2013-02-25



躍動、マティダライブ5(宮古島・沖縄)

若いパワーが躍動、マティダライブ5盛況
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オープニングを飾った出演者全員によるパフォーマンス
「夢は叶う」 =マティダ市民劇場

 地元高校生が主体となって創り上げるパフォーマンスの祭典 「マティダライブ5」 (主催・同実行委員会) が24日、 マティダ市民劇場で行われた。
ダンスユニットやロックバンドなど13組・65人が出演し、 若いパワーと躍動感あふれる舞台を披露して詰めかけた大勢の観客を沸かせた。

 このイベントは、 夢や情熱を持ち、 音楽やダンスパフォーマンスなどに真剣に取り組んでいる地元の学生たちに発表の場を提供し、 若年層の劇場利用の活性化を図ることが目的。
また実行委員会 (長田克広委員長、 高3) のメンバー全員を高校生で構成し、 「創造する喜び、 達成感、 連帯感」 を育むことも目的としている。

 今回は華ガールズ、 J─feat、 BerryBоrry、 SоundCоntоrоl、 BlооdHоund、 犬人間、 futti、 LIVELY、 ダンス同好会、 K・Girls、 Shake、 RAD☆ОNE、 たろーずばんどの13組が次々に舞台に登場。 ロック調の曲や歌、 ダンス、 書道パフォーマンスなど多彩な出し物を披露した。

 オープニングでは出演者全員による歌とダンスのパフォーマンス 「夢は叶う」 を繰り広げ、 出だしから会場の雰囲気を大いに盛り上げた。


 宮古新報
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category音楽  time10:10

2013-02-15

 オスマンさんが太鼓教室 (OKINAWA)

ガーナのリズム体感 オスマンさんが太鼓教室null
オスマンさん(左)の奏でる太鼓の響きを楽しむ園児ら
=7日、南城市大里のあおぞら保育園

 【南城】
園児の異文化交流を目的に、あおぞら保育園(仲原りつ子園長)で7日、ガーナ出身でプロのパーカッション演者のオスマン・オランドさんによるリズム教室があった。
同園やあおぞら第2保育園(竹千晶園長)の園児など約200人が、外国の太鼓の音色などを楽しんだ。

 オスマンさんはさまざまな種類の太鼓をたたき、園児らは手拍子や踊りで応えた。カラングという太鼓について「ヤギの皮で作った太鼓で、中には木の実などが入って音を奏でている」などと園児に分かりやすく説明した。

 ほかにも太鼓の音に合わせて、童謡の「シャボン玉」や「チューリップ」などを園児とともに歌った。


   琉球新報
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category音楽  time17:17

2013-02-14

 「負きてぇならん」 (石嶺中・OKINAWA)

戦後の奮闘、力強く 「負きてぇならん」石嶺中19人が熱演null
石嶺中の生徒19人が演技や音楽で生き生きとした舞台を作り上げた平和音楽劇「負きてぇならん」
=10日、那覇市のパレット市民劇場

 那覇市立石嶺中学校の生徒19人が出演した、同市舞台芸術体験事業・平和音楽劇「負きてぇならん」(同市芸術監督・安田辰也脚本演出)が10日、同市内のパレット市民劇場で上演された。
演劇と音楽を担当し、一体となって舞台を作り上げた生徒ら。
戦後の貧しさと苦しみの中、子どもを中心にたくましく生きた
県民の姿を生き生きと表現した。

 舞台は、同市在住の戦争体験者の実体験を基に、壕の中でのくず鉄拾いや街頭での靴磨きなど、戦後を生きた子どもたちの暮らしを中心に描かれる。民謡をアレンジした挿入歌も舞台を盛り上げた。

「おじさん」役を好演した同中2年の上原千佳さん(14)は「やりがいがあり、演じることで当時の空気を体感できた。
食べ物も家もない、戦後は大変な時代だったと実感し、今がどれだけ恵まれているかが分かる」と振り返った。

 観劇した東江弘子さん(53)=那覇市=は「情熱にあふれており、感激した。指導した大人の愛情を感じる」と話した。


  琉球新報
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category音楽  time10:01

2013-02-05

宮沢・大城さん 沖縄音楽を熱唱[アルゼンチン]OKINAWA

[アルゼンチン]宮沢・大城さん 沖縄音楽を熱唱


 【崎原朝一通信員】ミュージシャンの宮沢和史さん、県系アルゼンチン2世の大城クラウディアさんらの「ブエノスアイレス・リサイタル」が昨年11月17日夜、沖縄県人連合会会館大ホールで催された=写真。

 聴衆は開演前から長い列をつくり、会場は満員に。
水上正史大使、有吉勝秀公使夫妻、武田浩幸・国際協力機構事務所所長をはじめ、盆踊りやのど自慢大会など芸能が盛んな、60キロほど離れたコロニア・ウルキーサからも大勢駆け付けた。

 舞台から「沖縄には戦前、戦中、戦後と常に歌があり、歌が生活に根付いている」と語り掛ける宮沢さん。今回はそうした古里のぬくもりを伝えるための南米公演だった。

 第1部では「風になりたい」、妹の美和さんとのデュオでタンゴの唄、「さがり花」などを歌った。地元の各舞踊研究所・道場の協力もあった。
第2部では「芭蕉布」や演歌の「塩屋岬」「ションガネー節」など、最後は琉球國祭り太鼓アルゼンチン支部の演舞を加えた「島唄」でにぎやかに盛り上げた。

 凱旋(がいせん)公演となった大城さんは、レゲエダンスも披露。南米的な要素と、小さい時に習ったバレエなどが生きている。最近は沖縄でテレビコマーシャルなどにも登場するようになり、一歩ずつ階段を上っていくプロ歌手の様子をみせていた。

  沖縄タイムス
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category音楽  time19:28