2013-10-30



九州高校野球:決勝は美里工-沖尚(沖縄)

九州高校野球:決勝は美里工-沖尚
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 高校野球の秋季九州大会(第133回九州大会)準決勝は30日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、美里工業は5―1で神村学園(鹿児島)を破って、初の決勝進出を決めた。

 4強入りで来春の選抜大会出場を有力にしている美里工は、決勝進出で選抜切符を確実なものにした。

 美里工は三回、押し出し四球で1点を先制すると、続く好機で併殺崩れの間に1点を追加。六回には内間幹也が貴重な1点をたたき出し、七回にも2点を奪った。投げてはエース伊波友和が11安打を浴びながらも、1失点で完投勝ち。

 決勝は31日正午から同球場で行われ、美里工業は2年連続の優勝を目指す沖縄尚学とぶつかる。県勢同士の決勝対決は大会初。

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time15:20

九州高校野球:沖尚、決勝進出 (沖縄)

九州高校野球:沖尚、決勝進出 鎮西に4―1
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 高校野球の秋季九州大会(第133回九州大会)準決勝は30日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄尚学が4―1で鎮西(熊本)を下し、2年連続で決勝進出を決めた。

 4強入りで来春の選抜大会出場を有力にしている沖尚は、決勝進出で選抜切符を確実なものにした。

 沖尚は五回2死二塁から、3番西平大樹の三塁への当たりで相手の失策を誘うと、その間に二走・久保柊人が本塁を陥れて1点を先制。六回には1死一、三塁から重盗などで3点を追加した。投げてはエース山城大智が1安打、1失点で3試合連続で完投勝ちした。

 決勝は31日正午から同球場で行われ、沖尚は美里工業―神村学園(鹿児島)の勝者と優勝を懸ける。

   沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time13:09

2013-10-28

九州高校野球:美里工、沖尚4強へ 選抜有力(沖縄)

九州高校野球:美里工、沖尚4強へ 選抜有力
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 高校野球の秋季九州大会(第133回九州大会)第3日は28日、沖縄セルラースタジアム那覇ほかで準々決勝4試合を行い、美里工業が1―0で創成館(長崎)を、沖縄尚学が9―1で波佐見(長崎)に七回コールド勝ちし、それぞれ4強入りを決めた。

 美里工、沖尚は九州地区に四枠ある来春の選抜大会出場権を有力にした。出場が決まれば、美里工は春夏通じて初の甲子園、沖尚は同校初の3季連続出場となる。

 美里工は0―0の八回2死二塁、與那嶺翔が中前適時打を放って先制。先発の長嶺飛翔が創成館打線を散発4安打に抑え、完封勝ちした。

 沖尚は9安打9得点と打線がつながった。初回、安里健の適時打で1点を先制すると、四回には2死一、二塁から赤嶺謙、久保柊人、西平大樹の3連続タイムリーで4点を追加し、試合を決めた。2連投のエース山城大智が波佐見を5安打、1失点に抑えた。

 準決勝は30日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖尚は鎮西(熊本)と、美里工は神村学園(鹿児島)とそれぞれ対戦する。

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time19:34

里工、沖尚4強 2校センバツ濃厚に (沖縄)

【電子号外】美里工、沖尚4強 2校センバツ濃厚に
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 来春の全国選抜大会(春の甲子園)出場校選考の重要な参考資料となる、高校野球の秋季九州大会(第133回九州大会)は28日、沖縄セルラースタジアムなどで準々決勝を行い、県1位で出場している美里工が創成館(長崎1位)を1―0で下し、同校初の甲子園出場へ大きく前進



  琉球新報
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categoryスポーツ  time19:30

全宮古小学陸上、男子東、女子下地が優勝 (宮古島・沖縄)

全宮古小学陸上、男子東、女子下地が優勝
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第24回全宮古小学校陸上競技大会
=26日、 市陸上競技場

 宮古地区小学校体育連盟 (小谷優会長) は26日、 市陸上競技場で第24回全宮古小学校陸上競技大会を開催した。
3年生以上の男女代表選手がトラック・フィールド種目で競った結果、 男子は東が3連覇、 女子は下地が11年ぶりの栄冠に輝いた。 個人では6年男子ボール投げに出場した垣花優翔 (東) が78㍍38の投てきで20年ぶりに宮古記録を塗り替えた。

 トラック競技は午前9時50分から5年女子400㍍を皮切りに12種目の予選を実施。 午後からの決勝では代表選手たちが学校の栄誉を懸けて熱戦を繰り広げた。 フィールド競技は午前10時から男女走り幅跳び、 走り高跳び、 ボール投げの各種目が学年別で行われ、 選手たちが日頃鍛えた力と技術を競った。

 この日は朝から天気に恵まれ絶好の競技日和となったものの、 北寄りの風がトラック競技者にとってはやや不利な状況となった。 その中でも男子5年100㍍で仲間優翔 (東) が宮古・大会タイ記録の13秒7をマークする健闘を見せた。

 団体優勝した男子東は5年100㍍、 6年の400㍍、 走り幅跳び、 走り高跳び、 ボール投げ、 400㍍Rなどでポイントを稼ぎ栄冠を手にした。 女子下地は4年ボール投げ、 5年400㍍などの選手が活躍を見せ優勝につなげた。

 会場には大勢の保護者らが詰めかけ、 記録に挑む児童たちに声援を送り、 好記録が出るたびに競技場には大きな声援が沸き起こっていた。


 宮古新報
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categoryスポーツ  time08:11

2013-10-26

比嘉、10年ぶりジャベリックスロー日本新(OKINAWA)

比嘉、10年ぶりジャベリックスロー日本新
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男子共通ジャベリックスロー 81メートル11の日本新記録で優勝した比嘉遥(久辺中)
=日産スタジアム(エムアイプランニング撮影)

 ビッグスローが神奈川県の日産スタジアムで放たれた。25日に開幕した陸上の第44回ジュニアオリンピックで、男子共通ジャベリックスローに出場した比嘉遥(久辺中3年)が81メートル11の日本新記録で初優勝した。これまでの記録である2003年の75メートル87を5メートル24も更新し、10年ぶりに塗り替えた。同種目は昨年、城間楽人が制しており、県勢の2連覇。

女子B宮城 1500で県中新

 女子B(2年)1500メートルでは宮城亜支亜(桑江中)が4分38秒34の組5着で予選落ちしたが、18年ぶりに県中学記録を更新した。

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time17:04

2013-10-22

譜久里・銀 陸上世界マスターズ(沖縄)

譜久里(40~44歳)100銀 陸上世界マスターズ
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陸上の世界マスターズ選手権大会の男子100メートル
で銀メダルを獲得した譜久里武(本人提供)

 ブラジル・ポルトアレグレで開かれている陸上の世界マスターズ選手権大会で19日、M40(40~44歳)男子100メートルの譜久里武が11秒12で2位に入り、銀メダルを獲得した。
十種競技の元日本王者でタレントの武井壮は11秒15で4位だった。

◆大舞台で成長 充実の初挑戦/譜久里、周囲に感謝

 初挑戦の世界舞台で銀メダルを手にした譜久里武。「世界への挑戦は自分自身をまた成長させてくれた」と充実感を漂わせた。

 準決勝は「思うように走れなかった」と全体で5位の通過だった。決勝は、リラックスした走りを心掛け、後半の伸びにつなげた。

 この大会の出場には、周囲の大きな支えがあった。地球の裏側への遠征に、故郷久米島の友人や知人が寄付金を募ってくれた。家族やコーチ、職場も協力を惜しまなかった。

 コールセンターの経営、専門学校の講師、スポーツクラブのトレーナーと忙しい日々の中、練習に励んでいる。挑戦を続ける42歳は「銀メダルで少しは恩返しができたと思う」と感謝の言葉を述べた。


  琉球新報
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categoryスポーツ  time11:26

2013-10-21

全国高校サッカー宮高、準々決勝敗退(宮古島・沖縄)

宮高、準々決勝敗退/全国高校サッカー
名護商工に0-1の惜敗

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宮高は地元の盛大な応援の後押しを受けるも名護商工に
0-1で惜敗した=19日、前福多目的運動場

 第92回全国高校サッカー選手権大会沖縄県予選の準々決勝の宮古高校対名護商工戦が19日、前福多目的運動場で行われた。地元の盛大な応援を受けた宮高だったが何度か訪れた決定的なチャンスを生かせず0-1で惜しくも敗れ、2年連続の全国大会出場は成らなかった。

 両チームは、昨年もこの大会で4強入りを懸けて同運動場で対戦。その時は宮高が4-1で勝利し、そのまま優勝した。

 この日のゲームは、序盤から一進一退の攻防を展開し、互いに何度か訪れたチャンスを生かせないまま前半は終了するかに思われた。しかし、前半終了間際の39分に名護商工のフリーキックがそのままゴールネットを揺らし、宮高は先制を許した。

 風上に立った後半、宮高は怒涛の攻撃を展開。何度か訪れた決定的なチャンスも生かせず後半だけではなった10本のシュートもゴールネットを揺らせないまま試合終了のホイッスルが会場に響き、結局0-1で敗れた。

 上間良哉監督は「相手の粘り強いサッカーが素晴らしかった。チャンスを生かし切れなかったことが敗れた原因。地元の素晴らしい応援を受けながら結果が出せなくて残念」と試合を振り返った。

 神里春也主将は「自分たちの力不足。日々の生活、サッカーにおいて名護商工の方が凡事徹底がなされていた結果。地元の応援にも応えられなくて残念。後輩たちには3度目の全国大会出場を目指して頑張ってほしい」と涙ながらに話した。

.宮古毎日新聞
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categoryスポーツ  time09:38

エコマラソン大会、(宮古島・沖縄)

エコマラソン大会、山中裕司(埼玉)がフル初優勝
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午前8時半の号砲でコースに繰り出すフルマラソン部門
のランナーたち=市陸上競技場

 第4回エコアイランド宮古島マラソン (主催・宮古島市ほか) が20日、 市陸上競技場を発着点に開催され、 フルマラソンは山中裕司(42)=埼玉=が2時間38分07秒、 同女子は井戸亜沙美(35)=石垣=が3時間25分01秒で優勝した。 ハーフ男子は諸井勇人(28)=宮古島市=が1時間13分19秒、同女子は中村和子(38) =佐賀=が1時間32分43秒で1位となった。 完走率は全体で93・66%だった。

 同大会は、 エコとスポーツを融合した南の島の自然景観を楽しみながら走る喜びを体感するとともに選手間、 さらには地元住民との親睦を深めてもらうことが目的。 開会式では、 大会長の下地敏彦市長が 「沿道の声援を力に宮古島の海・風・自然を満喫し、 秋の宮古路をゴールまで駆け抜けてほしい。 熱いレースを通して皆さんの心に残る感動と出会いの友情が広がり、 この宮古島を益々元気にして頂くことを心から期待している」 とあいさつ。 選手代表で宮古出身の與那嶺恭兵さんが宣誓し力強く互いの健闘を誓った。

 大会は同8時半にフル、 同9時にハーフの部が競技開始。 選手たちが青い空の下、 紺碧に輝く海の景色を堪能しながらゴールを目指した。 沿道には選手を後押ししようと大勢の地元住民が駆け付け大会を盛り上げていた。 結果、 フルは547人中、 493人がゴールし完走率90・13%。 ハーフは714人中、 688人ゴールの同96・36%だった。


  宮古新報
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categoryスポーツ  time09:31

2013-10-18

選抜かけ、 九州高校野球(沖縄)

選抜かけ、組み合わせ決まる 九州高校野球
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 高校野球の秋季九州大会(第133回九州地区大会、26~31日・沖縄セルラースタジアム那覇、北谷公園球場)の組み合わせ抽選会が17日、那覇市内で行われ、各県代表18チームの対戦相手が決まった。

 開会式は26日午前8時半から沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、美里工業の高江洲大夢主将が選手宣誓を行う。

 開会式直後の開幕試合は八重山商工(沖縄3位)と指宿商業(鹿児島2位)のカード。同日、北谷球場で宜野座(沖縄4位)と日章学園(宮崎2位)が対戦する。

 県大会覇者の美里工業と同準優勝の沖縄尚学は2回戦から登場。美里工は大分商業(大分2位)と、沖尚は日南学園(宮崎1位)と、いずれも大会第2日の27日に沖縄セルラースタジアム那覇で試合を行う。

 大会は29日が休養日。決勝は沖縄セルラースタジアム那覇で31日正午から行う。

 同大会は来春の全国選抜大会出場校選考の重要な参考資料になる。

 
  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time09:20

2013-10-14

北学区が総合6連覇/宮古体育大会2位は上野、3位東

北学区が総合6連覇/宮古体育大会
2位は上野、3位東

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総合6連覇を達成した北学区のメンバー
=13日、宮古島市陸上競技場

 第40回宮古体育大会は13日に行われた最終の陸上競技で全日程を終了した。16競技のポイントで競う総合の部は北学区が優勝し、総合6連覇の偉業を達成した。2位は上野、3位には東が入った。また、陸上は西辺学区が5年ぶり4度目の総合優勝を果たした。

 今大会は8月4日のゴルフと水泳、サッカー競技で開幕。以来2カ月にわたって18学区の代表選手が16競技で力と技を競ってきた。

 優勝した北は、水泳の男女やボウリングで優勝したほか、そのほかの競技でも確実にポイントを稼いで6連覇を成し遂げた。

 総合得点でも北は、152・50点で2位の上野(105点)と3位の東(104・50)を大きく引き離しての優勝となった。

 また、4年連続で2位だった平一は今回、総合4位と順位を落とした。

 6連覇について、北学区体育協会の下地勇徳会長は「私たちの協会が再結成して14年が経過した。この6連覇は先輩たちが頑張ってきてくれた結果。私たちも後輩たちの育成にこれからしっかり取り組み連覇を積み重ねて、北学区の取り組みが宮古全体に波及するように頑張りたい」と述べた。

 市体育協会の本村博昭会長は「今年の県民体育大会は11月23、24日の両日に那覇市と浦添市で開催される。各種目で宮古代表に選ばれた選手は自信と誇りを持ってさらに厳しい練習に取り組み上位入賞を目指してほしい」と呼び掛けた。

.宮古毎日新聞
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categoryスポーツ  time13:16

2013-10-07

スポーツの秋 応援団長が魅力語る(沖縄)

スポーツの秋 応援団長が魅力語る

 スポーツの秋。ぽっこりおなかが気になっていても、始めるきっかけがない人もいるはず。まずは観戦でスポーツの素晴らしさを感じるのもありでは? そこでプロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス、日本フットボールリーグのFC琉球、日本ハンドボールリーグの琉球コラソンの各応援団長に、チームの魅力などを聞いた。

 (伊集竜太郎、村井規儀)

ど迫力の県産品バスケ キングス・大谷さん
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自身の経営する焼き鳥屋「白鳥(スワン)」の前で
決めポーズの大谷明正さん=那覇市泉崎

 琉球ゴールデンキングスの試合会場で存在感を示す白鳥の着ぐるみの男性が、「スワン大谷」で知られる応援団長の大谷明正さん(35)だ。

 日本のバスケに関心はなかったが、2007年の開幕戦を知人からもらったチケットで観戦。米プロバスケのNBAに近い「ショー」の雰囲気に感動した。試合を盛り上げるため、翌日から自身の焼き鳥屋にある着ぐるみ姿で、ゴール裏で旗を振り始めた。「キングスでは最初危ない人と見られ、会場から排除しようという話もあったらしいです」と苦笑いする。

 母体企業もない中で発足し、県出身選手も多いキングスの魅力を「県産品バスケ」と表現。将来はアジアや世界での活躍、県出身NBA選手の誕生を願う。「試合の緊迫感やダンクの迫力はすごい。バスケを知らなくてもショーを見る感覚で楽しめる」とPRした。

Jへ世界へ 夢も成長中 FC琉球・池間さん
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「FC琉球の可能性は無限大」と、ヘディングポーズの
池間弘章さん=那覇市牧志・フットボールカフェ「カンプノウ」

 FC琉球の応援団長、池間弘章さん(49)は、サッカー人気が県内に広がる前から地域リーグの試合に足を運ぶ。「スタジアムがないならそういう店を」と、フットボールカフェを開店するほどの熱の入れようだ。

 10年以上前、観客が関係者を除き池間さんだけの時もあった。「チームのホームページもないし、試合会場も分からなかったくらい」と振り返る。今では1万人を集めるまでになり「夢のよう」と胸を熱くする。

 チームはまだまだ発展途上。Jリーグという上のカテゴリーを目指し、そこで勝てばアジアや世界とも戦える-。「いろんな可能性が残されているのが琉球の魅力」。100年後も沖縄にあり続けるチームであってほしいと話す。

 「選手の激しい接触の音や、展開のスピード感は会場でしか味わえない。子どもの成長を見守るように、琉球も見守ってほしい」

スピード×技×雑草魂 コラソン・大嶺さん
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「豪快に投げ込むシュートが最高」とポーズをとる
大嶺一輝さん=那覇市・沖縄タイムス社

 顔を白く塗り、太鼓をたたいて会場を温める。「どれだけ琉球コラソンを盛り上げられるかが自分の仕事」と胸を張るのはチョンダラー大嶺こと大嶺一輝(いっき)さん(29)だ。

 ハンドボール経験のない大嶺さんだが、スピーディーな展開と華麗な技を繰り出す選手に魅了され、気付けば立派なファミリア(ファン)に。

 「名物的なファミリアがいたら面白い」との声に応えて、2011年にチョンダラー姿でデビューした。「恥ずかしかったが、応援に一体感がでてきた」と喜ぶ。初心者もオシメンがいればルールに詳しくなくても楽しめるという。お勧めは「東長濱もいいし、ルーキーの伊計も…。やっぱり全員」と絞りきれない様子だ。

 前シーズンはプレーオフを逃したが、その健闘は感動的だったと大嶺さん。「コラソンは雑草魂。より強くなる」と期待は膨らむ。

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time10:16

2013-10-02

トライ選手の募集開始/来年30回大会(宮古島・沖縄)

トライ選手の募集開始/来年30回大会
下地市長「多数の参加期待」

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多数の応募を呼び掛ける下地市長(左)と本村博昭競技委員長=1日、市役所平良庁舎

 2014年4月20日に開催される「第30回全日本トライアスロン宮古島大会」の参加申し込み受付が始まった1日、大会長を務める下地敏彦市長らが市役所平良庁舎で会見を開き、多数の応募を呼び掛けた。30回目の記念大会では前回総合優勝のアントン・ブロックヒン選手(ウクライナ)など総合、女子の5位以上の選手らが招待選手となっている。

 会見で下地市長は、大会史上初めてスイム競技を中止しバイアスロン大会に変更された今年の第29回大会について、「バイアスロン大会を経験したことで、ある意味、私たちには大会開催に向けたあらゆる条件が整ったと思っている」との考えを示した上で、30回大会に向け、「ぜひ多くの人に応募してもらい大会を盛り上げてほしい。多数の参加を期待している」と呼び掛けた。

 参加申し込み期間は、郵送での応募が11月8日消印有効で応募先は宮古島トライアスロン実行委員会事務局(〒906-8501平良字西里186)。インターネットでの応募は11月29日までで、大会オフィシャルページ(http://www.miyako-net.ne.jp/~strong/)またはTRI-Xホームページ(http://www.tri-x.jp/)から申し込みできる。

 定員は一般が1500人と「ワイドーチャリティー枠」20人(先着順)の計1520人。参加費は一般が3万3500円、「ワイドーチャリティー枠」は20万円。「ワイドーチャリティー枠」の通常参加費を除いたチャリティー分は大会運営費やスイムレスキューの人材育成費などへの充当を予定している。

 30回大会へ招待を予定しているのは、上位招待選手では前回大会総合優勝のブロックヒン選手や同女子優勝のベアテ・ゴエーツ選手(ドイツ)ら総合と女子の上位5位までの選手。県内招待選手は県3位の菅沼伸哉選手と県女子1位の久保田文選手。国内友好大会優待選手としては鳥取の「皆生トライアスロン大会」と新潟の「佐渡国際トライアスロン大会」から各1人、福島の「うつくしまトライアスロンinあいず」からは8人となっている。

 会見では、大会公式ポスターデザインの募集要項も発表。募集期間は12月27日まで。1月中旬に審査を行い、同下旬に発表を予定している。
 大会参加申し込み、ポスターデザイン募集などに関する

  問い合わせはトライアスロン実行委員会事務局
    (電話73・1046)まで。

.宮古毎日新聞
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categoryスポーツ  time10:18