2013-04-24



那覇一文字でタマン爆釣(OKINAWA)

那覇一文字でタマン爆釣

 毎年ゴールデンウイーク前になると、タマンが爆釣する通称那覇一文字。今年は4キロ前後のスマガツオも数釣れているとの情報が入ったので、4月20日午前6時に、那覇一文字の北の新堤ポイントへと渡った。
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4月7日、知念沖のボートフィッシングで60センチ
のイノーアカジンを釣った宮城梓さん(船=fish bowl)

 毎年ゴールデンウイーク前になると、タマンが爆釣する通称那覇一文字。今年は4キロ前後のスマガツオも数釣れているとの情報が入ったので、4月20日午前6時に、那覇一文字の北の新堤ポイントへと渡った。

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4月19日、西崎海岸のぶっ込み釣りで65センチ、3.5キロ
のタマンを釣った永山逸人さん(沖縄桜會)

2~4キロほどのタマンを多い人で3~5尾も釣り上げ、待望のスマカツオも1尾釣れた。結局、この日は私の帰った午後1時までに、ここのポイントだけで、タマン25尾とスマカツオ1尾が釣れた。取材当日に釣れたのはカゴ釣りが多かったが、フカセ釣りや、ぶっ込み釣りでも楽しめる。那覇一文字のタマンフィーバーはゴールデンウイーク前後まで楽しめそう。

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4月14日、那覇港で41.5センチのミーバイと31センチ
のチヌを釣った友利朱花さん

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4月20日、那覇一文字北の新堤のフカセ釣りで
良型のタマン2尾を釣った平良篤史さん(琉巳会)

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4月20日、西崎一文字で45センチ、2キロを筆頭に
35~40センチオーバーのカーエーを6尾釣った
林浩晋さん(南遊海)

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4月13日、黒島・伊古桟橋で初タマン
を釣った美崎ファミリー

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4月19日、石垣島伊原間海岸で12キロ
のロウニンアジを釣った下里肇さん(フィードマン)

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4月20日、那覇一文字北の新堤のカゴ釣りで、
4キロのスマガツオを釣り上げた川畑靖さん

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4月20日、糸満釣り筏のダンゴ釣りで46センチ、
1.6キロのミナミクロダイを釣り上げた安次嶺淳さん

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4月14日、那覇一文字で、今年36尾目となる41センチ、1.38キロの石垣鯛を釣った金城善彦さん

 取材協力=丸沖つりぐ(電話)098(867)0458

 (おきなわ釣王国社・仲栄真修)


  流球新報
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categoryスポーツ  time10:42

2013-04-23

健闘称え祝杯 (宮古島・OKINAWA)

パーティー、健闘称え祝杯
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 小さな島を舞台に感動のドラマを生みだしたトライアスロン宮古島大会を締めくくる 「ふれあいパーティー」 が22日午後、 市総合体育館で催された。
過酷なレースに挑んだ選手らは充実感に満ちた表情で互いの健闘をたたえながら何度も祝杯を交わし、 大会を通して出会った仲間との絆を育んだ。
最後は全員でクイチャーを踊り、 「また来年も会おう」 と再会を約束した。

 初出場で完走した山本将也さん (25) =愛知県=は 「宮古島の友人やボランティアの応援に力をもらって頑張れた。 スイムは出来なかったが、 すごくいい大会だった。 また来年も絶対に出たい」 と話した。

 宮古島に移住してもうすぐ10年目となる津村賢一郎さん (30) は 「昨年初めて出場したが、 完走できずに悔しい思いをした。 今回デュアスロン競技となったが完走できて嬉しい。 来年こそは3種目を完走したい」 と笑顔で話した。

 年代別表彰で男子60代1位に輝いたチーム韓国の李龍雨 (リー・ヤンウー) さん (62) は 「初めての宮古島大会。 島の人たちの温かい歓迎と応援に感動した。 2002年からいろんな大会に参加しているが、 この10年のうちで宮古島大会が一番良かった。 来年も出たい」 と語った。

 パーティーでは、 ビールや泡盛を手にした選手や関係者らがチームメンバーや大会を通して知り合った仲間とのレース談議に花を咲かせたり、 上位入賞者に握手や記念撮影を求めるなどして様々に楽しんだ。

 スクリーンにレース当日のダイジェスト映像が映し出されると、 選手たちは歓声を上げながらレースを振り返っていた。 クライマックスのゴールシーンでは感動がよみがえって目に涙を浮かべる選手もいた。

 このほか舞台演奏などでパーティーの盛り上がりは最高潮に。 最後は地元民謡グループによる三線の生演奏をバックに参加者らがクイチャーを踊り、 30回目の節目となる次回大会での再会を約束しながら宮古島大会を締めくくった。


  宮古新報
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categoryスポーツ  time09:36

2013-04-22

ブロックヒン連覇 宮古島トライアスロン(OKINAWA)

ブロックヒン連覇 宮古島トライアスロン
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過酷なレースを終えてゴールし、家族や友人らと喜びを分かち合うトライアスリート=21日午後8時21分ごろ、宮古島市陸上競技場(金良孝矢撮影)

 【宮古島トライアスロン取材班】
第29回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市、琉球新報社)は21日、強風のためスイムを中止し、2種目のデュアスロン(ラン-バイク-ラン)に変更して行われた。
デュアスロンでの実施は今回が初めて。ラン(約6・5キロ)からスタート、続いてバイク(155キロ)、再びラン(42・195キロ)を行う合計約204キロで行い、男子はアントン・ブロックヒン(ウクライナ)、女子はビーテ・ゴエーツ(独)が、それぞれ2連覇した。

 男子のブロックヒンは7時間31分36秒でゴールした。2位は河原勇人(東京)、3位は松丸真幸(茨城)が入った。

 女子のゴエーツは8時間27分58秒で栄冠をつかんだ。2位は酒井絵美(東京)、3位は李智賢(イ・チーヒョン、韓国)。

 大会には、1470人(男子1294人、女子176人)出場し、完走者は1184人(男子1060人、女子124人)だった。

 完走率は80・5%で、3種目のトライアスロンと単純な比較はできないが、宮古島トライアスロンで過去最低だった。

 天候は曇り。正午の気温は18・6度、風速7・3メートルだった。


  流球新報
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categoryスポーツ  time17:46

レースハイライト (宮古島・沖縄)

レースハイライト
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 第29回全日本トライアスロン宮古島大会のレースは、 アントン・ブロックヒンが勝負強さを発揮し、 7時間31分36秒で2連覇を達成した。
日本勢は巻き返しを狙ったが届かず河原勇人が2位、 松丸真幸が3位、 桑原寛次が5位となり、 昨年2位の西内洋行は12位で上位に入ることはできなかった。

 この日は、 強風波浪注意報が出され、 スイム会場となった下地与那覇前浜ビーチは海上は波が高く、 スイムは中止となり、 デュアスロン (ラン・6・7㌔、 バイク155㌔、 ラン42・195㌔) に変更された。 午前6時半の天候は曇り、 気温は19度、 北北風の風7・3メートル、 波の高さが3メートルだった。

 今大会には、 県内外から1505人、 国外16の国と地域から69人の計1574人がエントリーした。 レースには1471人が出場し、 最初のランが午前8時にスタートした。 選手たちは東急リゾートから下地陸上競技場、 来間大橋手前を通る周回コースに飛び出した。 日本勢選手がトップグループを形成し、 その中には河原勇人の姿もあり積極的なレースを見せた。

 バイクに入ると、 初出場のマット・バートンがトップになり、 1周目から力強くペダルを踏んだ。 平良市街地から西辺、 狩俣、 池間島では北風が迫ったが、 それも難なくクリアして前に進んだ。 スイムを得意としているブロックヒンは最初のランで遅れをとり、 河原、 松丸真幸らも続いた。 バートンは2週目も快調に走り、 ランに入った。

 宮古島大会は、 これまでに最終のランで劇的な勝負が度々見られており、 「今大会もそれが見られるのか」 と注目された。
2位でランに入ったブロックヒンは前をいくバートンに、 市役所平良庁舎付近で追い付き逆転を果たした。 市街地から城辺線では沿道の声援に応えるように力強く走り、 保良で折り返したあとも快調に走り、 トップでゴールして2連覇を達成した。

 女子は、 最初のランからバイクにかけてはベアテ・ゴエーツが酒井絵美を追うレースとなった。 昨年優勝して自信を深めたゴエーツは、 スペインで2カ月間レースに向けてトレーニングした成果を発揮した。 バイクで酒井を抜いてトップに立ち、 その後も快調に走り、 そのままゴールし2連覇を達成した。

 2年ぶりの出場となった酒井は積極的なレース運びで2位に入り、 復活を印象付けた。 3位にリ・ジヒュン、 4位には松丸浩巳が入った。


  宮古毎日新聞
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categoryスポーツ  time09:39

2013-04-20

ワイドーパーティーで交流、全員完走を誓い乾杯 (宮古島)

ワイドーパーティーで交流、全員完走を誓い乾杯
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 第29回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市など) の本番まで残り2日と迫った19日夜、 出場選手たちの交流を目的とした 「ワイドーパーティー」 が市総合体育館で開かれた。
会場では、 宮古・沖縄の郷土料理や泡盛などが振る舞われたほか、 エイサーなど多彩な演目が披露された。 選手たちは久々の再会や出会いに歓喜の声を弾ませ、 交流を楽しみながらレースでの健闘を誓い合った。

 開会式後、 引き続き行われたワイドーパーティーでは、 会場いっぱいに選手や家族をはじめ、 大会を支えるスタッフやボランティア、 協賛企業代表など多数が参加し、 ビールなどを手に談笑して親睦を深めるとともに、 宮古そばや牛汁などの郷土料理、 各種パスタ・パン、 お菓子、 ブルーシールアイスクリームなどに舌鼓を打ち、 レース本番での健闘を誓い合うなど賑わいを見せていた。

 愛媛県から参加の吉田和仁さん (46) は 「宮古島は3回目。 スイムがけっこう不安。 最初の3000㍍を乗り越えたらバイク、 ランと上手くつなげられる。 なるべくバトルが無いよう願っている。 ここまで来たらやはりテンションが上がる。 いよいよカウントダウンだ。 月に最低でもスイム15㌔、 バイク600㌔、 ラン200㌔をこなしてきた。 膝が痛いが自己ベストを出したい」 と意気込んだ。
同松山市の吉田元章さん (58) は 「昨年選考に漏れ出場10回目を足踏みしていた。 無理の効く年ではないので、 今までの経験を生かしながらゴールしたい。 定年の65歳までがんばりたい」 と笑顔を見せていた。

 沖縄市から夫婦で初出場の松川英一さん (37) ・美鈴さん (39) 夫妻は 「一緒にトライのゴールに入ろうと思ったのがきっかけ。 やっとこの日がある。 楽しみなのと不安があるがやるしかない。 子どもと練習に協力してくれた親、 先輩たちに感謝しながらはってでもゴールしたい」 と意欲を見せていた。


  宮古新報
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categoryスポーツ  time15:40

2013-04-19

トライ本番へムード高まる (宮古島・沖縄)

トライ本番へムード高まる 選手登録の受付開始
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 第29回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市など) の選手登録受付が18日、 市総合体育館で始まった。 3日後に迫った大会本番に向け選手たちが次々と訪れ登録を行い、 支給品を受け取っていた。
選手登録受付はきょう19日も午前9時から午後5時まで実施される。 また午後7時からは開会式、 ワイド―パーティーが開かれる。

 午後1時から始まった選手登録受付では選手たちがリラックスした様子で手続きを済ませていた。 ボランティアスタッフから選手個人を認識するリストバンドを着けてもらい、 レースナンバーが記されたスイムキャップやパンフレット、 各種備品などの入った支給袋を受け取っていた。 選手たちは本番ムードが高まる中、 決意を新たにしていた。

 ことしで10回目の出場となる前川保夫さん (65) =京都府=は 「年齢制限のためことしでトライアスロンに出場できるのが最後となる。 節目の10回目なので思う存分楽しみたい」 と意気込みを語った。 また 「宮古島大会はロケーションが最高。 ボランティアや沿道の温かい応援を受けると力がわいてくる」 と話した。

 また長田達也さん (45) =京都府=は 「20回目の出場でロングレースは通算55回目となる。 協賛社 (ナチュラルエナジー) としても大会を応援している。
宮古島のトライアスロンは人の温かさを感じることができ、 22歳の時に初めて出場した時の感動を今でも鮮明に覚えている。 20年間お世話にはなった感謝の想いを噛みしめてベストを尽くしたい」 と意気込んだ。

 今後のスケジュールとして、 19日は午前9時から午後5時まで選手登録受付、 午後4時からは招待選手共同記者会見、 午後6時40分から競技説明会、 同7時から開会式、 ワイドーパーティーが開催される。 20日は午後1時から午後4時まで宮古島東急リゾートでバイク預託となっている。


 宮古新報
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categoryスポーツ  time10:50

 タマンのシーズン幕開け (OKINAWA)

[有釣天]名嘉山博 タマンのシーズン幕開け

 「デイゴの開花が見られるころからタマンが釣れ始める」。
と話すのは糸満市の宮城勝弘さん。
魚の生態を植物の開花に合わせて探り着実な成果につなげている。その言葉通り、水温が上昇し各地でタマンが良く釣れるようになってきた。
主な各地の釣果を挙げると、10日に恩納村で4・63キロと4・6キロ。11日に宮城島で3・62キロ、宜野湾で3・3キロと3・1キロ。12日はハンビー海岸で3キロ。17日、那覇一文字で2・64キロ。西崎では3・25キロ。このころから5月にかけては那覇一文字のタマン釣りが有名。
群れが接岸すると多い日には30匹以上も釣れる
本格的タマンシーズンの幕開けとなる。

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9日、西崎一文字のイケス前で2.62キロのタマン
をはじめ、チヌ、カーエー、クロコショウダイを釣った
宮城勝弘さん

 春先のタマンを求めて9日に西崎一文字に渡った宮城さん、
実績のあるイケス前に釣り座を構え、外海側でタマンを狙い内海側ではウキ釣りでチヌを狙った。
まず、外海側にタマン仕掛けを投げた後、まだ明るいうちにウキ釣りの用意をしていると、突如竿(さお)が曲がった。
2・62キロの抱卵タマンが釣れると、狙い通りだと納得して今度はウキ釣りに集中。
水深10メートルの底にオキアミ仕掛けをハワせた。
午後8時に41センチのチヌ、続けて1時間おきに41センチのカーエー、41センチのクロコショウダイを釣り上げた。
「今後、タマンはサイズアップしていくので夜釣りが楽しくなる」
と話していた。

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17日、金武湾沖83センチ、9・42キロのミーバイ
を釣った宮城健二さん。餌はカタカシ

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15日、天仁屋の磯で3・53キロ、2・63キロのカツオなどを数釣りした池味薫さん(左)らメンバー

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15日、伊奈武瀬の海岸でアーガイやチヌマン
などを釣った垣沼翔太さん(左)と弟の大介さん

 うーまくーF・Cの国場将太さんは14日の午前0時すぎに浜比嘉島の水深1メートルでタマン狙いの打ち込み釣り。
以前、明るい時間帯に見た地形から「タマンが釣れそうだ」と
確信。北東からの追い風を受け、誘導天秤(てんびん)仕掛けをフル遠投。
魚からの反応があったのは午前4時30分、先に穂先がクイッと曲がったので、反応を確かめるようにリールを巻いた。
寄ってくる魚は抵抗を見せないので、ウツボだろうと考えていた。ほどなくして危険を感じたのか反応を見せた魚は一気に走りはじめた。キャッチしたのは68・5センチ、4・4キロの腹太タマン。
おなかには貝の破片などが詰まっていたという。

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15日、浜比嘉島水深1メートルで4・4キロのタマン
を釣ったうーまくーF・Cの国場将太さん。
餌はシガヤーダコの下足2本掛け

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17日、阿嘉島で3.35キロ、3.14キロ、3.01キロ
などタマンを数釣りした村吉文隆さん(左)

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16日、西州海岸で42.9センチの尾長グレ
を釣った譜久里哲さん

  (釣りPower)

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time10:18

16キロ超のセーイカ (OKINAWA)

[有釣天]格闘5分、16キロ超のセーイカ 

 8日、名護漁港北側に流れ出る河口にあるテトラからGTを狙ってメジャークラフトKGエボリューション10フィートのロッドを振っていた名護市の山城周平さん。
午後4時ごろ、隣のおじさんが5メートル先に「海底にイカが見えるよ」とアドバイスしてくれた。目で追うと、水深3メートル前後の浅場に黒っぽい生き物がイカ独特のユラユラとした動きで、餌を探しているのかゆっくりとテトラ沿いと平行に行ったり来たりしている。

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8日、名護漁港横で山城周平さんが16・95キロのセーイカ
を釣った。写真は娘のまりもちゃん

 テトラ上を歩きながら生き物の進行方向に先回り。
50ポンドの先にセットした12センチのシンキングタイプペンシルをゆっくり沈めていくと、海底で待ち構える形でイカの懐に入り込んだ。
すっかり見えなくなったところでフッキングしてみるとエンペラ部分に掛かった。芭蕉の葉のようなエンペラを波打たせてものすごい推進力で逃げようとするのを見てとてつもなく大きなイカと確信して懸命の応戦。

 海底にはいつくばる姿は「まるで畳のようだ」と驚いたが、
5分の格闘で浮かせたところを助っ人のおじさんがギャフ打ち、自らも膝まで海水につかりながら真っ赤な魚体を抱きかかえて
テトラ上を駆け上がった。あらためて確認して驚愕(きょうがく)したと話したのは、16・95キロのセーイカだった。

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3月27日、糸満市報得川で91センチ、7・52キロのガーラを釣った山内昌義さん。竿はミディアムライト

 糸満市西崎の海邦ベンダー工業に勤める山内昌義さんは、職場の同僚や現場で顔を合わせるメンバーらとルアーダービーを開催中。ミディアムライトのロッドに道糸であるPEの太さは1号までの条件で腕を競う。

 3月27日、仕事を終えた山内さんは午後5時40分に会社のほど近くを流れる報得川の河口へ向かい、敷石に下りてロッドを振る。大きな魚に追われたボラが河口一帯を逃げ惑う姿を見て狙いを定めてルアーをキャスト。「大潮周りは必ず釣行した」という91センチ、7・52キロのロウニンアジの成果を手に誇らしげに語った。

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7日、与那国で68センチ、3・39キロのチヌマン
を釣った嘉陽田朝彦さん

 那覇市の嘉陽田朝彦さんは仕事仲間と6日から1泊2日の予定で与那国島へフカセ釣り。
低気圧の影響で風が強く波が高いので、比較的穏やかな久部良漁港の水深の浅い場所へ。
スロープのある1・5メートルの浅場だが、濁りで魚の姿は確認できない。
お昼から狙い、ハリス4号、グレ針7号で68センチのチヌマンを掛けた。20メートル走られるも、小針が魚の口にベストフッキングされていたので、安心してやりとりできたと喜んでいた。

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3月28日、嘉手納海岸で2・34キロのアオリイカ
を釣った照屋英雄さん。餌木は3・5号(白)

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3月28日、海中道路で2・63キロのアオリイカ
を釣った金城幸信さん

(名渡山博、釣りPower)

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time09:53

2013-04-18

宮里藍は67、美香は71(米女子ゴルフ・OKINAWA)

米女子ゴルフ:宮里藍は67、美香は71
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第1ラウンド、7番でティーショットを放つ宮里藍
=コオリナGC(共同)

 【カポレイ(米ハワイ州)共同】米女子ゴルフツアーのロッテ選手権は17日、米ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で第1ラウンドを行い、大会2連覇を狙う宮里藍は6バーディー、1ボギーの67と好発進した。

 宮里美香はパットに苦戦しながら2バーディー、1ボギーの71とまずまずのスタートを切った。上田桃子はショットがさえず2バーディー、3ボギーの73と出遅れた。

 競技を終えた中ではスサン・ペテルセン(ノルウェー)が65で回り、7アンダーとした。

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time18:12

有力選手ら来島 宮古島トライアスロン・OKINAWA

有力選手ら来島 宮古島トライアスロン
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第29回全日本トライアスロン宮古島大会を前に宮古島
入りした、前大会総合優勝のアントン・ブロックヒン
(右から3人目)ら有力選手=宮古空港

 【宮古島】
21日に開催される第29回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・同市など)を前に、前大会総合優勝のアントン・ブロックヒン(ウクライナ)ら、国内外の有力選手が17日に宮古島入りし、レース本番に向け抱負を語った。

 同日、宮古空港に到着したのはブロックヒンのほか、2012年アイアンマンオーストラリア5位のマット・バートン(オーストラリア)、28回大会女子優勝のビーテ・ゴエーツ(ドイツ)、27回大会女子優勝の酒井(塩野)絵美(東京)ら招待、優待選手。

 昨年優勝のブロックヒンは「スペインで2カ月トレーニングを重ねてきた。その成果が出るよう、ディフェンディングチャンピオンとしてレースに勝ちたい」と意気込みを話した。

 初出場のバートンは「コンディションはとてもいい。自信があるバイクでいい結果を出して、ランにつなげることで1番を目指したい」と強調した。

 ゴエーツは「昨年手術した右足かかとの故障が気になるが、自分の力を出したい。得意のスイム、バイクでトップに立てるかが勝敗のカギになる」と述べた。

  沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time18:07

2013-04-16

雨の中、沿道から熱い声援 (石垣島・沖縄)

雨の中、沿道から熱い声援 石垣島トライアスロン2013
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ドラや太鼓で「頑張れー」家族らが挑戦者を後押し

 1517人(リレー含む)が参加した「石垣島トライアスロン2013」は14日午前、多くの市民が市内各地の沿道に繰り出し、家族や友人、知人などが過酷なトライアスロンの挑戦者に温かい声援を送った。午後の「ITUトライアスロンW杯」は小雨が降る中、730交差点や大浜信泉記念館などコースの沿道には午前中の石垣島大会を走り終えたメンバーや中高生などが傘を差しながら応援し、プロの力強いレース展開に見入っていた。

 午前中の石垣島大会は時折、小雨が降ったものの、市民は各地の沿道でドラや太鼓を鳴らし、「頑張れー」と力走者を後押し。市街地では走路員やボランティアスタッフらも温かい声援を送っていた。
 午後のW杯は雨の中、730交差点や大浜信泉記念館周辺では中学生や高校生らが傘を差しながらも太鼓や吹奏楽のリズムに合わせて応援合戦を繰り広げる場面も見られた。

 このうち、石垣第2中学校バレーボール部の友利美月さん(3年)は「寒いが頑張っている人を見て感動した」、後上里麻尋さん(同)も「雨が降っていても頑張ってほしい」、伊藤晶さん(同)は「W杯に出られるようなスポーツ者になりたい」とそれぞれ話した。
 また、バイパス沿いの事務所軒下でW杯を応援していた神谷シゲさん(83)=宮良=は「毎年見に来ているが、もう少し若ければ走りだしたくなるほど、世界大会出場選手の競技は最高です」と顔をほころばせた。

  八重山毎日新聞
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categoryスポーツ  time10:28

2013-04-15

キングス3連勝 (沖縄)

キングス3連勝 bjリーグ第48戦
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キングス―群馬 3Q、リーグ参入8年目にして
自身初となるダンクシュートを決める小菅直人
=14日、沖縄市体育館(金良孝矢撮影)

 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区1位=37勝10敗)は14日、沖縄市体育館で群馬クレインサンダーズ(東地区11位=12勝35敗)と第2戦(今季第47戦)を行い、レギュラーシーズンとしては今季最後のホーム戦を98―72の快勝で締め、3連勝とした。

 キングスは序盤からテレンス・ウッドベリー、ジャーフロー・ラーカイらビッグマンが得点を量産。第3クオーター(3Q)では、小菅直人がリーグ参入8年目にして初のダンクシュートを決めるなど、終始危なげない展開で群馬を圧倒した。

 キングスは20、21の両日、東京都の大田区総合体育館で
今季第48戦を東京サンレーヴスと行う。

琉球ゴールデンキングス(38勝10敗)
98―72(28―19,28―17,20―13,22―23)
群馬クレインサンダーズ(12勝36敗)

 【評】序盤から内側の攻撃でビッグマンらがチームを波に乗せ、ラーカイが17得点、ウッドベリーが28得点と活躍した。一方、ゲームを通じチームファウル数が16と多く、フリースローに持ち込まれた部分もあったが、それ以外は終始群馬を圧倒した。群馬は、守備からチーム全体でプレッシャーをかけるキングスに乱された。
(仲本文子)

◆まだ甘さがある
 遠山向人HC(キングス)の話 チーム全体に簡単なレイアップシュートなどのミスがあり、まだ甘さがある。ただ、小菅のダンクはうれしかった。小菅にはシーズンが始まる前から試合でダンクを決めてほしいと話していて、本当にやってくれた。

◆琉球は優れたチーム
 ライアン・ブラックウェルHC(群馬)の話 試合を通して、琉球が優勝にふさわしい西地区1位のプレーをしていたと思う。この敗戦を通して、我々も学ぶべきところがあった。何をすべきかを選手個人が分かっていて、優れたチームだと思う。

◆小菅、初のダンク
 観客動員数は過去2番目に多い3701人。大勢のファンの目前で、キングスがレギュラーシーズン今季最後のホーム戦を98―72と圧勝、有終の美を飾った。

 今シーズンのホーム戦としては最高得点タイの98点。ラーカイ、ウッドベリーらビッグマンによる内側の攻撃に始まり、小菅もスリーポイントを決めるなど、多彩な攻撃パターンで群馬を揺さぶった。
普段はまとめ役に徹する与那嶺翼も果敢にシュートを狙い、ルーキー・岸本隆一も外側から攻め、地力を見せた。

 ひときわ会場を沸かせたのが3Q。ガードの小菅が素早いプレスからパスカットに成功。自らドリブルでボールを運び、リーグ参入8年目にして自身初となるダンクシュートを決めた。

 小菅は「試合でダンクを決めるのは、大学以来」と、はにかんだ。遠山HCも「恥ずかしながら、決まった瞬間、はしゃいでしまった」と喜びを隠せない。

 ただ、プレーオフに向けて気になる要素もあった。3Qで相手リング下の混戦からラーカイが左足を負傷し退場。遠山HCは「甘さが出た象徴」と、厳しく指摘した。

 次はアウェーでの連戦となるだけに、油断はできない。与那嶺は「消化試合と高をくくらずに、いいプレーオフにつなげられるようにしたい」と、言葉に力を込めた。

 (仲本文子)


沖縄タイムス
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categoryスポーツ  time11:31

2013-04-11

「必ず回復できる」 半身まひ 完走 (OKINAWA)

當銘さん「必ず回復できる」 左半身まひ 3.8キロ完走null
左半身まひを乗り越えて、あやはし海中ロードレース大会で完走した當銘由雄さん(中央)と、それを支えた「チームとうめ」のメンバー=7日、うるま市与那城総合公園陸上競技場

 【うるま】脳卒中で発症した左半身まひを乗り越え、7日のあやはし海中ロードレース大会に出場した當銘由雄さん(70)=うるま市=は、リハビリで世話になった理学療法士らと“チームとうめ”を結成して、3・8キロのコースを完走した。
當銘さんは「きちんと病気と向き合って頑張れば必ず回復できる」と話し、同じ後遺症で苦しむ人たちにエールを送った。

 うるま市の消防団長を務めていた當銘さんは、フルマラソンや自転車ロードレースに参加する運動好きだったが、昨年2月に突然、脳卒中で倒れて入院。左半身まひと言語障がいが生じた。

 一人で歩けなくて絶望したが、「元の体に戻りたい」と奮起。リハビリで通う病院の作業療法士の安里優介さん(27)、理学療法士の津堅門大也さん(24)、言語聴覚士の安次嶺千弥子さん(27)と仲村わかなさん(26)らの支えで、入院から2カ月後には介助なしで歩けるようになった。

 當銘さんは「もう一度走りたい」と、次の目標にマラソン大会への出場を掲げた。安里さんらは病状から「正直難しい」と感じたが、「リハビリの励みになればいい」と考え、治療に携わった4人で支えることを決意。本人を含めてチームを結成し、當銘さんの似顔絵をプリントしたおそろいのTシャツを着て大会に臨んだ。

 昨年7月に退院したが、軽いまひが残る當銘さん。安里さんらが付き添い、ゆっくり走って1時間3分かけて全員でゴールした。「お世話になったみんなと一緒に走れて本当に幸せ。もっとリハビリをして元気な姿を見せてあげたい」と決意を新たにした。


  流球新報
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categoryスポーツ  time10:43

2013-04-02

FC琉球、引き分け (OKINAWA)

FC琉球、引き分け JFL第4節
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FC琉球―福島ユナイテッドFC 後半、果敢に相手陣に攻め込むFC琉球のMF小幡純平=3月31日、沖縄市陸上競技場
(諸見里真利撮影)

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)第4節は3月31日、各地で8試合を行った。
FC琉球は沖縄市陸上競技場で今季リーグ初参入の福島ユナイテッドFCと対戦し、1―1で引き分けた。
通算成績は2勝2分け(勝ち点8)となり、順位を4位に下げた。得点ランキング単独首位のFW高橋駿太は、今季4試合全てで得点し、5得点で2位に2点差の首位を保っている。
琉球の次節は4月7日、滋賀県の甲賀市陸上競技場で、現在13位のMIOびわこ滋賀と対戦する。午後1時キックオフ。

FC琉球(2勝2分)(8)
1―1(0―0,1―1)
福島ユナイテッドFC(2勝1敗1分)(7)
▽得点者 【琉】高橋【福】金

 【評】前半は、相手に両サイドから切り込まれた琉球だったが、徐々に中盤から前線への効果的な縦パスがつながり始め、後半に入って63分にMF小幡純平のアシストで高橋が先制。しかし78分、福島にゴール前の混戦から1点を奪われた。琉球はその後もカウンターなどで好機をつくったが、追加点がなく引き分けた。

(仲本文子)

まだまだ発展途上
 薩川了洋監督(FC琉球)の話 出足が良くなかった。1点目は良かったが、それ以降にあったチャンスが生かせなかった。でも、負けてないっていうところでは合格点かな。まだまだ発展途上のチームだから、徐々に良くしていきます。

◆小幡と高橋コンビ復活
 琉球には悔しい引き分けだった。ぬかるむピッチと強風で、思うようにボールが回せず苦戦した。水を含んだ芝に足を取られ球際で転倒する場面もあり、両サイドから切り込まれ苦しんだ。
ただ、昨季前半で見せた小幡と高橋のゴールデンコンビが復活したのは大きかった。小幡が持ち前の運動量でピッチを駆け回り、相手の裏に抜ける高橋に絶妙な縦パスを送って得点するパターンだ。

 後半63分。小幡のスルーパスに抜け出した高橋が、相手GKの動きを読んで右足でゴール。高橋はこれで今季5得点で、2位と2点差をつけた。得点王へ向けて早くも頭一つ抜け出した。

 しかし、ようやく出た先制点に喜んだのもつかの間で、15分後に失点。終了まで猛攻を見せる琉球の優勢ムードだったが、あと1点が取れずに引き分けた。

 最後の一手に精度を欠いた場面が多かっただけに、勝ち点3を逃した感じは否めない。DF一柳夢吾主将も「勝たなければいけない試合だった」と悔やんだ。

 ショートカウンターなど、ほとんどの好機に絡んだ小幡は「下からパスをつないで、(高橋)駿太がいいところで決めてくれた」と振り返った。「次はしっかり勝ち切りたい」と、冷静に話す中にも闘志を燃やした。

 (仲本文子)


  琉球新報
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categoryスポーツ  time09:47

キングス、逃げ切る (OKINAWA)

キングス、逃げ切る bjリーグ第44戦
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キングス―島根 第2Q、素早いドリブルで相手コートに切り込む岸本隆一=3月31日午後、沖縄市体育館
(金良孝矢撮影)

 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区1位=34勝9敗)は3月31日、沖縄市体育館で島根スサノオマジック(同地区2位=30勝15敗)と第2戦(今季第44戦)を行い、90―76で勝利、7連勝を飾った。
島根とのゲーム差は6に広がった。第1クオーター(Q)、キングスはジャーフロー・ラーカイがリング下に力強く切り込み得点。序盤は優位に試合を進めたが、第2Qに入ると島根が速いパス回しからのシュートで猛攻を仕掛けた。前半は47―37で折り返したが、後半に入るとキングスのファウルが重なり、島根の勢いにも押されて一時は同点に追い付かれた。
それでも岸本隆一が要所で3ポイントシュートを決めるなど粘りを見せ、最後は島根を引き離した。
キングスの次戦は6、7の両日に福岡市民体育館で
ライジング福岡と2連戦を行う。

琉球ゴールデンキングス(35勝9敗)
90―76(31―20,16―17,21―27,22―12)
島根スサノオマジック(30勝16敗)

 【評】キングスが中盤の苦しい時間帯を我慢し、終盤の猛攻につなげた。序盤はラーカイを中心にリング下への攻撃で勢いに乗った。中盤は逆に島根にリング下への攻撃を許し、そこにファウルトラブルも重なって苦戦した。しかし、同点に追い付かれた場面でも集中力を切らさず、山内を中心に粘り強い守りで流れを呼び戻した。
(平安太一)

声援あったから勝てた
 遠山向人HC(キングス)の話 昨日と今日は多くのファンの声援があったから勝利できた。ファンの皆さんに本当に感謝したい。ニュートン不在の試合は大変だったが、ラーカイの良さを表現できるゲームプランを組み立て、チームのみんながよくやってくれた。シーズンはまだ続くので、気を引き締めて頑張りたい。

いい試合ができた
 ジェリコ・パブリセビッチHC(島根)の話 前半は良くないゲームでリードを許したけど、何とか自分たちのゲームに戻せた。
一つの攻撃でリードできる状況になったが、フリースローやシュートが外れるミスがあった。それでも1位のチームを相手にとてもいい試合ができたと思う。

◆岸本 攻守で“起爆剤”
 ルーキー・岸本隆一が果敢なプレーでチームを勢いづけた。
強敵・島根との第2戦。序盤は優位に試合を進めたキングスだったが、第2Q以降は島根の猛攻に遭った。
なかなかペースをつかめない重苦しい時間帯、流れを呼び込んだのは岸本だった。
第2Qは2連続で3点弾を決め、第3Qはリバウンドに絡むなど攻守で力を発揮。「チームの起爆剤になりたい」と考えていた岸本は、言葉通りのプレーを見せた。

 立ち上がりは完全にキングスのペースだった。
第1Qの開始直後、ジャーフロー・ラーカイが3連続で得点すると、アンソニー・マクヘンリーも負けじとシュートを決めた。
「自分が得点できる状況をコーチとチームメートがつくってくれた」と仲間の支えに感謝するラーカイは、第1Qだけで14得点を奪った。

 しかし第2Q。島根はキングスディフェンスの隙を突くパス回しでリズムに乗り、第3Qに入っても勢いを維持し続けた。徐々に点差を縮められ、逆転されそうな場面もあったが、岸本が外からのシュートを決めてリードを保った。「若いので最初から全開でアタックした」と岸本。「チームメートとの(シュートの)タイミングも合ってきた」と手応えを感じている。

 第4Qは山内盛久が3スチールで流れを呼び戻し、最終盤で一気に島根を突き放した。「今日はチーム全員のバスケで勝てた。自分としても結果を残せてうれしい」。岸本は笑顔で試合を振り返った。

 (平安太一)


   流球新報
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categoryスポーツ  time09:43

2013-04-01

佐良浜男子バレー部凱旋 (宮古島・沖縄)

九州制覇の佐良浜男子バレー部凱旋
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 第30回九州中学校バレーボール選抜優勝大会で優勝、 11年ぶり2度目の九州制覇を成し遂げた佐良浜男子 (濱川崇監督) が31日午後、 宮古島に凱旋帰島した。
関係者多数の出迎えに、 濱川監督は 「試合ごとに安定感を増し、 強いチームの長所を見て成長していった。
優勝できたのは周囲の支援のおかげ。 うぬぼれず地に足を付けて4月、 夏の県大会に向け練習に励みたい。
強化合宿では収穫も多かった。 全国で戦えるチームを目指し頑張りたい」 などと報告し、 表情を引き締めた。

 宮古空港で行われた出迎え式には、 大勢の父母や学校・競技関係者らが横断幕を手に歓迎。
知念安則校長が 「驚きもあったが、 やっぱりやってくれたという思い。 普段から支援してくれる地域、 関係者の皆さんへの感謝を忘れず、 うぬぼれず次に向かって頑張ってほしい」、 西原豪父母会長が 「歴史に名を残すすばらしいことを成し遂げた。 九州派遣にもいろいろな方々の協力があった。
応援してくれる皆さんの気持ちを忘れず、 学業・部活に頑張ってほしい」 とたたえた。

 地区中体連の伊志嶺吉作会長は 「皆さんの九州優勝は地区中体連の先生方、 1800人余の中学生に大きな喜びや元気、 勇気を与えてくれた。 4月の県大会や中体連夏季総体向けてしっかり練習に励んでほしい」、 宮古バレー協会の下地賢治会長は 「全試合ストレート勝ちとこれ以上の喜びはない。 これを自信に、 夏季総体でも県優勝し、 九州・全国と活躍して先輩を追い抜いてほしい」 と激励した。

 上原優人主将は 「地域や先生、 保護者の方々のおかげで優勝できた。 次からも1セットも落とさず全国大会を目指して頑張る。 応援をよろしくお願いします」 と報告した。


  宮古新報
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categoryスポーツ  time18:10