2013-03-29



「Be.Okinawa」 沖縄観光、外国へ発信(沖縄)

「Be.Okinawa」 沖縄観光の新ブランド、外国人向け発信null
県が外国人観光客向けに発信する沖縄観光の新ブランド「Be.Okinawa」の発表会=28日、那覇市のザ・ナハテラス

 県は28日、2021年までに外国人観光客を現在の38万人から200万人に拡大することを目指し、外国人向けの沖縄観光ブランド「Be.Okinawa(ビー・オキナワ)」を那覇市のザ・ナハテラスで発表した。
沖縄の自然や穏やかな時間をブランドの核にし、ハイビスカスの花柄で表した沖縄本島をイメージロゴにした。海外向けにウェブやポスター、チラシなどで展開していく。

 仲井真弘多知事は「観光ビジネスをしっかりと大きな産業にして、いろいろな形でお客さまを迎えたい。今回作成した沖縄の観光ブランドを、ぜひみんなの力で海外に発信していきたい」とあいさつした。

 新ブランドは、海外市場における沖縄観光ブランド構築検討会議で委員らの意見を踏まえ決定した。東南アジア、欧州、北米など15カ国17地域の約7千人に旅行動向を調査し、沖縄に感じる魅力を地域ごとにまとめた。
調査結果では、欧州地域は「美しい景色と安らぎ」「出会い、触れあい」などに関心が強かった。

 現在、県内の外国人観光客は台湾、韓国、中国、香港が多く、北米や欧州からは少ないため、県は調査結果を踏まえ広く沖縄イメージを展開する必要があるとした。


  流球新報
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category沖縄観光  time11:03

県花デイゴ早くも (OKINAWA)

県花デイゴ早くもお目見え 那覇
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平年より5日早く開花が発表された県花デイゴ
=27日午後6時ごろ、那覇市・与儀公園

 沖縄気象台は27日、那覇市の与儀公園でデイゴの開花を確認した。平年の4月1日より5日早く、前年より13日早い開花となった。

 気象台によると「開花日」となるのは標本木または副標本木に5、6輪の花が咲いた時で、今年は7輪咲いた。デイゴはインドやマレー半島が原産。

  沖縄タイムス
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category沖縄観光  time10:53

島うた少女“テン”が新アルバム(OKINAWA)

島うた少女“テン”が新アルバム
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セカンドアルバム「天ぬ音」を発売した島うた少女“テン”
=那覇市・沖縄タイムス社

 島うた・三線グループの「島うた少女“テン”」の2枚目のアルバム「天ぬ音」が10日、発売された。「めでたい節」「稲しり節」「黒島口説」「ましゅんく節」「上を向いて歩こう」など12曲を、かわいく元気に歌っている。

 主宰する山川まゆみは「4月で結成2年目を迎える。人数も10人から14人に増えた。子どもたちの声を聞いて元気になってほしい」と話している。

 「下町小」(上江洲由孝選曲・作詞)は野菜や魚、肉、花など物売りの様子を芝居でなじみ深い「センスル節」などに乗せて歌う。「丘の一本松」もカバーした。

 山川の「童神」には古謝美佐子もコーラスで参加している。

  沖縄タイムス
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category音楽  time10:49

全国初、9メートル擁壁を開発(OKINAWA)

全国初、9メートル擁壁を開発
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ゴールコン社の技術で施行された擁壁。
コンクリートブロックの積み上げでなだらかな曲線を
描くこともできる=長崎県島原市(同社提供)

 擁壁開発のゴールコン(宜野湾市、大城保一社長)は28日までに、自社で研究・開発したコンクリートブロック積みの擁壁が国土交通大臣の認定を受けた。
宅地造成で高さ9メートルまでの安全性と性能が、法律で定められた鉄筋コンクリート擁壁同等と認められた。
沖縄総合事務局によると、積み上げ方式による擁壁は同社を含めて5メートルまでの認定例があるが、9メートルは全国でも初めて。今夏にも製造工場の認定を得て、技術を提供している全国の約25社で販売・施工に入る。

 同社が手掛ける擁壁のコンクリートブロックは、高さ50センチ、幅125センチ。地面に擁壁の基礎となるコンクリートを打ち込み、鉄筋を突出させ、ブロックの空洞に通しながら積み上げる。空洞にコンクリートを流し込んで鉄筋とブロックを一体化させることで、強度を確保する仕組み。

 大きなコンクリートの板を敷設する工法に比べ、狭い空間でもブロックの運搬・擁壁の施工ができるほか、角度をつけてなだらかな曲線を描くこともできる。一枚板の擁壁は5メートルを超えるとトラックでの運搬が難しくなる。
積み上げ式なら結果的に擁壁を高くできるほか、工期の短縮にもつながるという。

 宅地造成によって、崖崩れや土砂流出などの災害が発生する恐れがある場所は、宅地造成等規制法に基づいて都道府県知事が「規制区域」に指定。ゴールコン社の擁壁は、大臣認定を受けて制限区域内の宅地造成でも高さ9メートル以下で施工できるようになった。

 県内に規制区域はないが、自治体などからは認定擁壁を求められる傾向にあり、近く県内2カ所で5メートルを超える宅地造成の擁壁を施工する。

 宮城県内で施工された同社の擁壁はすべて、東日本大震災に伴う震度6強の揺れでもずれが生じていなかったといい、大城社長は「震災から2年が経過したが、復興・復旧にはまだ時間が必要。ゴールコン擁壁が安全で安心なまちづくりの一助になることを願っている」と話した。

  沖縄タイムス

求愛の光、ヤエヤマボタル(OKINAWA)

求愛の光、闇を舞うヤエヤマボタル
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闇を舞うヤエヤマボタル=26日午後、石垣市内
(小林雅裕さん撮影)

 【石垣】石垣島と西表島にのみ生息するヤエヤマボタルが繁殖の時期を迎え、日没直後の約30分間、山中を淡い緑の光で包んでいる。見頃のピークは5月中旬ごろまで。

 小刻みに点滅を繰り返すのが特徴。光の乱舞は、雄が雌と出合う恋の手段だ。

 動植物の観察を続ける石垣島フィールドガイド「SeaBeans」の小林雅裕さん(38)は「自然観察では自然を傷つけていることを知り、謙虚さを持って見てほしい」とマナーを守るよう呼び掛けた。

  沖縄タイムス
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category沖縄観光  time10:38

普天間跡利用「中間まとめ」了承(沖縄)

普天間跡利用「中間まとめ」了承
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 第5回普天間飛行場跡地利用計画策定審議委員会(会長・平啓介琉球大顧問)が28日、宜野湾市内であり、普天間の跡地利用計画策定に向け、県と宜野湾市が提案した「全体計画の中間取りまとめ」を了承した。
(1)新たな沖縄の振興拠点の形成
(2)宜野湾市の新しい都市像を実現
(3)地権者による土地活用の実現-を跡地利用の目標に据え、できる限り多くの面積での緑化や豊富な湧水の確保、低炭素化に向けた先進技術導入といった環境保全の取り組みを重要視した。

 県・市は今後、これをもとに地権者や県民、有識者らと議論を深めるなどして計画内容を具体化し、数年をめどに跡地利用計画を策定する方針だ。

 中間とりまとめは現段階の情報や調査に基づく中間段階の計画で、推定される跡地の現況に基づき土地利用や交通網などの配置方針図を明示。
リゾートコンベンションや医療、環境産業などの誘致を目指す振興拠点ゾーンは西側に、集客力のある施設や市民センターなどの確保を目標とする都市拠点ゾーンは中央部に、居住ゾーンは東側に配置し周辺市街地と一体となった生活圏形成を描いた。地権者らの意向を踏まえ100ヘクタール以上の公園をはじめ、跡地内を縦貫・横断する幹線道路や、鉄軌道など公共交通軸の整備も盛り込んだ。

 県・市によるこれまでの文化財調査は滑走路などが障害となって十分に行われておらず、試掘調査場所は必要数の3分の1程度の約1700カ所にとどまっている。
湧水や洞穴、動植物といった自然環境の詳細把握もこれからで、県・市は返還前の早い時期に立ち入り調査を実施し、その結果や土地利用の需要変化などに基づいて計画内容を随時更新していく意向だ。

   沖縄タイムス

サウンド卓球で 視覚障害者福祉協ピクニック (宮古島)

サウンド卓球で交流 視覚障害者福祉協ピクニック
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 宮古地区視覚障害者福祉協議会 (川満敏昭会長) のピクニックが27日、 平良老人福祉センターで行われた。
あいにく雨のため会場を室内に変更してサウンドテーブルテニスやカラオケ大会などが行われ、 参加した会員たちが楽しいひと時を過ごした。

 このピクニックは会員やボランティアたちとの交流を通して活動の活性化や親睦を深め、 外出して体を動かす機会をつくることを目的に毎年行われている。
当初は下地与那覇のサニツ浜公園を予定していたが、 悪天候のため会場を変更した。

開会式では川満会長が 「あいにくの雨のため急きょ室内で行うことになったが、 きょうは時間の許す限り楽しんでほしい」 と呼びかけた。

 この日は会員をはじめヘルパーや社協職員ら約30人が参加。 サウンドテーブルテニスでは互いに 「いきますよ」 と声をかけてからサーブを打ち、 転がると音の鳴るボールを追って打ち返していた。


 宮古新報
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category地域情報  time10:23

 第21回やまなし文学賞の美里敏則さん(宮古島)

創作意欲わく 第21回やまなし文学賞の美里敏則さん null
【那覇支局】20万人余の尊い命を奪った沖縄戦。 心の傷を抱えながら生きる人々の姿を描いた小説 「探骨 (たんこつ)」 が、 日本文学の振興を目的とした第21回やまなし文学賞を受賞した。 「知らせを受けた時は半信半疑だった。 正直、 びっくりした」 と笑った。

 久松小学校・中学校、 宮古高校、 琉球大学を卒業後、 1974年に県に入庁し、 主に土木畑を歩んだ。 宅地造成工事の現場などから見つかった、 身元確認ができずに引き取り手がいない遺骨の存在に心を痛め、 「身内の死んだ場所が分かっていても、 もろもろの事情で収骨できない状況がある。 そんないら立ちと悲しみを書いてみたい」 と筆を執った。

 受賞作は終戦から50数年後の沖縄が舞台。 戦時中に母親を亡くした男性が、 形見の前歯を手掛かりに遺骨を探し続ける物語。
戦争の傷痕を心に秘める主人公の前向きで、 ひたむきな姿を描いている。 「人物描写をはじめ行動と感情表現が結びつき、 現実感に根差している」 などと評価された。

 手掛ける小説は家族の絆や親子の愛情をテーマに、 リアリティーを追求した作品にこだわっている。
過去には沖縄海洋国際博覧会後の社会情勢を描いた 「ツル婆さんの場合」 が新沖縄文学賞の佳作に入ったほか、 08年に出品した 「ペダルを踏み込んで」 が同文学賞を受賞している。

 現在は次回作の発表に向け構想を練っている最中。
「 『探骨』 を含めた3部作を完結させたい。
あとの2作はまだ下書きの段階。 これから取材も必要で資料も取り寄せないといけない。 完成の見通しは立っていないが、 早く文字にしたい」 と創作意欲を新たにした。

  宮古新報

島への思い 「美しい海」描く (池間小中・宮古・沖縄)

島への思い壁画に刻み 池間小中「美しい海」描く
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 生まれ育った島の思い出を胸に刻み込んでもらおうと、 池間小中学校の子どもたちが描いていた壁画が28日完成した。
池間離島振興センター北側の波平三郎さん宅で、 池間島の海と魚やサンゴなどを幅12㍍、 高さ1・8㍍のコンクリート塀に描き上げた。 集落入口にあるため島を訪れた人たちにも見てほしいという。

 壁画づくりは波平さんたちが企画。 同校の中学生を中心にデザインを考え、 今月26日から作業を開始した。
「池間島の美しい海」 と題してカツオやミーバイ、 イルカ、 マンタ、 サンゴなど海の中を描いた。 28日は児童生徒15人が参加して絵を仕上げ、 一人ひとり名前を記していた。

 このうち山口愛理さん (中1) は 「最初はどんな絵にするか皆で考え、 完成するか心配だったが、 できた絵を見てとても良かった。 岩は色を出すのが難しかったが、 魚はうまく描けた」 と作業を振り返った。

 子どもたちの中心になった生徒会長の勝連健人くん (中2) は 「池間島の海はこんなにきれいで、 魚もたくさんいるところを見てもらおうという気持ちで描いた。 皆と協力して、 とても良くできたので大満足。 自分たちが大人になってもきれいな島でいてほしい」 と感想を述べた。

 完成した壁画を見て波平さんは 「なんだかワクワクしてくる。 嬉しい。 すごく感動している」 と感謝し、 「子どもたちの思い出づくりが目的。 池間島は高齢者が多く、 生徒数は少なくなっている。 いつか島を離れても思い出して戻って来てくれたら」 と話していた。 壁画前には花壇があり、 色々な花を植えて飾っていくという。


  宮古新報
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category沖縄観光  time10:13

美里敏則さんが受賞/やまなし文学賞小説(宮古島・沖縄)

美里敏則さん(松原出身)が受賞/やまなし文学賞小説
「探骨」、大賞は県内初

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作品「探骨」で第21回やまなし文学賞を受賞した美里敏則さん=28日、那覇市与儀の自宅

 【那覇支社】第21回やまなし文学賞(同実行委主催)を宮古島市平良松原出身で那覇市在住の美里敏則さん(62)の小説「探骨」が受賞した。同賞の大賞受賞は美里さんが県内では初。今月13日に山梨県で受賞式が開催され28日、美里さんが受賞経緯などをコメントした。

 同文学賞は山梨出身の作家樋口一葉を記念して創設され、「研究・評論部門」と「小説部門」の2部門で選考が行われる。今年は県内から美里さんのほか、大城利俊さん(63)が佳作を受賞した。また、同賞佳作には2007年に宮古島市在住のもりおみずき(本名・友利昭子)さんの受賞歴がある。

 美里さんの大賞受賞作「探骨」は沖縄戦をモチーフにし、避難の途中で砲弾の破片を受けて死んだ母の前歯を手掛かりに主人公盛蔵が遺骨を探すという物語。

 県南部土木事務所に勤務していた美里さんは、沖縄戦で犠牲になった人々の多くの遺骨がまだ県内各地に埋没していることに驚いたという。

 美里さんは「戦争に関するテーマだが、こちらから読者に問い掛けるのではなく、今を生きる戦争体験者の姿をありのままに表現したいと思った」と作品の狙いを語った。

 宮古島で精神を病んだ娘と孫娘の3人で暮らしている老父を題材にして描いた小説「ペダルを踏み込んで」で08年に第34回新沖縄文学賞を受賞している。

 執筆活動は約15年だが、県職員を定年退職した後の趣味として本格的に小説に取り組むようになった。今回の受賞作を含め書き進めている2作品を戦争体験3部作として発表する予定だ。「受賞はとてもうれしい。宮古の同級生から多くの応援と祝福の声を頂き感謝している」と話した。

 美里 敏則(みさと・としのり)1950年5月13日、宮古島市松原生まれ。宮高21期、琉球大学法政学科卒。県職員の頃から執筆活動を開始。2008年第34回新沖縄文学賞受賞、13年やまなし文学賞受賞。那覇市与儀在住。

.宮古毎日新聞
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category地域情報  time09:56

竹教委、東京書籍版は準備(八重山・沖縄)

竹教委、文科省指導に結論出ず 東京書籍版は準備
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 八重山地区中学校公民教科書問題をめぐり、八重山採択地区協議会の答申に基づく育鵬社版を使うよう文科省から指導を受けている竹富町教育委員会(竹盛洋一委員長、委員5人)は27日、3月定例会で対応を協議したが、結論を出せなかった。
定例会終了後、竹盛委員長は「まだ協議中だが、現段階では新学期に間に合うよう東京書籍版を準備している」と述べた。

 義家弘介大臣政務官は1日、指導に訪れた際、今月末までに対応するよう求めたが、竹盛委員長は「早めに結論を出したい」と述べるにとどめた。

 竹盛委員長によると、義家政務官の指導を受けて以降、教育委員で協議を重ねてきたが、この日の定例会でもまとまらなかったという。

 竹教委の対応は、文科省の指導を受け入れて育鵬社版を使用するか、しないかの二者択一しかないが、竹盛委員長は「義家政務官の指導もあるが、私たちの信念も曲げたくない。この両方をどうクリアするかという難問を投げかけられている」と対応に苦慮していることを明らかにした。

 4月以降の公民教科書として準備している東京書籍版については前年度同様、町民から寄贈を受ける形で準備を進めている。

 一方、指導に従わなかった場合の対応について義家政務官は、地方教育行政法や地方自治法に基づく是正や訴訟を検討するとしている。

   八重山毎日新聞

「御絵図」 人間国宝の故・鎌倉氏が寄贈(八重山・沖縄)

「御絵図」市文化財に指定 人間国宝の故・鎌倉氏が寄贈null
 琉球王府などに献納する貢納布を織るための図案「御絵図(みえず)」(石垣市立八重山博物館収蔵)が石垣市の文化財(工芸の部)に指定され、27日午後、市教育委員会で指定書交付式が行われた。市指定文化財は78件となった。「御絵図」は、国の重要無形文化財「型絵染」保持者(人間国宝)で石垣市名誉市民の故・鎌倉芳太郎氏(香川県出身)から1978年に八重山博物館に寄贈された。

 大正から昭和にかけて、美術工芸の調査で沖縄を訪れた際に収集したもので、八重山上布絵図や伊江王子御免銀御絵図など46点からなるもの。

 王府に献納するために、仕上がった織物と照らし合わせ、模様などを検査する役目も担っていたとみられている。

 御絵図の厳しい管理のもと、困難な技術を要求される面もあったが、結果的に沖縄の織物文化の向上につながり、八重山のみならず、沖縄の王府時代の御用布を知るうえで貴重な資料となっている。

 2007年に指定文化財の諮問。研究・調査などを行い、13年3月21日の教育委員会3月定例会で承認。同22日に石垣市指定文化財として公示された。

 指定書を交付した玉津博克教育長は「時間はかかったが、石垣市の文化財に指定できてうれしい。今後もすばらしい研究につなげていってほしい」と述べた。

 指定書を受け取った同博物館の宮良信世館長は「御絵図の保存・管理を徹底し、皆さんに公開できる環境づくりを整えていきたい」と話した。

  八重山毎日新聞
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category地域情報  time09:43