同=、DF・熊谷紗希(23)=フランクフルト(ドイツ)=の3選手が10日午後、石垣入りし、石垣市職員や関係者らの出迎えを受けた。

 なでしこジャパンは20日のキリンチャレンジカップ2013でニュージーランドと対戦。3選手は11日から3日間、サッカーパークあかんまで合宿を行い、ニュージーランド戦に備えることにしている。
 男子日本代表の長友佑都(インテル)の個人トレーナーを務めている木場克己さんも同行している。

 3人は12日午後7時からホテル日航八重山で「世界で戦うために」をテーマにしたトークショーに登場。15日午前10時からはサッカーパークあかんまで小中高校生や一般とのサッカー対決などに参加する。

 八重山毎日新聞
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categoryスポーツ  time18:32

マンゴー倍増 6月下旬から(八重山・沖縄)

マンゴー倍増の198トン ピークは6月下旬から7月下旬
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パインは1916トン 新空港開港で輸送にめど

 石垣市・竹富町で生産される今年のマンゴーの生産量が前年の約2倍に当たる197.9トンもの大豊作が見込まれることが11日、分かった。
パインアップルは前年を154トン下回る1916.2トンの見込み。同日午前、県八重山事務所で開かれた八重山圏域パインアップル・マンゴーの輸送体制に関する連絡会議で、八重山農林水産振興センターが明らかにした。
出荷ピークはパインが6月下旬から7月下旬、マンゴーは6月下旬から7月中旬の見込み。

 マンゴーの出荷予測は、石垣市が154.2トン(前期比78.5トン増)、竹富町43.7トン(同13.4トン増)の計197.9トン(同91.9トン増)。10アール当たりの単位収量と収穫面積の増加で前年から倍増を見込む。

 パインは石垣市が1367.7トン(同139トン減)、竹富町が548.5トン(同5トン減)の計1916.2トン(同154トン減)。これから出荷が始まる果実の大きなハワイ種が減り、果実が小さいピーチ、ボゴールが増えたことが減産要因。

 出荷のピーク期は、マンゴーが6月下旬から7月中旬。山となる7月上旬には62.7トンの出荷が見込まれる。

 パインは6月下旬から7月下旬がピーク。7月中旬には313トンの出荷が見込まれている。

 輸送面はJTAが「新空港開港で貨物搭載制限がなくなる」として、輸送能力の大幅な向上を示唆したほか、郵便局、民間宅配業者とも「貨物は原則那覇経由だが、台風時や旅客数が多い日などは東京直行便を活用したい」と、ANAの中型機材を含めた東京直行便の活用で滞貨解消を図る方針。

  八重山毎日新聞
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categoryグルメ  time18:23