2012-12-08



キングスがリーグタイ15連勝 (OKINAWA)

キングスがリーグタイ15連勝 
bjリーグ、福岡に97―79
 
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区1位=14勝)は8日、山口県宇部市の俵田翁記念体育館でライジング福岡(同地区3位=10勝6敗)と今季15戦目を行い、97―79で勝利、15連勝を飾り、リーグの連勝記録に並んだ。
キングスは西地区の首位を独走している。

【琉球新報電子版】



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categoryフォトログ  time18:03

総理大臣賞の一筆 贈呈(沖縄)

総理大臣賞の一筆 神村君が学校に贈呈
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内閣総理大臣賞作品「和國書魂」を名嘉ゆり子校長(右)へ
寄贈する神村卓海君=6日、那覇市久米の上山中学校

 3月に千葉県で開かれた第28回成田山全国競書大会(同実行委員会主催)で、県勢初の内閣総理大臣賞に輝いた神村卓海君(15)=上山中3年=の作品が6日、同校へ贈呈された。神村君は「日ごろ、お世話になっている先生や両親に感謝したい。高校生になっても書道に力を入れていきたい」と笑顔を見せた。

 神村君が内閣総理大臣賞に輝いた作品は「和國書魂」。日本人としての気持ちを書に込めるという意味の言葉で、書道家の茅原南龍さんが考えた言葉。
8月には、日中友好少年少女書道交流団として中国を訪れた神村君は「書道の心が中国の人たちに伝わるように心を込めて書くことができた」と話した。


  琉球新報
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categoryお知らせ  time18:00

年明け那覇市民大会 (OKINAWA)

年明け那覇市民大会 翁長那覇市長「共同要請の一助に」
 翁長雄志那覇市長は7日、市議会12月定例会で、オスプレイ配備に反対する那覇市民大会を1月中旬にも開催する考えを明らかにした。唐真弘安市議(自民・無所属・改革の会)への
答弁。

 開催時期については「新政権発足後の早い段階で、41市町村長が(政府に配備撤回を)共同要請する直前」と述べ、年明けの1月中旬を想定しているという。

 その上で「全県的な反対運動を持続的な取り組みにすることが重要だ。市民大会で那覇市民の強い意思を示し、41市町村長による共同要請の一助になる意義深い大会にしたい」と
強調した。

  沖縄タイムス

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categoryフォトログ  time17:53

 PAC3県内配備完了 (OKINAWA)

政府が破壊命令 PAC3県内配備完了

 【東京】政府は7日、首相官邸で、野田佳彦首相が出席した安全保障会議を開き、北朝鮮が予告している事実上の長距離弾道ミサイル発射に備え、自衛隊法に基づく破壊措置命令を発令する対処方針を決定した。
これを受け、森本敏防衛相は自衛隊に対し、ミサイル防衛システムで日本領域への落下物に対する迎撃態勢を取る破壊措置命令を出した。北朝鮮が発射を予告する10日までに態勢を整える。

 防衛省は、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦3隻を東シナ海、日本海に展開する。県内4カ所と首都圏3カ所の計7カ所に航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備する。

 県内にはPAC3部隊のほか、ミサイル落下時の災害派遣や情報収集のため、陸上自衛隊の部隊も配置され、今年4月の北朝鮮による「衛星」発射の際より200人増の計1900人が任務に当たる。
特に石垣島への配置を120人増の570人とした。防衛省では、航空機を増やすなど災害派遣態勢を強化するとしている。

 首相は防衛省で自衛隊による迎撃準備状況を視察し、「国民の生命と財産を守るために万全の態勢で臨みたい」と記者団に述べた。


  琉球新報

闘牛全島一2度 古堅モーターズ号引退

闘牛全島一2度 古堅モーターズ号引退
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引退した古堅モーターズ号と、労をねぎらう牛主の
佐久川政秀さん=読谷村古堅

 【読谷】2度全島一に輝くなど県内闘牛界をけん引してきた古堅モーターズ号が、体力の衰えを理由に11月の秋の全島大会を最後に引退した。牛主の佐久川政秀さんは「今まで育てた中で最高の牛。ここまで、よくやった」とねぎらい、8日に引退式を開く。県内各地から闘牛ファンが訪れる予定で、モーターズ号は惜しまれつつ表舞台から退く。

 果敢に前に出るスタイルで人気を博し、2010年準全島大会、11年夏の全島闘牛大会の中量級を制し、2度全島一に輝いた。

 特に10年の大会で、7度目の防衛を狙う酋長若虎を破った一戦は、ファンの記憶に残る名勝負。佐久川さんは「体重は相手が150キロも上。勝った瞬間、会場は割れんばかりの歓声だった」と振り返る。8歳がピークとされる闘牛でモーターズ号は13歳になった今年まで上位で戦い続けた。

 だが、体力の衰えは隠せず、佐久川さんが引退を決断した。通算成績14勝5敗。闘牛解説者で沖縄国際大学の宮城邦治教授は「闘牛界をけん引し、記憶に残る試合をいくつもしてきた名牛」と、功績をたたえた。月内に種牛として与那国島へ渡る。佐久川さんは「子どもと同じくらいかわいい牛。みんなで送り出したい」と、しんみり語った。

 引退式は午後7時から読谷村古堅の牛舎で。

  問い合わせは古堅モータース、電話098(956)5959
  

  沖縄タイムス

龕(がん)半世紀ぶりに光 八重瀬

龕(がん)半世紀ぶりに光 八重瀬Tweet
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約半世紀ぶりに組み立てられ、採録された字東風平の龕
=八重瀬町東風平

 【八重瀬】
かつて八重瀬町東風平で、遺体を埋葬する際にひつぎを入れ、担いで運んだ龕(がん)が3日、約半世紀ぶりに保管している龕屋から出され、組み立てられた。
鮮やかな赤色の龕に、関係者は「あらためてすごいものだと分かった」と実感していた。字誌編集作業の一環。

 同字では5月に字誌編集委員会を発足。まず地域にあるものから記録をと、1955年ごろを最後に、土葬・洗骨から火葬へと埋葬法が変化したことで使用されずに保管されていた龕に着目。区役員や委員らが、分解された状態の龕の汚れを丁寧に払い、組み立てた。

 龕には、元東風平町長の金城哲雄さんが描いたという僧侶の絵がはっきり残っていた。編集委員によると高さ約1・3メートル、幅約1・1メートル、全長は約3・1メートル。

 調査を実施した同委員会の中村勇清事務局長は「貴重な文化財。これを担いで、死者を送っていたことを思うと、当時の人々の崇高な思いを感じる」と話した。同委員会では、今後も積極的に字誌の資料提供を呼び掛けていくという。

  沖縄タイムス
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category地域情報  time11:08

不測の事態に備え (宮古島・沖縄)

陸自ヘリを配備/防衛省宮古空港 不測の事態に備え
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不測の事態に備え配備された多用途ヘリコプター
=7日、宮古空港

 北朝鮮が10日から22日に予告しているミサイル発射に備え防衛省は7日、ミサイルの部品の落下など不測の事態に対応するため、陸上自衛隊の多用途ヘリコプターUH-60JA1機を宮古空港に配備した。
同機は北朝鮮のミサイル発射まで宮古空港に常駐する。また、航空自衛隊の救難捜索機U-125Aを10日から発射まで、午前7時から正午ごろまで宮古空港に配備する。

 両機は共に落下物やけが人が発生した場合など不測の事態に備えての配備。

 市平良庁舎で7日、落下物への対応について会議を開き、陸上自衛隊、航空自衛隊、宮古島署、宮古島市消防本部と市の担当者が不測の事態に備えての役割分担を確認した。

.宮古毎日新聞

 北ミサイルで呼びかけ(八重山・OKINAWA)

緊急情報に注意を 北ミサイルで呼びかけ
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 北朝鮮が10日から22日までの午前7時から正午にかけて予告しているミサイル発射実験に備え、石垣市危機管理対策本部(本部長・中山義隆市長)は7日午前、防衛相の破壊措置命令を受け、陸自の自衛官3人を交えた会議を開き、市民への通知方法などを確認した。

 ミサイルが通過する時間は発射後、数分間程度。
万一、不具合や事故などにより落下のおそれが発生した場合は緊急情報(Jアラート)を防災無線や地元FM放送、登録制の防災情報一斉メール配信サービスで知らせ、屋内避難を促す。
市はメール配信の登録を呼びかけている。
登録件数は11月末現在で2500件超。

宮古毎日新聞