2013-01-30



緑のじゅうたん広がる、(宮古島・沖縄)

緑のじゅうたん広がる、アーサ採り
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アーサを採取する女性たち=29日、狩俣漁港

 アーサは昨年12月ごろから、船揚げ場の斜面に着生。
その後順調に育ち、鮮やかな緑のじゅうたんのように広がった。

 収穫されたアーサは不純物が取り除かれ、天日乾燥される。みそ汁や天ぷらなどの具材にすると磯の香りがたっぷり。

 宮古では、冬本番を迎えると、温かいアーサ汁を食べて体を温める家族もいる。

 宮古島地方気象台は、この日の午後1時3分、最高気温度を観測した。平年値の19・9度より2・1度高かった。

.宮古毎日新聞
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categoryフォトログ  time18:21

創立30年 発展誓う (フィリピン県人会・OKINAWA)

【フィリピン】創立30年 発展誓う 
フィリピン県人会が式典

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沖縄からの訪問団も参加し、フィリピン沖縄県人会の
節目の年を祝った=10月28日、フィリピン・マカティ市

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玉城流玉扇会屋良節子琉舞道場が琉舞を披露し
県系人を喜ばせた=10月28日、フィリピン・マカティ市

 フィリピン沖縄県人会(クリストファー・エス・マカルンタル会長)の創立30周年式典が10月28日、マニラ首都圏マカティ市のホテルで開催された。
上原良幸副知事、喜納昌春県議会議長、沖縄フィリピン協会の金城宏幸琉球大教授ら訪問団15人も出席し、県人会の節目の年を祝うとともに県系人社会の発展を願った。

 式典で上原副知事は「県人会の皆さんがさまざまな分野で活躍し、フィリピンの発展に貢献することを切望している。
沖縄県も皆さんと共にアジアの発展に寄与していきたい」との仲井真弘多知事のあいさつを代読し「2015年に青年のウチナーンチュ大会をフィリピンで開催する」と明らかにした。
訪問団に参加した玉城流玉扇会屋良節子琉舞道場が舞踊を披露。
会場では、涙を浮かべながら演舞を観賞する人もいた。

 フィリピン沖縄県人会は1982年に設立し、現在の会員数は約1800人。3世の世代が中心となり、社会奉仕活動や、若い世代の学業・就職支援などに取り組んでいる。


  琉球新報

『沖縄系ハワイ移民たちの表現』 (ハワイ・OKINAWA)

『沖縄系ハワイ移民たちの表現』 無名の人々の文学
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『沖縄系ハワイ移民たちの表現』 
仲程 昌徳著 ボーダーインク・2000円

 著者については、あらためて紹介するまでもない。長年にわたって文献資料を渉猟し、地道な作業を積み重ねて、埋もれかけた表現者や作品に光を当て続けている沖縄文学研究の泰斗だ。私は自身の資料探索の途中で、この著者が通り過ぎた跡に何度か出会ったことがある。

はるか遠くまで続くその足跡を眺めるたびに、自分の調査研究の未熟さを教えられる気がした。

 本書では、沖縄から海外に移民した無名の人々の文学表現が取り上げられている。
一般に日本からの海外移民社会では、俳句や短歌といった定型短詩が文芸活動の中心だった。
写真1枚の見合いで海を渡った女性を描く『ピクチャーブライド』(1995)という映画でも、見合い相手からの手紙には俳句が添えられていた。
また無骨な夫が1句詠むという場面もある。
そこには身体に染みこんだ、民族的な言葉のリズムが現れていた。五七五と数えれば、たとえ拙い表現でも、定型の調子が想いを支えてくれるのだ。

 そしてもう一つ、定型短詩には句会や歌会、新聞への投稿といった機会があり、しばしば師弟関係やグループが形成される。
それは移民同胞が自分たちの言葉で交流する場であり、故国の伝統文芸を通じて郷愁を慰め合う場にもなっただろう。
そうした点からすれば、琉歌は沖縄系移民にとって重要な表現形式の一つだったに違いない。

 著者は現地の新聞を中心に、深い共感を持って沖縄系移民の作品を拾ってゆく。
そして創作の動機やテーマを分析しながら、沖縄への想いとハワイでの日常という二重性を持つ移民にしか詠めない琉歌の存在を明らかにしている。
さらに本書で一番の驚きは、移民たちが琉歌をベースに五七五の川柳に対する「六八六の琉語川柳」という、独自の定型短詩を生みだしていた事実だ。
その一方で、琉歌会の活動や分派対立の経緯からは、移民社会の現実も垣間見える。

 手間暇をかけた掘り起こし作業の成果である本書によって、
沖縄の文学表現は新たな広がりと意味を持つことになった。

 (世良利和・岡山理科大学兼任講師)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 なかほど・まさのり 1943年テニアン島生まれ。73年に琉球大学文学部文学科助手として採用され、2009年3月に同大教授を定年退職。


  琉球新報
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categoryお知らせ  time10:25

 “沖縄は特別”の理由 コラム「南風」(おきなわ)

コラム「南風」 “沖縄は特別”の理由

 『沖縄は特別』。
ひと時の沖縄観光ブームが落ち着いたとはいえ、東京に住んでいると、まだそんな風潮を感じます。
大学時代は「沖縄出身」と一言いえば友達が集まってきましたし、「沖縄のことだから」と出来の悪いレポートも先生が許してくれたこともありました。「沖縄」と言えば、笑顔に溢(あふ)れるのです。

 沖縄の気候は亜熱帯で植物も違えば紅葉や雪もない。
王国だった歴史があり、アメリカ世の時代もありました。
しかし、本土でも地方へ行けばそれぞれの特産物があり、
言葉があり、祭りがあります。
違いがあるのに、なぜ沖縄が特別扱いされるのか、実はよく理解できませんでした。

 昔、師匠の知名定男から、ある人に「沖縄だから何なのさ」と言われてけんかになったという話を聞きました。
相手の真意は分かりませんが、自分にもその言葉をいつ浴びせられる日が訪れるのかとビクビクしながら、私は「沖縄は良い」と大きな声で言えずにいました。

 沖縄のおじー、おばーは「沖縄が一番」とひとつの迷いもなく言います。
私の父は、本土で人が集まっているのを見ると「今ここで三線を持ってきて弾いたら盛り上がるだろうな」と常に自信満々です。
いわゆる八重山病、沖縄病と言われる観光客も「沖縄は最高」だと言います。

 「沖縄の何が特別で良いのか?」そんな疑問を抱きながら、デビューして14年、首都圏で沖縄専門のラジオ番組を持って3年目。いつの間にか、自分も沖縄の自慢ばかりしていることに気がつきました。
ラジオの放送回数が100回を超えても、沖縄の話題は笑いに絶えず、八重山民謡は唄うほどに奥が深い…。
溢れ出てくる沖縄の明るさ! 強さ! そして、優しさ!

 私は、思うのです。沖縄の特別さは、
うちなーんちゅの想(おも)いの強さなのだと。

(鳩間可奈子(はとまかなこ)、沖縄民謡歌手)


  琉球新報

長寿の島に関心 パリで沖縄特集 (フランス・OKINWA)

[フランス]長寿の島に関心 パリで沖縄特集
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「長寿の島の食と飲み物」とあって来場者に好評だった
沖縄家庭料理試食会=フランス・パリ

 【久高泰子通信員】
パリの中心商店街オペラ通りに近いシンコ会場で、11月26日~12月1日、ジパング日仏交流協会が主催する恒例のフェアに沖縄が招待された。県産業振興公社と提携し「沖縄特集」が開催された。

 沖縄ブースには3年前から仏国や欧州に紹介、販売している「トウキ」社のシーサーと知花花織の小物が販売された。
沖縄観光ポスターを展示し、ガイドブックの仏版も配布された。
パリJTB社は沖縄旅行企画の案内をした。

 地下会場では沖縄観光案内の映像と沖縄音楽が流れた。

 初日は沖縄家庭料理試食会があり、うるま市出身で野村流三線師範の伊波正博氏がゴーヤーチャンプルー、ヒラヤーチーなどを提供。泡盛の試飲もあった。
「長寿の島の食と飲み物」という事もあって、興味深い質問が飛んだ。

 その後仏国メディアで沖縄長寿の解説をしている栄養治療学創立者で、沖縄に関する著作もあるジャンポール・キュルティ氏らが「沖縄食効果」に関する講演を行った。

 週日の昼間には沖縄の映画も上映。最終日の夜も伊波氏調理の沖縄食の試食会とパリチュラウトゥ三線会の演奏があり、
参加者も交えにぎやかなカチャーシーでイベントを閉じた。

  沖縄タイムス

勇壮なエイサー披露 国際フェス (米・テキサス・OKIAWA)

[米・テキサス]勇壮なエイサー披露 国際フェス
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地元のインターナショナルフェアで琉球國祭り太鼓の舞を
披露したテキサス支部メンバーら=アメリカテキサス州

 【クリッシー悦子通信員】
琉球國祭り太鼓テキサス支部(ヴォングルニゲン・与古田・智枝支部長、うるま市出身)は11月3日、リッチモンド市のコミュニティーパークで開かれたインターナショナルフェスティバルでエイサーを披露した。

 同フェスティバルはヒューストン郊外のフォートベンド郡教育委員会の主催。さまざまな人種が住み、国際色豊かな同郡の文化を住民と共有することを目的に、毎年開かれている。

 インド、メキシコ、中国などの伝統芸能が紹介された中、祭り太鼓のメンバー15人が「ミルクムナリ」「年中口説」など勇壮で躍動感あふれるエイサーを披露し、観衆から盛んな声援を受けた。

 今回は特に、これまでキッズクラスで練習してきたライアン・スペンス君(13)=宜野湾市出身の仲本育子さん長男=やリアーナ・ノーマンさん(12)=那覇市出身の令絵・ノーマンさんの長女=らが初めて祭り太鼓ジュニアとして、大人のメンバーに交じって演舞した。

 黒に「琉球國」の刺しゅうが施された衣装に身を包んだジュニアたちは緊張の中にも誇らしげに演舞し、自信をつけた様子だった。

 同支部は2008年に結成され、会員が30人余。4年目のことしは地域のイベントや教育機関からの招待など、年間40回ほどのイベントに出場し、地域で沖縄の伝統芸能の普及に貢献している。

  沖縄タイムス

「移民の歴史伝えたい」教材づくり (ブラジル・OKINAWA)

[ブラジル]「移民の歴史伝えたい」教材づくりで調
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(=写真)「移民の歴史を伝えたい」と
教材作りに取り組む金城さつきさん
=ブラジル

 【堀江剛史通信員】「移民の歴史を知らない子供が増えてきた」。沖縄NGOセンターの金城さつきさん(30)=糸満市=が、外務省のNGO向け研修制度を利用し、沖縄県の生徒が使う移民学習教材の調査を行っている
=写真。来年2月末まで滞在する。

 学生として初めて参加した2006年のウチナーンチュ大会で初期移民についての学習プログラムに携わり、昨年の大会では戦後移民の生活を伝える教材を作った。「今回調査したことを持ち帰り、次の大会に向けて準備したい」と意気込む。

 「特にブラジルでの文化継承に関する取り組みについて調べ、母県との間で相互に学習できるような仕組みを考える」ことを今回のテーマに置いている。

  沖縄タイムス

資産家夫婦殺害事件、宮古潜伏で住民に衝撃 (沖縄)

資産家夫婦殺害事件、宮古潜伏で住民に衝撃

 東京都中央区銀座在住の資産家夫婦が先月上旬から行方不明となり、 2人と見られる遺体が埼玉県で見つかった事件で、 警視庁は29日、 死体遺棄容疑で逮捕状が出ていた40歳代の男の身柄を宮古島市内で確保した。
男は午後6時50分に宮古島署から宮古空港に運ばれ、 午後8時10分発の東京行きの飛行機で移送された。
また一部報道では、 現在も数人が宮古島市内で逃走しているものと見て警視庁が捜査を進めているとの情報もあり、 住民に不安が広がっている。

 男は昨年12月上旬に、 男数人と共謀して2人の遺体を埼玉県内久喜市の更地に遺体を埋めた疑い。 警視庁は死体遺棄の疑いで男数人の逮捕状を取っている。 男の容疑が固まり次第逮捕する方針。

 また同日午前11時半ごろ、 宮古島警察署から犯人潜伏に関して宮古教育事務所に情報の提供があり、 同事務所から各校校長宛に 「凶悪事件に関わる容疑者2名 (男性2名) が宮古島市内に潜伏中とのことです」 と緊急・注意を呼びかけるFAXが送信された。

 各校では生徒たちに 「下校などはできるだけ、 友達同士誘いあって帰宅すること」、 「人通りの多い道、 夜間は街灯が設置された明るい道を歩く」、 「塾帰り等の迎えがある場合は、 建物内で待機し、 保護者の到着を待つ」 などと防犯対策を校内放送などで呼びかけたという。


  宮古新報



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categoryフォトログ  time09:23

離島生徒支援セ建設へ (沖縄)

那覇市東町に離島生徒支援セ建設へ
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【那覇支局】
県教育庁 (大城浩教育長) は29日までに、 離島・へき地出身の高校生が利用できる寄宿舎 (寮) 機能を備えた 「離島児童・生徒支援センター (仮称)」 の建設地を、 那覇市東町の市有地 (約1274平方㍍) とする方針を固めた。 2013年度の着工を目指している。

 建設候補地は那覇市営住宅跡地。 同庁によると当初、 市樋川の県有地 (那覇市教育委員会跡地、 約1802平方㍍) に建設を検討していたが、 市側が同跡地を使用したい意向を示し、 同市東町の市有地の活用を提案したという。 現在、 取得方法などについて協議を進めている。

 同庁では本年度事業費は1290万円を計上しており、 設置候補地や施設規模、 運営方法などに関する調査を実施し、 基本計画をまとめる方針。 担当課によると、 7~8カ所の候補地を調査した結果、 モノレール旭橋駅や那覇バスターミナルに近いなど通学の利便性が高いことなどから、 同市有地へのセンター建設を有力視している。

 入居対象は、 多良間など高校がない離島地域出身の生徒。 宮古島市や石垣市、 久米島町などは、 今のところ対象から外している。

 同庁では13年度当初予算案に基本・実施設計費などを盛り込みたい考えで、 知事部局と調整を進めている。 一括交付金を活用する見通し。


  宮古新報

養殖モズク本格化 (宮古島・沖縄)

養殖モズク本格化、前年2倍の出荷計画
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 宮古島市内で2013年産養殖モズクの収穫が本格化している。 今期は生育がやや遅れ気味で、 ピークは2~3月頃になると見られている。
近年沖縄県産モズクの需要は高く、 宮古島漁業協同組合 (粟国雅博組合長) では前年産の約2倍の出荷量を計画している。 荷川取漁港内の同漁協では漁業者が搬入した新鮮なモズクの仕分けや缶詰め作業が行われていた。

 今期の養殖モズクの収穫は12月末頃から徐々に始まり、 これから本格的になっていく。
市内では狩俣や久松、 大浦湾などで行われている。
このうち生産者20人と最も多い狩俣では29日、 西の浜前の湾内などで2件の漁業者が収穫を行って出荷。 漁業者の一人は 「ことしは少し遅れていてピークは2~3月になりそう。
あとはこれからの天候次第。 注文はたくさん入っているようなので、 みんな張り切っている」 と期待を寄せていた。

 同漁協では今期700㌧と前年産の300㌧余を大きく上回る出荷を計画している。 「ここ2~3年は県全体で思うような水揚げはできていない。
成長は遅れているが、 漁協としてもモズクには力を入れていきたい」 と話していた。
また大浦湾の養殖アーサの収穫もも遅れており、 モズクと時期が重なってしまい収穫開始は2月中旬にずれ込むと見られている。


  宮古新報
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categoryグルメ  time09:11

オリックス来月1日からキャンプ (宮古島・沖縄)

オリックス森脇監督ら宮古入り、来月1日からキャンプ
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 プロ野球オリックス・バファローズの森脇浩司監督をはじめ、 B組選手、 コーチ陣らが29日、 2月1日から市民球場などで行われる春季キャンプのため宮古入りした。
宮古空港では地元関係者やファンらが横断幕やノボリを掲げながら盛大に出迎えた。

 森脇監督は午後5時過ぎの航空便で宮古に到着。
多くの報道陣からのフラッシュを浴びながらロビーに姿を現し、
ミス宮古 (サンゴ) の友利みちるさんから花束の贈呈を受けた。

 森脇監督は 「今年は 『スピード』 をキーワードに大きく生まれ変わるシーズン。 新しく加わった選手には遠慮することなく今まで以上の形でレベルアップしてチーム内で競い合ってほしい。 毎年、 宮古島にはお世話になっている。 環境整備していただいた宮古島市の関係者の方々には心からお礼を申し上げたい」 とコメントした。

 森脇監督は2012年から同球団のチーフ野手兼内野守備走塁コーチを務め、 10月に監督就任。 昨シーズン最下位だったチームの立て直しに期待が寄せられている。

 このあとの便でB組メンバーや6年ぶり古巣に戻った平野恵一内野手、 コーチらも宮古入りした。 31日には糸井嘉男外野手、 八木智哉投手、 馬原孝浩投手が来島する。

 同球団の宮古島春季キャンプは今年で21年目を迎える。 2013年シーズンは 「速α (スピード・アルファ) 2013」 をキャッチフレーズに掲げ、 ペナントに挑む。


  宮古新報
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category沖縄観光  time09:06

横浜FCサッカー教室 (宮古島・沖縄)

横浜FCがサッカー教室開く
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 宮古島キャンプ中のプロサッカーJ2横浜FC (山口素弘監督) は27日、 市内の少年サッカーチームに所属する幼~小学3年生を対象にしたクリニックを前福多目的運動場で行った。
約90人の児童らが参加し、 山口監督や選手・スタッフとミニゲームなどを通して交流し、 あらためてサッカーの楽しさに触れた。

 この日のクリニックには、 上野・北・東・久松・南の5チームから低学年児童らが参加。
横浜FCからは山口監督や野上結貴 (21、 DF)、 中里崇宏 (22、 MF)、 小野瀬康介 (19、 MF)、 渋谷飛翔 (17、 GK)、 青木翔大 (22、 FW)、 ぺ・フミン (21、 MF) ら若手選手、
コーチ陣が参加し、
ボールを持った追いかけっこや2人一組で1人はドリブルで逃げ、 もう1人はボールを手に追いかけ、 相手のボールに当てたら交代し、 最後にボールを持っていたら負けなどのゲーム、 ミニゲームなどを楽しんだ。
休憩時間には選手たちがリフティングなどの妙技を披露。 児童らが 「すごい」 などと拍手を送っていた。

 このうち、 マティダ東FCの金城和紀くん (東小3年) は 「プロの選手はかっこいい。 おもしろい人もいて楽しかった。 中里選手と一緒にゲームやおしゃべりとかもできた。 自分も将来はプロになりたい」 などと笑顔を見せていた。


  宮古新報
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categoryスポーツ  time09:01

鮮やかな花が歓迎/椿まつり(宮古島・沖縄)

鮮やかな花が歓迎/ジロー楽園椿まつり始まる
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咲き誇る色彩豊かなツバキが訪れる人の目を楽しませている
=26日、城辺長北のジロー楽園

 宮古島椿の会(来間清典会長)主催の第6回「椿まつり」が26日、城辺長北のジロー楽園で始まった。きょう27日まで。在来種のヤブツバキや観賞用の大輪のツバキが会場を彩り、訪れた人たちの目を楽しませている。

 会場には、会員20人が丹精込めて育てたツバキの花鉢がずらりと並び、ヤブツバキや観賞用のツバキ約30種類が展示されている。

 開会のあいさつで来間会長は「今年は花が多く咲いて美しい姿を見せてくれている。きょうは美しいツバキの花をたくさん見て心豊かに過ごしてほしい」と呼び掛けた。

 会場には朝から多くの観客が訪れ、ツバキの品種の多さとその魅力を堪能するとともに、会場で販売されているツバキ油やツバキ茶を買い求めていた。 

 また、来間会長は「ツバキは台風、干ばつなどにも強く防風林としても活用される。また、12月ごろから4月ごろまで花が咲き庭木としても楽しめるほか、葉もきれいで油や染料としても活用できる」と、その魅力をアピールした。

 そのほか会場の壁には、ツバキをテーマにした写真や短歌が展示され、まつりを盛り上げた。

.宮古毎日新聞
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categoryフォトログ  time08:57