2013-01-24



太ももにシール沖縄旅行PR(OKINAWA)

太ももにシール「絶対領域広告」沖縄旅行PRTweet null
 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、女性の太ももに広告となるシールを貼り付ける「絶対領域広告」を使って、県外学生に沖縄旅行を売り込む事業を2月下旬に実施する。
首都圏を中心に、県外学生の沖縄への卒業旅行を喚起する狙いがあるが、旅行関係者からは「話題にはなると思うが沖縄旅行のイメージが上がるかどうかは疑問」との声も聞こえる。
(榮門琴音)

 絶対領域広告は、ミニスカートやショートパンツなどをはいた18歳以上の若い女性の太ももに広告となるシールを直接貼り付けて視線を集める手法の新しい広告。
シールを8時間以上貼り付け、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアで情報発信すると、広告料がもらえる仕組み。

 OCVBは沖縄振興一括交付金約2千万円を使った国内需要安定化事業「春期キャンペーンプロモーション」の一環で絶対領域広告を採用。2月下旬の1~2週間、早稲田大学広告研究会の学生と共同で誘客を図る。

 OCVBは、卒業旅行先として学生に沖縄を売り込むのに有効な手段として事業委託先から提案があったと説明している。
一方、旅行関係者は「品がいいとは言えない。インパクトを求めるのは大切だと思うが、沖縄観光のイメージを損なうリスクが高いのではないか」との声も上がっている。

  沖縄タイムス

世界目指す ミス・ユニバース (沖縄)

自分磨き、世界目指す 
ミス・ユニバース沖縄代表の川畑さん

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2013ミス・ユニバース・ジャパンの沖縄代表に選ばれ
「日本大会で優勝を目指す」と語る川畑聖羅さん
=那覇市天久の琉球新報社

 昨年11月、読谷村で開催された2013ミス・ユニバース・ジャパンの県大会で沖縄代表に選ばれた川畑聖羅(せいら)さん(21)=浦添市出身=がこのほど、琉球新報社の取材に応じ「沖縄の美しい自然や温かな人の魅力を世界中に知ってもらいたい」などと、日本大会で優勝し、世界を目指す決意を語った。
日本大会は3月4日に東京国際フォーラムで開かれる。

 173センチの長身とくっきりとした目鼻立ち。
14歳で沖縄を離れてアメリカに留学し、英語も堪能だ。
現在はボストン大学で経済学を学んでいる。アメリカでの生活が長いが「ふるさとは沖縄」との思いをいつも胸に抱いている。

 県大会では、モデルとして初めて舞台に上がった。
県代表に決まった瞬間は「ほっとした」という思いが一番に浮かんだという。「たくさんの人に応援してもらった。期待を裏切りたくないというプレッシャーもあった」と話す。

 家族や友人たちから祝福を受け「たくさん愛情をもらっている」
と感じた。

 ふるさとへの感謝の気持ちを胸に、県代表として日本大会での
優勝を目指す。現在、心身を磨くため、東京で厳しいトレーニングに参加している。
「沖縄の美しい自然や温かな人の魅力を世界中に知ってもらうため、まずは自分自身を磨いていこうと思う」と話す。
「今より明日、明日よりあさってと、毎日少しずつでも進化できるよう、前を向いて頑張る」と決意を込めた。


   琉球新報

モンパチがゲリラライブ (OKINAWA)

モンパチがゲリラライブ ファン2000人
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ベスト盤CD発売記念ライブで会場を盛り上げたモンゴル800
=23日午後7時半、那覇市おもろまち
のサンエー那覇メインプレイス

 デビュー15周年を迎えた県出身のロックバンド、モンゴル800は23日、初のベストアルバム「800ベスト-シンプル・イズ・ザ・ベスト!!」の発売記念ライブを那覇市のサンエー那覇メインプレイスで開いた。

 場所の告知が当日だったにもかかわらず、約2千人のファンが詰め掛け、「あなたに」「小さな恋のうた」などの曲をメンバーとともに熱唱した。

 上江洌清作さんは「ずっと応援してくれた人も、初めての人も、感謝の思いでいっぱい。きょうは楽しみましょう」と盛り上げた。

 上江洌さんと儀間崇さん、高里悟さんが高校在学中の1998年に活動開始。2000年に発表した「あなたに」が注目を集め、沖縄を拠点に音楽活動を続けている。

  沖縄タイムス
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category音楽  time18:41

ヤギ2頭誕生 園児立ち会い (沖縄)

那覇・大石公園でヤギ2頭誕生 園児立ち会い
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園児たちが見守る中、生まれたばかりの
子ヤギ2頭をを舐める母ヤギのカマドゥー
=23日午前11時28分、那覇市識名・大石公園
(勝浦大輔撮影)

 那覇市識名の大石公園で飼育される雌ヤギ「カマドゥー」が
23日午前、地域の人たちが見守る中、出産した。
情操教育や公園の発展につなげたいと有志が3年前から飼育。同日は、楚辺すみれ保育園の園児約40人が立ち会い、雄と雌2頭の誕生を喜んだ。

 午前10時40分ごろ、園児たちの「頑張れ」というエールを受けて、1頭目の雄ヤギが産まれた。
「かわいい」「うれしいね」と園児らも感激。4歳の知念めいちゃん、高橋凜ちゃん、堀川美友ちゃんは、産まれて数十分で乳を求め、立ち上がる子ヤギの姿に「すごい」と驚いていた。

 2頭目の雌ヤギは午前11時すぎに誕生。1頭目より小柄でなかなか立つことができなかったが、子どもたちは約1時間、親子を見つめ続けた。

 大石公園ヒージャー愛好会の大城永一会長(65)は「地域の人みんなが、誕生を心待ちにしていた。子どもたちと立ち会えてよかった」と目を細めた。園内のヤギはこれで22頭に。「ますますにぎやかになる」と期待を寄せた。

   沖縄タイムス
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category徒然日記  time09:58

「とうがにあやぐ」 (宮古島;沖縄)

「とうがにあやぐ」歌碑建立へ地鎮祭
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 宮古で古くから歌い継がれてきた 「とうがにあやぐ」 の歌碑建立に向けた地鎮祭が23日、 市平良のカママ嶺公園で執り行われた。
沖縄宮古民謡協会 (天久勝義会長) の創立40周年記念事業の一環。 天久会長は 「古里の伝統文化の発展を願い計画した。 実現が近づき、 感無量。
完成後は 『とうがにあやぐ』 に関連するイベントを催し、 ミャークアーグ (宮古の歌) の良さを県内、 全国に向けて発信したい」 と完成を心待ちにした。

 とうがにあやぐは、 「宮古人魂 (気質) を如実にあらわす唄」、
「座開きの唄」 として古くから祝宴の席などで歌われてきた。
今回、 実行委員会 (宮国喜効委員長) を中心に 「先人が残した古謡を、 国内外に響し (とぅゆまし)、 古里の伝統芸能の継承発展と宮古島の一層の繁栄、安泰」を願って歌碑建立を計画した。

地鎮祭では、 同協会と宮古民謡協会 (本村博昭会長)、 宮古民謡保存協会 (友利元誠会長) の会員らが三線を手にとうがにあやぐを合唱。 天久会長と古波蔵和夫沖縄宮古郷友連合会長、 同協会と連合会両方の顧問を務める兼島恵孝さんがくわ入れを行い、 工事の安全を祈願した。 場所提供などの面で支援した宮古島市の下地敏彦市長も出席した。

 歌碑は石材に御影石を使用。 大きさは高さ1・2㍍、 幅2㍍になるという。 3番までの歌詞と、 台座には歌碑建立の趣旨、 協賛者・団体の名前が刻まれる。

 3月4日の 「サンシンの日」 に除幕式を予定。 当日は歌碑前でテレビ中継を通じて 「とうがにあやぐ」 の生演奏の様子を県内外に発信することにしている。


 宮古新報
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category音楽  time09:47

ハーベスターフル稼働 (宮古島・沖縄)

ハーベスターフル稼働
/刈り置き増え品質低下過剰収穫、伝票調整も

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フル稼働するハーベスター=23日、下地川満

 宮古本島でサトウキビを収穫しているハーベスターは
天気に恵まれ好調に稼働している。
8日に操業を開始した沖縄製糖宮古工場には22日までにハーベスターで刈り取った原料(キビ)は9500㌧搬入され、手刈りを含めた総搬入量2万4500㌧の約4割を占めた。好天は一方で、過剰収穫を生み出し品質に悪影響を及ぼしている。

 沖糖の砂川玄悠専務によると、収穫してすぐに搬入する新鮮原料だと約90%見込める純糖率は87%程度に低下した。

 砂川専務は「キビは刈り置きすると糖度が低下し重量も減る。原料の鮮度低下は工場だけでなく農家の損失にもなる」と指摘。その上で、同状況解消のために収穫は「原料員の指示に従って行うように」と呼び掛けた。

 製糖工場は逆に雨が続くとハーベスターが止まり、ラインの
スロー運転や操業停止を余儀なくされるケースがある。
沖糖では現段階で、日量2000㌧を超えるフル操業が続く。
ただ、今後の天候次第で1150㌶(全収穫面積の約6割)の
ハーベスター利用申込を消化できるかの不安要素がある。

 沖糖管内のハーベスターは、14日から22日まで9日間大雨が降らず好調に稼働した。沖糖管内で稼働しているハーベスターは40台。下地川満の畑では23日、キビを刈り取って短く切り袋詰め作業をする小型ハーベスターが見られた。作業に携わる職員の一人は「今後も雨が降らず、順調に稼働してほしい」と願った。

 会社勤めと兼業でキビを栽培している畑の持ち主の男性は「サラリーマンにとってハーベスターは助かる。手刈りだと収穫できるのはせいぜい0・5㌶。今期はハーベスター利用を前提に春植、株出を取り入れて1・5㌶に増やした」とハーベスターの効果を強調した。

 宮古製糖城辺工場管内でもハーベスターは順調に稼働している。

 ハーベスターは、農家の高齢化に伴う労働力不足緩和や収穫コストの低減を目的に1989年ごろから導入が始まった。

.宮古毎日新聞
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categoryフォトログ  time09:39

ミヌズマ遺跡/言い伝えを裏付け (宮古島・沖縄)

集落跡地を初確認/ミヌズマ遺跡発掘調査
建物跡2基人骨2体も/伝承、言い伝えを裏付け

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大規模な集落跡が確認され、建物跡2基と人骨2体も
発見された=23日、平良字松原のミヌズマ遺跡

 昨年11月からほ場整備に伴う記録調査として、平良字松原で行われている「ミヌズマ遺跡」の発掘調査で建物跡2基、人骨2体が確認されたほか、貝塚なども確認され14世紀代に大規模な集落がこの地にあったことが初めて確認された。
今回の確認は、これまでこの地に集落があったとする言い伝えや伝承を裏付けるものとなった。

 市教育委員会生涯学習振興課文化財係の久貝弥嗣さんによると、同地区には宮古史伝や言い伝えで集落が存在していたとの記述があったが、今回調査で実際に確認されてそれが裏付けられたとしている。

 14世紀の後半、宮古には現在の平良の東を根拠地にしていた与那覇原軍が進軍する際に、城や各集落を攻撃し島民を惨殺するなどして一時、宮古のほぼ全域を支配下に治めていた。

 今回発見された集落も、与那覇原の攻撃を受けて全滅したと言い伝えられてきた。久貝さんは「実際に攻撃を受けて全滅したのかは分からないが、15世紀以後のものが発見されていない」と説明した。

 そのほか、集落跡地には、建物が建てられていたと思われる痕跡も残っている。六つの穴が規則正しく掘られ、そこには建物の掘っ立て柱が埋められていたと推測され、穴の底には石が敷き詰められていた。

 さらに、発見された人骨は埋葬された形跡があり、久貝さんは「居住空間の近くにこうして埋葬していた当時の様子を再確認でき、今回の集落発見は当時の生活を知る上で重要な成果となった」と説明した。

 そのほか、集落跡には中国の陶器なども発見されている。

 同地区の調査は、昨年11月からスタートし3月13日まで1万2000平方㍍の調査が行われる。また、次年度は周辺の2万5000平方㍍の調査を予定している。

 久貝さんは「今後の調査で、建物跡などが確認されればこの集落における当時の人口などもある程度は確認できると思う」と述べた。

.宮古毎日新聞
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category沖縄観光  time09:33