2013-03-25



往年の名選手ら指導 (北谷町・沖縄)

往年の名選手ら指導 北谷で4日間の野球キャン
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元プロ野球選手からベースランニングの指導を受ける
子どもたち=北谷公園野球場

 【北谷】第3回県少年少女野球キャンプ(主催・町スポーツツーリズムプロジェクト実行委員会)は22日、4日間の日程で北谷公園で開かれ、台湾の招待チームを含め県内外から約140人の子どもたちが参加、8人の元プロ野球選手から技術指導を受けた。子どもたちはプロOBの熱心な教えの下、守備や打撃練習などのメニューをこなした。

 23日の開会式で野国昌春町長は「甲子園やプロ野球、大リーグを目指す子どもたちを育ててもらえればありがたい」とあいさつ。台湾桃園県大勇国小学校の童政憲校長は「プロOBから指導を受けるのは最上のチャンス。迎えてくれたことに感謝する」と述べた。

 元千葉ロッテマリーンズの高橋慶彦さんは「この中からプロ選手が出るよう夢を持ってやってください」と激励。北谷ドラゴンズの安里大河君(12)は「習ったことを生かしてこれから頑張っていきたい。みんなと友情を深め、野球をもっと楽しみたい」と決意した。

 県出身OBも講師として参加。元福岡ダイエーホークスの新里紹也さんはベースランニングで「タイミングよく左足でベースを踏むように意識して」とアドバイスした。元広島東洋カープの金城宰之左さんは、うまく投げられるこつを教えた。

沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time17:32

「ずっと忘れない」 122年の歩みに幕(古宇利小、沖縄)

「ずっと忘れない」 古宇利小、122年の歩みに幕
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母校との別れを惜しみ、校歌を斉唱する全児童6人(前列)と
卒業生ら=24日午後、古宇利小体育館

 【今帰仁】児童減少に伴い3月末で閉校する今帰仁村立古宇利小学校(野原泰校長)で24日、閉校式があり、122年の歴史に幕を閉じた。卒業生2人を含む在校生6人や同窓生、歴代校長ら約250人が集い、“二つの校歌”を歌って別れを惜しんだ。古宇利島の子は4月からスクールバスで今帰仁中学校と天底小学校に通う。

 在校生6人は全員女子で姉妹のように学校生活を送った。
3年の玉城仁美さんと菊地美優さんは寂しさを見せながらも
「6人みんな仲良しで楽しかった。天底小でもたくさん友だちをつくりたい」と笑顔。

 式では1964年以前に歌っていた「旧校歌」も復活した。
12期生の玉城吉野さん(68)ら卒業生有志が、当時の記憶を
基にメロディーと歌詞を再現した。

 校歌がなぜ変わったのか定かではないが、玉城さんらによると、旧校歌にある「200の健児」などの状況が変化したためではと推測。「閉校は寂しいが、思い出の校歌が歌えて満足。新旧校歌がいつまでも残ってほしい」と惜しんだ。

 二つの校歌を作詞し、同小でも教壇に立った故大城文次さんの家族も出席。娘の島袋久子さん(60)=浦添市=は「父は古宇利島への思い入れが強かった。歌が卒業生に親しまれて天国で喜んでいると思う」と感激した様子。

 この日卒業式を迎えた松田ドナさん(12)は「校舎は無くなっても校歌は無くならない。ずっと忘れないで大切にしたい」と誓っていた。

  沖縄タイムス
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category地域情報  time17:26

黒糖・マンゴープリン試食アンケート (OKINAWA)

黒糖・マンゴープリン商品化向け試食アンケート
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マンゴーなど宮古産食材を使ったプリンの試食アンケート
=宮古空港出発ロビー

 県産農産物付加価値向上推進事業で上野宮国のシギラベイスイートアラマンダが開発した黒糖とマンゴーを使ったプリンの試食アンケートが23~24日、 宮古空港出発ロビーで行われている。

 保存料等の添加物を使わず主に空港などでの限定販売を目指しており、 訪れた旅客に味や食感、 価格、 容器、 改善点などについて質問。 最終的な商品づくりに生かしていく。

 同事業は2010年度から実施。 地域の農業者と農産物加工グループ、 加工・流通業者等との連携により、 生産から加工、 販売まで一貫した取り組みを促進する商品開発のモデル構築を目指している。
商品は給食、 リゾート、 全国販売のコンセプトで実施。 12年度は受託業者が開発した商品の最終調整やプロモーションを行っている。

 宮古はリゾート展開の観点で開発。 プリンは同ホテルのレストランのコース料理として提供していたものを商品化した。
黒糖は多良間産を煮詰めた濃厚なソース、 マンゴーはたっぷりと果肉を使って 「宮古」 を主張した商品になっている。
次年度はアンケート結果を基に改良し、 本格的な販売へ
結び付けていく。


   宮古新報
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categoryグルメ  time17:20

一心力、逆転の一撃 (沖縄)

一心力、逆転の一撃 本部闘牛大会
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熱戦となった結びの一番。13分すぎ、一心力(左)の逆転の腹取りが決まり、敗走する富士大力号
=24日、本部多目的広場闘牛場

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本部闘牛大会

 本部闘牛大会(主催・本部闘牛組合、後援・沖縄タイムス社)が24日午後1時から本部多目的広場闘牛場で行われた。今年2回目の野外闘牛となり、地元や県内各地からの闘牛ファンや観光客など約500人が詰め掛けた。

 昼前から降り出した雨の中での開催となったが、予報が出ていたため観客はかっぱや雨傘などを使用しての観戦となった。
5分ほどの間隔を置きながら10組(2組は不戦勝)の対戦が次々に繰り広げられた。
対戦場がぬかるんでいたため、勝負がつく場面では観客席に泥水が跳ね返ることも再三。その都度、前列の観客がのけぞるなど野外闘牛ならではのシーン続出となった。

 雨の影響もあったのか、短期決戦のオンパレードとなったが、今大会の目玉だった結びの一番戦は期待どおりの熱戦となり、場内を沸かせた。

 中量級の強豪同士、富士大力号と一心力が熱の入った押し合いを展開し、今大会最長の10分超の戦いに。両牛互いに一度は柵を背にする場面となり、まさに一進一退の攻防となった。

 勝負の行方が混沌(こんとん)とし、場内が静まり返った13分すぎに勝負は急展開した。
大力が最後の力を振り絞るようにぐいぐいと押して出ると、一心力の足元が乱れた。なおも大力が出たが、一心力は必死の防戦でこれを食い止めた。

 激しい押しの中で、呼吸を乱したのは大力。
大力は押し込みながら有利な体勢だったが、タイミングよく一心力のカウンター気味の腹取りが大力に決まった。
大力、これをはね返す余力がなく、たまらず敗走。
勝負は一瞬にして幕となったが、力戦の結末に観客も納得の感。
どよめきもそこそこに、小ぶりとなった雨の中を急ぎ帰路についていた。

 次回は31日午後1時から、うるま市石川多目的ドームで新屋慶名大闘牛大会。

 (又吉利一通信員)

  沖縄タイムス

全国競技かるたで優勝/ 「もっと上目指したい」(宮古島・沖縄)

全国競技かるたで優勝/平良暁子さん(下地中2年)初段獲得県内初 「もっと上目指したい」
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全日本かるた競技鹿児島大会D級で優勝し賞状を手に笑顔を見せる平良暁子さん(右)と友人の下地沙羅さん
=23日、下地上地・祖母の家

 第32回全国かるた競技大会が20日、鹿児島市の鹿児島アリーナで開かれ、D級(無段)に出場した平良暁子さん(下地中2年)が優勝し、初段を獲得した。主催した全日本かるた協会によると、県内では初の快挙。平良さんは「本調子ではなかったけど、優勝できてうれしい」と話した。

 D級で上位入賞すると初段となりC級に進むことができる。最高峰はA級(四段以上)。

 平良さんが出場したD級には全国から約30人が出場。年齢や男女の別なく行われ、決勝では熊本の男子高校生と対戦した。

 試合では100枚の札のうち、50枚が使用され、読み手が上の句(五七五)を読んで、取り手が下の句(七七)を取り合う。

 好きな札は紀貫之の「人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほいける」。「その札が取れると気分的にのっていけます。決勝戦でも取れました」と笑顔を見せた。

 全国大会にはこれまでに3回出場したが、最初は2回戦で、2度目は4回戦で、3度目は3回戦でそれぞれ敗退していた。

 「大会ではあまり緊張しない。もっと上を目指し、一生のうちにA級を取りたい」と意欲を見せた。

 小6のころ、図書館でたまたま見掛けた百人一首に興味を持ち、中1の2学期から本格的に競技かるたに取り組んだ。

 県内には公式のかるた会やかるた協会などがなく、平良さんは独学で練習を重ねてきた。

 100枚の歌を全部覚えたり、野球の素振りのような練習で札を瞬時に取る技術を習得した。

 練習の場は実家近くの祖母の家。友人の下地沙羅さん(下地中2年)と、札を読んでくれる専用機器を用いて札を取り合っているという。

 下地さんは大会出場の経験はないが「いつか出てみたい」と話した。

 祖母のスミさん(86)は「一生懸命真面目に打ち込んでいた。優勝と聞いて本当にうれしい」と孫の快挙に目を細めていた。

 競技かるたは百人一首をすべて覚えることから記憶力が鍵となる。また、試合が長時間にわたることや札を払う時の激しさから気力や体力も求められる。

 同協会の広報担当者は、「平良さんの段位獲得を機会に、沖縄県でも競技かるたが普及、発展していけたらと期待している」と話した。

.宮古毎日新聞

キビ刈り「お疲れさま」/ぶがりのーす演芸会(OKINAWA)

キビ刈り「お疲れさま」/下地地域づくり協
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「キビ刈りの疲れを癒やして」。出演者が趣向を凝らした余興で演芸会を盛り上げた=23日、下地農村環境改善センターホール

 宮古島の方言で疲れを癒やすことを意味する「ぶがりのーす」-。この言葉をタイトルに掲げる演芸会(主催・下地地区地域づくり協議会)が23日午後、下地農村環境改善センターで開かれた。
多数の下地地区住民が集い、趣向を凝らした余興を楽しみながらキビ刈りで疲れた体を癒やした。2012年度に学業やスポーツで優秀な成績を収めた児童生徒も表彰し、次年度の活躍に期待を込めた。

 地域づくり協議会の川満省三会長は「1年間の締めくくりです。演芸会を楽しんでほしい」と来場者に呼び掛け。表彰される児童生徒には「今回の受賞を励みにさらに頑張ってください」と激励の言葉を贈った。

 この後、優秀な成績を収めた児童生徒を表彰。川満会長が賞状と記念品を贈り、活躍をたたえた。

 表彰が終わると演芸会が幕開け。下地総合スポーツクラブによる屋台太鼓を皮切りに、小学生の校歌遊戯、保育園児の愛らしい踊りと続いた。

 婦人会が優雅な踊りを披露すると中学生は吹奏楽を演奏。方言劇や手話劇、青年団による迫力のバンド演奏もあった。

 来場者は演目ごとに大きな歓声と拍手を送り、演芸会を催した地域づくり協議会と出演者に感謝の気持ちを表していた。

.宮古毎日新聞
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category地域情報  time10:49

 沖縄国際映画祭が開幕(OKINAWA)

人気者が大集合 沖縄国際映画祭が開幕
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ファンの声援に応えながらレッドカーペットを歩く出演者ら
=23日、宜野湾市・宜野湾海浜公園

 第5回沖縄国際映画祭(主催・同実行委員会)が23日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターを主会場に開幕した。期間中は、長編映画の上映やファッションショー、ライブ演奏、お笑いライブなど多彩なイベントが催される。30日まで。

 青空の下、ビーチステージでは「レッドカーペット~オープニングセレモニー」が開かれた。ロバートの秋山竜次さんら人気芸人や映画関係者ら550人が170メートルの深紅のじゅうたんの上を歩き、集まった大勢のファンに手を振り、握手やサインをするなどして応えた。

 元AKB48の前田敦子さんが登場すると、会場は一段とヒートアップした。県出身の山田優さんはレッドカーペットの歩き心地を聞かれて「気持ちいいですね」と笑顔で答えた。友人と2人で見に来ていた前堂美希さん(17)は「お笑い番組でよく見る有名人を間近で見ることができて幸せ。生だとみんなキレイでカッコイイ」と興奮した様子だった。

  沖縄タイムス

辺野古撤回を要求 名護市長 (OKINAWA)

辺野古撤回を要求 名護市長 沖縄相に
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北部の首長との懇談会であいさつする山本一太沖縄担当相
(右から2人目)=23日、名護市の万国津梁館

 【名護】
山本一太沖縄担当相は23日、名護市の万国津梁館で、北部12市町村の首長らと会談した。
政府が22日に米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う公有水面埋め立て申請書を県に提出して以降、閣僚の来県は初めて。
北部振興に関する意見交換と視察が主な目的だったが、稲嶺進名護市長は「アセス(環境影響評価)を含めて、県民を欺くような形で強権的に進められたことに県民は非常に怒っている。
沖縄の心、意見をしっかりくみ取って届けてほしい」と辺野古移設撤回を求めた。
山本氏は「私の所管ではないが、閣僚の一人として防衛大臣や官邸に伝える」と応じた。

 会談後、山本氏は報道陣に、埋め立て申請の翌日に来県したことについて「(首長らから)北部に足を運んでくれと言われ、たまたま今日になった」と説明。
「振興は振興としてやる」と述べ、辺野古移設と振興策のリンクを否定した。その上で「閣僚の一人として(辺野古に移設する)内閣の方針をぜひ理解してほしいとお願いするしかない」と述べた。

 一方、稲嶺市長は会談後、移設と振興策のリンクについて「これまでの流れからすると見え隠れしている」と、結び付きを指摘した。

 会談で、宜野座村の仲宗根勲副村長は、宜野座漁協が辺野古の埋め立てに反対していることを説明した。
北部市町村会長の儀武剛金武町長は「高規格道路の整備や鉄軌道の導入、医療体制の構築を図る必要がある。
TPP(環太平洋連携協定)への参加は十分な農業対策を求める」と述べた。

 山本氏は同日、宜野湾市内で仲井真弘多知事とも会談したが、埋め立て申請については互いに言及しなかったという。


  流球新報

月桃の精油2倍に 沖縄高専 ・今帰仁村(沖縄)

月桃の精油2倍に 沖縄高専 企業と抽出技術研究
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衝撃波を利用して月桃の精油抽出量を倍増させる研究に取り組む新城勝行社長(左端)ら
=12日、今帰仁村今泊のグリーンプラン新城

 【今帰仁】
月桃から精油や蒸留水を抽出、販売するグリーンプラン新城(今帰仁村、新城勝行社長)と国立沖縄工業高等専門学校は、月桃に衝撃波を当てることで、精油の抽出量を2倍にする共同研究に取り組んでいる。

 衝撃波を当てることで、蒸留水に活性酸素を無害化する「抗酸化活性」も加わり、抗菌や美白効果が期待されるという。
また、蒸留水は品質が安定するまで3カ月必要だったが、衝撃波を当てることですぐ出荷できるようになり、生産調整しやすくなる。

 月桃から抽出した蒸留水や精油は化粧品やアロマオイルの原料となる。同社の技術では現在、月桃の茎と葉40キロ(生の状態)から10ミリリットルの精油が取れる。

 研究は、県のライフスタイルイノベーション創出推進事業の助成金を受けている。2012~14年度の3年間で実用化を目指す。

 研究で使用している、水中でためた電気を瞬間的に放電することで生じる「水中衝撃波」の技術は、沖縄高専独自の技術。
高専は「沖縄固有の文化と高専の技術がマッチングした良いケース」としている。新城社長は「精油がたくさん取れるようになれば、農家の所得向上につながる」と期待している。


  流球新報

渡嘉敷でサンゴ守る「大作戦」 (OKINAWA)

渡嘉敷でサンゴ守る「大作戦」 70人参加、植え付けnull
サンゴの植え付けをする参加者
=5日、渡嘉敷村渡嘉志久海岸

 【渡嘉敷】渡嘉敷ダイビング協会(平田春吉理事長)は渡嘉敷島を中心とした水中や陸上の保全活動の一環としてサンゴの移植場所の清掃、植え付け、天敵駆除活動など「第1回イキイキサンゴ大作戦IN渡嘉敷」を4日と5日の「サンゴの日」に渡嘉敷島で実施した。

 活動には同協会加盟の村内の16ショップなどから47人、島外からNPO法人美ら海振興会(松井さとし会長)の23人の計70人が参加し、渡嘉志久海岸一帯にサンゴの苗207株を植え付けた。

 企画した渡嘉敷ダイビング協会の国吉晴大さん(31)=ウォーターキッズ代表=は「渡嘉敷の海の現状を広く知ってもらい、冬場の集客ツールの一つとして毎年実施したい。
座間味村との合同イベントにも発展させ、国内有数の大規模イベントを目指したい」と意気込みを語った。

 (米田英明通信員)


  流球新報
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category沖縄観光  time09:21

アセロラのコーヒーを開発 (OKINAWA)

アセロラ使用のコーヒーを開発 農業生産法人
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アセロラを使用した新商品を発表する並里哲子社長(中央)
ら関係者=21日、県庁

 農業生産法人アセローラフレッシュ(本部町、並里哲子社長)は21日、アセロラを使用した新商品を県庁で発表した。
県産農産物付加価値向上推進事業の一環。生産農家、県物産公社、デザイン、マーケティング、衛生管理などに関わる企業が連携し、生産から加工・販売まで一丸となって商品開発を支援した。

 アセロラの果皮や種を砕いた粉末を混合したコーヒーのほか、キャンディー、ラスクなどを新たに開発。
新商品以外にも同社の既存商品であるアセロラの冷凍果実とピューレもリニューアルして発売する。
5月12日のアセロラの日をめどに県内のイオン5店舗とマックスバリュ1店舗、大阪と奈良の生活協同組合で販売する予定。
初年度の売り上げは前年度比5倍を目指す。

 並里社長は「県産アセロラのブランド構築を目指したい」と話した。

  問い合わせは同社(電話)0980(47)2505。


  琉球新報
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categoryグルメ  time09:17

南部路駆け抜ける (OKINAWA)

南部路駆け抜ける 第25回なんぶトリムマラソン大会null
号砲を合図に一斉にスタートする20キロコースのランナー
=24日午前、糸満市西崎総合運動公園

 【南部】「ゆめ・あい・NANBU」をテーマに、第25回なんぶトリムマラソン大会(主催・南部広域市町村圏事務組合、南部振興会、糸満市、南部市町村会、琉球新報社)が24日午前、糸満市西崎総合運動公園を発着点に開催された。
8990人(男性5407人、女性3583人)がエントリー。
今大会から、20キロ、3キロ・ファミリー部門のコースが一部変更され、20キロコースは、昨年3月に供用開始となった糸満バイパスを通り、ランナーは海景色を楽しみながら走った。雨が降るあいにくの天気となったが、多くのランナーがそれぞれのペースで南部路を駆け抜けた。


【琉球新報電子版】



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categoryフォトログ  time09:13